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【北海道】「ヒバクシャ国際署名」自治体首長の賛同広がる 北海道内101首長が賛同

石狩市長 新婦人石狩支部の要請に応えてサイン

新日本婦人の会石狩支部は2月6日、恒例の対市交渉の際に田岡克介市長に「ぜひ『ヒバクシャ国際署名』に賛同してほしい」と要請しました。昨年5月の平和行進自治体訪問の時は総務部長対応だったので、市長は署名していませんでした。北海道内自治体首長の賛同のマップを示し、石狩市は核兵器廃絶平和都市宣言をしているのでとの要請に応えて、田岡市長は「賛同できるので」とその場でサインしました。

わずか30分で204人分の署名が 新婦人手稲支部

新日本婦人の会手稲支部は2月12日、“雪っていいね・手稲雪の祭典”(札幌市手稲区鉄北広場)で18人が参加して「ヒバクシャ国際署名」を呼びかけました。初めて行動に参加した人が一人で40人分の署名を集めたのをはじめ、204人から署名が寄せられました。寒くてボールペンのインクがうまく出ないくらいですが、中には「もう署名したよ」という人も。もう5年以上続いている行動に「毎年やってますね」と実行委員のスタッフからも声がかかりました。

道内の新婦人各支部は、地元の氷まつり、雪の祭典などの会場で、寒さに負けず元気に署名行動を続けています。新婦人北海道本部の署名集約は25,961人分です。

3・1ビキニデー街頭行動

帯広行動:13:00〜13:30 JR帯広駅南口にて

旭川行動:13:30〜14:00 2条通り買物公園にて

(北海道原水協FAXニュース2月20日付より)

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【2017年3・1ビキニデー】エニウェトク環礁からの代表決まる

モレス・アブラハム エリモンディック(エニウェトク環礁のNGO)共同創立者

エニウェトク環礁は、ビキニ環礁とともに米国の核実験場とされ、1948年から42回の原水爆実験がおこなわれた。そのため、島民はいくつもの島に移動させられ、避難地のウジェランでは飢餓に苦しんだ。1980年の米国による安全宣言以降、島民は再定住しているが、引き続く放射線による汚染など核実験の負の遺産に苦しみながら暮らしている。

モレスさんの祖父は核実験で立ち入り禁止区域とされたエンジェビの大部族長。祖父は第二次世界大戦の際、自分の「エリモンディック」という名のカヌーを使い、日米の戦闘から島民を守った。その名を取ってNGOを立ち上げ、島民と子どもたちの未来のための活動をおこなっている。

【静岡】2/27(月)14:30-17:30静岡グランシップ・11階会議ホールで2017年3・1ビキニデー日本原水協集会・国際交流会議でアメリカやマーシャル諸島の代表と語ろう

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【静岡】2/28(火)19:00-20:00静岡駅北口周辺で「ヒバクシャ国際署名」宣伝行動「NO核兵器!初めの一歩は署名から!その一歩が世界を変える!」

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【岡山】日本政府は禁止条約へ行動を 2月6・9行動「ヒバクシャ国際署名」で市民に訴え

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【埼玉】3月22日に「ヒバクシャ国際署名」埼玉連絡会の結成へ

【神奈川】核兵器禁止条約へ ダッシュ!!「ヒバクシャ国際署名」を大きく広げよう

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【日本原水協】マーシャル諸島共和国エニウェトク島民支援連帯代表団が出発

マーシャル諸島共和国の首都マジュロにあるアサンプション学校で原爆展(2014年2月)

日本原水協は2017年1月10日から22日まで、マーシャル諸島エニウェトク島民支援連帯代表団を派遣し、以下の活動をおこないます。

【背景】

エニウェトク環礁では、1948年から58年にかけて、42回の原水爆実験がおこなわれた。その結果、エニウェトク北部の島々をはじめ、環礁全体が高レベルの放射性降下物に汚染された。島民は不十分な汚染除去のまま、1980年に再定住し現在まで暮らしている。

同環礁には、放射性降下物の瓦礫を格納したルニットドームがあるが、それのひび割れからの放射線汚染漏れや金属片採掘による島民の被ばくなど、放射線被害の危険が危惧されている。

