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【平和行進】各地のコース・日程

東京→広島コース

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北海道→東京コース

北海道(5/7-6/4) 札幌(5/20)

青森・日本海側(6/4-8)太平洋側(6/7-10) NEW! 福島(内陸6/24-7/1 太平洋6/25-6/29)

NEW! 栃木(7/1-15) NEW! 茨城(6/29-7/12)

和歌山→広島コース

和歌山(5/8-6/8) 三重(6/8-6/17)

四国コース

愛媛(5/21-6/4)

富山→広島コース

富山(6/8-17) 石川(6/17-24) NEW! 福井(6/24-7/2) NEW! 鳥取(7/9-20)

沖縄→長崎コース

NEW! 沖縄(6/18-24)

宮崎→長崎コース

NEW! 宮崎(6/23-7/2) 

広島→長崎コース

NEW! 広島(7/5-7/7) NEW! 山口(7/7-7/16) NEW! 福岡(7/16-7/26)

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【平和行進】2017年原水爆禁止国民平和大行進情報

実施要綱 全国地図 スポット(案) ピースコール(案) 平和行進チラシ グッズ

全国通し行進者プロフィール・決意

NEW! 各地のコース・日程

ニュース 4/17  4/18 4/19 4/24 4/25 5/2 5/8 5/10 6/15 6/19 NEW! 6/21

愛知ニュース 6/1 6/2 6/3 6/4 6/5 6/6  6/7 6/8 6/9 6/10 6/11 6/12(最終回)

三重ニュース 6/9 6/10 6/13 6/15 6/16 6/17

五十嵐成臣日誌 5/4-11 5/12-17 5/18-6/1 NEW! 6/1-12

ケイラ・ウォーリー日誌 5/6 5/7 5/10 5/14 5/21 5/26 NEW! 6/10(最終回)

国土交通労働組合の旗を広島・長崎へ

愛媛を歩こう!国民平和大行進

竹田昭彦行進日誌

国際青年リレー行進協力のお願い

国際青年リレー募金チラシ 青年交流会(5/7)チラシ

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【動画あり】 核兵器禁止条約国連会議に呼応し各地でピースウェーブ

 核兵器禁止条約国連会議(第2会期)6月15日から7月7日まで開かれるのに合わせ、「ヒバクシャ国際署名」連絡会が設定した「PEACE WAVE 2017」(6月15日~18日)。ニューヨーク現地でおこなわれる「核兵器を禁止する女性行進」に呼応したおりづるパレードや「ヒバクシャ国際署名」宣伝行動、原爆パネル展など各地でさまざまなとりくみがおこなわれています。日本原水協事務局に寄せられた通信や、Facebook投稿から紹介します。

おりづるパレードの先頭は-26人の被爆者

【東京】被爆者先頭に「核兵器なくそう!6・17おりづるパレード」

東京では新宿で「核兵器なくそう!6・17おりづるパレード」がとりくまれ、200人が参加しました。出発集会では、青年劇場と劇団風の子のメンバーで構成されたユニット「青い風」のみなさんによるパフォーマンスに始まり、トランぺッター松平晃さんが「青い空は」「原爆を許すまじ」「折り鶴」をメドレーでファンファーレとして演奏されました。

集会では、開会にあたり、広島被爆者で豊島区在住の山田玲子さんが「被爆者からのよびかけ」を語り、婦人国際平和自由連盟(WILPF)の秋林こずえ国際会長のメッセージ「国際連帯と女性たちのたゆまぬ努力で、核兵器禁止条約が実現されようとしています。核廃絶に向けた大きな一歩を踏み出せるように、核兵器禁止条約を支持する声を日本からも上げていきましょう」が賛同者とともに紹介されました。

日本民主青年同盟の望月聡彦さん、反核法律家協会・「ヒバクシャ国際署名」連絡会事務局の田部知江子弁護士がスピーチしました。「ヒバクシャ国際署名」連絡会キャンペーンリーダーの林田光弘さんがコーラーを務め、ピースコールでニューヨークの「核兵器を禁止する女性行進」に連帯の気持ちを送りました。

集会プログラム(A3)

パレードの先頭を26人の被爆者が歩きました。被爆者団体の方は「6・9行動などで街頭に立つことがあっても、被爆者が先頭のパレードは初めてでは?」と話していました。炎天下の中でしたが、JR新宿駅を一周して「核兵器禁止条約つくろう」とアピールしました。

