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クリックするとダウンロードできます↓ 090611_Yamagata_News.pdf クリックするとダウンロードできます↓ 090527_Yamaguchi_NewsNo10.pdf 大阪原水協は5月26日、北朝鮮による25日の核実験に抗議を訴える緊急街頭宣伝に、大阪・上本町の近鉄百貨店前で取り組みました。
大阪原水協事務局が急きょ、同日午後に呼びかけたにもかかわらず、加盟する大阪労連や民主団体などから17人が参加。署名を訴えました。
市民の問題意識の高さを反映し、1時間で87筆の署名が寄せられました。
小学1年生と2歳の子どもを持つ母親(33)は「次の世代にまで被害が及んでしまうから、核兵器を世界中からなくしたい」と話します。「こわい。核兵器はいらんやろ」などと、中学生、高校生も署名に応じました。 岡山県原水協は5月26日、前日に2006年10月9日に続く2回目の核実験をおこなった北朝鮮に強く抗議するとともに、核兵器廃絶の緊急宣伝・署名行動を行いました。
[...] 25日に強行した北朝鮮の核実験に抗議し、京都原水協は5月26日昼、阪急・西院駅前で緊急の宣伝行動をおこないました。 日本原水協は5月25日、北朝鮮の核実験に対し、強く抗議する事務局長談話を発表しました。 以下、全文です。 談 話北朝鮮の核実験に抗議し、核計画の即時中止と6カ国協議への復帰を求める2009年5月25日 原水爆禁止日本協議会事務局長 高草木博 北朝鮮は25日、地下核実験を強行したことを発表した。いま、世界は、核兵器廃絶の方向へと大きく動いており、多くの国々がそのために努力を開始している。北朝鮮の核実験の強行は、東アジアに新たな緊張と不安をつくりだすばかりか、こうした世界的な努力に逆行するものであり、我々は強く抗議する。その行為は、どのような口実によっても正当化されるものではない。 我々は、北朝鮮がただちに核兵器の開発・実験計画を中止し、朝鮮半島非核化の6カ国協議に復帰することを強く要求する。また、核兵器の廃絶をめざす世界の流れに加わることをあわせて求めるものである。 談話 北朝鮮のミサイル発射について 2006年7月5日 原水爆禁止日本協議会事務局長・高草木 博 7月5日未明、懸念されていた北朝鮮のミサイルが日本海にむけて発射されたことが報じられている。詳細はなお不明であるが、公海上にミサイルを発射するなど、どのような目的のものであれ正当化されるものではない。日本原水協は、今回のミサイル発射強行に対して強く抗議するとともに、今後のいっさいの発射計画を中断するよう要求する。 今回のミサイル発射の背景として、米朝関係の問題がくり返し取りざたされている。だが、朝鮮半島の非核化や北朝鮮の関与が強く疑われる諸問題を、力や力の威嚇で解決しようとすることはどちらの側によるものであれ、正当化されえない。ましてや核開発やミサイル発射を「外交カード」としてもてあそぶことは許されることではない。 我々はすべての当事者に対し、朝鮮半島非核化の問題をはじめ、米朝間、日朝間の懸案諸事項は、軍事的威嚇を排して、話し合いの原則を貫いて解決に当たるよう強く求めるものである。 |
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