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「ヒバクシャ国際署名」著名人顔ポスター完成!

ヒロシマ・ナガサキの被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名(「ヒバクシャ国際署名」)連絡会が著名人の顔写真入りポスターを作成しました。

ポスターには、瀬戸内寂聴さん(僧侶、作家)、田上富久さん(長崎市長)、高畑勲さん(アニメーション映画監督)、谷口稜曄さん(長崎被爆者、日本原水爆被害者団体協議会代表委員)、坪井直さん(広島被爆者、日本原水爆被害者団体協議会代表委員)、益川敏英さん(名古屋大学特別教授)、松井一實さん(広島市長)、Metisさん(アーティスト、被爆3世)、湯川れい子さん(音楽評論家、作詞家)=五十音順=9氏の顔写真が掲載され、「あなたの署名を国連へ」と呼びかけています。街頭での署名行動などにご活用ください。

1枚 頒価100円

※送料実費負担でお願いします。

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【広島】到着したばかりの「顔ポスター」をさっそく使用 「あっ、高畑勲だ」とポスターを見て若者のグループが署名

今日は、いつもの金座街で、20人が参加、「ヒバクシャ国際署名」が63人から寄せられました。

到着したばかりの「顔ポスター」をさっそく使用。「あっ、高畑勲だ」とポスターを見て若者のグループが署名してくれました。3人連れの中学生、子どもを抱いた若いおかあさんも署名してくれました。Metisの顔もあったからでしょうか。

いつもよりちょっと署名が少ないのは、北朝鮮のミサイル発射が朝からニュースになっていたからかもしれません。

(広島県原水協事務局長・古田文和)

【東京】八王子原水協が「ヒバクシャ国際署名」を持って40団体超に要請 800枚の署名用紙を預かってもらう

八王子原水協は2月まで、被爆者団体や原水協と関係のない団体に「ヒバクシャ国際署名」の要請をおこない、合計で800枚の署名用紙を預かってもらいました。これから八王子の被爆者団体の869会の役員の方と相談する機会をもち署名運動の相談をおこないます。

八王子平和展では、いくつかの団体とお互いに実行委員会に参加しているので、被爆の実相をひろげるなど協力ができると思います。

八王子市が郷土資料館を移転する計画があるので、現在ある八王子平和資料館の展示品を常設できる施設にするよう働きかけていきます。

年末見舞金を869会の皆さんと2回にわけて10人の被爆者に届けました。被爆体験や後遺症との病苦の生活を聞くにつけ、3月開始の核兵器禁止条約の交渉と「ヒバクシャ国際署名」についてもっと語ることが被爆者の生きる希望や励みにつながると強く思いました。

2月13日の被爆者と原水協の交流会のスライドで東友会の皆さんが6・9行動や平和行進など先頭に立ってこられた姿が伝わり、思わず涙しました。今後の運動に一層力強く進む力が与えられました。

2月6日、三崎町公園で、6・9行動。参加者11人、署名33人分。カンパ千円。寒い中45分の予定を1時間、街頭に立ちました。その他入会団体から66人分がありました。八王子原水協の5月総会にむけて呼びかけや会則の見直しを検討しています。4月9日の6・9行動後、花見の交流もおこないます。

(東京原水協運動交流ニュースNo.735より)

【岡山】日本政府は禁止条約へ行動を 2月6・9行動「ヒバクシャ国際署名」で市民に訴え

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【広島】県原水協と同被団協が定例の「6・9行動」 毎週土曜日に元安橋での署名行動はじめ県内各地で署名を強化

広島県原水協と同被団協は2月6日、定例の「6・9行動」をおこないました。雨が上がり、冷たい風が吹く天候になりましたが、19人が参加し、59人分が寄せられました。

原水協の高橋代表理事と被団協の大越事務局長がマイクを握り、いよいよ3月に核兵器禁止条約の1回目の交渉会議が始まることになり、いま全国で被爆者が訴える「ヒバクシャ国際署名」にとりくみ、市民の核兵器廃絶の声を国連に届けるために頑張っていると署名への協力を訴えました。

県原水協では、毎週土曜日に元安橋での署名にとりくむのをはじめ、県内各地で署名を強化することにしています。

(広島県原水協事務局長・古田文和)

【埼玉】3月22日に「ヒバクシャ国際署名」埼玉連絡会の結成へ

【青森】「ヒバクシャ国際署名」をすすめる青森県連絡会 事務局会議で2017年の年間計画を討議

1月16日、コープあおもり会議室で、第2回「ヒバクシャ国際署名」をすすめる青森県連絡会事務局会議が開かれました。原爆被害者の会から田中正司会長、辻村事務局員、県生協連の鎌田敦子事務局長、原水禁の泉事務局長、原水協の猪股事務局長が集まり、原爆被害者の会の田中会長のあいさつの後、昨年12月からの各団体のとりくみを交流し、今年度の活動計画などを討議しました。

