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【広島】北朝鮮核実験への抗議の意志を込めた6・9行動に修学旅行中の中高生がサイン

広島県原水協は9月6日、市内繁華街で6・9行動をおこないました。

9月3日に強行された北朝鮮の核実験に抗議の意志を込めておこなった行動には25人が参加、「ヒバクシャ国際署名」118人分と2500円の募金が寄せられました。

修学旅行で広島を訪れた中高生がよく署名してくれました。

マスコミの注目も高く、テレビ4社、新聞4社が取材しました。

佐賀県の中学生4人組は、班別行動で「お好み焼き」を食べに来たところで署名に協力してくれ、テレビのインタビューを受けていました。

(広島県原水協事務局長・古田文和)

【平和行進】国際青年リレー日誌「2017年平和行進、東京を出発!」(ケイラ・ウォーリー 1日目)

2017年平和行進、東京を出発!(ケイラ・ウォーリー・アメリカ)

東京都江東区 夢の島公園 ⇒ 港区 芝公園 8.78マイル

私は核兵器が日本に及ぼした影響についてもっと学ぶために来日しましたが、その期待が裏切られることはありませんでした。

行進が始まる前に、ビキニ水爆実験(これについて私はほとんど知りませんでした)で被災した船を保存している第五福竜丸展示館を案内してもらいました。私は1950年代にアメリカがマーシャル諸島で核実験をしていたことは知っていましたが、その影響について知り、本当に衝撃を受けました。この事件はビキニ環礁周辺の島々に影響を与えただけではなく、日本全土に影響を与えたのです。日本全国の港に水揚げされた魚は(日本の主要なタンパク源が魚であった時代なのに)放射能値が高すぎて食べられなくなり、爆発のきのこ雲は成層圏まで達して放射能の雨を降らせ、日本全国の作物に影響を与えました(そして人々は体を守るためにレインコートを着なければならなかったそうです)。

赤い点は、ビキニ核実験の後で放射能マグロ(他の魚は含まず)が発見された場所を示す。

この事件の後、日本国民の人口の3分の2が核兵器禁止署名に署名しました。食料供給システムの全体が汚染されたら、私もきっとそうするでしょう。 このようなことが現在の私たちの世界で起こってはなりません。

展示館を案内してもらった後(集会と行進の途中で)、私は多くの人々の発言と日本の反核平和運動の成功について話すのに耳を傾けました。今年、国連は、核兵器禁止条約を締結する会議を開いていますが、これはビキニ水爆実験以来続けられてきた、これらの人々の長年の努力のおかげです。私が参加しようとしているこの行進が、国際的なレベルで実際に変化を生み出しているのだということに、深い感銘を受けました。

日本についてたった1日のあいだに、たくさんの人々の話を聞いて、私は、これらの問題についてアメリカ人として十分教育を受けてこなかったと実感しました。もっと平和な明日に向かって進むためには、まずお互いを理解しあうことから始めて、歴史だけでなく、歴史の中での私たちの行動がどのような効果をおよぼすかについて、実際に学ぶ必要があります。もっと多くのアメリカ人が、今日の私と同じ体験をすることができればいいなと思うし、もちろんこれからの数週間のうちにできることを願っています。

【広島】北朝鮮5回目の核実験に抗議して広島県原水協と同被団協が原爆碑前で座り込み

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北朝鮮の5回目の核実験強行に抗議して、広島県原水協(大森正信筆頭代表理事)と同被団協(佐久間邦彦理事長)が11日正午過ぎ、広島市中区平和記念公園の原爆碑前で座り込みをおこないました。

被爆者や市民ら53人が参加して碑に黙とうし、「核保有国が、ただちに核兵器廃絶のために誠実に努力することを求める」との決議文を採択。北朝鮮国連代表部、核保有7カ国、首相官邸、外務省へメールやファクスなどで送りました。

県原水協の高橋信雄代表理事は「北朝鮮は今回、ミサイルに取り付けて発射できる核弾頭の実験をやったが、核兵器使用の危険性を格段に高めるものとして、被爆地ヒロシマから、心からの抗議をしたい」と糾弾。佐久間理事長は「核兵器禁止条約制定が本格的に議論されようとしているのを、北朝鮮は当然分かっている中で、敢えて実験を強行したことは納得できない。ヒバクシャ国際署名に全力で頑張りたい」と訴えました。

(広島・突田守生)

原水爆禁止2016年世界大会チラシ 第2弾!

