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【東京】世田谷原水協が駅頭で「ヒバクシャ国際署名」行動

世田谷原水協は2月18日、小田急線「祖師ヶ谷大蔵」駅前で「ヒバクシャ国際署名」を訴えました。

署名を推進する世田谷連絡会が2月5日に発足したこと、昨年末の国連総会決議によって核兵器廃絶の歴史的チャンスを迎えていることを訴えました。

中学生10人ほどが署名に応じ、ポスターの「焼き場に立つ少年」の写真について、撮影者がジョー・オダネルであることを話していました。教科書にも載っていて、先生が話してくれたそうです。

11人が行動に参加し、署名46人分、募金1000円が寄せられました。

(橋本博)

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【神奈川】核兵器禁止条約へ ダッシュ!!「ヒバクシャ国際署名」を大きく広げよう

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【日本原水協】マーシャル諸島共和国エニウェトク島民支援連帯代表団が出発

マーシャル諸島共和国の首都マジュロにあるアサンプション学校で原爆展(2014年2月)

日本原水協は2017年1月10日から22日まで、マーシャル諸島エニウェトク島民支援連帯代表団を派遣し、以下の活動をおこないます。

【背景】

エニウェトク環礁では、1948年から58年にかけて、42回の原水爆実験がおこなわれた。その結果、エニウェトク北部の島々をはじめ、環礁全体が高レベルの放射性降下物に汚染された。島民は不十分な汚染除去のまま、1980年に再定住し現在まで暮らしている。

同環礁には、放射性降下物の瓦礫を格納したルニットドームがあるが、それのひび割れからの放射線汚染漏れや金属片採掘による島民の被ばくなど、放射線被害の危険が危惧されている。

ルニットドーム

島民は健康や放射線汚染について懸念しており、島民からの健康相談や放射線調査の要請を受け、今回代表団を派遣することとなった。

日本原水協は、ロンゲラップ環礁島民を中心に、マーシャル諸島への支援・連帯をおこなってきた。原水爆禁止世界大会や3・1ビキニデーなどを通じて、マーシャル諸島共和国の核被害を日本と世界に発信してきた。それらの交流や昨今の核兵器の非人道性から核兵器禁止・廃絶への流れの成長の中で、核保有国の核軍縮の義務を果たしていないと政府が国際司法裁判所に提訴するなど、マーシャル諸島共和国は核兵器廃絶の流れにも積極的に参加するようになった。核兵器禁止・廃絶での今後のさらなる協同と連帯が重要であり、彼らの被ばくの補償と正義を求めるたたかいで引き続く支援が求められている。

【具体的な活動】

1)エニウェトク環礁を訪問し、ルニットドームの視察も含め、除染と環境整備の実際を見学し、聞き取り、必要な情報収集をおこなう。また、住民の関心に応え、島の放射線汚染状況について調査する。

2)エニウェトク島民やロンゲラップ島民の健康相談をおこなう。あわせて被ばく当時や、その後の健康、生活などについて体験の聞き取りをおこなう。住民に老眼鏡、Tシャツ、文房具などの支援物資を提供する。

3)島民集会を開き、放射線の健康や環境への影響、より安全な生活や補償問題などについて意見交換、交流をおこなう。

4)核兵器全面禁止、核実験被災者の援護と補償、ロンゲラップ環礁の原状復帰など、共通する要求を基礎に、エニウェトク、ロンゲラップ自治体をはじめ、マーシャル諸島共和国の政府関係者、関連する環礁自治体、各種住民グループなどと交流・話し合いをおこない、相互の理解と連帯を深める。加害国であるアメリカが最後まですべての被害者に対し補償と援護を遂行するよう、住民の要求を支援する。

5)広島・長崎原爆被害展示組写真などを通じて原爆被害の実相を普及し、「ヒバクシャ国際署名」をマーシャル諸島共和国で広げる。

【核兵器禁止条約実現の歴史的チャンス 草の根から核兵器全面禁止の行動を】2017年3・1ビキニデー学習パンフレット・ポスター完成!(2017年1月6日発行)

