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【平和行進】2017年原水爆禁止国民平和大行進情報

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平和行進創始者西本敦さんの墓前で今年の行進成功を誓う

2017年原水爆禁止国民平和大行進・北海道→東京(内陸)コース通し行進者の五十嵐成臣さん、同富山→広島コース通し行進者の山口逸郎さん、横須賀市原水協の米山幸子さん、2015年原水爆禁止国民平和大行進ドキュメンタリーDVD「一歩でも二歩でも」監督の有原誠治さんは4月16日、群馬県伊勢崎市国定にある養寿寺に西本敦さんのお墓参りをおこないました。

養寿寺の少し手前からは、今年初めての平和行進を敢行。

1958年に広島から東京へ、たった一人で歩き始めた西本さんの墓前で今年の平和行進の成功を誓いました。

途中、2017年原水爆禁止国民平和大行進群馬県実行委員会にお邪魔し、あいさつをさせていただきました。

お墓参りの後の昼食会では、群馬県原水協の滝沢俊治代表理事、古沢孝一事務局長、丹羽政文事務局次長、そして飛び入り参加の上村早苗さんと一緒に和気あいあいと交流しました。

(中央実行委員会事務局・前川史郎)

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【青森】「ヒバクシャ国際署名」をすすめる県連絡会の共同宣伝で被爆者が署名よびかけ 生協の館内放送で買い物客に協力募る

リレースピーチで署名への協力をよびかける原爆被害者の会の義之栄光さん

「ヒバクシャ国際署名」をすすめる青森県連絡会は4月15日、青森市柳川の県民生協アカシア館前で4月の共同宣伝をおこないました。

あいにくの雨模様でしたが、原爆被害者の会の義之栄光さん、県生協連の鎌田敦子常務理事、県原水協の谷崎嘉治会長、原水禁県民会議の今村修会長ら16人が参加。横断幕とのぼりを掲げ、被爆者の義之さんはじめ、各団体の代表らが次々とマイクを握り、リレースピーチで署名への協力をよびかけました。

アカシア館店長のご厚意で、館内放送で買い物客に署名への協力を呼びかけ、入口前で「この署名は被爆者が初めて直接よびかけた署名です。被爆者の訴えに賛同する署名にご協力下さい」というチラシを配布し、署名への協力を訴えました。1時間の行動で62筆の署名が寄せられました。

「ヒバクシャ国際署名」宣伝の今後の予定 【5月の宣伝行動にもぜひご参加を!】 

5月9日(火)12:15~ アウガ前

5月27日(土)11:00~ 県民生協新城店(石江江渡52-3)

【2カ所目】 11:00~ 県民生協コスモス館(富田3-16-8)

県原水協第1回常任理事会 5月10日(水)10:30~ 県労連会館会議室

「ヒバクシャ国際署名」をすすめる県連絡会代表者会議 5月23日(火)13:00~ コープあおもり会議室

【徳島】休憩場所の喫茶店で県知事に「ヒバクシャ国際署名」をお願いし快く賛同いただく

徳島県原水協は4月6日、そごうエスカレーター前で宣伝・署名行動をおこない、5人で14人分の署名が寄せられました。

署名をしてくださった方は、「日本政府の交渉会議不参加の態度は唯一の被爆国として恥ずかしい」「日本政府は圧力があっても、命が一番と考えて欲しい」と語りました。

この日はお天気が悪く途中から大雨になり、やむなく中止しました。

飯泉県知事から喫茶店で署名に賛同いただく

いつでもどこでも署名を集める米沢事務局長(手前左)

毎日署名にとりくむ平和委員会の米沢正博事務局長は一人で3,315人分の署名を集めています。

4月8日もコツコツ集めていましたが、休憩していた喫茶店になんと飯泉嘉門(いいずみ・かもん)県知事がいたではありませんか・・・さっそく「原水協です、署名お願いします」と声を掛けると、「原水協がしている署名ですね」と快く署名をしてくれたそうです。

 

【青森】6・9行動で被爆者が渾身の訴え 「平和大使復活して」と活動している中高生も参加

青森県原水協は4月6日、青森市の新町・さくら野前に21人が集まり、6・9行動を賑やかにおこなうことができました。

最初にマイクを握った県原爆被害者の会の義之栄光さんは、持ってきた野球ボールを高く掲げて「このくらいの大きさの核兵器1発で広島の街は焼き尽くされ、人間だけでなく、鳥も虫も生きている命が一瞬にして奪われてしまった」と原爆の恐ろしさを語り、「私はもう90歳です。どれくらい生きられるかわかりません。被爆した時から今までずっと被爆者として苦しんで生きています。核兵器は絶対になくさなければいけない。そして戦争を起こさないことが何より大事です」と訴えました。