新宿駅西口付近をアピールしながら歩くおりづるパレードのみなさん

【青森県】コープあおもりの店頭で「ヒバクシャ国際署名」行動

「Peace Wave 2017」の共同署名アクションが17日、コープあおもり るいけ店の店頭でおこなわれました。コープあおもりと八戸医療生協の共同でおこなわれ、コープあおもりの皆さんの赤のエプロンが印象的でした。1時間で76人分の「ヒバクシャ国際署名」が集まりました。風除室では、血圧や体重測定もおこなわれていました。

(新岡武信)

【新潟県】女性たちが華やかないでたちで「ヒバクシャ国際署名」行動

ニューヨークでおこなわれる国連会議に向けての核兵器廃絶女性行進の日にあわせた新潟古町での核廃絶女性行動に協力。「ヒバクシャ国際署名」を訴えました。婦人団体の派手ないでたちには圧倒されます。2年前、ニューヨークでやったのと同様のスタイルということで、この華やかさが署名の雰囲気の盛り上がりを作りました。

(今日は12人分、この後で頼んでいたお寺に署名集まっているか、伺ってみると20人分、引き続きやってくれることに:今日までの総数は935人分)

(新潟県原水協代表理事・赤井純治)

【石川県】平和行進の最中に「ヒバクシャ国際署名」統一行動

石川県原水協は6月15日、名鉄エムザ前で、「ヒバクシャ国際署名」統一行動にとりくみました。石川県は網の目行進能登コースの最中でしたが、全国に呼応して署名行動を呼びかけました。新婦人、平和委員会、原爆被災者友の会、安保破棄実行委員会、保険医協会のメンバー10人が参加して、36人分の署名が集まりました。

17日には大和デパート前で、原爆被災者友の会西本会長の呼びかけの署名行動をします。

(石川県原水協事務局長・内藤晴一郎)

【神奈川県】桜木町駅前に女性が集まり「ヒバクシャ国際署名」レッド・アクション

ニューヨーク国連本部で開催されている核兵器禁止条約の交渉会議。17日の今日は女性平和行進がおこなわれています。それに連帯し桜木町駅前で、女性が集まり「ヒバクシャ国際署名」レッド・アクションをおこないました。署名数は、1時間で115人分!学生さんら若い方が次々と署名に応じてくれました。若者の未来のためにも、日本政府は核兵器禁止条約に賛成を!

(中野真理)

【岡山県】核兵器なくせ!NY行動に連帯 おりづるパレードで市民に訴え

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核兵器禁止条約国連会議の議長と軍縮担当上級代表に296万3889人分の「ヒバクシャ国際署名」署名手渡す

連帯の握手を交わす左から日本被団協の和田事務局次長、ホワイト議長、日本被団協代表理事の箕牧さん、中満国連軍縮担当上級代表

日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)の和田征子事務局次長と箕牧智之代表理事は、核兵器禁止条約国連会議(第2会期)の2日目の6月16日、議場でホワイト議長(コスタリカ)に「ヒバクシャ国際署名」296万3889人分を手渡しました。中満泉国連軍縮担当上級代表も同席しました。

 

ホワイト議長に署名を手渡す和田さん

 

【平和行進】国際青年リレー日誌「友達になった人々: 平和行進を振り返って」(ケイラ・ウォーリー:最終回)

日本を発ってから数日が経ち、(時差ぼけから回復しながらですが)、日本での体験を振り返っています。

私が日本に行った理由はいろいろあります。核兵器の影響について学びたかったし、日本の文化に触れたかったし、明らかに意義のあることに対して支持を表したかったからです。

小さな町の出身である私は、大学入学のためにボストンへ引っ越すまでは、社会運動や抗議活動についてほとんど目にすることがありませんでした。そのため、思い切って自分の殻を破り、初めての、しかも外国での抗議活動に参加しようと考えたのでした。

実際日本に来てみて、本を読むのとは違う種類の知識を得ることができました。ビキニ環礁の史実を学んだだけでなく、ある被害者の家族の悲しいお話を聞いたりしました。また、日本にある米軍基地の数の多さに驚いただけではなく、そこに暮らす市民の生活にこれらの基地がどのような影響を及ぼし、そして市民がどう感じているかについても学びました。

