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「ヒバクシャ国際署名」著名人顔ポスター完成!

ヒロシマ・ナガサキの被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名(「ヒバクシャ国際署名」)連絡会が著名人の顔写真入りポスターを作成しました。

ポスターには、瀬戸内寂聴さん(僧侶、作家)、田上富久さん(長崎市長)、高畑勲さん(アニメーション映画監督)、谷口稜曄さん(長崎被爆者、日本原水爆被害者団体協議会代表委員)、坪井直さん(広島被爆者、日本原水爆被害者団体協議会代表委員)、益川敏英さん(名古屋大学特別教授)、松井一實さん(広島市長)、Metisさん(アーティスト、被爆3世)、湯川れい子さん(音楽評論家、作詞家)=五十音順=9氏の顔写真が掲載され、「あなたの署名を国連へ」と呼びかけています。街頭での署名行動などにご活用ください。

1枚 頒価100円

※送料実費負担でお願いします。

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【日本原水協】核兵器禁止条約実現へ真剣な努力を!日本政府、交渉会議参加明言せず

日本原水協は3月8日、同月27日から始まる核兵器禁止条約交渉会議・第1会期を前に、日本政府に対して会議に参加して条約実現に真剣に努力するよう申し入れをおこないました。

外務省軍縮不拡散・科学部審議官の川崎方啓(まさひろ)氏が対応しました。

日本原水協、東京原水協、埼玉県原水協、神奈川県原水協、全労連、全日本民医連、新婦人中央本部、日本平和委員会、婦人民主クラブから11人が参加しました。

日本原水協担当常任理事で衆議院議員の大平喜信氏が同席しました。中国新聞としんぶん赤旗から取材されました。

日本原水協の安井正和事務局長が「申入書」を読み上げ、核兵器禁止条約交渉会議に参加して条約実現に真剣努力すること、米国の「核の傘」への依存を改め、紛争の平和的解決と核兵器への依存から禁止・廃絶へ、外交・安全保障政策を抜本的に切り替えることを求めました。

参加者からの度重なる「被爆国にふさわしく条約交渉会議に参加して役割を果たすべき」との追及にもかかわらず、川崎審議官は「交渉会議の参加は政府として総合的に検討している」と述べるに留まりました。

「ヒバクシャ国際署名」の推進や3.27大集会の成功など、運動が重要です。

【広島】到着したばかりの「顔ポスター」をさっそく使用 「あっ、高畑勲だ」とポスターを見て若者のグループが署名

今日は、いつもの金座街で、20人が参加、「ヒバクシャ国際署名」が63人から寄せられました。

到着したばかりの「顔ポスター」をさっそく使用。「あっ、高畑勲だ」とポスターを見て若者のグループが署名してくれました。3人連れの中学生、子どもを抱いた若いおかあさんも署名してくれました。Metisの顔もあったからでしょうか。

いつもよりちょっと署名が少ないのは、北朝鮮のミサイル発射が朝からニュースになっていたからかもしれません。

(広島県原水協事務局長・古田文和)

【静岡】2/27(月)14:30-17:30静岡グランシップ・11階会議ホールで2017年3・1ビキニデー日本原水協集会・国際交流会議でアメリカやマーシャル諸島の代表と語ろう

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【東京】世田谷原水協が駅頭で「ヒバクシャ国際署名」行動

世田谷原水協は2月18日、小田急線「祖師ヶ谷大蔵」駅前で「ヒバクシャ国際署名」を訴えました。

署名を推進する世田谷連絡会が2月5日に発足したこと、昨年末の国連総会決議によって核兵器廃絶の歴史的チャンスを迎えていることを訴えました。

中学生10人ほどが署名に応じ、ポスターの「焼き場に立つ少年」の写真について、撮影者がジョー・オダネルであることを話していました。教科書にも載っていて、先生が話してくれたそうです。

11人が行動に参加し、署名46人分、募金1000円が寄せられました。

(橋本博)

【東京】八王子原水協が「ヒバクシャ国際署名」を持って40団体超に要請 800枚の署名用紙を預かってもらう

八王子原水協は2月まで、被爆者団体や原水協と関係のない団体に「ヒバクシャ国際署名」の要請をおこない、合計で800枚の署名用紙を預かってもらいました。これから八王子の被爆者団体の869会の役員の方と相談する機会をもち署名運動の相談をおこないます。