その後、県原水協会長や新婦人青森支部事務局長らが次々にマイクを握り、国連で核兵器禁止条約の交渉会議が始まったこと、しかし日本政府の代表は不参加を表明して退席したことなどを紹介し、「ヒバクシャ国際署名」への協力を呼びかけました。

「平和大使復活して」と活動している中学生、高校生も参加

また、この日の署名行動には,青森市の中学生を平和大使として長崎に派遣する事業の復活を求めて活動している中学生、高校生3人が春休みを利用して参加してくれました。初参加の高校生は「署名運動をしてみたかった。こんなに協力してくれる人が少ないものかと思ったが、進んで署名してくれた人がいて、1筆でも署名をもらえて、とてもうれしかった」と話していました。30分の行動で、48人分の署名が集まりました。

十和田市では4人で行動、6人分の署名協力がありました。

2017年原水爆禁止国民平和大行進チラシ

表(クリックするとPDFファイルが開きます)

裏(クリックするとPDFファイルが開きます)

2017平和行進チラシ【確定】

【北海道】「私が6月の国連の交渉会議に参加します」と道行く市民に「ヒバクシャ国際署名」の協力を訴える

北海道原水協は4月6日、札幌市内で6・9行動をおこないました。

マイクを持った長谷聡子さん(北海道商工団体連合会事務局次長)は、「核兵器を使わせない、使わない強い意思を署名に。署名は大きな力になります。私が6月の国連の交渉会議に参加します」と道行く市民に「ヒバクシャ国際署名」の協力を訴えました。

6月にニューヨークに行く長谷さん

北広島市出身の田村優実さん(北海道勤医労)は、「2015年NPT(核不拡散条約)再検討会議ニューヨーク行動に参加して国連前のハマーショルド広場に積み上げた署名の山を見て、署名の力がすごい、国連に届いていると思った。『生きているうちに核兵器のない世界を』という被爆者の思いを受け継ぐために、あなたの意思を署名にあらわしてください」と呼びかけました。

非核の政府を求める北海道の会の小野内勝義さんも国連交渉会議について報告し、次回6月の交渉会議へ圧倒的な署名を届けようと訴えました。

「昨年、子どもが生協の企画で広島へ行った」と話しながら署名したり、署名した後に小銭入れからごそっと836円を募金する人もいました。

北海道高教組、国民救援会、新婦人札幌中央支部はじめ9人が参加し、「ヒバクシャ国際署名」27人分、沖縄統一署名9人分が寄せられました。

(北海道原水協事務局長・嶋田千津子)

【広島】「ノーモア ヒロシマ・ナガサキ」との呼びかけに「Oh!Hiroshima・Nagasaki」とスイス人観光客が快く署名

広島県原水協は4月6日、市内繁華街で6・9行動をおこないました。行動開始直後から雨が降り出すあいにくの天気でしたが、24人が参加し、74人分が集まりました。

スイスから旅行で来た60代の夫婦は、英語で呼びかけるとよくわからないようでしたが、「ノーモア ヒロシマ・ナガサキ」と言うと、「Oh!Hiroshima・Nagasaki」と言って快くサイン。

また、5月3日の「憲法ミュージカル」に出演する女性も通りがかり、快く署名に応じていました。

(広島県原水協事務局長・古田文和)

2017年原水爆禁止国民平和大行進・東京→神奈川コース(5/6-7)チラシ

クリックするとPDFファイルが開きます。

【香川】原爆被害者の会好井会長の「Piano・Peace・Project」始まる! 「花より署名」と、塩江さくらまつりでの署名行動!

香川県原爆被害者の会の好井会長が、世界で1000万台あるピアノを一斉に弾けば戦争する暇がなくなると平和への思いを決意し県内15か所で計画したコンサート「Piano・Peace・Project」が4月1日、始まりました。爆心地から1.8kmで被爆した「ミサコのピアノ」と2.4kmで胎内被爆した会長がジョイントします。

この日の会場は、善通寺の偕行社です。偕行とは「共に軍に加わろう」という意味で明治時代の陸軍の集会所として全国に立てられた建物です。この場所を「平和を語る」催しに使うのです。コンサートは坂出高校2年生の美貴柚穂さん(17歳・好井会長の弟子)が務めました。

参加者は約200人、善通寺混声コーラスなど多彩な参加で「ピアノに触れる」、平和に触れるコンサートとなりました。午前のリハーサルでは「ヒバクシャ国際署名」7筆・カンパ3000円を頂きました。

「花より署名」と、塩江さくらまつりでの署名行動!

