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【神奈川】「ヒバクシャ国際署名」約16万人分へ 県原水協集約分(2017年11月10日現在)

【岡山】県内全27市町村を訪問する自治体キャラバン行動で日本政府に核兵器禁止条約への署名・批准を求める意見交換

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【北海道】街頭でランチビュッフェの宣伝をしていた若いイタリアンレストランの店長が拍手をして署名

北海道原水協は11月6日昼に、札幌市内中央区IKEUCHI前で6・9行動をおこないました。

「日本政府は核兵器禁止条約に調印を」のビラを配り、「ヒバクシャ国際署名」と憲法3000万署名の協力を呼びかけました。

北海道高教組、新婦人札幌中央支部など9人が参加、北海道非核の会の小野内勝義さん、国民救援会の守屋敬正さんらが訴えました。

6・9行動の最後に原水協の嶋田千津子事務局長が、日本に来ているアメリカのトランプ大統領には、無条件に北朝鮮と直接対話をするよう、また日本政府はそのための役割を果たすよう、アメリカも北朝鮮も自国を核兵器で守ると同じことを言っているのだから両国とも核兵器禁止条約に参加してこそ平和的解決になるとシャウトしました。

最後の訴えが終わるとイタリアンレストランの店長さんが拍手を送ってくれました。彼は街頭でランチビュッフェの宣伝をしていたので最初から熱心に聞いてくれて署名もし、途中で対話になりました。「自分は反戦・非戦、だから後であの時にと後悔したくないから署名した」と話す31歳の店長さん。私たちが署名を国連に積み上げて核兵器禁止条約が採択されたことを話すと、「もっとパフォーマンスして広く知らせた方がいい。ライブハウスの前とか人の集まるところで」とアドバイスもくれました。

署名した後、原爆パネルに足を止めて一枚一枚熱心に見入る戦後生まれの女性は広島と長崎の爆心直下のパネルを見ながら今はどうなっているのかと尋ね、「忘れてはいけないですね。来年広島に行ってみようと思っているので、ぜひしっかり見てきます」と語りました。

北海道原水協FAXニュースより

【広島】トランプ米大統領来日で関心高く 友達にしてもらうと若い女性が署名持ち帰る

広島県原水協と同県被団協は11月6日、市内で6・9行動をおこない21人が参加しました。

ドナルド・トランプ大統領が訪日中のためか、関心が高く、「ヒバクシャ国際署名」が97人から寄せられました。カンパも1,217円ありました。

被爆当時、入市して救護活動したという80代後半の姉妹が、手を持とうとすると皮膚がズルズル剥けて、それはひどかった。息子(被爆2世)は45歳で若くして死んだ。福屋(6・9行動をおこなっている場所にあるデパート)も救護所になって大変だったよ、と話してくれました。

また、20代の女性が「SNS で友人に発信して署名してもらおうと思う。何時までやっているのですか」と聞くので、今日はもう終わりだけど、毎月6日にこの場所でやっているし、今月いっぱい、土曜日午前中に元安橋でやっているから、そこへ来てくれてもいいよ、と言うと、「わかりました。友人に署名をもらって届けます」と、署名用紙を持ち帰ってくれました。そして「核兵器禁止条約に日本が参加しないなんておかしいですよね」と言いながら、「すぐ発信するから」と広島県被団協の川崎さんたち2人の写真を撮っていました。

(広島県原水協事務局長・古田文和)

【広島】北朝鮮核実験への抗議の意志を込めた6・9行動に修学旅行中の中高生がサイン

広島県原水協は9月6日、市内繁華街で6・9行動をおこないました。

9月3日に強行された北朝鮮の核実験に抗議の意志を込めておこなった行動には25人が参加、「ヒバクシャ国際署名」118人分と2500円の募金が寄せられました。

修学旅行で広島を訪れた中高生がよく署名してくれました。

マスコミの注目も高く、テレビ4社、新聞4社が取材しました。

佐賀県の中学生4人組は、班別行動で「お好み焼き」を食べに来たところで署名に協力してくれ、テレビのインタビューを受けていました。

(広島県原水協事務局長・古田文和)

【世界大会】8.6ヒロシマデー集会 核兵器禁止条約を力に核兵器のない世界の実現へ

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【広島】地元紙が核兵器禁止条約最終案を報道したこともあり市民が進んで「ヒバクシャ国際署名」に応じる

広島県原水協は7月6日、市内繁華街で6・9行動をおこないました。地元紙の「中国新聞」で核兵器禁止条約最終案が報道されたためか、市民の反応がとても良く、進んで署名に応じてくださる人が多くいました。高校生や女性のグループがよく署名してくれました。

行動には19人が参加し、「ヒバクシャ国際署名」が105人から寄せられ、カンパも1,000円いただきました。

(広島県原水協事務局長・古田文和)

【岡山】美作市・萩原誠司市長が「ヒバクシャ国際署名」に賛同 新見市の中田康豊新議長も

いよいよ核兵器禁止条約が採択されます。 美作市・萩原誠司市長が「ヒバクシャ国際署名」に賛同 新見市の中田康豊新議長も 笠岡すすめる会 署名7,638筆に 「日本政府は核兵器禁止条約の交渉会議に参加し、条約実現に努めよ」の意見書

(岡山県原水協通信 2017年7月6日 No.407)

