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【平和行進】北海道→東京(内陸)コース通し行進者 五十嵐成臣日誌5(6/12-6/22)

6/12

どこも議会中のため、総務課長に会い要請。その後街頭宣伝をして秋田市へ引き継ぎ、市内の土埼へ。ここは「ポツダム宣言」受諾後の8月14日にアメリカ軍の最後の空襲を受け、数十人が亡くなったところで、夕方の行進となった。

6/13

今日は秋田市周辺の市町への要請行動。潟上市、男鹿市は政府、県とともに北朝鮮のミサイル防衛のための避難訓練をした北浦がある市。大潟村、八郎潟町、井川町などを回る。

夕方、中央集会(アゴラ広場)後、行進。90人参加。

6/14

秋田新幹線で大仙市(大曲など8町が合併)を訪問。ここは10年前(合併後)から毎年中高生を6人募集し、広島へ派遣しており、昨年は8人、今年は14人から応募が来たが、全員を送るとのこと。仙北市、美郷町などを訪問(議会中のため職員が対応)。

6/15

横手市へ引き継ぎ後、夕方の行進。商店から顔を出した店主から「昨年より少ないナ。ガンバッテ」と声をかけてくれる。参加者は「昨年の行進を覚えてくれているんダ」と。

6/16

横手市に要請後、湯沢へ。羽後町、東成瀬村、湯沢市を訪問。事務局を担当する退職教員の先生は各自治体の職員の中に教え子も多く、声をかけていた。

夕方、市内を行進。

6/17

昼、道の駅おがち「小町の郷」で署名後、山形県最初の及位(のぞき)駅で引き継ぎ。新庄市内を行進。人通りは少ないが、店から出て来て手を振る人も。

新庄市内の宿は満杯のため、車で40分ほど離れた肘折温泉へ。青森の酸ヶ湯(すかゆ)温泉と並ぶ秘湯で一泊。

6/18

肘折温泉の宿の前で朝5時から朝市が始まり、旬の山菜が並ぶ。今日は最上、北村山地区で宣伝。船形町役場で天童地区へ引き継ぐ。

6/19

天童地区で自治体訪問(天童市、河北町など)、西村山地域(寒河江市、中山町、西川町など)で寒河江市内を行進。この後、地元民商から玉こんにゃくやさくらんぼの差し入れ!!

6/20

午前中、西村山で宣伝。

午後、中山町を訪問後、町内行進。山辺町役場訪問と町内行進し、山形市へ。

午後6時より、県都平和集会後、市役所まで行進。西村山地域は議会が始まり、代理の人との面会。手を振ってくれる中高生も!

山形市内を行進(6月20日)

6/21

朝から雨。市役所から山形大学医学部までの行進。強風もあり、大変な行進だった。

午後、南陽、高畠に引き継ぎ後、夕方から平和集会と行進。この行進に、さくらんぼの収穫などで忙しい中、農民連の人も参加(この辺りの人はさくらんぼは買わない。もらって食べるものとか)。

南陽市長からの募金、ペナントを受け取る

6/22

西置賜地区の自治体訪問(長井市、白鷹町、飯豊町、小国町、川西町)。

川西町では行進。この町の参加者の平均年齢は80歳代。杖をついての行進者も頑張って来年も歩くと。

川西町の行進

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【平和行進】北海道→東京(内陸)コース通し行進者 五十嵐成臣日誌4(6/1-6/12)

6/1 長万部町役場訪問。昔は機関区があり、人口も多かったが、今では激減。メイン通りはシャッター街でした。 午後、八雲町へ。役場訪問。夕方町内を行進。ここの国立病院は廃院の方向とか。行進の参加者の半分近くは全医労の方たち。

6/2〜3 午前中は森町を町内行進。この町は「いかめし」で有名。駅前にのぼりが立つ。 七飯町へ。大沼より行進。雨模様で、町役場に着く頃には土砂降りに。役場での歓迎集会には中宮町長も参加。核兵器廃絶の署名は町民の過半数を集めたところ。「核兵器禁止は当然」「原発の廃棄物を地下処分するのもとんでもない。どこに埋めても被害を広げる」と語っていた。 大雨のため行進は断念。五稜郭近くから函館中心部へ(雨の中の行進だった)