2017年3・1ビキニデーパンフレット表紙

2017年3・1ビキニデー学習パンフとポスターが完成しました。2017年1月6日(金)に納品・発送予定です。

核兵器禁止条約の交渉が始まろうとする2017年は、核保有国や日本をはじめ「核の傘」の下にある国々での声と行動を広げることがもとめられています。

2017年3・1ビキニデーは「ヒバクシャ国際署名」や原爆展をはじめ、核兵器全面禁止の行動の一大決起の場です。

ビキニデーの成功へ、学習と宣伝をひろげましょう。地域・職場・学園での学習パンフ、ポスターの活用をよろしくお願いします。

【2017年3・1ビキニデー学習パンフレット】 B5版(16ページ)オールカラー・頒価210円(送料別) 【2017年3・1ビキニデーポスター】 B3版オールカラー・頒価80円(送料別)

ご注文はあなたの街の原水協へ。

静岡県実行委員会作成のチラシはこちら

リトアニア共和国の首都ヴィリニュス市内の高校で原爆展

11月18日、リトアニア共和国の首都で同国最大の都市ヴィリニュスのズベリナス高等学校で原爆写真展のオープニングをおこないました。

日本大使館から高山弘樹書記官も出席し、あいさつされました。私も開会のあいさつをしました。

リトアニア在住のセト・ハルカさんもこの学校に通う男の子とともに来られ、上手なリトアニア語で通訳してくれました。

(ダナス・リムデイカ)

【香川】直島町で原爆写真展と署名行動を展開

香川県原水協は12月10日(土)・11日(日)の2日間、国際的な観光地となった直島町総合福祉センターで原爆写真展をおこないました。この催しは、11月に早々と首長署名に応じて頂いた濵中満町長に野本賢原爆被害者の会事務局長とお礼に行きお願いしたものです。

町長にお願いした「ヒバクシャ国際署名」は、11月30日には返送され、署名数は98筆でした。「町職員は平和労組会議がするから」と管理職だけになったものです。

12月10日の朝一番で、新日本婦人の会高松支部の山本さん、民青同盟香川県委員会の藤沢君と直島へ。「原爆と人間」パネル写真の展示をして、早々に3人で地域へ入りました。

2年前の訪問に比べて不在の多さに不安になりましたが、高松空襲で直島に疎開しそのまま住民になったという町民が「飛行機は動くものは何でも銃撃した」と言いながら署名。高松空襲から逃れた方が多くいました。

昼からの行動で訪問すると今「原爆写真」を見てきたという方が「ご苦労さま」とミカンをいただき署名に応じてくれました。中には、「家のもんが不在でわからん」というお年寄りや、きっぱりと拒否する方もいましたが、不在が半分以上の中で80人分の署名をいただきました。バス待ちしていると車に乗せてくれて目的地まで運んでくれたりと、人情の深さにビックリ。

2日目には16年続く「きらめき音楽会」がホールで開かれるため「写真展」に野本さんと2人が集中しました。昼過ぎの開場前には老若男女がどんどんやって来て、ロビー前の原爆写真にも関心が集まります。曽祖父が原爆で亡くなったと母から教えられ、お姉ちゃんの後にひらがなで署名した親子。ニューヨークへ持っていくと説明すると「すごい」と署名に応ずる高校生。3人で並んで署名していた方に「町長さんも署名した」と言うと「この人は町長さんのお母さん」との返事には驚きました。

こうして、この日は64人分が集まりました。直島町3100余人の人口で242人分(8%)の署名でした。

(香川県原水協事務局長・福井利夫)

9・26核兵器廃絶国際デー 全国各地の行動計画

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「ヒバクシャ国際署名」推進連絡会は9月26日の核兵器廃絶国際デーに合わせて、午後2時から渋谷ハチ公前で署名行動を予定しています。

全国各地の計画は以下の通りです。

北海道:12:15〜12:45、札幌の大通公園西3丁目で署名&宣伝行動を計画。青年によるリレートークや、事務局団体として旅行社からも参加します。チラシ

中央区原水協では正午から北洋銀行・西支店前で「ヒバクシャ国際署名」宣伝行動、道北原水協は13:30から30分間、1条買物公園でプラカードアピール・署名行動をおこなう予定です。

群馬:14時から1時間半、JR高崎駅東口で署名行動おこなう予定です。

茨城:13時から1時間、JR水戸駅南口で署名行動、リレートークをおこないます。

埼玉:正午から1時間、浦和駅西口伊勢丹前で宣伝・署名行動。チラシ

神奈川:正午から1時間、JR桜木町駅前広場で署名行動、リレートーク、原爆パネル展示。被爆者のみなさんも参加します。チラシ

山梨:【甲府市】甲府駅前(南口) 12時30分〜13時

【中央市】豊富道の駅 13時〜15時

【韮崎市】韮崎駅前 11時〜12時

【笛吹市】スーパーやまと前(夕方で検討中)

