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【平和行進】2017年原水爆禁止国民平和大行進情報

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NEW! 各地のコース・日程

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NEW! 被災地連帯平和行進レポート

五十嵐成臣日誌 5/4-11 5/12-17 5/18-6/1 6/1-12 6/12-22 NEW! 6/23-7/3

山梨ニュース 7/12 7/13 7/12_13スナップ写真 7/14 7/15 7/16 NEW! 7/17

山口ニュース 7/10 7/12 NEW! 7/16

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三重ニュース 6/9 6/10 6/13 6/15 6/16 6/17

ケイラ・ウォーリー日誌 5/6 5/7 5/10 5/14 5/21 5/26 6/10(最終回)

国土交通労働組合の旗を広島・長崎へ

愛媛を歩こう!国民平和大行進

竹田昭彦行進日誌

国際青年リレー行進協力のお願い

国際青年リレー募金チラシ 青年交流会(5/7)チラシ

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【広島】青年たちを中心に核兵器禁止条約Welcome Peaceパレード 沿道で賛同する人たちと“ハイタッチ“も

核兵器禁止条約Welcome Peaceパレードが7月16日、広島市の繁華街・金座街と本通り商店街でおこなわれ、“昔の青年”を含む40人が「禁止条約ができたよ」「核兵器はなくそう」などリレースピーチしながらパレードしました。

出発にあたり広島県被団協の佐久間邦彦理事長は「やっと被爆者の願いが実現した。廃絶へ向けていっそう運動を強めたい」と挨拶。「ヒバクシャ国際署名」連絡会キャンペーンリーダーの林田光弘さんは、「どんなに小さな行動でも、知ってもらうことが大切。知ってもらえば、後でその人が家族で、今日あんなことをしていたね、などと話題にしてもらえることができる」などと青年たちを励ましました。

パレードでは、沿道で賛同する人たちと“ハイタッチ“も。連休の買い物やレジャーで繰り出した広島市民の注目を集めました。

パレード終了後、20人が元安橋で「ヒバクシャ国際署名」を市民と観光客に呼びかけました。

(広島県原水協事務局長・古田文和)

【広島】国連核兵器禁止条約交渉会議&ニューヨーク行動報告集会

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【平和行進】各地のコース・日程

東京→広島コース

東京(5/6-7) 神奈川(5/7-19) 静岡(5/19-31) 愛知(5/31-6/11) 岐阜(6/11-16) 滋賀(6/16-21) 京都(6/21-26) NEW! 奈良(6/26-30) 大阪(6/30-7/7) 府内マップ 兵庫(7/7-16) 岡山(7/16-26) 広島(7/26-8/4)

北海道→東京コース

北海道(5/7-6/4) 札幌(5/20)

青森・日本海側(6/4-8)太平洋側(6/7-10) 福島(内陸6/24-7/1 太平洋6/25-6/29) 栃木(7/1-15) 茨城(6/29-7/12) NEW! 群馬(7/7-18) NEW! 千葉(7/12-25) NEW! 東京(多摩地区7/20-25 23区7/25-28)西多摩コースチラシ

和歌山→広島コース

和歌山(5/8-6/8) 三重(6/8-6/17)

四国コース

愛媛(5/21-6/4)

富山→広島コース

富山(6/8-17) 石川(6/17-24) NEW! 福井(6/24-7/2) NEW! 鳥取(7/9-20)

沖縄→長崎コース

沖縄(6/18-24) 鹿児島(6/27-7/10) NEW! 長崎(8/1-8/6)

宮崎→長崎コース

宮崎(6/23-7/2) NEW! 長崎(8/1-8/6)

広島→長崎コース

広島(7/5-7/7) 山口(7/7-7/16) 山口県庁前集会(7/13)チラシ NEW! 福岡(7/16-7/26) NEW! 長崎(8/1-8/6)

[…]

【世界大会】長崎大会に中満国連上級代表参加決定!

