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【平和行進】2017年原水爆禁止国民平和大行進情報

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【広島】青年たちを中心に核兵器禁止条約Welcome Peaceパレード 沿道で賛同する人たちと“ハイタッチ“も

核兵器禁止条約Welcome Peaceパレードが7月16日、広島市の繁華街・金座街と本通り商店街でおこなわれ、“昔の青年”を含む40人が「禁止条約ができたよ」「核兵器はなくそう」などリレースピーチしながらパレードしました。

出発にあたり広島県被団協の佐久間邦彦理事長は「やっと被爆者の願いが実現した。廃絶へ向けていっそう運動を強めたい」と挨拶。「ヒバクシャ国際署名」連絡会キャンペーンリーダーの林田光弘さんは、「どんなに小さな行動でも、知ってもらうことが大切。知ってもらえば、後でその人が家族で、今日あんなことをしていたね、などと話題にしてもらえることができる」などと青年たちを励ましました。

パレードでは、沿道で賛同する人たちと“ハイタッチ“も。連休の買い物やレジャーで繰り出した広島市民の注目を集めました。

パレード終了後、20人が元安橋で「ヒバクシャ国際署名」を市民と観光客に呼びかけました。

(広島県原水協事務局長・古田文和)

【広島】国連核兵器禁止条約交渉会議&ニューヨーク行動報告集会

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【世界大会】8.6ヒロシマデー集会 核兵器禁止条約を力に核兵器のない世界の実現へ

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【広島】被爆者7団体の「ヒバクシャ国際署名」共同行動に市長も初めて参加 30分の行動で300人分を超えて集まる

署名行動に初参加する松井市長

被爆者7団体(広島県被団協【坪井理事長】、広島県被団協【佐久間理事長】、広島市原爆被害者協議会、韓国原爆被害者対策特別委員会、広島県朝鮮人被爆者協議会、広島県労働組合会議被爆者団体連絡協議会、広島被爆者団体連絡会議)は6月1日、午前11時から、元安橋で3回目の合同署名活動をおこないました。

松井一實広島市長も初めて参加し、マイクを通じて「核兵器禁止条約交渉会議は必ず成功すると確信している。条約ができてから、核保有国や日本政府などに参加するよう働きかけよう」などと訴えました。県被団協の佐久間理事長やもう一つの被団協・箕牧副理事長らも交替で「市民の署名で会議を必ず成功させよう」などと訴えました。

マイクで訴える佐久間広島県被団協理事長

外国人観光客と修学旅行生がとても多く、外国人観光客に「for No Nuclear Weapons」と署名を呼びかけると、「Oh Nice!」と署名に応じてくれました。

約30分間の行動には被爆7団体の他に、広島県生活協同組合連合会、生協ひろしま、広島YMCA、広島県原水禁、広島県原水協、広島合唱団から50人が参加し、311人分の署名が寄せられました。在広のテレビ・新聞がすべて取材しました。

(広島県原水協事務局長・古田文和)

【岡山】ヒバクシャ署名の成功を 県原水協総会ひらく

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【長崎】映画『この世界の片隅に』6/10五島市からスタートし県内8カ所で上映

第40回日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞をはじめ、第90回キネマ旬報ベストテン日本映画ベスト・テン第1位など数々の賞を受賞した100年先に伝えたい珠玉のアニメーション『この世界の片隅に』が長崎県内で上映されます。ロビーでは「ヒバクシャ国際署名」を呼びかけることになっています。

6月10日(土)五島市総合福祉保健センター ①11:00 ②14:30 ③18:30

6月17日(土)新五島町鯨賓館ホール ①13:30 ②18:30

6月24日(土)諫早文化会館中ホール ①11:00 ②14:30 ③18:30

7月1日(土)長崎市チトセピアホール ①11:00 ②14:30 ③18:30

7月8日(土)島原文化会館中ホール ①11:00 ②14:30 ③18:30

7月14日(金)長崎市民会館文化ホール ①14:30 ②18:30

7月15日(土)アルカスSASEBOイベントホール ①11:00 ②14:30 ③18:30

7月16日(日)大村市コミュニティセンター大会議室 ①11:00 ②14:30 ③18:30

チケット

一般 前売料金1200円、当日料金1500円

大学生・60歳以上 前売料金1000円、当日料金1200円

小・中・高校生 前売料金なし 当日料金700円

*前売券は各地主要プレイガイドやローソンチケット取扱各店(Lコード:82084)にあります。

*全席自由席/副音声(場面解説)ご利用の方はFMラジオとイヤフォンをご用意ください。

*日本語字幕版で上映します。

主催:映画「この世界の片隅に」in長崎

連絡先:095-824-2974(長崎県映画センター内)*前売券電話予約もこちらへ。

後援:長崎県教育委員会、長崎市教育委員会、佐世保市教育委員会、諫早市教育委員会、大村市教育委員会、島原市教育委員会、南島原市教育委員会、雲仙市教育委員会、五島市教育委員会、新上五島町教育委員会