八王子平和展では、いくつかの団体とお互いに実行委員会に参加しているので、被爆の実相をひろげるなど協力ができると思います。

八王子市が郷土資料館を移転する計画があるので、現在ある八王子平和資料館の展示品を常設できる施設にするよう働きかけていきます。

年末見舞金を869会の皆さんと2回にわけて10人の被爆者に届けました。被爆体験や後遺症との病苦の生活を聞くにつけ、3月開始の核兵器禁止条約の交渉と「ヒバクシャ国際署名」についてもっと語ることが被爆者の生きる希望や励みにつながると強く思いました。

2月13日の被爆者と原水協の交流会のスライドで東友会の皆さんが6・9行動や平和行進など先頭に立ってこられた姿が伝わり、思わず涙しました。今後の運動に一層力強く進む力が与えられました。

2月6日、三崎町公園で、6・9行動。参加者11人、署名33人分。カンパ千円。寒い中45分の予定を1時間、街頭に立ちました。その他入会団体から66人分がありました。八王子原水協の5月総会にむけて呼びかけや会則の見直しを検討しています。4月9日の6・9行動後、花見の交流もおこないます。

(東京原水協運動交流ニュースNo.735より)

【静岡】2/28(火)19:00-20:00静岡駅北口周辺で「ヒバクシャ国際署名」宣伝行動「NO核兵器!初めの一歩は署名から!その一歩が世界を変える!」

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【岡山】日本政府は禁止条約へ行動を 2月6・9行動「ヒバクシャ国際署名」で市民に訴え

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【広島】県原水協と同被団協が定例の「6・9行動」 毎週土曜日に元安橋での署名行動はじめ県内各地で署名を強化

広島県原水協と同被団協は2月6日、定例の「6・9行動」をおこないました。雨が上がり、冷たい風が吹く天候になりましたが、19人が参加し、59人分が寄せられました。

原水協の高橋代表理事と被団協の大越事務局長がマイクを握り、いよいよ3月に核兵器禁止条約の1回目の交渉会議が始まることになり、いま全国で被爆者が訴える「ヒバクシャ国際署名」にとりくみ、市民の核兵器廃絶の声を国連に届けるために頑張っていると署名への協力を訴えました。

県原水協では、毎週土曜日に元安橋での署名にとりくむのをはじめ、県内各地で署名を強化することにしています。

(広島県原水協事務局長・古田文和)

【埼玉】3月22日に「ヒバクシャ国際署名」埼玉連絡会の結成へ

東京高校生平和ゼミナールが原宿で初の「ヒバクシャ国際署名」街頭宣伝行動

東京高校生平和ゼミナールは1月15日、原宿駅の神宮橋で「ヒバクシャ国際署名」の街頭宣伝活動をおこないました。

昨年11月の実行委員会でこの署名活動にとりくむことを決定して初めての街頭署名です。

この冬一番の寒さを運ぶ大寒波の下、午後2時から高校生や青年ら10人が「みんなと手をとり核兵器を禁止する条約を実現しよう」と書かれた横断幕をもち、署名をよびかけ1時間で30人分の署名が寄せられました。

その後の感想交流では「初めて署名活動に参加した。署名してくれる人が少なかったが、外国人が署名してくれた」「こちらから積極的に話しかけると署名してくれてよかった。『署名は数の力だから』と言って署名してくれた女の人がいた」「横断幕に注目してくれた。あるお父さんが『地道にやっていく必要があるね』と言ってくれた」という報告や感想が出されました。

今後も友だちから署名を集めるとともに、街頭署名活動もおこなうことになっています。

(東京高校生平和ゼミナール世話人・沖村民雄)

原水爆禁止2016年世界大会への米NGO・中東大学プロジェクト「夾竹桃イニシアチブ」参加者らがモロッコのカサブランカで講師養成ワークショップを開催し教師50人超が出席

原水爆禁止2016年世界大会・開会総会(8月4日・広島)で「夾竹桃イニシアチブ」についてスピーチしたアメリカのNGO・中東大学プロジェクト(中東地域の先生たちと一緒に、革新的な教育の方法や、異文化交流を進めるプロジェクト)のレイ・マツミヤ事務局長から、世界大会に参加した教師たちの帰国後の実践についての報告が送られてきています。以下、紹介します。(翻訳:日本原水協国際部)

原爆の子の像の前に立つレイラさんとサミアさん(2016年8月、広島市、平和記念公園)

チュニジアのレイラさんとモロッコのサミアさんは、2016年8月、日本の広島で行われた夾竹桃イニシアチブに参加しました。

広島で、サミアさんとレイラさんは「広島の教訓」を生徒たちに伝えることを目的とした教育プロジェクトを作成しました。

「広島の教訓」を生徒たちに伝えることを目的とした教育プロジェクトを作成

チュニジアのチュニスに戻ったレイラさんは、教室で折り鶴プロジェクトを実施。

教室で折り鶴プロジェクトを実施(チュニジア、チュニス)

