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【動画あり】10・26国連軍縮週間のつどい:パネル討論「核兵器禁止条約と日本の安全を考える」

国連軍縮週間のつどい:パネル討論「核兵器禁止条約と日本の安全を考える」

【各パネリストレジュメ・資料】 山田寿則氏 小沢隆一氏 土田弥生氏

【北海道】国連軍縮週間行動で2種類の署名と原爆展 核兵器禁止条約への日本政府の態度に不満の声続出

北海道原水協は10月25日、札幌市中央区パルコ前で国連軍縮週間宣伝行動を行いました。

署名は『ヒバクシャ国際署名』と『安倍改憲NO!憲法生かす全国統一署名(憲法3000万署名)』の2種類。「核兵器禁止条約に日本政府はどうして署名しないんだろう。被爆国なのに」と言いながら署名する人や、行動参加者からは、日本政府の態度におかしいねと声を出す人が多かったと感想が出されました。

「何の署名?」と日本在住のオーストリア人も署名するなど「ヒバクシャ国際署名」は50人がサインしました。「戦争だけはダメ」と憲法3000万署名も25人が賛同しました。新婦人中央支部、北海道平和婦人会はじめ13人が参加しました。

自由法曹団北海道支部の桝井妙子弁護士、北海道高教組の佐々木瑛さん、非核の政府を求める北海道の会常任世話人の小野内勝義さんが訴えました。弁士は口々に、歴史上初めて核兵器禁止条約が採択されたこと、世界で唯一の戦争被爆国日本政府が条約に批准し、北朝鮮問題でも外交で平和的解決のために役割を果たすことを強く求めました。

国連軍縮週間 原爆パネル展

札幌市地下街オーロラコーナーで、国連軍縮週間・原爆パネル展(北海道原水協主催・札幌市後援)が始まりました。

24日準備中に熱心にパネルを見ていた女性は、「こういうことを語り継いでいくことは大事ですね。原爆はもちろん、戦争もダメです」と対話になり、これから友達に会うからと「ヒバクシャ国際署名」を持って行きました。『焼き場の少年』の前でハンカチを出し涙をふいている女性もいました。

原爆展は27日(金)夕方まで。

【香川】国連軍縮週間初日に「原爆の火」の塔前の記念式典行動で30周年に誓う

大窪寺のイチョウは昨年より黄葉も進んでいました。寒さも一段と進み参拝者も少ない中で30周年の行動は、「原爆と人間」写真を「原爆の火」の塔前に設置しての「ヒバクシャ国際署名」行動となりました。

署名を頂いた方々は、四国八十八寺の結願寺だけあって全国さまざまな住所が並びます。茨城・栃木・横浜・東京、中には福井市の方も、ご夫婦で来られていました。早朝に結願をすませ、その足で高野山へ直行する方もいました。「核兵器はなくさないと」「ごくろうさま」と励ましの声も頂きました。

記念式典では、松永始香川県原水協筆頭代表理事から「原爆の火」の塔建立の経緯を学びました。1988年6月の第3回国連軍縮特別総会(SSDⅢ)に合わせ「原爆の火」を国連に持ち込もうとの原水協の発案の中で、香川県には5日間の日程で原爆の火が来県。その火を当時真部長尾町議の母親が炭に移して保管。この火を永久に燃やそうとの構想に大窪寺が快諾されたと説明。この時の「原爆の火」は船便に乗せられ、ソ連まわりでニューヨークへ行ったそうです。松永筆頭代表理事がニューヨークでこの火に再会した時の感動は今でも鮮明に思い出すとの話でした。

この30年間の核兵器禁止・廃絶の活動が「核兵器禁止条約」採択につながり、すでに53カ国が調印しました。批准国も3カ国になります。総選挙での「非核の政府」への道も今回は残念な結果になりました。しかしこの原爆の火を燃やし続ける我々の意思は微動だにしません。改憲勢力の圧勝にも大きな矛盾も存在します。それだけに今落ち込んでいる暇はありません。「ヒバクシャ国際署名」と9条改憲NO全国統一署名を一体に改憲勢力を追いつめようとの気合が入った記念式典となりました。参加者6人・署名28人分の成果でした。