【都留市】(25日)ホームセンター・おおつる前 10時〜11時30分

【甲斐市】(24日) 敷島・双葉地域戸別訪問 9時半〜12時

新潟:県・新潟市原水協が9月25日(日)午前10時から1時間、新潟駅南口広場で署名行動とともに路上写真パネルをおこなう予定にしています。当日署名参加者に新潟民商まつり会場で使えるお買物券(500円)を進呈されます。チラシ

石川:25日(日)午後1時〜30分間、香林坊アトリオ前で署名活動。終了後、映画「ヒロシマ、そしてフクシマ」(マルク・プティジャン監督、2015年)鑑賞

京都:午後3時から1時間、河原町三条(三条商店街アーケード入口)で京都の被爆者の皆さんと一緒にチラシを配布し、「ヒバクシャ国際署名」を集めます。チラシ

大阪:17:00から1時間、上六近鉄百貨店前で「ヒバクシャ国際署名」を集めます。チラシ 当日チラシ

和歌山:正午から1時間、JR和歌山駅前(近鉄百貨店前)で訴えながらチラシを配布し、「ヒバクシャ国際署名」を集めます。ミニ「原爆展」もおこないます。

兵庫:正午から1時間、神戸大丸前で街頭署名・宣伝行動。

岡山:チラシ

広島:24日(土)、元安橋で署名行動。

[…]

【山梨】10/4〜10/10 甲府駅北口ペデストリアンデッキで国連核兵器廃絶デーに呼応し原爆展

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【日本原水協】東京の被爆者が先頭に立って署名よびかける 英語と中国語の横断幕が効力を発揮

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日本原水協は9月6日、京成上野駅前で「ヒロシマ・ナガサキの被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名」(ヒバクシャ国際署名)を集める6・9行動をおこないました。

大きな荷物を持った海外からの観光客が次々と署名。最初に署名した台湾人カップルは、一度通り過ぎようとするも、中国語で書かれた横断幕の文字を見て引き返してきて署名。「Good Job!」と親指を立ててねぎらってくれました。

CND(核軍縮キャンペーン)のファンだというイギリスからのカップルは、「核保有国の中で最初に核兵器がなくなるかもしれないですね」と話すと、「そうなったらいいね」とニッコリ。

この他にも台湾、ハンガリー、シンガポール、オーストラリア、ポーランド、ドイツの人たちが署名に応じていました。

残暑厳しい中にもかかわらず、青いタスキをかけた東京都原爆被害者団体協議会(東友会)から5人をはじめ日本原水協、東京原水協、日本平和委員会、婦人民主クラブ、上野の森に「広島・長崎の火」を永遠に灯す会から18人が参加し55人から署名が寄せられました。

原水爆禁止2016年世界大会プログラム、海外代表の顔ぶれ

070806_ミゲル・ルイスカバーニャス・イスキエルドさん

原水爆禁止2007年世界大会でスピーチするイスキエルド氏(8月6日、広島)

プレスリリースはこちら

原水爆禁止世界大会実行委員会は8月2日から9日まで、広島市と長崎市で原水爆禁止2016年世界大会を開催します。

今年の世界大会には26カ国から87名(30各国団体、2国際/地域団体のNGO代表・個人および政府・国際機関代表7名)の海外代表の参加が予定されています。

2005年NPT(核不拡散条約)再検討会議の議長を務めたセルジオ・ドゥアルテ元国連軍縮担当上級代表が2日の国際会議・開会総会から特別報告者として登場します。核兵器の非人道性から禁止し廃絶するという国際政治の流れについてオープンエンド作業部会の議論を踏まえながら、秋の国連総会が核兵器のない世界に向けた「分水嶺」となるという話をしていただけます。ドゥアルテ氏は8月4日開会総会、5日フォーラム「核兵器全面禁止のために−政府とNGOの対話」にも出席されます。

国際政治の舞台で核兵器禁止条約の議論をリードするメキシコからは、ミゲール・ルイスカバーニャス・イスキエルド外務次官の参加が決定しました。イスキエルド氏は元駐日メキシコ大使で2005年、2007年の原水爆禁止世界大会に参加しています。現在は多国間問題担当ということで、NPTなどすべての外交問題を総括する責任者です。