特別推薦:長崎県教育映画等審議会

各地共催団体:「このセカ」上映を応援する長崎の会、「このセカ」上映を応援する島原の会、「このセカ」上映を応援する諫早の会、「このセカ」上映を応援する新上五島の会、「このセカ」上映を応援する佐世保の会、松原の救援列車を伝える会(大村)、ざあ〜まなよか映画ば見る会(五島)

チラシ

[…]

【広島】「ヒバクシャ国際署名」と合わせて日本政府が核兵器禁止条約制定に向けた国連会議に参加しなかったことについて意見を聞くシール投票実施

広島県原水協は5月9日、6・9行動をおこない、21人が参加。59筆が寄せられました。日本が第1会期に参加しなかったことについてシール投票もおこないました。

結果は「政府の態度に反対」が9人、「賛成」「わからない」ともゼロでした(30分間)。70代の男性は「岸田(外相)に言うたれや!」と一言。

イギリス人で旅行中の男女5人組も英語の呼びかけに応えて署名してくれました。最初は「NO」と言っていましたが、「No Nuclear Weapons」と呼びかけると「それはしなければ」(と言ったかどうか知りませんが)という雰囲気で署名してくれました。

(広島県原水協事務局長・古田文和)

【岡山】廃絶への扉を開く核兵器禁止条約実現へ 歴史的状況にふさわしい運動を確認 日本原水協常任理事会開く

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【長崎】県知事が「ヒバクシャ国際署名」署名をすすめる県民の会の街頭宣伝行動に初めて参加し呼びかける

長崎県原水協も加わる「『ヒバクシャ国際署名』をすすめる長崎県民の会」は4月26日、16時から17時まで長崎市浜の町の浜クロス前で9回目の街頭宣伝をおこないました。

今回、会の代表賛同人の1人を務める長崎県知事の中村法道氏が初めて県民とともに署名行動に参加しました。司会から紹介された中村県知事は「長崎から頑張りましょう!」と元気に声を上げられました。知事のもとには多くの市民が立ち寄り、署名をしてくれました。

被爆者代表は「この署名に知事が賛同し、街頭宣伝にも参加され、本当に心強い」と挨拶しました。

長崎のうたごえ協議会メンバーの平和の歌が響き渡る中、70人が参加し、390人から署名が寄せられました。

2017年原水爆禁止国民平和大行進チラシ

表(クリックするとPDFファイルが開きます)

裏(クリックするとPDFファイルが開きます)

2017平和行進チラシ【確定】

【動画あり】広島被爆者が全英を遊説―核兵器の世界的禁止をめざして スコットランド自治政府首相が被爆者と面会

スコットランド自治政府のニコラ・スタージョン首相と面会する左からロンドンCNDの小林さん、山田みどりさん、山田玲子さん(3月29日)

【動画】

被爆者のイギリス遊説について、ロンドン地域CND(核軍縮キャンペーン)の議長のキャロル・ターナーさんが役員グループの一員であるストップ戦争連合の機関紙に書いた記事と、スコットランド地元紙の報道が送られてきました。翻訳は日本原水協国際部です。

広島被爆者が全英を遊説―核兵器の世界的禁止をめざして

キャロル・ターナー

(英ストップ戦争連合のウェブサイト掲載)

今週、3月27日から31日にかけてニューヨークの国連本部で、アメリカ、イギリスの反対にもかかわらず、全ての核兵器を禁止する条約の締結を目指して歴史的な交渉が開始された。この交渉会議に合わせてイギリスでは、ロンドンCNDが広島原爆の2人の被爆者による遊説を組織した。

被爆者はロンドン、スコットランド、マンチェスター、オクスフォードを訪問して、英国議会議員、地方自治体議員、宗教界の指導者たちと懇談した。スコットランド自治政府のニコラ・スタージョン首相との会合、イギリスの核兵器システムであるトライデントが配備されているファスレーン海軍基地とその近くでおこなわれている平和キャンプにも訪問した。