(香川県原水協ニュースNo.81より)

【兵庫】国連軍縮週間行動 台風一過の好天気で反応大きく

兵庫県原水協は10月24日正午から、神戸大丸前で国連軍縮週間の初日行動をおこないました。

兵庫労連の宣伝カーから津川知久筆頭代表理事、共産党の松田隆彦県委員長、新婦人の垣本千里平和部長らが訴えました。神戸被爆者の会会長はじめ庄本県議、林、今井神戸市議、兵庫労連、年金者組合、平和委、AALA連帯委、日中友好協会、母親連絡会など23人が参加しました。

台風一過の好天気で反応も大きく「ヒバクシャ国際署名」93人分、募金2000円が寄せられました。芦屋市でも8人が訴え57人が署名。姫路市は28日に行動します。

(兵庫県原水協事務局長・梶本修史)

【広島】国連軍縮週間行動で署名に応じてくれた人と対話が盛り上がる

広島県原水協と同被団協は、国連軍縮週間初日の10月24日、市中心部の八丁堀交差点で、「ヒバクシャ国際署名」に取り組みました。

署名に応じた方の何人もが、衆議院総選挙の結果について「首相がまた安倍さんになるから核兵器廃絶は難しくなる」など心配の声があがりました。他にも「核兵器禁止条約に日本が参加しないなんて、ほんとありえんよね!」「ICANのノーベル平和賞受賞は良かったね」など色んな声をかけてくれる人がいました。30分間の行動には12人が参加し、87人分の署名が寄せられました。

(広島県原水協事務局長・古田文和)

【神奈川】核兵器禁止条約へ ダッシュ!!「ヒバクシャ国際署名」を大きく広げよう

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【東京】各国大使館訪問に東京原水協から8人参加し核兵器廃絶を要請 10/29 原爆症認定制度の抜本改正を訴えるつどい 原爆症認定制度抜本改正署名に力を入れよう

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【兵庫】核兵器廃絶デー・国連軍縮週間 代表理事先頭に訴え“日本政府は国連で核兵器禁止せまれ!”

兵庫県原水協FAXニュース(10)20151030

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【岡山】国連軍縮週間行動で署名宣伝 核兵器の禁止・廃絶に合意を 各国政府へ要請 署名を託しました

151029_岡山県原水協通信No.357

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【群馬】「原爆と人間」展3日目 子ども連れのママら350人を超える来場。〜被爆2世も来場、今後のとりくみに嬉しい交流〜

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市民が描いた原爆の絵を見ながら語り合う親子連れも多数来場しました。

「原爆と人間」展の最終日。群馬県民の日の28日、学校が休日となり県有施設が無料開放とあって、原爆展にも多数の来場がありました。

県庁に立ち寄った帰りに足を止める会社員と親子。

昼頃には200人を超え、最終日の午後4時までには350人以上の来場に。3日間で650人を超える人々に、被爆者の声が届きました。

被団協の作成した旧被爆写真パネルの前で、おばあちゃんが孫に話しかけています。

古い友人のT子さんも「何度見ても胸がつまるね。何か手伝えることあれば今後も情報を」と嬉しい言葉も。

この日も群友会会長の須藤叔彦さんの長崎の被爆体験がDVD上映されました。

スーツ姿の紳士は、誰かと思ったら被爆2世の宮原謙一さんでした。父親の文雄さん(元共産党群馬県委員長)は軍人だったため、広島で入市被爆されすでに他界しています。謙一さんは、この夏に再開された原爆犠牲者の慰霊祭に参加してくれました。「昨年、群馬県から広島の平和式典に参加できないかと声がかかり、行って来た」などの意外な情報も語り、「被爆2世として何かしなければと思っていたところだ」と嬉しい言葉も。

今後、被爆体験を引き継ぐことや、2世、3世の組織化などに意見交換し、協力し合うことになり、開催して良かった!と改めて実感しました。

被爆の実相を伝えることと核兵器廃絶の運動は車の両輪です。パネル写真はこの夏の原爆ドームと、新たに国連の軍縮担当上級代表となって世界大会であいさつしたキム・ウォンスさん。