この平和行進のおかげで、これまで見えていなかった、アメリカの外からの視点を通して物事を見ることができました。日本のニュース番組では、ドナルド・トランプ大統領やアメリカの出来事のニュースをよく見かけましたが、そのことにショックを受けました。それは、アメリカのニュース番組では日本の総理大臣のニュースを目にすることはほとんどないからです。アメリカ国内にいる私たちは、いかに自分たちが世界に影響を及ぼしているかを忘れているのではないかと思います。他の国々の人々は遠い存在であると感じ、また自分たちの日常生活が世界の問題からさほど影響を受けていなくても、私たちアメリカ人がいかに世界に大きな影響を及ぼしているかを忘れがちです。例えば戦争などが米国本土に影響することはほとんどないからです。ビキニ水爆事件のとき、日本の食料供給の大半が核実験の放射能で汚染されたこと(それに関して謝罪もなかったこと)を知ったときは、本当に理解できませんでした。そんなことはアメリカではあり得ないからです。

行進を続けながら学習するにつれて、特に世界で最も影響力のある国の市民として、これら全てに関する自分の知識がいかに不十分なものであったかを、何度も考えさせられました。歴史の授業では、アメリカが広島、長崎に原子爆弾を投下したこと、それが何年のことだったか、そして何人の人が死んだかを学びました。そしてテストでいい成績をとるためにそれを暗記しました。そこには感情や共感などといったものは存在しませんでした。行進の間、自分が日々実体験していることを、必要な教育の一環にするにはどうしたらいいだろうかと常に考えていました。単に事実を学習するだけではなく、人に対する考え方を変え、自分の得た知識をすぐ目の前にある実際の状況に当てはめるのです。日本はもはや私にとっては遠い外国ではなくなりました。

外国というと普通、人はその国の政府とか軍とかを頭に浮かべると思います。そのようなものの考え方が、容易になんらかの目的(あるいは利益)の名のもとに、町を壊滅させ、戦争へ向かわせようとするのです。しかし、政府がどのような立場をとっているかということだけで、遠くにある国を判断することはできません。国家というものは、隣人とか同僚とか家族とかといった人々から成り立っているのです。でもそれに気づかないまま、私は日本をそのようにとらえていました。しかし、実際すばらしく優しい日本の人々と出会い、一緒に食事をし、一緒に歩き、また家に泊めてもらったりもして、私には本当の友人ができました。このような人々を実際に自分の国の市民と同じ人間、あるいは友だちと考えるならば、こんなに多くの人々を殺すことなどできないと思います。

ボタンを一押しするだけで一つの市全体の人々を抹殺できる力と、さっき述べたような、自分とかけ離れた存在として他国民を捉える考え方は、とても危険な組み合わせであり、直接手を下すのは決して不可能なほどの恐ろしい非道な行為をもたらしかねません。このような物の見方と、非人道的な悪を実現する道具の両方を変える必要があります。これらの恐ろしい兵器はなくさなければなりません。さらに重要なことですが、私たちは、文化交流や直接会って触れ合うことで、お互いを理解する真剣な努力をしなければなりません。自らの安全地帯から抜け出して別の文化に身を置くことは恐ろしいと感じるかもしれません。ですが、現状のままだと、未来はもっと恐ろしいものになってしまうでしょう。

(翻訳=小林明子)

1945年、広島

【核兵器禁止条約】関連情報

第1会期(3/27-3/31)

日本原水協声明 土田弥生日本原水協事務局次長 セツコ・サーロー 藤森俊希日本被団協事務局次長

オーストリア インドネシア アイルランド 日本(抜粋) 日本原水協抗議文

キム・ウォンス国連軍縮担当上級代表と懇談 エレン・ホワイト国連会議議長と懇談

第2会期(6/15-7/7)

NEW! 核兵器禁止に関する条約草案(概要)

安井正和日本原水協事務局長談話 核兵器禁止女性行進(6/17) 核兵器なくそう!6・17おりづるパレード

核兵器廃絶日本NGO連絡会

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【平和行進】北海道→東京(内陸)コース通し行進者 五十嵐成臣日誌3(5/18-6/1)

5/18

岩見沢市に移動し市役所訪問、市の中心部で「ヒバクシャ国際署名」を集めた後で市内を行進。小選挙区候補の女鹿さんも参加。「この選挙区はJR北海道の廃止路線の半分がある。大変なところです」と。