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【山梨】県原水協役員が同県原水爆被爆者の会の会長らと親しく懇談

被爆70年ヒバクシャ遊説inヨーロッパ報告集

山梨県原水協は1月13日、山梨県原水爆被爆者の会(甲友会)と甲府市内で懇談しました。県原水爆被爆者の会からは、会長の焼広和欣氏(被爆二世)中島辰和事務局長、藤野義男理事が、県原水協からは、平賀嘉仁代表、菅沢三郎事務局長、臼井治夫事務局次長が出席。コーヒーやミルクを飲みながら、ざっくばらんに親しく懇談しました。

この懇談は、原水爆被爆者の会の活動、日頃のご苦労などその実態を率直にお聞きし、原水協として、どんな協力共同ができるか意見交換するために開かれたものです。

中島事務局長から「会」の中心的な活動について「なによりも、被爆の実相を語り広げることが第一の柱です。これまで、中央市や南アルプス市の小・中学校で子どもたちに被爆の体験や原爆とはどんなものかを語ってきました。甲府YWCAの若い方たちや、上野原市の原爆展の際に証言したり、西中学校で証言活動をしてきました」との紹介がありました。

原水協には、「県下の各自治体で証言する場を作っていただきたい。原爆展と一緒にやれば効果的」と要望されました。被爆二世の方の証言にもとりくむ思いも語られました。

二つ目は、被爆者の健康などに関する相談活動です。高齢になっている中で、「介護のこと」などについても電話相談でおこなっているとのことです。

これからの活動では、被爆70周年の企画として、新しく立ち上げる原水爆被爆者の会のホームページに、これまで5集発行された「きのこ雲」(被爆者証言集)の全証言をアップして誰もが読めるようにするとのことです。会長さんが中心になり準備中です。

さらに、現在の会員さんから、被爆の体験などを「インタビュー」方式で聞き取り証言集を作ることも考えているとのことでした。また引き続き、核兵器全面禁止の署名運動を続けることにしているとのことです。

また、1月14日には、NHKの夕方の番組「まるごとやまなし」で「被爆者団体—原爆を語り継ぐ」との特集が放映されることが紹介されました。

県原水協からは、県内の被爆者の実情、被爆の実相をお聞きする活動へご一緒できないかをお聞きするとともに、証言活動の場をつくる努力を伝えました。

また、昨年のヨーロッパでの被爆者の遊説活動を紹介し、その反響を伝え、「報告集」を提供しました。2016年3・1ビキニデーの参加要項も紹介。日本原水協の被爆者との交流を掲載した「活動交流ニュース」、北朝鮮の水爆実験への抗議声明文をお渡ししました。

被爆70年ヒバクシャ遊説inヨーロッパ報告集表紙

最後に、今後もこのような懇談の機会をつくることをお約束してお別れしました。

(山梨県原水協事務局長・菅沢三郎)

北朝鮮「水爆」実験に対し各地の原水協が抗議文を出す 日本原水協事務局長談話に対し外国からも反応

【原水協】北朝鮮「水爆実験」抗議

日本原水協事務局に寄せられた各地の原水協抗議文と外国の反応を紹介します。

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【北海道】函館原水協が第50回元旦行動で初詣客にチラシ入りのティッシュを配りアピール 釧路原水協は第43回元旦行動

北海道原水協FAXニュース2016年1月9日

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伝えられる2016年1月6日の北朝鮮の核実験についての見解 安斎育郎(安斎科学・平和事務所/所長)

安斎育郎氏

安斎育郎氏

朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)が1月6日に発表した「水爆」実験に対して原水爆禁止世界大会実行委員会議長団の安斎育郎さん(安斎科学・平和事務所/所長)が見解を発表しました。

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【広島】県原水協と同県被団協が北朝鮮の「水爆」実験強行に抗議して平和記念公園の中で座り込み

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広島県原水協と同県被団協は1月7日、北朝鮮の「水爆」実験強行に抗議して平和記念公園の中で座り込みをおこないました。

「北朝鮮の『水爆』実験強行に断固抗議し、核保有国が、ただちに核兵器禁止条約の交渉を開始することを求める」と題する決議文を採択して、北朝鮮・国連常駐代表部へメールで送付しました。

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また、核保有7か国(米ロ英仏中印パ)の在日大使館と安倍晋三首相、岸田文雄外相宛にFAXで送りました。

(広島県原水協事務局長・古田文和)

【岡山】北朝鮮核実験に断固抗議 被爆2世・3世の会と共同で緊急抗議行動

160107_岡山県原水協通信No.363

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【日本原水協】‏北朝鮮核実験に対する安井事務局長の抗議談話

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【日本原水協】核兵器も原発も戦争もない世界を 被爆者と一緒に雷門前で新年6・9行動

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原水爆禁止日本協議会は1月6日、浅草雷門前で新年6・9行動をおこないました。東京都原爆被害者団体協議会(東友会)との共催。

「核兵器も戦争もない平和な世界を 被爆者とともに新たな行動にふみだそう」「東京電力福島原発事故から間もなく5年、収束どころか汚染は拡大。あなたは再稼働・原発輸出を認めますか?原発ゼロ!原発事故被災者を支援しよう」の2本の横断幕を掲げて「核兵器全面禁止のアピール」署名と「戦争法」廃止を求める2000万署名を呼びかけました。