ルニットドーム

島民は健康や放射線汚染について懸念しており、島民からの健康相談や放射線調査の要請を受け、今回代表団を派遣することとなった。

日本原水協は、ロンゲラップ環礁島民を中心に、マーシャル諸島への支援・連帯をおこなってきた。原水爆禁止世界大会や3・1ビキニデーなどを通じて、マーシャル諸島共和国の核被害を日本と世界に発信してきた。それらの交流や昨今の核兵器の非人道性から核兵器禁止・廃絶への流れの成長の中で、核保有国の核軍縮の義務を果たしていないと政府が国際司法裁判所に提訴するなど、マーシャル諸島共和国は核兵器廃絶の流れにも積極的に参加するようになった。核兵器禁止・廃絶での今後のさらなる協同と連帯が重要であり、彼らの被ばくの補償と正義を求めるたたかいで引き続く支援が求められている。

【具体的な活動】

1)エニウェトク環礁を訪問し、ルニットドームの視察も含め、除染と環境整備の実際を見学し、聞き取り、必要な情報収集をおこなう。また、住民の関心に応え、島の放射線汚染状況について調査する。

2)エニウェトク島民やロンゲラップ島民の健康相談をおこなう。あわせて被ばく当時や、その後の健康、生活などについて体験の聞き取りをおこなう。住民に老眼鏡、Tシャツ、文房具などの支援物資を提供する。

3)島民集会を開き、放射線の健康や環境への影響、より安全な生活や補償問題などについて意見交換、交流をおこなう。

4)核兵器全面禁止、核実験被災者の援護と補償、ロンゲラップ環礁の原状復帰など、共通する要求を基礎に、エニウェトク、ロンゲラップ自治体をはじめ、マーシャル諸島共和国の政府関係者、関連する環礁自治体、各種住民グループなどと交流・話し合いをおこない、相互の理解と連帯を深める。加害国であるアメリカが最後まですべての被害者に対し補償と援護を遂行するよう、住民の要求を支援する。

5)広島・長崎原爆被害展示組写真などを通じて原爆被害の実相を普及し、「ヒバクシャ国際署名」をマーシャル諸島共和国で広げる。

【核兵器禁止条約実現の歴史的チャンス 草の根から核兵器全面禁止の行動を】2017年3・1ビキニデー学習パンフレット・ポスター完成!(2017年1月6日発行)

2017年3・1ビキニデーパンフレット表紙

2017年3・1ビキニデー学習パンフとポスターが完成しました。2017年1月6日(金)に納品・発送予定です。

核兵器禁止条約の交渉が始まろうとする2017年は、核保有国や日本をはじめ「核の傘」の下にある国々での声と行動を広げることがもとめられています。

2017年3・1ビキニデーは「ヒバクシャ国際署名」や原爆展をはじめ、核兵器全面禁止の行動の一大決起の場です。

ビキニデーの成功へ、学習と宣伝をひろげましょう。地域・職場・学園での学習パンフ、ポスターの活用をよろしくお願いします。

【2017年3・1ビキニデー学習パンフレット】 B5版(16ページ)オールカラー・頒価210円(送料別) 【2017年3・1ビキニデーポスター】 B3版オールカラー・頒価80円(送料別)

ご注文はあなたの街の原水協へ。

静岡県実行委員会作成のチラシはこちら

【静岡】9/23(金)久保山愛吉追悼 焼津行動

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【平和行進】東京→広島コース出発集会で林田光弘さんの連帯あいさつ決定

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2016年3・1ビキニデー集会で連帯あいさつする林田さん

5月6日(金)正午から、東京都江東区夢の島第五福竜丸展示館前でおこなわれる2016年原水爆禁止国民平和大行進東京→広島コースの出発集会で明治学院大学の林田光弘さんが連帯あいさつをすることが決まりました。