5/19

江別市は2015年に「平和都市宣言」をおこない、「平和の碑」を作った(宣言文には、核兵器の禁止の文が入っている)。市役所、教育委員会の訪問後、ここは水道部を訪問(10年以上前より訪問しているとか)。主に話題は、原発事故の問題。「放射能が降ってきたら、水道事業は打撃を受ける」。一事業所では対応できない。

午後、行進と市民センターで激励会。

5/20

朝、札幌へ。野幌100年記念公園より札幌市内へ幹線コースの他、市内各地より6コースが札幌駅へ向けて行進。幹線コースでは、小学2年の男の子や5歳の幼児が「原爆ハンタイです。友達と仲良く遊びたいです!」などとコールした。大通公園では、いっせいに咲いた花を見る観光客や市民が集まり、平和行進に手を振る人、拍手する人など、注目の行進となった。行進にはのべ650人以上が参加した。

5/21

行進はお休み。市内散策。

5/22

札幌市を訪問。市長、議長、教育長(いずれも代理)に署名、ペナント等をもらう。

北海道平和行進の前半のまとめを道原水協事務所でおこなう。

5/23

北広島市へ。広島県東広島市の人たちが、明治に移住し開拓した地であり、東広島市とは姉妹都市を結んでいる。毎年、被爆者の方に市内の学校に語り部をしに来てもらうなど、平和教育に力を入れている。副市長、議長、教育長と懇談。「被爆国の日本が核兵器禁止に反対とは、認められない」と話していた。竹葉公園より行進し恵庭市へ。

夕方、激励会。昔、動労闘争で八王子に行き、JMIUの方にお世話になったと話す人も。激励される。

5/24

朝、恵庭市を訪問。秘書課主査と議会事務局主査と会い、募金、ペナントを受け取る。雨模様のため行進が中止になり千歳市へ。ここも秘書係長、議会事務局次長と会う。募金のみ。今、千歳市は市議選最中。地元の人の話によると、議会閉会直前に議席数を減らされ、自衛隊出身者(自民党)、公明党の現議席数以外の4議席を8人で争う激戦とのこと。

5/25

千歳市内の行進。保守無所属の市議候補者も行進団に手を振ってきた。選挙中のためか行進参加者も少な目。

午後、苫小牧市入り。勤医協苫小牧病院で院内集会の後、60人の参加で市内行進。終了後、苫小牧駅前で「ヒバクシャ国際署名」行動。下校してくる高校生も署名。

5/26

苫小牧市を訪問。市長、議長は出張中。代理の方に会い、募金、ペナント、「ヒバクシャ国際署名」を受け取る。市は毎年、小・中学生2人を広島に送って報告会や作文を書いてもらっている。

午後、白老町へ。行進参加者は10人。すれ違う車の中から手を振る人も。

登別市へ。ここも市長、議長は出張中。教育長も外出中のため、代理の人が対応。

5/27

雨の中、登別市を平和行進。かなりの雨で自動車の水しぶきがかかり大変だった。

登別市雨の行進

江別市も同じだが、市街の中心を通っていた道道のバイパスを作ったところ、バイパスに大型店舗ができ、旧市街の小さい店舗はシャッター通りに。車を持たないお年寄りは生活できなくなっている。若い人は大都市へ出て行き、街はどこでもお年寄りばかりに。

5/28

室蘭市で平和行進。20人が参加。

5/29

室蘭市役所を訪問して伊達市へ。

夕方、伊達市内を平和行進。参加者20人。伊達市は噴火湾に面して周りは山に囲まれ冷たい風が入りにくく暖かいところ。稲作や野菜、いちごが作られ農業が盛ん。

伊達市の行進参加者と

5/30

伊達市役所を訪問。市長、議長、教育長は急用のため、代理の方が対応。募金、「ヒバクシャ国際署名」、ペナントを受け取る。午前10時より洞爺湖町に向けて行進。

伊達市。思いのこもった手作り弁当

洞爺湖町役場で伊達町との引き継ぎ。町長などと面談。「強い者が弱い者を支配するのは許されない」「核兵器はなくさねば」と真屋町長。

この後、一昨年まで行進団の引き継ぎがおこなわれていた北海道虻田高校を表敬訪問。校長先生との面談の後、この高校が約25年前移転した時に作られた「平和の鳩」のモニュメントを見学。当時の高教組の先生たちの平和と反核の想いを伝えている。

虻田高校の平和と反核のモニュメント。鳩のデザインは原水協が使ったものと高教組の先生は言っていたが?