2015年原水爆禁止国民平和大行進・沖縄→長崎コース通し行進者の山内金久さんがトランペットで「一月一日」「原爆を許すまじ」「青い空は」のメドレーを奏でて開幕。

トランペット演奏する山内金久さん

リレートークでは東友会の大岩孝平代表理事をはじめ、5人の広島・長崎被爆者が次々にマイクを握り、核兵器廃絶の思いを語りました。また、東京被爆二世の会の田崎豊子会長も訴えました。

東友会の大岩孝平代表理事

宣伝行動の途中で北朝鮮が水爆実験をおこなったというニュースが入り、被爆者が怒り心頭で抗議しました。

東京のうたごえ協議会事務局長の大熊啓さんがおこなった南京玉すだれのパフォーマンスは注目を集め、人力車のお兄さんたちも拍手を送っていました。

南京玉すだれを披露する大熊啓さん

日本原水協の高草木博代表理事と安井正和事務局長、東京原水協の石村和弘事務局長も訴え、日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)創立60周年の今年、被爆者とともに核兵器のない世界をめざすために全力をあげると決意を表明しました。

行動には日本医労連、婦人民主クラブ、民主主義文学会、上野の森に広島・長崎の火を灯す会も加わり、合わせて40人が参加。「核兵器全面禁止のアピール」署名が63人分、「戦争法」廃止を求める2000万署名は24人分が寄せられました。

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【兵庫】新年最初の6・9行動で北朝鮮核実験を厳しく糾弾 「核兵器のない世界」「戦争しない日本」の実現のために主権者として意思表示するよう訴える

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兵庫県原水協は6日正午、神戸市中央区の元町商店街で新年最初の6・9行動をおこない、直前に報道された北朝鮮の水爆実験の強行をきびしく糾弾しました。

兵庫県原水協の和田進代表理事(神戸大学名誉教授)、新日本婦人の会の垣本千里平和部長、日本共産党の森本真神戸市議などがマイクを取り、安倍政権が、アメリカの核兵器の輸送支援まで可能とした戦争法を強行成立させたことをきびしく批判し、その廃止を求める2000万署名を呼びかけました。そして、北朝鮮の無謀な核兵器開発中止を訴えました。さらに、国連などの核兵器廃絶の努力に背を向けて、アメリカの核兵器に頼る政策を取り続けていることが北朝鮮のように新たに核兵器開発する国を作り出していることを批判し、「核兵器のない世界」「戦争しない日本」の実現のために主権者として意思表示するように訴えました。

和田進代表理事

参加した新婦人の桜井文子事務局長はじめ年金者組合、建交労、兵商連、AALA連帯委、平和委員会、共産党、保険医協会など17人が「核兵器全面禁止のアピール」署名とともに訴えると署名に応じる人が相次ぎました。

東京からの観光客は、「安倍さんの強引なやり方は、民主主義を壊すもので許せません」と強い口調で批判しながら署名しました。西宮市の若い男女は、「戦争になるなんてあり得ないと思ってたけど、安倍さんを見てたらヤバそうに思えてきた」と2人そろって署名しました。

掲示した原爆写真を熱心に見ていた外国人の2人組は、英語が通じませんでしたが、スペインから来たらしくスペイン語の署名用紙を渡すと熱心に読んで「OK」と言って署名して握手を求めてきました。

この日の行動で「核兵器全面禁止のアピール」署名79人分、「戦争法」廃止署名64人分、被爆者募金3000余円が寄せられました。

(兵庫県原水協事務局長・梶本修史)

【広島】県原水協と被団協が一緒に今年初の6・9行動 北朝鮮の水爆実験に抗議の意思表明

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広島県原水協と同県被団協は1月6日昼、金座街で今年初めての6・9行動をおこないました。

県被団協の佐久間理事長と県原水協の大森筆頭代表理事、川后・高橋両代表理事が、ハンドマイクで「核兵器のない世界、戦争しない日本にしましょう」と訴えました。

また行動中に入った北朝鮮が水爆実験をおこなったとの情報について、抗議の意思を表明しました。

年配の男性は、「安倍はひどいことをする」と署名、3歳ぐらいの子どもを連れた若い母親は、国連へ提出するんですよ、と説明すると、「そうなんですか」と署名に応じました。

行動には31人が参加、146人から署名が寄せられました。

(広島県原水協事務局長・古田文和)

【広島】米新型核実験に抗議する座り込み行動に50人 参加者の抗議決議を米大使館・首相官邸・外務省に送付

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アメリカが2014年9月と10月に2回の新型核実験をおこなったと明らかにしたことに対して、広島県原水協と同被団協は11月3日、平和公園で「アメリカの新型核実験に断固抗議する!〜核開発をやめ、核兵器禁止条約の交渉開始を〜」という横断幕を広げて座り込みをおこないました。

行動には50人が参加し、抗議決議をアメリカ大使館、首相官邸、外務省に送りました。

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(広島県原水協事務局長・古田文和)