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【平和行進】国際青年リレー行進者イ・ジェファンさん(韓国・体育市民連帯)の感想メッセージ

山口県光市を行進するイ・ジェファンさん(右端=7月10日)

国際青年リレー行進者として7月5日(広島・平和公園)を出発して8月6日(長崎・松山公園)まで歩いているイ・ジェファンさん(韓国・体育市民連帯)の感想メッセージを紹介します(7月9日)。

こんにちは。

私はイ・ジェファンです。

竹田昭彦さんと嶋田紀子さんと一緒に、広島から長崎まで歩いています。 2017年の平和大行進をはじめて、すでに数日が経ちました。

まだ、日本語が困難です。少しずつ勉強しているので行進が終わる頃には、慣れることでしょう。

行進をしながら多くの人に過分のご親切とケア、そして励ましを受けました。

特に、通り過ぎながら手を振ってくれる方を見ると、力が湧いてきます。単に手を振るだけだが、その手のジェスチャーに、多数の思いが込められていることを感じます。会う人と、一人一人に挨拶をして、話をすることができず、とても申し訳ありません。

韓国から来たという理由だけで、受け入れていただき、本当にありがとうございます。

今後、平和行進が終わるまで、皆さんとの出会いに胸がときめきます。

ここまでの時間が、まるで夢を見ているようです。私の人生で、このような経験は二度とないと思います。私の足取り一歩、一歩が、あなたの一歩、一歩が、永遠に記憶に残ると思います。

平和と希望の足取りで、歴史のページになることを祈っています。

「人」、「山」、「海」、「地」、すべてが美しい日本に、招待いただきありがとうございます。

【世界大会】8.6ヒロシマデー集会 核兵器禁止条約を力に核兵器のない世界の実現へ

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【東京】核兵器禁止条約採択直後に高校生平和ゼミナールが「ヒバクシャ国際署名行動」

人類史上初めて核兵器を禁止する条約が国連の会議で採択された直後の7月9日、東京高校生平和ゼミナールの高校生や大人12人が原宿駅の神宮橋で「ヒバクシャ国際署名」の活動をおこないました。

今年に入って4回目の署名活動は、高校生の提起で「100人分集めるまで帰らない」というとりくみでしたが、高校生も大人も、若者や外国人に積極的に声をかけて1時間15分で目標を超える117人分を集めました。「日本政府が賛成しないのはおかしい」と声をかけてくださる方もいました。

参加した高校生は「積極的に声をかければ署名をしてくれた」「思ったよりも集まらなかったけどまたやりたい」と感想を語っていました。

東京高校生平和ゼミでは、秋の国連総会にむけて、引き続き、この署名活動にとりくむことにしています。

【神奈川】「ヒバクシャ国際署名」11万1656人分に到達!

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【広島】地元紙が核兵器禁止条約最終案を報道したこともあり市民が進んで「ヒバクシャ国際署名」に応じる

広島県原水協は7月6日、市内繁華街で6・9行動をおこないました。地元紙の「中国新聞」で核兵器禁止条約最終案が報道されたためか、市民の反応がとても良く、進んで署名に応じてくださる人が多くいました。高校生や女性のグループがよく署名してくれました。

行動には19人が参加し、「ヒバクシャ国際署名」が105人から寄せられ、カンパも1,000円いただきました。

(広島県原水協事務局長・古田文和)

【岡山】美作市・萩原誠司市長が「ヒバクシャ国際署名」に賛同 新見市の中田康豊新議長も

いよいよ核兵器禁止条約が採択されます。 美作市・萩原誠司市長が「ヒバクシャ国際署名」に賛同 新見市の中田康豊新議長も 笠岡すすめる会 署名7,638筆に 「日本政府は核兵器禁止条約の交渉会議に参加し、条約実現に努めよ」の意見書

(岡山県原水協通信 2017年7月6日 No.407)

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【平和行進】核兵器禁止条約が7日には確実に採択されるという歴史的な情勢のなか広島→長崎コースが出発 韓国の青年が国際青年リレーに参加

2017年原水爆禁止国民平和大行進・広島→長崎コースは7月5日、広島市の平和記念公園を出発しました。

島根県には「大雨特別警報」が出て、広島県にも大雨警報が出ました。朝7時頃から断続的に強い雨が降り、行進ができるのかと危ぶみましたが、出発時には少し小降りになりました。