 

5/31

壮瞥(そうべつ)町を訪問。ここは幹線コースに入っていないため、今まで一度も行進団が訪問しなかった町。今回初めて訪問し、国民平和大行進について説明。来年から訪問を快諾してくれた。佐藤町長も「アメリカが核兵器で脅すから、北朝鮮も持とうとする。核兵器はなくすべき」と。

平和行進が初めて訪問した壮瞥町の佐藤秀敏町長との握手

午後、自治労洞爺湖町職員組合と懇談。「協力できることは協力しましょう」と話をした。町内行進後、豊浦へ。

夕方、平和行進協力者の方々と交流。

6/1

豊浦町役場を訪問後、長万部町へ。

夕方、雨の中、町内を行進。昔は道内最大の国鉄の機関区があったところ。寺の若い副住職の代表理事と今年95歳の事務局長を含めて8人での行進。

[…]

【広島】被爆者7団体の「ヒバクシャ国際署名」共同行動に市長も初めて参加 30分の行動で300人分を超えて集まる

署名行動に初参加する松井市長

被爆者7団体(広島県被団協【坪井理事長】、広島県被団協【佐久間理事長】、広島市原爆被害者協議会、韓国原爆被害者対策特別委員会、広島県朝鮮人被爆者協議会、広島県労働組合会議被爆者団体連絡協議会、広島被爆者団体連絡会議)は6月1日、午前11時から、元安橋で3回目の合同署名活動をおこないました。

松井一實広島市長も初めて参加し、マイクを通じて「核兵器禁止条約交渉会議は必ず成功すると確信している。条約ができてから、核保有国や日本政府などに参加するよう働きかけよう」などと訴えました。県被団協の佐久間理事長やもう一つの被団協・箕牧副理事長らも交替で「市民の署名で会議を必ず成功させよう」などと訴えました。

マイクで訴える佐久間広島県被団協理事長

外国人観光客と修学旅行生がとても多く、外国人観光客に「for No Nuclear Weapons」と署名を呼びかけると、「Oh Nice!」と署名に応じてくれました。

約30分間の行動には被爆7団体の他に、広島県生活協同組合連合会、生協ひろしま、広島YMCA、広島県原水禁、広島県原水協、広島合唱団から50人が参加し、311人分の署名が寄せられました。在広のテレビ・新聞がすべて取材しました。

(広島県原水協事務局長・古田文和)

【岡山】ヒバクシャ署名の成功を 県原水協総会ひらく

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【平和行進】国際青年リレー日誌「富士山の裾野を歩く」(ケイラ・ウォーリー 14日~18日目)

この2、3日たくさんのことを、美しい富士山が見える土地で吸収してきました。(この写真は私のホテルの部屋から撮ったものです。素晴らしいというしかありません。)

富士山の東側にある、(オスプレイの飛行演習から、長距離迫撃砲の発射まで)さまざまな訓練をおこなっている米軍と自衛隊の演習場に行ってきました。どちらかというと公園に見えるその場所を見て、そこが演習場だということにとても驚きました。この演習場があるために、富士山は世界自然遺産には選ばれなかったと聞きました。

次の日は(戦車の)演習場として使われている海岸を訪れました。およそ100年前に、農作物を守る防風林として農家の人たちが植えた松林を歩きました。そして林を抜けると浜辺が目に入るかと思いきや、目の前に広がっていたのは軍隊が建てた(松林が演習場に広がるのを防ぐ)この壁でした。このように美しい場所が、人殺しの訓練のために使われるのは残念なことです。

そのすぐ横に、市が建てたこの看板がありました。

海岸は一般開放されています。壁の両側に階段があり、そこから壁に登り、壁の上の小道を通って浜辺に出て行きました。海岸ですれ違う人も何人かいたので、人々はこの場所によく来るようでした。演説した方によると、米軍と自衛隊のどちらも、市役所に演習の日程を連絡したりしないそうで、当日の朝にバリケードを立てて1日中この場所を閉め切って使うそうです。海岸の一部、戦車が通ったあとは不自然に平坦になっていました。地元から行進に参加された人たちは、この状況を喜ばしく思っていないように感じました。