6/4 青森へ。平和公園で引き継ぎ集会後、行進。100人ぐらいが参加。子どもの参加も多い。県庁近くまでの行進。雨模様のためか新町通りも人が少ない。

6/5 青森市を出発。この日は津軽半島の各町村を訪問(蓬田村、外ヶ浜町、平舘村、今別町、三厨村、中泊町)し、五所川原市で引き継ぎ集会。ここも3回目。立ねぶたの会館を外から見る(中に入ったことはない。残念)

6/6 五所川原市内を行進した後、つがる市、鶴田町、板柳町と町内を行進し、浪岡(青森市)へ。これまで中学生数人を平和学習のため送っていたが、一昨年の市長選で当選した市長は止めた。中学生たちは、復活するよう署名を集め、目標の777人分を上回り、1000人分を超えてさらに集めている。

6/7 藤崎町、田舎館村、黒石市などを行進し、弘前市へ引き継ぐ。医療生協の強いところで、引き継ぎ集会には160人も参加。市内行進。

弘前城追手門前行進

6/8 市内行進も150人以上。車の中から手を振る人、頭を下げる人など多い。 大鰐町へ。今日は小学校での授業が3時間のため、小学生が自転車で行進についてくる。 いかりがせきを通って秋田との引き継ぎ場所の矢立峠へ。 引き継ぎ後、大館市を歩く。市のメインの通りがシャッター街と参加者の声。

6/9 大館市を訪問。大館市内には三菱のロケット燃焼実験場があるので、北朝鮮のミサイル発射は現実の問題と話す。 市内行進で下川沿へ。ここは小林多喜二生誕の地(9年前は林の中を歩いた記憶があったが、今は公民館に多喜二の本を置いてあるとのこと)。小学校などが作られていた。

小林多喜二生誕の地の石碑

小林多喜二出生地の説明板

能代市内を行進

6/10 能代に引き継ぎ。市役所周辺を行進。終了まで雨。この週は雨が多い。

6/11 今日は行進は休み。市内のスーパー「ITOKU」前でおこなわれているスタンディングに参加。参加者32人。

6/12 能代市を訪問。議会中なので総務課長と会う。その後、八峰町、三種町を訪問。

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【秋田】県被団協事務局長を先頭に原爆写真を持ちアピールや訴え、署名とチラシ配布で核兵器全面禁止条約に関する会議の成功を後押しする連帯行動

秋田県被団協とヒバクシャ国際署名推進準備会(事務局:被団協、原水協)は3月27日、秋田駅前広場の大屋根の下で、国連での核兵器全面禁止条約を交渉の国際会議の成功を訴えました。

佐藤力美被団協事務局長を先頭に、民青同盟、県平和委員会、県労連などが「ヒロシマ・ナガサキの惨状を人類に経験させたくない。核兵器は廃絶するしかない」「市民一人ひとりの署名の積み重ねが国際政治を動かしている」「日本政府は、会議に参加し、被爆国の政府として核兵器禁止で指導力を発揮すべきだ」と訴えました。

寒風の中にもかかわらず、署名やカンパで激励してくれました。

(「秋田県原水協通信」No.131より)

2016年原水爆禁止国民平和大行進・北海道→東京コース(内陸側)通し行進者、松永洋子さんの日誌(6月13日→7月4日)

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2016年原水爆禁止国民平和大行進・北海道→東京コース(内陸側)

通し行進者 松永洋子さん日誌(facebook投稿より抜粋)

6月13日(月)

原水爆禁止国民平和大行進・北海道→東京コース39日目。

能代市平和行進の後、三種町役場訪問。町長さん、記念撮影の為、手早に周りを片付けてくださり写真におさまりました。

3時、琴丘道の駅で能代から秋田に引き継ぎ。すぐ、五城目町へ要請訪問に行き、町長、副町長、お二人と平和行進の話が弾みました。お部屋のテーブルが欅の太い立派なもので、印象的でした。