レイラさんの生徒たちは、原爆が広島と長崎の人々に及ぼした影響と、紛争解決と平和教育の基本原則を学びました。

原爆が広島と長崎の人々に及ぼした影響と、紛争解決と平和教育の基本原則

レイラさんの教案は、生徒をサダコと千羽鶴に関連した美術活動に参加させる内容でもありました。

レイラさんの生徒が作成した広島と軍縮をテーマとした作品

モロッコのカサブランカでは、サミアさんが「平和は私から始まる」教育プロジェクトを実施しました。

「平和は私から始まる」教育プロジェクトを実施するサミアさん(モロッコ、カサブランカ)

サミアさんの活動は、生徒たちに、まず自分自身の中で、そして個々の生活の中、そして地域社会の中で、最終的には世界中で、平和を目に見える形で表現することを求めるものでした。

折り紙でつくった風車に平和の概念を書き込んだもので教室を飾るサミアさんの生徒たち

サミアさんの生徒たちは、折り紙でつくった風車に平和の概念を書き込んだもので教室を飾りました。夾竹桃プロジェクトに触発されたサミアさんの教育活動は、平和は自分自身から始めるもので、その後世界に広がる可能性があることを生徒が理解するのに役立ちました。

モロッコ教育省

生徒たちからの圧倒的に肯定的なフィードバックに基づいて、サミアさんはモロッコ教育省に対して、夾竹桃イニシアチブからインスピレーションを得た教育プロジェクトをモロッコの他の教師と共有する提案を行いました。まもなく、カサブランカ学術研修センターの許可が出て、ワークショップのための大きな会議スペースが提供されました。広島の教訓と平和、紛争解決、軍縮教育を組み合わせたユニークな内容のこのワークショップには、カサブランカ地域全体から54人の教師が集まりました。

広島の教訓と平和、紛争解決、軍縮教育を組み合わせたワークショップ

このワークショップの開会あいさつを行ったのは、カサブランカ・セタットアカデミーの英語地域コーディネーター、モハメド・ハムマニ氏、文学部・人間科学部副学長のアブデルマジド・ブザンネ氏、 中東大学プロジェクトのレイ・マツミヤ事務局長でした。

モハメド・ハムマニ氏

左からアブデルマジド・ブザンネ氏、レイ・マツミヤ氏

サミアさんとレイラさんも、それぞれが行ったトレーニングセッションについて報告しました。

左からサミアさん、レイラさん

カサブランカアカデミーの研修センターには50人を超える教師が集まりました。

50人を超える教師が参加

レイラさんとサミアさんは、実際的で、教室で生徒たちが取り組むのに容易な活動を教師が提供することの重要さを強調しました。

報告するレイラさんとサミアさん

このワークショップでは、佐々木禎子さんと千羽鶴の物語に基づいた活動にまず取り組みました。

佐々木貞子さんと千羽鶴の物語に基づいた活動

この活動の中で、生徒たちはまず少人数のグループをつくり、これらの写真をつなげばどんな物語になるかを推測します。

その後、生徒たちは、段落ごとに切断され、順番を乱した短いストーリーの短冊を受け取ります。

段落ごとに切断され、順番を乱した短いストーリーの短冊

これらを順序立てて再構成すると、以下の「サダコと千羽鶴」の物語が出来上がりました。

禎子と友人たち:平和の祈り

日本の広島の三篠橋付近にある自宅に原爆が投下されたとき、佐々木禎子はわずか2歳でした。禎子は窓から外に吹き飛ばされ、母親は死んだかもしれないと思いながら飛び出して彼女を探しましたが、娘は生きていました。禎子と両親、弟は安全なところに避難できましたが、多くの人々が殺されました。一瞬のうちに広島市のほぼ全体が破壊されたのです。

[…]

【青森】「ヒバクシャ国際署名」をすすめる青森県連絡会 事務局会議で2017年の年間計画を討議

1月16日、コープあおもり会議室で、第2回「ヒバクシャ国際署名」をすすめる青森県連絡会事務局会議が開かれました。原爆被害者の会から田中正司会長、辻村事務局員、県生協連の鎌田敦子事務局長、原水禁の泉事務局長、原水協の猪股事務局長が集まり、原爆被害者の会の田中会長のあいさつの後、昨年12月からの各団体のとりくみを交流し、今年度の活動計画などを討議しました。

自治体へのアプローチ:1月~2月に県知事、市長訪問

1~2月は県知事、平和首長会議加盟自治体への働きかけを行うことになりました。討議の中で、昨年、県内の平和首長会議加盟自治体が大きく増えたことがわかりました。40市町村中、33市町村が現在、加盟しています。(主にコープあおもりの働きかけ)

