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【3・1ビキニデー】核保有国と核依存国の草の根で連帯してたたかおう アメリカ・ボストンの若者たちからのメッセージ映像を上映 イギリスの今世紀最大規模の反核デモ映像も紹介

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【平和行進】2/10(水)18:30〜@平和と労働センター2Fホール「一歩でも二歩でも」完成披露試写会にご参加ください

160210_「一歩でも二歩でも」完成披露試写会のご案内

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【新潟】被爆70年から71年目へ若い力を!—-『原水爆を無くそう、青年の集い』を開き新潟県原水協で青年部結成

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2015年は広島・長崎の被爆70周年、この平和を祈念すべき年に、「戦争法」を筆頭に激動の年でした。立憲主義からのはずれは今も続いています。この中で、一つ大きな特徴的な動きがありました。市民、とくにシールズ、学生、高校生などの青年、そしてママたちの自覚的たちあがりです。青年層が日本の歴史を動かしだしたと心強く感じました。この動きを、下火にしてはなりません。水をやり、陽にあて、逞しく育てあげることが、この市民革命、そして原水爆禁止運動の目標達成には必須な事と思っています。

今年、71年目も、青年が重要な役割を果たす立場にあります。青年と大人(元青年、元元青年)とが、併走(並走)、手をたずさえて進むことがポイントと、年末12月23日に、新潟県原水協では、青年部を結成しました。

『原水爆を無くそう、青年の集い』として、I部=『一歩でも二歩でも』試写会とII部の結成に向けて議論の場を企画しました。3人の共同代表も決まりました。参加者は12人とやや少なかったですが、青年と元青年、元元青年も交じって、平和の問題を一緒に真剣に議論・考えていける場となりました。ここで議論が進めば、別のアクションもありうると期待しています。

参加者には、元自衛官の若者、大学生、外国籍の学生、青年の社会人、団体職員、薬局に働く若い人他多様です。II部では、活発な発言がありました。若い女性でNPT(核不拡散条約)再検討会議・ニューヨーク行動参加者から、青年の心にひびく企画の大事さ、政治は案外堅苦しくない、と。外国籍の学生からは「いまの様々な動きに日本人の学生は鈍感である」と指摘があり、「新潟の被爆者の体験記を母国語に翻訳すれば大きな反響があるかもしれない」と意見が出ました。

日本人の学生からの「自分が高校生の時ならこのような課題よりも目の前のことで精一杯。なんとか生きていけるので、戦争などのターニングポイントになったら考えるが」との反論に対して、「そう気づいた段階では手遅れですよ」「女性の集まりでは、ケーキがあると出てみようという気分になる」といった意見が出ました。

「(平和行進の映画に対して)若い私たちはまったく知らなかった。知ることが出発点になるだろう」「新潟市は原爆投下の次の目標で、疎開して市内が空っぽになった史実がある」等々、議論は尽きず、続きは次回へ、となりました。このような真剣な議論が、青年(19歳~)から元青年、元元青年(最高齢84歳?)まで含めて議論できたところが面白かったところで、このスタイルは私も元青年として(精神的には青年のつもり?)、ぜひ発展させたいと思います。

(新潟県原水協代表理事・赤井純治)

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【東京】「あっ!これ知ってる!」と高校生たちが「焼き場に立つ少年」の写真パネルの前で足を止める

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東京原水協は11月7日、浅草公会堂で「ヒロシマ・ナガサキ被爆70年 原爆と人間展」を開催しました。台東原水協と共催し、台東区、同教育委員会が後援しました。

東京都原爆被害者団体協議会(東友会)の大岩孝平会長が「被爆の実相と核兵器廃絶へのみち」と題してパワーポイントを使って、日野市原爆被害者の会(日友会)の片山昇会長が紙芝居を使って被爆証言をおこないました。

千葉県成田市から遠足で来た15歳から16歳の高校生たちは、「あっ!これ知ってる!英語の教科書に載ってる」と「焼き場に立つ少年」の写真の前で立ち止まりました。

そして、アンケートには「戦争のことについての知識が浅かったので、このような資料を見て、戦争は人の幸せを奪ってしまうものだと感じた」「生きていることに感謝!!自分たちができることを一生懸命やる!!」「原爆は悲しいことなので、今生きていることに感謝する」など書いてくれました。

この日は140人を超える参加者が熱心に写真に見入っていました。

【群馬】国連軍縮週間に呼応「原爆と人間」展2日目。〜地元紙報道、被爆者の須藤会長ら来場“被爆者の絵が心にきた”と高校生〜

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吹き抜けの2階から俯瞰してみました。会場全体の一部です。