行進の途中、たくさんの古い伝統的な日本式家屋がある地域を通りました。本当に日本を見ているのだと感じ、嬉しく思いました。通訳の方によると、市内でもこの地域だけに伝統的な家屋が残っているのは、ここが第二次大戦の(核ではない)爆撃を受けなかった数少ない地域の一つだからだそうです。私たちはあまりにもたくさんの日本の文化遺産を破壊したのですね。

昨日の行進は、被爆者の慰霊碑がある、遠くにまるで空に浮かんでいるような富士山を見晴らす美しい寺院に向かいました(残念ながら電線越しの景色でしたが)。

右側には平和運動の象徴である色とりどりの千羽鶴が見られます。

最後に、第二次大戦に関する、被爆者たちの悲惨な姿や画像も含まれた短編映画を見ました。後日英語版ももらえるようなので、ぜひ友達や家族に見せたいと思います。誰もが、特にアメリカ国民こそ、核戦争の影響をその目で見るべきです。

この数日間はとりわけ美しい風景を見ることができました(そして大変素晴らしい人々にもお会いしました)が、私の母国がこの土地をあまりにも簡単に地図の上から消滅させることができるかもしれないと考えると、大変悲しく思います。日本にはいかなるアメリカの歴史よりも、はるか昔につながる豊かで奥深い文化があります。私にはとても把握しきれないほどの歴史です。

今、この時代、誰も戦争の残虐行為の犠牲になるべきではなく、そしていかなる国も、そのような思慮を欠いた暴力行為によって、自分たちが受け継いできた遺産を失うべきではありません。もし私たちの国の軍の指導者たちが、自分たちが爆弾を落とした土地の美しさを目にし、自分たちが殺した人々に会っていたならば、そのような破壊行為はできなかったと思います。

(翻訳:岡本真樹子)

【平和行進】国際青年リレー日誌「神奈川から静岡へ引継ぎ」(ケイラ・ウォーリー 15日目)

神奈川県湯河原町から静岡県熱海市へ

ここ2、3日は、平和行進の他の方々と一緒に、伝統的な日本の宿に(そしてどなたかのお宅にも)滞在していました。そのため、他の平和行進者と親睦を深めることができました。

知り合って二週間しか経っていないのに、一緒に過ごした人々に別れを告げることがこんなにも悲しい気持ちになるということに驚きました。どの場所でも、長い時間一緒にいれば、誰とでも友達になることができるのだと知りました。文化の違いをどう考えるかを除けば、同じ人間として私たちの中には類似点があるということです。

これまでかなりのカルチャーショックがありましたが、それでもこの短い期間にも、私は神奈川の人々とつながることができました。実際、日本の文化を学ぶことを通して、たいていの場合私は人々と親しくなることができました。初めてここ日本に来たときは、家から遠く離れ、また、(洗濯や知っているエチケットのような普段当然のこととしているこまごまとしたことを含む)いろんなことに慣れておらず、必ずしも心地良さを感じてはいませんでした。

しかしながら、日が経つにつれ私は、お辞儀の仕方、日本の政治、温泉のエチケットの複雑さまであらゆることを質問していました。そして、気が付かないうちに(日本のおもてなしと思いやりのおかげでもありますが)友達ができていたし、実際に心地良ささえ感じてきました。自分と違う価値観の人々を理解しようとする際に必要なのが、心をオープンに持ち続けるということだと思います。確かに、少しの努力、寛容さ、そして相互尊重の気持ちを持ってお互いを理解することができれば、暴力は意見相違の解決策にはならないのです(その相互尊重の質というのは、すべての人が日本の文化から学ぶべき重要なものだと思います)。

神奈川でできた新しい友達と別れることは寂しいですが、静岡でもきっとまた多くの人々に出会えることでしょう。

(翻訳:小林明子)

【岡山】動き始めた核兵器禁止の世界-核兵器禁止条約実現へ、私たちの運動のめざすもの- 5/27県原水協定期総会

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【長崎】映画『この世界の片隅に』6/10五島市からスタートし県内8カ所で上映

第40回日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞をはじめ、第90回キネマ旬報ベストテン日本映画ベスト・テン第1位など数々の賞を受賞した100年先に伝えたい珠玉のアニメーション『この世界の片隅に』が長崎県内で上映されます。ロビーでは「ヒバクシャ国際署名」を呼びかけることになっています。