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【岡山】ヒバクシャ署名の成功を 県原水協総会ひらく

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【岡山】美作原水協455回目の6・9行動 原水爆禁止2017年世界大会-広島にマイクロバスで参加を

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【岡山】「核兵器は絶対にいりません!」と署名 5月度6・9行動を行いました。 「笠岡市 すすめる会」が宣伝・署名行動

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【広島】「ヒバクシャ国際署名」と合わせて日本政府が核兵器禁止条約制定に向けた国連会議に参加しなかったことについて意見を聞くシール投票実施

広島県原水協は5月9日、6・9行動をおこない、21人が参加。59筆が寄せられました。日本が第1会期に参加しなかったことについてシール投票もおこないました。

結果は「政府の態度に反対」が9人、「賛成」「わからない」ともゼロでした(30分間)。70代の男性は「岸田(外相)に言うたれや!」と一言。

イギリス人で旅行中の男女5人組も英語の呼びかけに応えて署名してくれました。最初は「NO」と言っていましたが、「No Nuclear Weapons」と呼びかけると「それはしなければ」(と言ったかどうか知りませんが)という雰囲気で署名してくれました。

(広島県原水協事務局長・古田文和)

【徳島】休憩場所の喫茶店で県知事に「ヒバクシャ国際署名」をお願いし快く賛同いただく

徳島県原水協は4月6日、そごうエスカレーター前で宣伝・署名行動をおこない、5人で14人分の署名が寄せられました。

署名をしてくださった方は、「日本政府の交渉会議不参加の態度は唯一の被爆国として恥ずかしい」「日本政府は圧力があっても、命が一番と考えて欲しい」と語りました。

この日はお天気が悪く途中から大雨になり、やむなく中止しました。

飯泉県知事から喫茶店で署名に賛同いただく

いつでもどこでも署名を集める米沢事務局長(手前左)

毎日署名にとりくむ平和委員会の米沢正博事務局長は一人で3,315人分の署名を集めています。

4月8日もコツコツ集めていましたが、休憩していた喫茶店になんと飯泉嘉門(いいずみ・かもん)県知事がいたではありませんか・・・さっそく「原水協です、署名お願いします」と声を掛けると、「原水協がしている署名ですね」と快く署名をしてくれたそうです。

 

【青森】6・9行動で被爆者が渾身の訴え 「平和大使復活して」と活動している中高生も参加

青森県原水協は4月6日、青森市の新町・さくら野前に21人が集まり、6・9行動を賑やかにおこなうことができました。

最初にマイクを握った県原爆被害者の会の義之栄光さんは、持ってきた野球ボールを高く掲げて「このくらいの大きさの核兵器1発で広島の街は焼き尽くされ、人間だけでなく、鳥も虫も生きている命が一瞬にして奪われてしまった」と原爆の恐ろしさを語り、「私はもう90歳です。どれくらい生きられるかわかりません。被爆した時から今までずっと被爆者として苦しんで生きています。核兵器は絶対になくさなければいけない。そして戦争を起こさないことが何より大事です」と訴えました。

その後、県原水協会長や新婦人青森支部事務局長らが次々にマイクを握り、国連で核兵器禁止条約の交渉会議が始まったこと、しかし日本政府の代表は不参加を表明して退席したことなどを紹介し、「ヒバクシャ国際署名」への協力を呼びかけました。

「平和大使復活して」と活動している中学生、高校生も参加

また、この日の署名行動には,青森市の中学生を平和大使として長崎に派遣する事業の復活を求めて活動している中学生、高校生3人が春休みを利用して参加してくれました。初参加の高校生は「署名運動をしてみたかった。こんなに協力してくれる人が少ないものかと思ったが、進んで署名してくれた人がいて、1筆でも署名をもらえて、とてもうれしかった」と話していました。30分の行動で、48人分の署名が集まりました。

十和田市では4人で行動、6人分の署名協力がありました。

【北海道】「私が6月の国連の交渉会議に参加します」と道行く市民に「ヒバクシャ国際署名」の協力を訴える

北海道原水協は4月6日、札幌市内で6・9行動をおこないました。

マイクを持った長谷聡子さん(北海道商工団体連合会事務局次長)は、「核兵器を使わせない、使わない強い意思を署名に。署名は大きな力になります。私が6月の国連の交渉会議に参加します」と道行く市民に「ヒバクシャ国際署名」の協力を訴えました。

6月にニューヨークに行く長谷さん

北広島市出身の田村優実さん(北海道勤医労)は、「2015年NPT(核不拡散条約)再検討会議ニューヨーク行動に参加して国連前のハマーショルド広場に積み上げた署名の山を見て、署名の力がすごい、国連に届いていると思った。『生きているうちに核兵器のない世界を』という被爆者の思いを受け継ぐために、あなたの意思を署名にあらわしてください」と呼びかけました。

非核の政府を求める北海道の会の小野内勝義さんも国連交渉会議について報告し、次回6月の交渉会議へ圧倒的な署名を届けようと訴えました。

「昨年、子どもが生協の企画で広島へ行った」と話しながら署名したり、署名した後に小銭入れからごそっと836円を募金する人もいました。

北海道高教組、国民救援会、新婦人札幌中央支部はじめ9人が参加し、「ヒバクシャ国際署名」27人分、沖縄統一署名9人分が寄せられました。

(北海道原水協事務局長・嶋田千津子)