出発式では、山田昭夫県平和行進実行委員長(県原水協代表理事)が「核兵器禁止条約が7日には確実に採択されるという歴史的な情勢のなか、平和行進で市民に積極的にアピールしていこう」と挨拶。続いて通し行進者の3人が決意表明をおこないました。

韓国の青年イ・ジェファンさんは、「昨年、平和行進に参加した韓国体育市民連帯の仲間から報告を受けて、自分も参加したいと思った。日本への初めての訪問が平和行進に参加することとなり、本当にうれしい」と述べました。

出発にあたって松井広島市長・永田市議会議長からメッセージが寄せられました。集会には約100人が参加し、初日の廿日市市役所まで15キロを行進しました。

(広島県原水協事務局長・古田文和)

【平和行進】北海道→東京(内陸)コース通し行進者 五十嵐成臣日誌5(6/23-7/3)

6/23

米沢市内での宣伝と市役所訪問。議会中のため昼休みに伺うと市長、議長から激励される。

夕方、市内行進。

6/24

米沢市内で宣伝後、福島県への引き継ぎで栗子峠へ。引き継ぎ後、飯坂温泉内を平和行進。古い温泉街で道は狭く大変。温泉客から手を振って激励を受ける。

6/25

朝早く、国見町へ。行進し、隣の桑折(こおり)町へ移動して行進。町を歩く人も少ないが、時折音楽を聴いて外へ出てくる人が手を振ってくれる。伊達市内を行進し、福島市内を行進、県庁へ。

6/26

わたり病院を出発し、福島県庁まで行進し、訪問。担当課長と会う。バスで移動。蓬莱町(3〜40年前の大型のハットタウン)より出発し、福島大学までの行進。大学の歓迎集会に学長、教職員組合などがあいさつ、学生の参加はない。

松川に移動。駅から1km先あたりで松川事件が起こった!!松川商店街を行進後、二本松市役所へ行き、都議選の不在者投票をする。

6/27

二本松市の安達支所を出発。二本松市は5町が合併。畑などの農地の間を行進。人も畑で作業する人ぐらい。

夕方、郡山市内を行進。震災の後は言われて気づくぐらい。

郡山市内の住宅地。今も除染中

6/28

目の治療のため、東京に戻る。

6/29

三春町を訪問し、船引町を行進。田村市を訪問し街頭宣伝。小野町を行進し、街頭宣伝。平田町、古殿町を訪問。地域が広いため、街頭宣伝を中心に各自治体の訪問となる。

6/30

昨日に続いて東白地域7町村の役場(浅川町、鮫川村、矢祭町、塙町、棚倉町、石川町、玉川村)を訪問。懇談となっていたが、短時間の訪問だった。石川町では町内を行進。

7/1

矢吹駅前で出発式。ここでは矢吹町議の安井さん(JMITUの元組合員)と町内を一緒に行進。白河市内を行進し、夕狩小跡で栃木県に引き継ぎ。

白河市内の双葉町応急仮設住宅の案内板

那須町内を行進。先頭には栃木県内にある東輪寺の「原爆の火」から分火したランタンが。

7/2

那須塩原町内を行進。この日も原爆の火のランタンが先頭を行進。この後、移動中にランタンの火が消える!!東輪寺まで採火のため戻る。

栃木県内東輪寺の原爆の残り火より分火したランタンの火を先頭に行進

7/3

那須塩原市の那珂川地域を行進。国道4号線は車の交通量も多く、ちょっとヒヤヒヤ。

午後、大田原市役所周辺を行進。宿のマスターから「行進を見たよ。車イスの人も行進してていいね!!」と言われる。

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【動画あり】被災地連帯平和行進 福島県浜通りの自治体に東京の被爆者が折って繋げた千羽鶴を届ける

日本原水協は6月26、27両日、2017年原水爆禁止国民平和大行進・北海道→東京(太平洋)コースの被災地連帯平和行進に参加しました。

相双地区平和行進実行委員会(大内秀夫代表)とともに1市4町(南相馬市、浪江町、富岡町、楢葉町、広野町)の5自治体を訪問し、東京の被爆者のみなさんが「核兵器なくそう!6・17おりづるパレード」のために折って繋いでくださった千羽鶴を届けました。