アンケートの感想もたくさん寄せられました。一部を紹介します。「県民の日に“花然ゆ館”に来て、出会えて良かった。恒常的に開いて特に若い人、子どもたちに知ってもらいたいです」(60代女性)「良い展示でした。毎年おこなえればいいですね」(60代男性)「こんなたいへんなおもいがあったのを、はじめてしってかなしかったです」(小学生男子)「こんな悲惨な時代があったのだと思うと悲しい かわいそうでならない。なぜ人間は核などをつくったりするのか。人間の能力は人を愛し、自然を愛するために使われなければいけない」(50代女性)

丁寧に見た後、感想文を描いてくれた小学生。この間お母さんは黙っていて、無理にはすすめませんでした。子どもの意見表明権を大事にされているようで、きっと自分で考え、意見を述べる大人になるでしょうね。シールズの学生さんのように。

群馬県の後援をいただきましたが、国際戦略課の橋本良子さんには搬入やらDVDモニターの管理など大変お世話になりました。またNPT行動の記録を提供して下さった角田行生さんや、写真パネル加工に協力いただいた黒崎晴夫さんの2人の写真家にも感謝です。

来場者には、はだしのゲンのイラスト入りの国際署名のリーフが参考資料として配られました。左は群馬原水協事務局次長の丹羽政文次長です。

これを機会に、県知事の核兵器廃絶署名への賛同や、被爆者援護を含めた県の平和行政の前進が計れることを期待します。

(群馬県原水協事務局長・古沢孝一)

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【動画】2015年国連軍縮週間のつどい「パネル討論『核の傘』と戦争法 被爆国日本の役割を問う」パネリストの発言

日本原水協が10月27日、衆議院第1議員会館で開催した「2015年国連軍縮週間のつどいー核兵器のない世界へ」第2部「パネル討論『核の傘』と戦争法 被爆国日本の役割を問う」での各パネリストの発言を紹介します。

被爆者は訴える―戦争法ではなく核兵器全面禁止・廃絶を 日本原水爆被害者団体協議会事務局長・田中熙巳 集団的自衛権の極限状況と戦争法…核兵器使用の危険 日本共産党副委員長/参議院議員・小池 晃

 

戦争法案反対のたたかいから学んだこと SEALDsメンバー/明治学院大学4年・林田光弘 2015年NPT再検討会議後の国連審議の焦点と私たちの運動 日本原水協代表理事・高草木 博

レジュメ

2015年国連軍縮週間のつどい パネル討論「核の傘と戦争法ー被爆国日本の役割を問う」 NPT再検討会議後の焦点: 国連第一委員会の審議をみる 高草木博(日本原水協代表理事)

Aパネリスト

国連軍縮週間のつどい (2015年10月27日) パネル討論 核の傘と戦争法 被爆国日本の役割を問う NPT再検討会議後の焦点: 国連第一委員会の審議をみる 高草木博(日本原水協代表理事)

最初に、多忙な中をこのパネル討論会においでくださったパネリストと参加者のみなさんに感謝する。

変化する世界

10月21日、カナダの総選挙で勝利した自由党のジャスティン・トルドー次期首相が、イラクとシリアのIS(イスラム国)空爆作戦からカナダの戦闘機を撤退させることを、すでにオバマ大統領に伝えたと発表。

テロには絶対反対だが、軍事攻撃は解決にならない。空爆の多くが無辜の市民を犠牲にしている。2012年9月には、潘基文事務総長もテヘランの非同盟首脳会議で直接、いっさいの外部からの武力介入をやめ、政治解決をはかるよう訴えた。

もうひとつのニュース。9月13日、イギリス労働党の選挙でジェレミー・コービン氏が党首に選ばれた。コービン氏はさっそく、BBC放送のインタビューで「必要な場合、核のボタンを押すか?」との質問に、明確に「ノー」と答え、「核兵器の使用にも保持にも反対だ、核兵器のない世界を望んでおり、それは達成可能だ」と答えた(10月1日)。