27日の原爆と人間展は、「上毛新聞」が第2社会面に紹介してくれたこともあり、大勢の市民らが来場。2日目は昨日の倍近い200人を超える来場者でした。

上毛新聞が2日目に掲載してくれました。3日目も「新聞を見た」という方が何人もいました。

被爆者団体群友会会長の須藤叔彦さん(86)も「私のDVD上映もあると報道されたので」とタクシーでかけつけました。

長崎の被爆体験を収録したDVDを見直す須藤さん(群友会会長=中央)

須藤さんは、この夏の原爆犠牲者慰霊式には体調が優れず参加できなかったため、お元気そうな姿に一同大喜び。モニター画面の前で約2時間、自ら語った長崎での被爆体験を確かめるように見入っていました。

須藤さんの隣で、「群馬大学の学生時代は後輩でいっしょだった」という吉田さんが「この方の記憶力は抜群だ」と話しかけて来ました。「須藤さんは、隣りにいるこの方ですよ」と紹介したら、びっくりされ、数十年ぶりの対面に拍手を交わした場面も。須藤さんには、帰り際「年末には被爆者連帯の募金を届けます」と伝えました。

群馬大学の学生時代の後輩という吉田さん(左)が来場し、須藤さんと再会。「須藤さんは医学の道に進むと思っていた」と吉田さん。須藤さんの父親は医者でした。須藤さんはDVDで長崎の被爆の中心地で、母親、妹、祖母を亡くし、父親と荼毘に付したことを語っています。

群馬県議の酒井宏明夫妻や、NPT行動の写真を提供してくれた角田行生さん(渋川市・県展:写真部門役員)、甘楽町町議の山田邦彦夫妻なども来場。

酒井宏明さんと奥さんのすみえさんも来場し、丁寧に見ていただきました。酒井県議は、2月の県議会で大沢正明知事にたいし、非核平和県宣言にふさわしい施策の充実を求めて質問しました。頼もしい県民の代表です。

山田さんからはちひろカレンダーの予約を50本いただきました!

ご夫婦でこの夏、広島大会へ参加した甘楽町議の山田邦彦さんはゲンTシャツで、奥さんと一緒に来場。「いわさきちひろのカレンダー」を50本予約してくれました。精力的な行動力の持ち主です。

加えて嬉しいことに、学校を終えてバスでかけつけてくれた藤岡あやめさんら3人の高校生が立ち寄ってくれました。

広島の原水爆禁止世界大会に参加した高校生もバスで来てくれました。右から2人目が藤岡あやめさん。

この夏、広島の世界大会へ「らぶぴーワゴン」で参加した仲間たちです。1人の高校生は「被爆者の描いた絵に描いてあったコメントが心にきました。やっぱり戦争は良くないと思いました。たくさんの人にもてほしいです」と感想を寄せてくれました。

広島世界大会へ持参した「らぶぴーワゴン」の横断幕も展示されています。「みんなで行っていろんなこと学んできたね」と話し合っていました。

会場内では、昨日に続き「被爆者連帯募金」「核兵器禁止アピール署名」への協力も。

滝沢代表理事(右の後ろ姿)に話しかける来場者の女性。

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【群馬】「原爆と人間 展」初日に反響。〜2度と戦争起こさない平和な国に〜

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始まりました「原爆と人間」展。広島市からお借りした「市民が描いた原爆の絵」が見えます。

10月26日から群馬県庁内で始まった原爆と人間展。初日は、県庁に所用で立ち寄った若い人や中高年の人など、幅広い層の県民が来場しています。

花燃ゆの「ドラマ館」に立ち寄った女性グループなども足を運んでくれました。

時間をかけてじっくり見入る女性や、スマホに記録する男性もいて、「もう2度とこのような戦災がなく、平和な国でありますように。大変な目にあった人々にご供養申し上げます」(60代男性)「戦争は絶対反対です」(70代女性)などアンケートもよせられました。

アンケートに記入する女性。被爆者支援募金も、私たちの予想以上に寄せられています。

関心のある写真を、スマホに収める方もいます。

来場者には、はだしのゲンのイラスト入りの国際署名ハガキを差し上げて、核兵器のない世界への理解を求めました。

原爆展は、国連軍縮週間(10/24〜10/28)に呼応して群馬原水協が開催。26、27日は午前10時から午後5時まで、最終日の28日は午前10時から午後4時まで、県庁舎1階の県民ホール(南ホール)です。