自治体へのアプローチ:1月~2月に県知事、市長訪問

1~2月は県知事、平和首長会議加盟自治体への働きかけを行うことになりました。討議の中で、昨年、県内の平和首長会議加盟自治体が大きく増えたことがわかりました。40市町村中、33市町村が現在、加盟しています。(主にコープあおもりの働きかけ)

今年が勝負・勢いが大事!署名到達10万筆を目標に

今年の3月と6月~7月には、国連で、核兵器禁止条約について交渉する会議が開催されます。事務局会議では,この国連の会議を節に、国際署名の大きな広がりをつくりだす事が重要。今年中に署名を集中して集めようと、2017年の署名到達目標を10万筆と意思統一しました。各団体は集まった署名を月末迄に集計し、事務局団体に報告します。

毎月15日に連絡会としての街宣行動をおこなう

6・9行動とは別に、連絡会としての共同街宣行動を毎月15日に行うことに決めました。2月15日から開始します。午後1時から青森市新町・さくら野前です。

7/15(土)に連絡会会合と学習会を予定 今年の大きな催しとして、7月15日(土)に学習会を企画しました。詳しくは次回会議で。 (1/16付青森県原水協FAXニュースより)

2017年 核兵器禁止条約実現の歴史的チャンス!元旦・新年から全国で行動

広島、長崎の原爆投下から71年。第71回国連総会は、2017年に核兵器を禁止し、廃絶する条約の交渉会議を開催することを多数の加盟国の賛成で採択しました。会議は、3月27日―31日および6月15日―7月7日の2回に分けてニューヨークでおこなわれます。

日本政府は、アメリカ政府と足並みを揃え、決議に反対票を投じました。

しかし、核兵器を禁止・廃絶することは、第1回国連総会が第1号決議で一致して決めた国際政治の基本目標です。核保有国はもちろん、すべての加盟国には、そのために誠実に努力する責任があります。ましてや日本は、人類の歴史の中で唯一、核兵器が実際に使われた、いまなお十余万の被爆者が、心と体の傷に苦しむ国です。日本政府には、核兵器の非人道的な被害を訴え、国民の願いに応えてその努力の先頭に立つ責任があります。

全国の原水協は、核兵器禁止条約の実現を願う声と行動を元旦から響かせます。現時点で寄せられている行動計画をお知らせします。みなさんのご参加をお待ちしています。問い合わせはあなたの街の原水協へ。

【日本原水協】 新年6・9行動 1月6日(金)11:30〜12:30 浅草雷門前 *核兵器廃絶国際署名東京連絡会との共催 【北海道】 新年6・9行動 1月6日(金)12:15〜12:45 JR札幌駅南口広場 *主催:北海道原水協 【青森】 新年6・9行動 1月6日(金) 青森市新町 *主催:青森県原水協 新年6・9行動 1月6日(金) 八戸市 *主催:八戸原水協 新年6・9行動 1月6日(金)弘前市・中三デパート前 *主催:弘前市原水協 新年6・9行動 1月6日(金)十和田市・現代美術館前 *主催:十和田市原水協 【岩手】 新年6・9行動 1月6日(金)12:15〜12:45 盛岡市大通り野村証券前 *主催:岩手県原水協、被団協共催 成人式行動 1月8日(日) 北上市さくらホール *主催:北上・和賀地区原水協 【福島】 新春6・9行動 1月16日(月) 12:15〜12:45 JR福島駅前 *主催:福島県原水協、福島地区原水協 【茨城】 新春行動 1月9日(月祝)12:00〜13:00 水戸駅南口ペデストリアン・デッキ *主催:茨城県原水協 【群馬】 新年6・9行動 1月6日(金)15:00〜16:00 コープ宮古店前 *主催:伊勢崎市平和委員会 […]

【北海道】新春6・9行動が札幌の表玄関JR札幌駅の南口と北口をジャック

JR札幌駅南北口をジャック

1月6日爽やかな青空の下12時15分から、北海道原水協はJR札幌駅の南口広場で、新婦人北海道本部は北口広場で新春行動をおこないました。

南口では札幌被爆者の会会長の廣田凱則さんがマイクで訴えました。北海道民青委員長の伊藤ナシカさんや原水協代表理事の黒澤幸一さんらが次々とマイクをもち、2017年を核兵器のない世界実現のためにと訴えました。畠山和也日本共産党衆議院議員も署名板を持ち署名の協力を道行く市民によびかけました。厳寒にもかかわらず北海道被爆者協会からも多くの方が参加し、参加者23名、署名が20名から寄せられました。

マイクで訴える札幌被爆者の会の廣田会長

北口でおこなった新婦人北海道本部の宣伝には、旭川、苫小牧、岩見沢、小樽などから常任委員が20人近く参加し、華やかな行動となりました。「ヒバクシャ国際署名」(14名)と憲法署名をよびかけました。