先のNPT再検討会議で、カナダとイギリスはアメリカとともに、中東非核・非大量破壊兵器地帯会議の開催への異論を理由に最終合意を阻んだ国。イラク反戦の高まりにはじまった21世紀、世界は核兵器と戦争をめぐって大きく動いた。人々は、武力攻撃を選んだアメリカでもスペインでもイギリスでも、それを支持したイタリアでもこの日本でも、行動し、政治を変えた。そのプロセスはいまも、カナダでもイギリスでも沖縄でも、日本全土でも、ニューヨークの国連本部でも続いている。世界でただひとつ国民が被爆を体験し、戦争放棄を憲法原理とする日本は、その世界的努力の先頭に立つべき。

2015年NPT再検討会議後の国際審議の焦点

現在おこなわれている、国連第1委員会の審議だが、先のNPT再検討会議での決裂を経て、「核兵器のない世界を達成する」との2010年再検討会議の合意達成のための新たな論戦と結集が続いている。

焦点の第一は、核兵器の人道上の影響をめぐる議論の深まりと共感の広がり。周知のように、この議論は、人類の英知をもってしても対応できないと広島・長崎の原爆被害の教訓に立ち返り、核兵器の根絶を求めるもので、これまで国家の安全保障の枠で論じられてきた核兵器の問題を、人類全体の安全保障という新たな枠組に据え直す壮大なたたかい。

そのとりくみは、当初の16か国(2012年4月、NPT第1回準備委員会)から先日のNPT再検討会議での159か国の共同声明へと発展した。NPTの191締約国の中で調印国はすでに80%超。残りは5核兵器国、他に、オーストラリアが提案した核保有国との協調型人道声明に、26か国が同調(ほとんどが「核の傘」の下にある軍事同盟国で、内訳はNATO22か国、他の同盟国2か国など、日本は二股)。現在の第1委員会では、「共同声明」でなく決議案として出されている(実効部分の訳は、末尾参照)。

この流れは、スイス、ノルウェー、メキシコ、オーストリアなどにはじまり、新アジェンダ連合、非同盟運動の大部分なども協調しており、アメリカなども主要な論点を否定できなくなっている。

第二は、第一と関連するが、核兵器禁止条約を求める主張の広がり。むしろ、こちらの方が第一かもしれない。非同盟運動は、全面禁止条約を主張、ジュネーブの軍縮会議での多国間交渉、期限は、速やかに開始を主張(実行部分、末尾に添付)。「ハイレベル会合の後追い」と「国際司法裁判所の勧告的意見の後追い」があり、前回総会での採択結果は賛成139か国。核保有9か国中、中国、インド、パキスタン、北朝鮮も賛成票を投じていること。

今年の大きな特徴は、この流れに並行して、人道声明を主導する国が、核兵器禁止条約あるいはそれに準じる主張を鮮明にしていること。フラッグシップはオーストリア主導の「人道の誓約」決議で、「核兵器に悪の汚名を着せ、禁止し、廃絶する」ことを主張。南アフリカは、別に「核兵器のない世界のための倫理的義務」と題する決議案を提案し、「核兵器を禁止・廃絶する法的拘束力を持つ措置」を主張。

他に、旧ソ連圏からカザフスタンが「核兵器のない世界の達成のための普遍的宣言」を提唱し、禁止条約を主張している。これも新しい動き。

第三は、第6条「核軍備撤廃の効果的措置に関する交渉」義務と関連して、国際政治を起動させる動き。非同盟は上記の通り。人道声明グループの主張は、コンセンサス型で前に進めないNPTやジュネーブの軍縮会議(CD)とは別に、多数決型の国連総会の主導で「オープンエンデッド(期限、参加に枠をはめない)作業グループを作り、討論の進展いかんで交渉に入ることも妨げないとする動き。すでに2013年に一度、おこなっている。アメリカも、この動きを正面からブロックすることができなくなっているが、他方で、それを法的拘束力ある合意に発展させないという態度もあらわにしている(日本もアメリカに協調)。

核兵器禁止をめぐる具体的な方法では、さまざまなバリエーションが出されているが、大事なことは、核兵器を法的に禁止するという合意そのものを抗いがたい流れにまで広げること。これが「NPT後」の動きの最大の焦点であり、各国政府の動きをはかる尺度でもある。

どうする、この政府の態度!