群馬県庁舎。1階の県民ホールで開催中。右下のレトロ調の建物が昭和庁舎。

原爆写真約50点をメインに、市民が描いた原爆の絵30点が被爆の実相を伝え、平和の尊さと誓いを伝えています。

今年4月、NPT再検討会議に参加した写真家・角田行生さんのニューヨーク行動の写真約20点や、今年の平和行進や世界大会のミニコーナーも。

NPT再検討会議に呼応して行われたニューヨーク行動。群馬から参加した8人の代表の1人角田行生さん(元県庁職員)が作成したパネルも展示。

群馬民医連・群馬保健企画の代表が作成したNPT行動の報告パネル。元気にいって来た様子が伝わってきます。

群馬民医連・群馬保健企画の代表が作成したNPT行動の報告パネル。その②です。

高校生が広島の世界大会に持参した「らぶぴーワゴン」の横断幕や、山梨平和委員会が所蔵していた65年前の「ストックホルムアピール」のポスター(複製)も展示しています。

また、群馬県原爆被災者の会(群友会)の須藤叔彦会長の長崎での被爆体験DVDが上映されます。

県庁の昭和庁舎で開催中の「花燃ゆ」のドラマ館の展示も好調のようです。

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【群馬】核廃絶へ運動の新たな発展をよびかけた被爆70年の世界大会「被爆者の思い 語り継いでいきたい」世界大会報告会で高校生の発言に感動、交流広がる

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【神奈川】好評、普及中 4つの図書のご購読を!

神奈川県原水協通信No92

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【岡山】ストップ戦争法案 核兵器なくせの声高く 8月のヒロシマに向け歩き続けています

150722_岡山県原水協通信No.347

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【岡山】早島 副町長、議長が行進の先頭に/児島・網の目行進に70人

150721_岡山県原水協通信No.346

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【岡山】県内行進5日目 猛暑の中 岡山〜早島へ

150720_岡山県原水協通信No.345

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【岡山】核兵器のない平和で公正な世界を アベ政治を許さない!全国一斉宣伝行動に呼応し行進団100人でアクション

150719_岡山県原水協通信No.344

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【平和行進】国際青年リレー行進者A・G・サニョさんのスピーチ

ゲレーロ・サニョさん

平和行進でのスピーチ

A・G・サニョ(ゲレーロ・サニョ)

平和教育構築運動 フィリピン

 

私はA・G・サニョです。フィリピンから来ました。平和を信じ、平和を守るために活動しています。

I am A.G. Saño, I am a Filipino, Believer of Peace, Advocate of Peace.

 

幼いころ私は、政治的な紛争が、国に、そしてその国の人々に何をもたらすかを目の当たりにしました。私の父と母、そしておじ、おばたちは、戒厳令下の暗黒の時代に、政治犯として投獄されていました。

At a very young age, I witnessed what political conflicts can do to a country, and its people. My father, mother and some of my aunts and uncles were political prisoners during the […]

【平和行進】国際青年リレー行進者メアリー・ポピオさんのスピーチ

メアリー・ポピオ

Peace March Speech

平和行進スピーチ

メアリー・ポピオ

Hello everyone! My name is Mary Popeo and I am an anti-nuclear weapons activist from Boston, MA in America. I am deeply honored to march for nuclear abolition here in Japan. I would like to thank Gensuikyo, Shinfujin, and the Women’s Peace Fund, without whom I would not be […]

【平和行進】国際青年リレー行進者マギティング・ファブロスさんからのメッセージ

「原爆の火」を持つマギティング

▲「原爆の火」を持つマギティング・ファブロスさん

July 1, 2015

愛知県原水協あて

マギティング・ファブロスからのメッセージ

 

愛知県と岐阜県の平和行進に参加する機会をいただき光栄に思います。

国際青年リレー平和行進を代表して、愛知県原水協と協力団体のみなさんに、平和行進で大成功をおさめられたことにお祝いを申し上げます。

I am honored to have the privilege of joining the Aichi and Gifu Peace March.

On behalf of the International Youth Relay Peace March, we congratulate the Aichi Gensuikyo together with its partner organizations for a very successful Peace March.

 

今年の行進は、山口さん、松永洋子さんなど多くの通し行進者が参加されたこともあり、特別だったと思います。東京から広島までを通し行進される、たくましくて魅力的な男性と女性です。この2人のコンビネーションは抜群でした。松永さんは女性とこどもの心をしっかり掴む人でしたし、山口さんは私たちをいつも笑わせ、行進者に気を配るリーダーでした。

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