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【2018年原水爆禁止国民平和大行進】北海道→東京コース(内陸)通し行進者:栖原秀夫日誌 5/3-21

5月3日、嵐のような天候に飛行機が飛ぶか不安を感じつつ出発。羽田に着いたら、空には明るい白い雲が流れていた。少し飛行機が遅れ、飛び立つ時と千歳に降りる時に揺れたが、無事に北海道に着いた。余談だが、札幌までの電車や札幌の地下鉄でSuicaが使えるのに感激した。

北海道原水協は北区のどろんこクラブの2階にあった。嶋田千津子事務局長と日本海コース通し行進者の山口逸郎さんと県内通し行進の小川さんがすでに来ていた。後から太平洋コース通し行進者の山内金久さんが来た。山内さんとは初対面だった。事務所で県内通し行進の平岡さんと北海道実行委員会の石岡委員長と打ち合わせをした。

終了後、恒例とのことだが、どろんこクラブの入口前で集合写真を撮った。打ち合わせの緊張で、私は笑顔で写ることに精一杯で、私の携帯で写真撮るのを忘れていた。

その後、サッポロビールの赤レンガ倉庫跡で会食。山口さん、山内さん、小川さん、平岡さん、皆さんの輝かしい活動の話を聞き、恥ずかしくなった。4日は山口さんと釧路に移動する。山口さんのお話が聞けるのが楽しみ。早く寝る。

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【香川】広げよう!原水爆禁止2018年世界大会パンフの学習を!

原水爆禁止2018年世界大会ポスター/学習パンフレット表紙

香川県原水協の福井利夫事務局長は「今年は学習に力を入れて取り組む」と宣言してきた通り、医療生協の各支部、ブロックで大会パンフを活用した学習会をおこなっています。

5月14日は高松市の檀紙支部で20分の学習会。ポイントはあまりくどくなく、ビジュアルを活かして以下の4つの柱で説明しています。

1、核兵器禁止条約の特徴をNPT(核不拡散条約)との違い(パンフ1-2ページ、セツコ・サーローさんの言葉と写真を説明。市民社会の人びとが各国の国連大使と同等に対話できる凄さ)

2、北朝鮮の非核化(11ページを読んで。北朝鮮の非核化のクイズを用意)

3、被爆者の役割

4、平和行進と署名運動の役割(草の根の力、今年の特徴、原水爆禁止四国大会にむけて)

視覚的に学習に広島・長崎被爆展示組写真(A3版18枚)を使ってみようと購入することに。

講師は複数体制でとりくもうと、16日には松永始筆頭代表理事が講師になって学習会がおこなわれ、その後も3、4か所とどんどん決まっています。

学習会を通じて、今年の世界大会の参加を呼びかけています。

福井事務局長は「裾野を広げるために8月6日のヒロシマデー集会の参加を増やしたいと思うが、これまで1日参加をしたことがある人には3日間の参加をとすすめています」と語ります。香川県の代表派遣の目標は広島に65人(うち通し25人)となっています。

【東京】ヒバクシャ国際署名世田谷連絡会が「ヒバクシャ国際署名」と「3000万署名」で4回目の団地行動

ヒバクシャ国際署名世田谷連絡会は、5月13日(日)午前、区内船橋5丁目のフレール西経堂で事前に約700世帯にポスティングした「ヒバクシャ国際署名」と「安倍9条改憲NO!3000万署名」の回収行動をおこないました。回ってみると、団地自治会が直前に署名には応じないとの申し合わせをしたということでした。

16人が行動に参加し、「ヒバクシャ国際署名」42人分、3000万署名39人分、募金600円が寄せられました。

団地自治会の申し合わせがあったにもかかわらず、戸口に署名を入れた封筒を貼り出してあるお宅もありました。

団地での署名行動は昨秋から今回で4回目ですが、今回のような団地自治会の対応は初めてで、民主主義の未成熟を考えさせられる勉強になったというのが参加者の感想でした。

これまでの団地行動の結果は次の通りです。

1回目 2017.9.17  希望ヶ丘団地(約700世帯に事前にポスティング)