国連会議も被爆者訪問についても見聞きした人はほとんどいなかっただろう。イギリスのメディアはほとんど報道しなかったのだから。

「ガーディアン」紙の報道は、国連交渉会議への反対のみを取り上げ、アメリカによるボイコットにオーストラリアが参加を決めたことを見出しにしていた。まるで後知恵のように「核不拡散条約に幻滅する国が増え、核兵器の全面禁止への支持が強まりつつある」と述べたに過ぎなかった。

「デイリーメイル」、「ミラー」、「テレグラフ」の各紙は国連交渉会議を無視した。しかし「インディペンデント」紙は際立つ異様さで、「核兵器の一方的禁止に関する危険な国連会議」を警告する見出しを流した。念のために記しておくが、この交渉会議開始を決定した国連決議のタイトルは、「多国間核軍備撤廃交渉の前進」である。

「インディペンデント」の記事は、「母として、娘として」核兵器のない世界以上に望むものはない、というニッキー・ヘイリー米国連大使の言葉を引用した。しかしもちろんそれには、「われわれは現実的でなければならない」という但し書きがついていたのである。

この恥ずべきナンセンスな記事が掲載された日の前夜、ロンドンでは満員の聴衆が2人の被爆者の証言に耳を傾け、「現実的」が真に意味するものは何かを学んだ。山田玲子さんは1945年8月6日、アメリカが広島に原爆を投下した時11歳でまだ小学生だった。彼女は爆心地から2.5キロの地点に住んでおり、原爆投下直後の劫火からは逃れることができた。

逃れられなかった人々は彼女の住む地域まで避難してきたが、「ひどいやけどを負っており人間とは思えない姿だった」という。玲子さんは自分と家族と友人に起こったことをこう話している。

「いつも遊んでいた友達の家では、子どもたち5人がお母さんの帰りを待っていました。2日目に真っ黒い塊が四つん這いで飛び込んできたので、一瞬子どもたちは黒い犬だと思ったそうですが、それがお母さんだったのです。家に着くなり倒れて亡くなり、子どもたちだけが後に遺されました」

 

山田みどりさんは被爆2世である(苗字は同じだが2人は親戚ではない)。みどりさんの父親は広島近郊の町の助役で、広島市内で救援活動に加わった。彼女は後にがんを患い、近年「ヒロシマの少年 じろうちゃん」というマンガ本(ママ)を出版した。これは原爆投下の時に彼女の兄が経験したことを描写したものである。

化学・生物兵器、対人地雷、クラスター爆弾は全て法的に禁止されている。核兵器はそうではない。アフリカの国々が主導する核兵器の世界的な禁止条約をめざす動きは、この現状を修正しようとするものだ。

昨年10月、123の国連加盟国の賛成、38か国の反対、16か国の棄権票により決議が採択され、禁止条約交渉会議への道が開かれた。安全保障理事会常任理事国5か国のうち4か国(米・英・仏・露)は多くのNATO(北大西洋条約機構)加盟国・アメリカ同盟国の多くとともに反対票を投じた。

5番目の常任理事国である中国は棄権したが、最近、条約を支持する準備があることを示唆した。そのほかの核保有国の投票態度はというと、インドとパキスタンが棄権、イスラエルが反対、北朝鮮が賛成であった。

最近おこなわれた世論調査では、禁止条約に人々の強い支持があることを示している。2014年オーストラリアでは、84%がこのような条約を支持した。2016年にはドイツでも94%、オランダで85%、ノルウェーで77%、スウェーデンで81%が支持だった。

アメリカと同様に、イギリス政府も交渉に参加することを拒否した。メイ政権はまたしても世論を裏切る行動をとった。ユーガブ(世論調査会社)が3月15-16日に実施した世論調査では75%の国民がイギリス政府は交渉に参加すべきだと答えた。しかし、労働党の影の平和・軍縮大臣であるファビアン・ハミルトンは、オブザーバーとしてニューヨークの会議に参加した。

国連交渉会議の第2会期は6月15日から7月7日に開かれることになっている。まだこの問題で世論を喚起する時間はある。大衆的な集会を開き、地元の議員に、政府の参加を働きかけるよう要請しよう。