広島で長く、広島平和文化センターの理事長を務めスティーブン・リーパー氏は、核兵器廃絶が進まない原因は、本来リーダーであるべき日本がリーダーシップを発揮しないからだということを持論としているが、まさにそれを実感させる。

【群馬】国連軍縮週間に呼応「原爆と人間」展2日目。〜地元紙報道、被爆者の須藤会長ら来場“被爆者の絵が心にきた”と高校生〜

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吹き抜けの2階から俯瞰してみました。会場全体の一部です。

27日の原爆と人間展は、「上毛新聞」が第2社会面に紹介してくれたこともあり、大勢の市民らが来場。2日目は昨日の倍近い200人を超える来場者でした。

上毛新聞が2日目に掲載してくれました。3日目も「新聞を見た」という方が何人もいました。

被爆者団体群友会会長の須藤叔彦さん(86)も「私のDVD上映もあると報道されたので」とタクシーでかけつけました。

長崎の被爆体験を収録したDVDを見直す須藤さん(群友会会長=中央)

須藤さんは、この夏の原爆犠牲者慰霊式には体調が優れず参加できなかったため、お元気そうな姿に一同大喜び。モニター画面の前で約2時間、自ら語った長崎での被爆体験を確かめるように見入っていました。

須藤さんの隣で、「群馬大学の学生時代は後輩でいっしょだった」という吉田さんが「この方の記憶力は抜群だ」と話しかけて来ました。「須藤さんは、隣りにいるこの方ですよ」と紹介したら、びっくりされ、数十年ぶりの対面に拍手を交わした場面も。須藤さんには、帰り際「年末には被爆者連帯の募金を届けます」と伝えました。

群馬大学の学生時代の後輩という吉田さん(左)が来場し、須藤さんと再会。「須藤さんは医学の道に進むと思っていた」と吉田さん。須藤さんの父親は医者でした。須藤さんはDVDで長崎の被爆の中心地で、母親、妹、祖母を亡くし、父親と荼毘に付したことを語っています。

群馬県議の酒井宏明夫妻や、NPT行動の写真を提供してくれた角田行生さん(渋川市・県展:写真部門役員)、甘楽町町議の山田邦彦夫妻なども来場。

酒井宏明さんと奥さんのすみえさんも来場し、丁寧に見ていただきました。酒井県議は、2月の県議会で大沢正明知事にたいし、非核平和県宣言にふさわしい施策の充実を求めて質問しました。頼もしい県民の代表です。

山田さんからはちひろカレンダーの予約を50本いただきました!

ご夫婦でこの夏、広島大会へ参加した甘楽町議の山田邦彦さんはゲンTシャツで、奥さんと一緒に来場。「いわさきちひろのカレンダー」を50本予約してくれました。精力的な行動力の持ち主です。

加えて嬉しいことに、学校を終えてバスでかけつけてくれた藤岡あやめさんら3人の高校生が立ち寄ってくれました。

広島の原水爆禁止世界大会に参加した高校生もバスで来てくれました。右から2人目が藤岡あやめさん。

この夏、広島の世界大会へ「らぶぴーワゴン」で参加した仲間たちです。1人の高校生は「被爆者の描いた絵に描いてあったコメントが心にきました。やっぱり戦争は良くないと思いました。たくさんの人にもてほしいです」と感想を寄せてくれました。

広島世界大会へ持参した「らぶぴーワゴン」の横断幕も展示されています。「みんなで行っていろんなこと学んできたね」と話し合っていました。

会場内では、昨日に続き「被爆者連帯募金」「核兵器禁止アピール署名」への協力も。

滝沢代表理事(右の後ろ姿)に話しかける来場者の女性。

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【徳島】そごうエスカレーター前で国連軍縮週間に呼応して署名行動

原水協ニュ-ス2015年10月26日号

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【青森】県原水協と市原水爆禁止の会が共同で10月24、26、27日に国連軍縮週間の宣伝行動を計画

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青森県原水協と青森市原水爆禁止の会は10月24日、26日、国連軍縮週間の宣伝行動をおこないました。

24日は、パサージュ広場でうたごえの仲間と歌いながら核兵器廃絶を訴えました。

26日は、さくら野デパート前で署名を呼びかけました。

27日もおこなうことにしています。