夕方から土崎地区の集会と行進しました。

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2016年原水爆禁止国民平和大行進・北海道→東京コース(内陸側)通し行進者、松永洋子さんの日誌(6月1日→13日)

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2016年原水爆禁止国民平和大行進・北海道→東京コース(内陸側)

通し行進者 松永洋子さん日誌(facebook投稿より抜粋)

6月1日(水)

原水爆禁止国民平和大行進・北海道→東京コース26日目。

洞爺湖町の皆さんが手作りお菓子で通し行進者を励まして下さり、3歳の時被爆された、かわばたさんがお話ししてくださいました。

その後、洞爺湖町を平和行進しました。少し雨がちらつきましたが、すぐ止みました。

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【平和行進】埼玉のコース・日程をアップしました。

2015平和行進-01

2015年6月24日現在、中央実行委員会に寄せられているコース・日程を紹介します。

 【東京―広島コース】

静岡県平和行進日程(5月19日〜31日)→コチラ

岐阜県平和行進日程(6月11日〜16日)→コチラ

滋賀県平和行進日程(6月16日〜21日)→コチラ

京都府平和行進日程(6月21日〜26日)→コチラ

奈良県平和行進日程(6月26日〜30日)→コチラ

大阪府平和行進日程(6月30日〜7月7日)→コチラ

兵庫県平和行進日程(7月7日〜16日)→コチラ

岡山県平和行進日程(7月16日〜26日)→コチラ

広島県平和行進日程(7月26日〜8月4日)→コチラ

 【北海道―東京コース(太平洋)】

青森県平和行進日程(5月31日〜6日)→コチラ

岩手県平和行進日程(6月6日〜14日)→コチラ

宮城県平和行進日程(6月14日〜21日)→コチラ

茨城県平和行進日程(6月25日〜7月8日)→コチラ

千葉県平和行進日程(7月8日〜21日)→コチラ

  【北海道―東京コース(日本海)】

青森県平和行進日程(5月31日〜6月4日)→コチラ

秋田県平和行進日程(6月4日〜11日)→コチラ

新潟県平和行進日程(6月15日〜26日)→コチラ

長野県平和行進日程(6月26日〜7月8日)→コチラ

群馬県平和行進日程(7月3日〜13日)→コチラ

NEW! 埼玉県平和行進日程(7月13日〜21日)→コチラ

山梨県平和行進日程(7月8日〜16日)→コチラ

 【北海道―東京コース(内陸)】

秋田県平和行進日程(6月4日〜13日)→コチラ

山形県平和行進日程(6月13日〜20日)→コチラ

福島県平和行進日程(6月20日〜27日)→コチラ

栃木県平和行進日程(6月27日〜7月11日)→コチラ

NEW! 埼玉県平和行進日程(7月11日〜21日)→コチラ

 【富山―広島コース】

富山県平和行進日程(6月6日)→コチラ

石川県平和行進日程(6月13日〜24日)→コチラ

福井県平和行進日程(6月24日〜7月2日)→コチラ

京都府平和行進日程(7月2日〜4日)→コチラ

兵庫県平和行進日程(7月4日〜9日)→コチラ

鳥取県平和行進日程(7月10日〜20日)→コチラ

島根県平和行進日程(7月20日〜30日)→コチラ

広島県平和行進日程(7月30日〜8月4日)→コチラ

【和歌山→広島コース】

三重県平和行進日程(6月8日〜18日)→コチラ

奈良県平和行進日程(6月26日〜30日)→コチラ

 【四国コース】

徳島県平和行進日程(5月31日〜6月14日)→コチラ

香川県平和行進日程(6月14日〜28日)→コチラ

愛媛県平和行進日程(6月28日〜7月12日)→コチラ

 【広島→長崎コース】

広島県平和行進日程(7月5日〜7日)→コチラ

山口県平和行進日程(7月7日〜16日)→コチラ

福岡県平和行進日程(7月16日〜26日)→コチラ

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【秋田】由利本荘市「米祭り」で原爆展と署名

131026_秋田県由利本荘市「米祭り」で原爆展

本庄原水協は10月26日から2日間、開かれた「米祭り」で原爆展をおこないました。

当日は由利本荘市内の商工団体、農業団体、女性団体、学習グループ、趣味の会などが参加してにぎやかに展示や販売、芸能発表をおこないました。

本庄原水協は鶴舞会館で恒例の平和展をおこない、原爆写真の展示、「核兵器全面禁止のアピール」署名、平和ベーゴマのプレゼントなどで参加。悪天候にも関わらず、多くの市民が訪れました。