26日は、渡部寛一日本共産党南相馬市議の案内のもと南相馬市役所の田中稔総務部長が受け取ってくださいました。

田中稔総務部長に手渡す高草木代表理事

その後、南相馬市役所から相馬野馬追祭場地(雲雀ヶ原祭場地)まで行進。年配の男性は持ち手が刀の柄になっている黒い傘に「戦争と原発は人類をほろぼす!」と白ペンキで書いてきました。

 

小高区役所前に車移動して「核兵器廃絶平和都市宣言」「脱原発都市宣言」という看板の前から行進再開。区役所の周辺を一周してこの日の行進は終了しました。

日本共産党相双ボランティアセンターに移動して交流会をおこないました。その後、近所の南相馬市立小高小学校を見学。ここは、小高小学校、福浦小学校、金房小学校、鳩原小学校の4つが1つになっており、正面玄関には4小学校の校章が並んでいました。生徒たちは卒業式にはすべての小学校の校歌を1番だけ歌うのだそうです。

浪江町で平和行進再開 避難指示区域解除後初めて

27日は今年4月1日に避難指示区域が解除された浪江町で7年ぶりに平和行進を再開。浪江駅前から町役場まで行進する最中、人影はまばらながらも対向車のドライバーや道行く観光客から手を振っての激励を受けました。

町役場では馬場績日本共産党浪江町議の案内で町長室に通され、公務で出席できない馬場有町長の代わりに宮口勝美副町長が応対してくださり、避難指示区域解除後、町に戻ってきた町民は届け出があった人だけで234人、元の人口の1%にも満たないといった浪江町の現状について語りました。宮口副町長は、平和行進ペナントに「浪江町」と書き、「ヒバクシャ国際署名」にも賛同してくださいました。

楢葉町長が「ヒバクシャ国際署名」に賛同

富岡町では総務課課長補佐兼秘書係長の松本真樹さんが対応してくれ、人口約1万4千人のうち住民票登録しているのは100世帯150人程度。郡山市に事務所があったため、1時間40〜50分かけて職員が通ってくる用の観光バスを2台運行している話など、苦労も語ってくださいました。東京電力福島第2原発の再稼動もありえないという町の立場も表明してくれました。

楢葉町では、宝鏡寺の早川篤雄住職の協力も得て、町長室で松本幸英町長が「ヒバクシャ国際署名」に賛同し、千羽鶴を受け取ってくださいました。平和行進ペナントと募金もいただきました。

広野町では、いわき原水協のみなさんも合流して大きな全員協議会の部屋で要請、懇談をおこないました。町長が公務のため本多明副町長が応対してくださり、千羽鶴を受け取って「ヒバクシャ国際署名」に賛同、平和行進ペナントもいただきました。

最後に広野町役場周辺を一周して行進は終了。役場前で相双地区からいわき地区への引き継ぎをして解散となりました。

今回、福島県浜通りの行進は双葉町と大熊町の2自治体以外は訪問することができました。浪江町、富岡町、楢葉町の3自治体は4月1日に避難指示区域が解除されたばかりで7年ぶりに役場機能が戻ったということで、懇談でお聞きする内容もリアルで貴重なものでした。東京電力福島第1原発事故から6年が経過しても、なりわいを取り戻すことができていない事実を日本全国、そして世界に発信するために、ぜひ原水爆禁止2017年世界大会に相双地区から参加して訴えてほしいとお願いして別れました。

行動には日本原水協から高草木博代表理事、朝戸理恵子、前川史郎各担当常任理事が、27日の朝からは福島県原水協の石堂祐子事務局長が参加しました。

(日本原水協担当常任理事・前川史郎)

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【動画あり】 核兵器禁止条約国連会議に呼応し各地でピースウェーブ

 核兵器禁止条約国連会議(第2会期)6月15日から7月7日まで開かれるのに合わせ、「ヒバクシャ国際署名」連絡会が設定した「PEACE WAVE 2017」(6月15日~18日)。ニューヨーク現地でおこなわれる「核兵器を禁止する女性行進」に呼応したおりづるパレードや「ヒバクシャ国際署名」宣伝行動、原爆パネル展など各地でさまざまなとりくみがおこなわれています。日本原水協事務局に寄せられた通信や、Facebook投稿から紹介します。