6月10日(土)五島市総合福祉保健センター ①11:00 ②14:30 ③18:30

6月17日(土)新五島町鯨賓館ホール ①13:30 ②18:30

6月24日(土)諫早文化会館中ホール ①11:00 ②14:30 ③18:30

7月1日(土)長崎市チトセピアホール ①11:00 ②14:30 ③18:30

7月8日(土)島原文化会館中ホール ①11:00 ②14:30 ③18:30

7月14日(金)長崎市民会館文化ホール ①14:30 ②18:30

7月15日(土)アルカスSASEBOイベントホール ①11:00 ②14:30 ③18:30

7月16日(日)大村市コミュニティセンター大会議室 ①11:00 ②14:30 ③18:30

チケット

一般 前売料金1200円、当日料金1500円

大学生・60歳以上 前売料金1000円、当日料金1200円

小・中・高校生 前売料金なし 当日料金700円

*前売券は各地主要プレイガイドやローソンチケット取扱各店(Lコード:82084)にあります。

*全席自由席/副音声(場面解説)ご利用の方はFMラジオとイヤフォンをご用意ください。

*日本語字幕版で上映します。

主催:映画「この世界の片隅に」in長崎

連絡先:095-824-2974(長崎県映画センター内)*前売券電話予約もこちらへ。

後援:長崎県教育委員会、長崎市教育委員会、佐世保市教育委員会、諫早市教育委員会、大村市教育委員会、島原市教育委員会、南島原市教育委員会、雲仙市教育委員会、五島市教育委員会、新上五島町教育委員会

特別推薦:長崎県教育映画等審議会

各地共催団体:「このセカ」上映を応援する長崎の会、「このセカ」上映を応援する島原の会、「このセカ」上映を応援する諫早の会、「このセカ」上映を応援する新上五島の会、「このセカ」上映を応援する佐世保の会、松原の救援列車を伝える会(大村)、ざあ〜まなよか映画ば見る会(五島)

チラシ

[…]

核兵器なくそう!6・17おりづるパレード

チラシ表

チラシ裏

「核兵器なくそう! 6・17おりづるパレード」 実施要項(案)

【日時】 2017年6月17日(土)13時半~14時半 (13時集合)

【集合】 新宿区西新宿 柏木公園

【主催】 6・17おりづるパレード準備会

【趣旨】  

2017年6月17日(土)、核兵器禁止条約交渉会議(第二会期)が開かれているニューヨークで、「核兵器を禁止する女性行進」がとりくまれます。日本からも被爆者を先頭に100人近くが参加し、行進が集結する国連本部前のハマーショルド広場では、日本被団協の代表から会議議長へ「ヒバクシャ国際署名」が提出される予定です。

核兵器禁止条約に反対する核保有国とその同盟国を中心に、女性行進に連帯する市民の行動が呼びかけられており、とりわけ被爆国日本での行動は世界も注目しています。

首都東京で、日本政府が核兵器禁止条約の実現に被爆国として貢献するよう、被爆者と市民が声をあげることは大きな意義があります。

【参加対象】

 パレードの趣旨に賛同する団体・個人であれば誰でも参加できる。

パレードは非暴力で、参加団体・個人を誹謗中傷しないことを前提にとりくまれます。

【パレードのイメージ】

被爆者を先頭に 「核兵器を禁止する女性行進」との連帯が分かるように レッドアクションの赤、国連の青を全体のイメージに 日本政府に向けたメッセージを明確に 若い男女のMCを配置し、沿道へのアピール、コール、うたごえなど楽しくパレード 規模は400人程度 医療班・救護カーを手配

【ヒバクシャ国際署名】

パレード参加者に署名をよびかけるとともに、並行して署名隊が歩道で「ヒバクシャ国際署名」行動にとりくむ。

【出発集会のプログラム・案】

主催者あいさつ(被爆者) ニューヨーク現地の声、著名人のメッセージ紹介 参加者の一言 ピースコールの練習ほか

【参加のよびかけ、組織】

案内チラシの作成 SNSでの発信(ハッシュタグ「#0617orizuru」「#PeaceWave2017」) マスコミ各社への案内と事前記事依頼 広範な団体へのよびかけ

チラシ(PDF)

[…]

【岡山】平和行進・世界大会グッズが揃いました 今年の目玉はNO NUKES Tシャツ

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