【秋田】佐竹敬久知事から『核兵器全面禁止のアピール』賛同署名が届く

2013年原水爆禁止国民平和大行進で秋田県庁を訪問した際、「核兵器全面禁止のアピール」署名への賛同をお願いしてきましたが、 7月3日に知事からの署名が届けられました。また、要請にこたえて、県庁内の各課で署名への賛同が呼びかけられ、400筆近くが県原水協事務局に届けられました。

現在、平和行進で依頼した署名が事務局に届いています。

日本政府に「核兵器全面禁止の決断と行動を求める」県内の意見書の採択自治体が過半数を超える

秋田県原水協が6月議会に提出していた「日本政府に核兵器全面禁止のための決断と行動を求める意見書」が、秋田市、男鹿市、湯沢市、潟上市、にかほ市、仙北市、小坂町、藤里町、三種町、八峰町、五城目町、井川町、美郷町、上小阿仁村、大潟村の過半数を超える15地町村で採択されました。

6月議会に間に合わなかった自治体では9月議会で審議されます。

平和行進の自治体訪問でお会いした首長や議長さんは、「核兵器が非人道的兵器だ」という声明に日本政府が賛同しなかったことに驚き、衝撃を受けていました。ヒロシマ・ナガサキ・ビキニ、そしてフクシマで核の恐ろしさや制御不可能なことはわかったはずなのに、、、と嘆いていました。

(秋田県原水協事務局長・渡部雅子)

【秋田】由利本庄市の米まつりで国連軍縮週間に呼応し平和展ひらく

原水爆禁止世界大会の報告会などをいつも行っている由利本庄市の原水協や平和委員会などは10月28日、市内で開かれた第8回米まつりのイベントの一つとして平和展(原爆と人間と戦争遺品などの展示)を開催しました。米祭りは商工会や農協の取り組みなのでさまざまなイベントが同時に行われており、家族連れなども見に来ているようでした。

【秋田】駅中で原爆写真&NPT・NY行動写真展示しロングランで477署名

秋田県原水協は6月13日、秋田駅のポポロードで原爆写真とNPT再検討会議ニューヨーク行動の写真を展示して、10時から午後3時までロングラン署名をしました。

秋田合唱団のさわやかな歌声が響き、子どもたちには風船が手渡されました。高校生や中学生が熱心に写真に見入り、説明を聞いて署名をしてくれました。

中国や北朝鮮の核問題、普天間基地や沖縄の米軍基地問題で意見交換がされました。

行動には36人が参加し、477筆の署名と3,960円のカンパがよせられました。

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【秋田】高校生が平和への想いを込めた千羽づるを広島へ

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秋田県の青年たちは、8月の原水爆禁止世界大会-広島にたくさんの人の想いを持って行こうと千羽づるを集めています。

昨年原水爆禁止世界大会に参加したことをきっかけに民青同盟に加盟した高校生のめぐさんは、「長崎で被爆者のお話を聞いたり、ここで一瞬のうちにたくさんの人が亡くなったんだなと考えたら怖くなりました。傷の手当をしてもらっている人や、皮膚が焼けただれてしまっている人の写真はリアルで忘れられません」と語ります。

帰りの飛行機のなかで被爆地にあった折り鶴のことを思い出し、秋田からも届けたいと思ったものの、どうしたらいいのかわからずにいためぐさん。「せば、民青に入ってやるべ!」というわけで加盟し、青年たちとともに折り鶴計画をスタート。

以来、4千羽を目標に、ビラを作り、駅前で折り紙と一緒に配布するなど大奮闘。「集まった鶴を数えてみたら3千羽もあり『すげー』と感動した」と語るめぐさんは、これからもっともっと増やしていきたいと張りきっています。