おりづるパレードの先頭は-26人の被爆者

【東京】被爆者先頭に「核兵器なくそう!6・17おりづるパレード」

東京では新宿で「核兵器なくそう!6・17おりづるパレード」がとりくまれ、200人が参加しました。出発集会では、青年劇場と劇団風の子のメンバーで構成されたユニット「青い風」のみなさんによるパフォーマンスに始まり、トランぺッター松平晃さんが「青い空は」「原爆を許すまじ」「折り鶴」をメドレーでファンファーレとして演奏されました。

集会では、開会にあたり、広島被爆者で豊島区在住の山田玲子さんが「被爆者からのよびかけ」を語り、婦人国際平和自由連盟(WILPF)の秋林こずえ国際会長のメッセージ「国際連帯と女性たちのたゆまぬ努力で、核兵器禁止条約が実現されようとしています。核廃絶に向けた大きな一歩を踏み出せるように、核兵器禁止条約を支持する声を日本からも上げていきましょう」が賛同者とともに紹介されました。

日本民主青年同盟の望月聡彦さん、反核法律家協会・「ヒバクシャ国際署名」連絡会事務局の田部知江子弁護士がスピーチしました。「ヒバクシャ国際署名」連絡会キャンペーンリーダーの林田光弘さんがコーラーを務め、ピースコールでニューヨークの「核兵器を禁止する女性行進」に連帯の気持ちを送りました。

集会プログラム(A3)

パレードの先頭を26人の被爆者が歩きました。被爆者団体の方は「6・9行動などで街頭に立つことがあっても、被爆者が先頭のパレードは初めてでは?」と話していました。炎天下の中でしたが、JR新宿駅を一周して「核兵器禁止条約つくろう」とアピールしました。

新宿駅西口付近をアピールしながら歩くおりづるパレードのみなさん

【青森県】コープあおもりの店頭で「ヒバクシャ国際署名」行動

「Peace Wave 2017」の共同署名アクションが17日、コープあおもり るいけ店の店頭でおこなわれました。コープあおもりと八戸医療生協の共同でおこなわれ、コープあおもりの皆さんの赤のエプロンが印象的でした。1時間で76人分の「ヒバクシャ国際署名」が集まりました。風除室では、血圧や体重測定もおこなわれていました。

(新岡武信)

【新潟県】女性たちが華やかないでたちで「ヒバクシャ国際署名」行動

ニューヨークでおこなわれる国連会議に向けての核兵器廃絶女性行進の日にあわせた新潟古町での核廃絶女性行動に協力。「ヒバクシャ国際署名」を訴えました。婦人団体の派手ないでたちには圧倒されます。2年前、ニューヨークでやったのと同様のスタイルということで、この華やかさが署名の雰囲気の盛り上がりを作りました。

(今日は12人分、この後で頼んでいたお寺に署名集まっているか、伺ってみると20人分、引き続きやってくれることに:今日までの総数は935人分)

(新潟県原水協代表理事・赤井純治)

【石川県】平和行進の最中に「ヒバクシャ国際署名」統一行動

石川県原水協は6月15日、名鉄エムザ前で、「ヒバクシャ国際署名」統一行動にとりくみました。石川県は網の目行進能登コースの最中でしたが、全国に呼応して署名行動を呼びかけました。新婦人、平和委員会、原爆被災者友の会、安保破棄実行委員会、保険医協会のメンバー10人が参加して、36人分の署名が集まりました。

17日には大和デパート前で、原爆被災者友の会西本会長の呼びかけの署名行動をします。

(石川県原水協事務局長・内藤晴一郎)

【神奈川県】桜木町駅前に女性が集まり「ヒバクシャ国際署名」レッド・アクション

ニューヨーク国連本部で開催されている核兵器禁止条約の交渉会議。17日の今日は女性平和行進がおこなわれています。それに連帯し桜木町駅前で、女性が集まり「ヒバクシャ国際署名」レッド・アクションをおこないました。署名数は、1時間で115人分!学生さんら若い方が次々と署名に応じてくれました。若者の未来のためにも、日本政府は核兵器禁止条約に賛成を!

(中野真理)

【岡山県】核兵器なくせ!NY行動に連帯 おりづるパレードで市民に訴え

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