今年が勝負・勢いが大事!署名到達10万筆を目標に

今年の3月と6月~7月には、国連で、核兵器禁止条約について交渉する会議が開催されます。事務局会議では,この国連の会議を節に、国際署名の大きな広がりをつくりだす事が重要。今年中に署名を集中して集めようと、2017年の署名到達目標を10万筆と意思統一しました。各団体は集まった署名を月末迄に集計し、事務局団体に報告します。

毎月15日に連絡会としての街宣行動をおこなう

6・9行動とは別に、連絡会としての共同街宣行動を毎月15日に行うことに決めました。2月15日から開始します。午後1時から青森市新町・さくら野前です。

7/15(土)に連絡会会合と学習会を予定 今年の大きな催しとして、7月15日(土)に学習会を企画しました。詳しくは次回会議で。 (1/16付青森県原水協FAXニュースより)

2017年 核兵器禁止条約実現の歴史的チャンス!元旦・新年から全国で行動

広島、長崎の原爆投下から71年。第71回国連総会は、2017年に核兵器を禁止し、廃絶する条約の交渉会議を開催することを多数の加盟国の賛成で採択しました。会議は、3月27日―31日および6月15日―7月7日の2回に分けてニューヨークでおこなわれます。

日本政府は、アメリカ政府と足並みを揃え、決議に反対票を投じました。

しかし、核兵器を禁止・廃絶することは、第1回国連総会が第1号決議で一致して決めた国際政治の基本目標です。核保有国はもちろん、すべての加盟国には、そのために誠実に努力する責任があります。ましてや日本は、人類の歴史の中で唯一、核兵器が実際に使われた、いまなお十余万の被爆者が、心と体の傷に苦しむ国です。日本政府には、核兵器の非人道的な被害を訴え、国民の願いに応えてその努力の先頭に立つ責任があります。

全国の原水協は、核兵器禁止条約の実現を願う声と行動を元旦から響かせます。現時点で寄せられている行動計画をお知らせします。みなさんのご参加をお待ちしています。問い合わせはあなたの街の原水協へ。

【日本原水協】 新年6・9行動 1月6日(金)11:30〜12:30 浅草雷門前 *核兵器廃絶国際署名東京連絡会との共催 【北海道】 新年6・9行動 1月6日(金)12:15〜12:45 JR札幌駅南口広場 *主催:北海道原水協 【青森】 新年6・9行動 1月6日(金) 青森市新町 *主催:青森県原水協 新年6・9行動 1月6日(金) 八戸市 *主催:八戸原水協 新年6・9行動 1月6日(金)弘前市・中三デパート前 *主催:弘前市原水協 新年6・9行動 1月6日(金)十和田市・現代美術館前 *主催:十和田市原水協 【岩手】 新年6・9行動 1月6日(金)12:15〜12:45 盛岡市大通り野村証券前 *主催:岩手県原水協、被団協共催 成人式行動 1月8日(日) 北上市さくらホール *主催:北上・和賀地区原水協 【福島】 新春6・9行動 1月16日(月) 12:15〜12:45 JR福島駅前 *主催:福島県原水協、福島地区原水協 【茨城】 新春行動 1月9日(月祝)12:00〜13:00 水戸駅南口ペデストリアン・デッキ *主催:茨城県原水協 【群馬】 新年6・9行動 1月6日(金)15:00〜16:00 コープ宮古店前 *主催:伊勢崎市平和委員会 […]

【北海道】新春6・9行動が札幌の表玄関JR札幌駅の南口と北口をジャック

JR札幌駅南北口をジャック

1月6日爽やかな青空の下12時15分から、北海道原水協はJR札幌駅の南口広場で、新婦人北海道本部は北口広場で新春行動をおこないました。

南口では札幌被爆者の会会長の廣田凱則さんがマイクで訴えました。北海道民青委員長の伊藤ナシカさんや原水協代表理事の黒澤幸一さんらが次々とマイクをもち、2017年を核兵器のない世界実現のためにと訴えました。畠山和也日本共産党衆議院議員も署名板を持ち署名の協力を道行く市民によびかけました。厳寒にもかかわらず北海道被爆者協会からも多くの方が参加し、参加者23名、署名が20名から寄せられました。

マイクで訴える札幌被爆者の会の廣田会長

北口でおこなった新婦人北海道本部の宣伝には、旭川、苫小牧、岩見沢、小樽などから常任委員が20人近く参加し、華やかな行動となりました。「ヒバクシャ国際署名」(14名)と憲法署名をよびかけました。

(北海道原水協事務局長・嶋田千津子)