(北海道原水協事務局長・嶋田千津子)

【神奈川】核兵器禁止条約へ ダッシュ!!「ヒバクシャ国際署名」を大きく広げよう

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【岡山】新春の6・9行動 被爆2・3世の会と共同で

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【青森】「ヒバクシャ国際署名」行動各地で開始 成人式の日にも宣伝

青森県内の原水爆禁止の会は1月6日、各地で新年最初の6・9行動にとりくみました。

青森市では新町さくらデパート前に11人が集まり宣伝。日本共産党の赤平ゆうと予定候補も駆けつけ「2017年は核兵器のない世界へ歴史的チャンスです。署名の力で世界を動かしましょう」と「ヒバクシャ国際署名」への協力を訴えました。青森センター合唱団の仲間も参加し、ギターとうたごえで宣伝行動を盛り上げました。

八戸市ではコープあおもりるいけ店で行動し、7人の参加で29人分の署名が集まりました。店の風除室内でおこなえたので、署名する人もそんなに寒くなくて良かったそうです。

十和田市では現代美術館前で2人が行動。2人が署名してくれました。1人は香港の人でしたが、日本語と英語で訴え、署名してもらいました。もう1人の方は「お父さんが広島の入市被爆者」でした。参加者は「少人数でも行動して良かった」と話しています。

弘前市では中三デパート前で行動。10人の参加で18人から署名の協力がありました。

成人の日にも宣伝

成人式がおこなわれた1月8日、「戦争いやだ 憲法守れ 中弘南黒の会」は弘前市・中三デパート前で「ヒバクシャ国際署名」への協力を訴える署名宣伝行動にとりくみました。

また、むつ市では成人式会場前で、2人が署名のチラシを配布し宣伝しました。

【兵庫】今春に国連が開催する核兵器禁止条約の交渉会議を成功させるため「ヒバクシャ国際署名」への協力を訴え

2017年最初の6・9行動は6日正午からおこないました。

新日本婦人の会県本部の垣本千里平和部長、日本共産党の平松順子平和部長、県平和委員会の大森幹雄事務局次長などがマイクで、今春に国連が開催する核兵器禁止条約の交渉会議を成功させるために「ヒバクシャ国際署名」への協力を訴えました。また、安倍政権が会議開催の国連総会決議に反対したことを厳しく批判し、安倍政権の核兵器政策の転換を訴えました。

新婦人、AALA連帯委、平和委員会、共産党、安保破棄実委、NHK問題を考える会など10人の参加者が署名を訴えると、リトアニアからの観光客も快く署名。高知市や八幡市など県外の通行人も次々に署名に応じ、42人分の署名が寄せられました。

(兵庫県原水協事務局長・梶本修史)

【熊本】新春6・9行動に被爆者3人参加 理事長が着物姿で「ヒバクシャ国際署名」を訴える

熊本県原水協は1月6日、熊本市下通商店街のパルコ前で新春6・9行動をおこないました。

新婦人・年金者組合・建交労・共産党・熊医労・民医連など被爆者3人を含む7団体23人が参加し、畠田理事長が「今年3月から核兵器禁止条約の交渉をおこなう会議が開催されます。成功させるために、『ヒバクシャ国際署名』にご協力下さい」と着物姿で訴えました。

30分間の取り組みで222筆の署名が寄せられました。

(熊本県原水協事務局長・笹原和典)

【日本原水協】ヒバクシャ国際署名を国連へ!被爆者とともに新年6・9行動

原水爆禁止日本協議会は1月6日、浅草寺雷門前で新年最初の6・9行動をおこないました。「『ヒバクシャ国際署名』をすすめる東京連絡会(事務局:東友会)」との共催で、13団体63人の参加者のうち、半数の30人を東友会の被爆者が占めました。

安井正和日本原水協事務局長が司会をつとめた下で、被爆者のみなさんが次々とマイクを握って被爆体験や「核兵器のない世界」の実現に向けた思いを訴え。3月と6~7月に国連で開かれる核兵器禁止条約交渉会議へ「ヒバクシャ国際署名」を積み上げようと参拝客に呼びかけました。東京の被爆2・3世の会「おりづるの子」の代表らも、「自分の父は昨年亡くなった。被爆者に残された時間は少ない。一刻も早く禁止・廃絶の実現を」と訴えました。

東京原水協や日本平和委員会、全労連の代表らもマイクを握り、禁止条約交渉開始を求める国連総会決議に反対した日本政府を変えるためにも、草の根から声をあげようと訴えました。

東京のうたごえ協議会事務局長の大熊啓さんが「原爆を許すまじ」などを伴奏して行動を盛り上げ、街頭からの注目を浴びていました。

1時間の行動で、99人分の「ヒバクシャ国際署名」と5,000円を超える募金が寄せられました。