さらに、駐日メキシコ大使、駐日ベネズエラ大使、駐日マレーシア大使館参事官、駐日キューバ大使館三等書記官が参加します。

NGO代表はマーシャル諸島共和国、韓国から核被害者が参加して被害を訴えます。

核保有国のアメリカ、ロシア、イギリス、フランス、インドから、「核の傘」の下にいる国からはオランダ、スペイン、韓国から代表が参加します。

今年はチェルノブイリ原発事故30周年ということで、リトアニアの国会で被爆者の呼びかけに応えた核兵器廃絶の決議がされました。NATO(北大西洋条約機構)加盟国としてアメリカの「核の傘」の下に入っている国ですが、核兵器廃絶の意志は揺るがないことをリトアニア代表が紹介します。

中東大学プロジェクト「夾竹桃イニシアチブ」から10人を超える教師が参加します。

世界大会では、日本での運動とたたかいの新たな広がりを反映し、安保法制=戦争法廃止・立憲主義回復を求める市民連合の代表が来賓挨拶します。「オール沖縄」のたたかいを沖縄県議会議員が発言します。

原水爆禁止国民平和大行進でフィリピン、グアム、韓国から国際青年リレー行進タスキをかけて歩いた青年が世界大会に集まります。各国での核兵器廃絶や平和をめざす青年の運動、平和行進から学んだこと、来年の平和行進に向けての企画など、日本の青年との交流を楽しみにしています。

【栃木】2016年国民平和大行進 福島から栃木へ

160703_栃木県原水協ニュース

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原水爆禁止2016年世界大会チラシ 第2弾!

表面(クリックすると2ページのPDFファイルが開きます)

裏面(クリックすると2ページのPDFファイルが開きます)

2016年原水爆禁止国民平和大行進・東京→広島コース通し行進者、山内金久さんの日誌(6月3日〜6月16日)

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2016年原水爆禁止国民平和大行進・東京→広島コース

通し行進者 山内金久さん日誌(facebook投稿より抜粋)

 

6月3日(金)

原水爆禁止国民平和大行進・東京→広島コース29日目。

知立市役所の出発集会の前に公民館の原爆写真展示見学。

知立市平和都市宣言文「唯一の核被爆国の一員として、二度と惨禍を繰り返さないよう、国際社会を導く役割を果たさなければなりません」という。この高見にたった覚悟に感動した。この国の首相に読んでもらいたい!

市長と副議長が一緒に平和行進。

この日はうたごえのみなさんがコールに歌に大活躍。

さくらんぼ保育園の園児達が一緒に平和行進。

昼食は新婦人のみなさんの手作りフルコース。

県内通し行進者が勢揃い。

依佐美基地撤去のたたかいと願行寺の「平和の鐘」と「受難の像」。

マイルストーン(歴史的記念物依佐美)を見学。

[…]

2016年徳島平和行進ニュースNo.1-4

2016年徳島県平和行進ニュ-スNo.1

各画像をクリックするとPDFファイルが開きます。

5/22(日)10:00-12:00@伊勢市観光文化会館 三重・愛知県原水協が被爆者とともに伊勢志摩サミット緊急アクション

伊勢市原爆展

三重県原水協・伊勢市原水協は、5月22日から29日まで伊勢市観光文化会館2階展示室で広島・長崎両市主催、三重県・伊勢市共催の「ヒロシマ・ナガサキ原爆展」が開催されるのに合わせて、被爆者の声を伝え、アメリカはじめ核保有国と日本政府に対し、核兵器禁止条約の交渉開始へ行動するよう求める「ヒバクシャ国際署名」緊急アクション(宣伝署名行動)を予定しています。

日時は5月22日(日)10:00、28日(土)10:00、29日(日)10:00 / 14:00 の都合4回。場所はいずれも伊勢市観光文化会館前の市道(近鉄宇治山田駅前)です。(※都合により変更になる可能性があります)

初日の行動には、三重県原水協、三重県原爆被災者の会(三友会)のみなさんに加え、愛知県原水協も愛知県原水爆被災者の会(愛友会)・個人のみなさんと一緒にとりくむことにしています。

横江英樹・愛知県原水協事務局長は「当日は、愛知民主会館から午前7時30分に、伊勢に向かって出かけます。現地参加も、大歓迎です!」と参加を呼びかけています。お問合せ・乗車希望の方は、愛知県原水協(052-932-3219)まで。