塩江と香川町の8人は4月2日、塩江さくらまつりで「ヒバクシャ国際署名」と「治安維持法犠牲者に国家賠償法の制定を」の署名への協力をお花見に来た人たちに訴えました。

約1時間のとりくみで、「ヒバクシャ国際署名」は41筆、後者は47筆集まりました。

桜はまだ蕾で、人出は今一つ。この署名行動は昨年に続き2回目です。

行動後の交流時に、若い人たちが核兵器禁止条約交渉の国連会議のニュースをよく見ていて話しやすく、協力してくれたこと、天気がよく気持ちよく対話できたこと、年配者が「治安維持法のこと、知っとるから」と署名してくれたことなどが出されました。

花見を楽しむだけでなく、まじめに核兵器廃絶などの課題を話し合うことの大切さをあらためて確認、平和行進や、8月の平和のための戦争展の成功へ協力をよびかけました。

(香川町・孝岡楚田)

【岡山】大元・鹿田9条の会が「ヒバクシャ国際署名」行動

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【埼玉】「ヒバクシャ国際署名埼玉連絡会」結成 2018年前半までを重点期間とし目標は300万

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【徳島】十番札所 切幡寺でお遍路署名行動 経木流しの参拝者や屋台目当ての子どもたちが次々署名

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【北海道】「あなたの意思を署名に」被爆者協会と原水協共催で核兵器禁止条約交渉会議に呼応して署名行動

北海道原水協は3月27日、いよいよ始まる核兵器禁止条約を交渉する国連会議に呼応し署名行動をおこないました。天気に恵まれた春休みのお昼時、若い人や観光客が多く、賑やかな署名行動になりました。

背中の真っ赤に焼けただれた原爆パネルをじっと見つめている2人連れの女性、高校を卒業したばかりの青年たちは「えっ(話していた人が)被爆者ですか。自分たちの未来に戦争はいらない」と連れだって署名しました。カナダ出身の男性は署名した思いを、「原爆には反対。皆さんの行動はすごい」と話してくれました。

「核兵器はない方がいい。なくすことができるならなくしたい。自衛隊員の友だちもいる」と21歳の女性は熱心に話し、いろいろ勉強していこうとメールアドレスを交換しました。小さい子ども連れの母親が「広島と長崎に原爆が落とされて、もうそんなことはないようにと署名するんだよ」と話すと、子どもが自分の意思で署名しました。

広島で被爆した金子廣子さん(北海道被爆者協会常務理事)と長崎で被爆した広田凱則さん(札幌被爆者の会会長)が被爆体験を話し、平均年齢80歳を超えた被爆者は核兵器をなくすことを願っていますとよびかけました。

高崎暢弁護士(元北海道被爆者訴訟原告弁護団長)は、「日本政府の核政策を変えさせるためにも、昨年オバマ大統領が広島を訪れておこなった核兵器廃絶発言を実現させるためにも」と署名を訴えました。

北海道被爆者協会から7人、3月19日(日)に北広島駅西口で宣伝署名行動をおこなった北広島原水協からも2人が駆けつけ、参加者は約30人。わずか30分の行動でしたが「ヒバクシャ国際署名」が74人、沖縄全国統一署名が14人から寄せられました。

【熊本】全国一斉署名宣伝行動、核兵器禁止条約を交渉する「国連会議」に連帯し原爆写真展と「ヒバクシャ国際署名」宣伝行動

熊本県原水協は3月22日、ヒバクシャ国際署名連絡会が呼びかけた全国いっせい署名宣伝行動に連帯し、熊本市内のパルコ前で原爆写真展と「ヒバクシャ国際署名」宣伝行動を実施しました。

被爆者2人を含む9人が参加し、129人分の署名が寄せられました。

また、3月27日は核兵器禁止条約を交渉する「国連会議」に連帯して、原爆写真展と「ヒバクシャ国際署名」を実施。被爆者2人を含む16人が参加し、182人分の署名が寄せられました。