キャロル・ターナーはロンドン地域CNDの議長であり、ストップ戦争連合の役員グループの一員。「コービンとトライデント:労働党の引き続く論争」の著書がある。

国連での核兵器禁止条約会議開幕と時を同じくして

スコットランド自治政府首相が被爆者と面会

核の恐怖の生存者が世界的交渉の期間に平和のメッセージを広げるため、連帯を表明してスコットランドを訪問(コモン・スペース紙)

アメリカの原爆攻撃を受けた日本の都市広島の2人の被爆者が、重要な国連核兵器禁止条約3日目の3月29日水曜2:30から、ニコラ・スタージョン首相と面会する。

山田玲子さんと山田みどりさんは、核兵器とその拡散がもたらす破局的危険についてメッセ―ジを広げるため、待望の被爆者遊説に参加する。

それに加えて2人は木曜日(3月30日)にファスレーンとクールポートに向かい、この2つの核基地を視察し、ファスレーン平和キャンプで平和運動家と交流する。

スコットランドCNDのアーサー・ウェスト議長は、「玲子さんとみどりさんをスコットランドにお迎えできて光栄です。この間私たちはともすると核兵器がいかに恐ろしいものであるかを忘れがちです。2人の訪問は、この厳粛な事実を再認識させてくれるはずです。しかし国連で禁止条約交渉が始まっている今はまた大きな希望の時でもあります。軍縮におけるこの何十年で最大の突破口となるでしょう。しかしスコットランドが核兵器を拒否していることがこの会議で正式な代表によって表明されないことは大きな懸念です」

1934年広島生まれの玲子さんはアメリカの原爆が故郷の街を破壊したとき10歳だった。みどりさんは、太平洋戦争を終結させた原爆から4年後に生まれたが、半生を核兵器反対の運動に捧げてきた。被爆2世の間で続いている、原爆の放射線に由来する遺伝的影響と長期にわたる後遺障害についての懸念を2人とも共有している。

国連での核兵器禁止をめざす新条約の交渉会議は3月27日に開始されるが、イギリスはすでにこの多国間交渉をボイコットすることを決めている。しかしスコットランドを代表して、グラスゴー・アニエスランド選出のスコットランド議会のビル・キッド議員を含む、幅広い市民社会グループが参加する予定だ。

日本に対する原爆の使用に関してアメリカではいまだに論議が続いている。賛成派は、降伏の用意ができていなかった日本に対する核兵器使用によって、数十万人の命が救われたと主張している。反対派は、日本の軍部の中では降伏が検討されていたことや、原爆投下で罪のない日本の民間人が甚大な犠牲となったことを指摘している。

原爆投下で正確に何人が犠牲となったかを推定するのは非常に難しい。控えめに見ても、原爆投下後2か月から4か月の間に、原爆の影響により広島で9万人から14万6千人が、長崎で3万9千人から8万人が死亡し、それぞれの市での死者の半数は原爆投下の当日に亡くなっていると推定され、そのうち60%はひどい火傷が死因と考えられている。

現在、アメリカのドナルド・トランプ政権は、イランが核兵器を取得してイスラエルを脅かしていると主張して緊張を激化させようとしている。昨年、オバマ政権は中国、ロシア、EUとともにイランとの間で、軍事的核研究開発を止めることと引き換えに制裁を解除する多国間合意に調印した。

広島の被爆者がファスレーン平和キャンプを訪問

【岡山】国連会議始まる 核兵器禁止条約の実現を 県・市被爆者会会長が激励に 2・3世の会も訴え

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「ヒバクシャ国際署名」著名人顔ポスター完成!

ヒロシマ・ナガサキの被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名(「ヒバクシャ国際署名」)連絡会が著名人の顔写真入りポスターを作成しました。

ポスターには、瀬戸内寂聴さん(僧侶、作家)、田上富久さん(長崎市長)、高畑勲さん(アニメーション映画監督)、谷口稜曄さん(長崎被爆者、日本原水爆被害者団体協議会代表委員)、坪井直さん(広島被爆者、日本原水爆被害者団体協議会代表委員)、益川敏英さん(名古屋大学特別教授)、松井一實さん(広島市長)、Metisさん(アーティスト、被爆3世)、湯川れい子さん(音楽評論家、作詞家)=五十音順=9氏の顔写真が掲載され、「あなたの署名を国連へ」と呼びかけています。街頭での署名行動などにご活用ください。

1枚 頒価100円

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【岡山】「核兵器は絶対ダメ」と署名 3月度6・9行動「ヒバクシャ国際署名」を訴え

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