林田さんは、今年3月に静岡県焼津市で開かれた被災62年3・1ビキニデー集会でも連帯あいさつし、感動を呼びました。一部紹介します。

 「3・1」が残した反核平和運動、そして「3・11」が残した新たな市民運動は、市民の政治参加を「日常」の一部にしました。日本国憲法の下、主権在民として一人ひとりの「いのち」のために立ち上がる市民は、日を増すごとに大きくなっています。そうした反面、冷戦の崩壊後の新たな世界秩序の形成の中で各国にナショナリズムが高まり、日本でも政権を中心とした国家主義が台頭しています。

核を巡る議論も例外ではありません。国民のための「安定的な電力」を建前として再稼働を進める動きの前に、原発に反対する人々の「いのち」の声はかき消され、政治的な抑止力のために用いられる核兵器を前に沖縄では「東アジアの平和」のために基地に反対する沖縄の人々の「いのち」の声はかき消されています。

「全体の利益」の幻想に浸って、一つの「いのち」を蔑ろにするような政治を私たちは変えなくてはなりません。そのためには、より多くの人々の行動と連帯が必要です。なぜなら、企業とは私たちから成り、国家とは私たちから成るからです。私たちの生きるこの社会は、私たち一人ひとりのものであり、その社会は私たちが作らなければなりません。

久保山さんだけではありません、今日まで数多くの先人達が私たちに言葉を残してくれました。彼らの言葉を受け継ぎながら、次の世代に向けて絶えず言葉を紡いでいきましょう。

*全文は「2016年3・1ビキニデー集会の記録」をお読み下さい。

【長崎】県原水協が平和公園で最初の新国際署名行動 20人参加し長崎港の大型客船からの観光客はじめ220人超が署名 日中友好協会の協力で作成した中国語の「訴え」配布にしっかり読んで署名した中国人青年が「we need peace!」

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【長崎】被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名スタート

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ビキニ水爆被災62年 2016年3・1ビキニデー集会の記録のご案内

16.3・1記録申込書

▲クリックするとPDFファイルが開きます。

今年のビキニデー集会は、被爆70年を越えて、核兵器のない世界へ新たな行動の出発点となる全国的集会として開かれました。

本記録集には、2年前に核保有9か国を核軍備撤廃の交渉義務違反、慣習国際法違反で国際司法裁判所に提訴したマーシャル諸島共和国から初参加のトニー・デブルム前外務大臣のスピーチやSEALDsメンバーの連帯あいさつ、ビキニ被災船員と遺族の救済を研究している山下正寿さんや水爆実験に遭遇した亡き父を語った高知の下本節子さんの訴え、核保有国アメリカ、イギリス、フランスの反核平和運動を代表者によるスペシャル対談「核兵器のない世界の実現をめざして」などを収録しています。さらに、第五福竜丸元乗組員・大石又七さんの「見えない放射能に思う」という訴えも掲載するなど充実した内容となっています。

また、日本原水協全国集会・国際交流会議でのジョゼフ・ガーソンさん、ジェニー・クレッグさん、アバッカ・アンジャイン・マディソンさん、土田弥生さんの発言と、日本原水協全国集会・全体集会での安井正和事務局長の基調報告の全文を掲載しています。

被爆者が発表した核兵器禁止を求める新しい国際署名を草の根の隅々まで広げ、原水爆禁止国民平和大行進、8月の原水爆禁止世界大会を成功させるためにも是非ご活用ください。

 

3月31日発行、B5版、82ページ。 頒価:700円(送料実費)

下記の用紙で申し込まれた方には、直接送付します。

(注:この記録集は3月1日のビキニデー集会の記録です)

発行:原水爆禁止世界大会実行委員会、3・1ビキニデー静岡県実行委員会

お申し込みは、FAX 03-5842-6033までお寄せください。

 

 【被災62年】2016年3・1ビキニデー集会の記録注文用紙

 

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TEL      (      )           

 

【問合せ】〒113-8464 東京都文京区湯島2-4-4 平和と労働センター6階

原水爆禁止世界大会実行委員会 電話 03-5842-6035 FAX 03-5842-6033

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【北海道】もう世界大会のとりくみが・・/北海道被爆者協会の越智晴子会長をしのぶつどい

FAXニュース2016年3月8日

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