参加18人、ヒバクシャ国際署名170人分、募金15,500円

2回目 2017.11.12 希望ヶ丘団地(約1000世帯に事前にポスティング)

参加18人、ヒバクシャ国際署名119人分、募金17,400円

3回目 2018.4.1   下馬団地(約750世帯に事前にポスティング)

参加20人、ヒバクシャ国際署名122人分、3000万署名109人分、募金3,500円

橋本 博(世田谷原水協)

【広島】県原水協と被団協が6・9行動 「祖父が被爆者で、体験を聞いたことがある」と通りがかりの大学生が署名

広島県原水協と同県被団協は5月9日昼、広島市の金座街入口で定例の「6・9行動」をおこないました。

県原水協の神部代表理事や共産党の大平前衆議院議員らがマイクを握り、南北首脳会談で朝鮮半島の非核化や朝鮮戦争の終戦などを合意した「板門店宣言」の歴史的な内容を紹介。これを機会に北東アジアの非核化、核兵器禁止条約の早期発効へ世論を強めようなどと訴えました。

元教員という80代の女性は、「当時三次に住んでいたが、そこでも『ドン』という音が聞こえ、やがて山の上に雲が立ち上ったのを覚えている」と語りました。また、2人連れで通りがかった大学生は、「祖父が被爆者で、体験を聞いたことがある」と話し、自ら署名しました。

行動には17人が参加し、約30分で署名56人分、カンパ1,000円が寄せられました。

6日には、東広島市原水協が「ゆめタウン東広島」前で行動し、7人が参加して60人分、また安佐北区原水協が「フジグラン高陽店」前でおこなった行動には6人が参加、12人分が寄せられました。

【2018年国際青年リレー】パトリシア・アンヘレスさんの行進日記(Facebook投稿より)

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【岡山】赤磐原水協 足王神社春の大祭で「ヒバクシャ署名」行動

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【北海道】ヒバクシャ国際署名ステップアップ集会に130人、宣伝行動で121人が署名

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【広島 / 長崎】原水爆禁止2018年世界大会チラシ

両面チラシはこちら

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【静岡】4/28 13:30-15:30 静岡県教育会館4F大会議室 ヒバクシャ国際署名をすすめる静岡県連絡会結成総会記念講演チラシ

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【岡山】歩き続けて60年 核兵器禁止から廃絶へ 草の根の平和行進の成功を 2018年国民平和大行進県実行委員会を結成

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【神奈川】今年、平和行進開始60周年 13日間・1万人の参加を!

【岡山】4月度6・9行動(103回目)をおこないました

【広島】ニュージーランドから来た観光客が被爆者と記念撮影

広島県原水協と同被団協は4月6日、広島市内で6・9行動をおこないました。あいにくの雨模様でしたが意外に人通りが多くて反応も良く、外国人観光客(ニュージーランド、チリ、台湾など)がよく署名してくれました。

ニュージーランドから来た女性は、被団協の吉岡副理事長が被爆者であることがわかると、一緒に写真を撮らせてほしいと記念撮影におさまっていました。

また、70歳前後の女性は、「岡山から結婚して広島へ来た。夫が生後4か月で被爆してており、二世である子どもの健康が心配だ。夫の親やその兄弟も被爆者で、みんな病気で苦しんで死んだので、原爆は許せない。中日ファンの『原爆落ちろ』とのインターネットでの言動は、まだ苦しみがわかっていないのかと腹が立つし、悲しくなる」と語っていました。

今日の行動には、20人が参加、「ヒバクシャ国際署名」91人分とカンパ500円が寄せられました。また、前衆議院議員の大平喜信さんも参加して、マイクで訴えました。

(広島県原水協事務局長・古田文和)

 

【茨城】平和行進の準備進む 原水爆禁止2018年世界大会へ

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【栃木】2018年国民平和大行進実行委員会結成総会開かれる

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