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東京高校生平和ゼミナールが原宿で新年最初の「ヒバクシャ国際署名」行動

東京高校生平和ゼミナールは1月14日、新年初めての「ヒバクシャ国際署名」の活動を原宿駅の神宮橋でおこないました。

高校生や平和ゼミのOBら11人が参加しました。晴天でしたが冷え込みの厳しいなか、高校生らが核兵器禁止条約の実現を訴えました。

高校生がやっているということで、通り過ぎてから戻ってきて署名をしてくださり、「頑張ってね」と声をかけてくださった女性もいました。

1時間で85人分が集まりました。高校生は「外国の人が多くやってくれたけど、日本人は少なかった。もっと多くの日本人が署名をするようにしないと日本政府を変えることができない」「外国の人に英語で声をかけて署名してくれたのは嬉しかった」「向こうからは寄ってきてくれない。知らない人に声をかけるのが苦手だけど、こちらから声をかけないとだめだと思った」などの感想を述べていました。

次回は3月11日(日)午後1時からおこなう予定です。

【群馬】禁止条約とノーベル平和賞で安心して署名 県内10カ所で新春ヒバクシャ国際署名

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【北海道】「創価学会でもやっているから」と署名 新春6・9行動

朝から季節はずれの雨、何としても新春6・9行動やりたいの願いがかない、1月9日昼に札幌市中央区パルコ前で30人近くで賑やかに署名(ヒバクシャ国際署名と、安倍9条改憲NO!憲法3000万署名)宣伝行動をおこないました。

ヒバクシャ国際署名を進める北海道民の会よびかけ人の髙﨑暢弁護士は、「広島の被爆者から『あと何年語れるだろう、広島を』」と書いた年賀状が届いた、二度と被爆者をつくらないためにと署名の協力を訴えました。新日本婦人の会北海道本部会長の石岡信子さん、日本民主青年同盟北海道委員会副委員長の宮内史織さんが核兵器禁止条約に参加する政府をと、それぞれ訴えました。

信号待ちの女性が「焼き場の少年」のパネルを、これがそうなんですかと食い入るようにしばし見ていました。熱心な呼びかけにこたえて青年が「創価学会でもやっているから」と、親の分も一緒に署名。「何の署名ですか」と聞いてきた英国ロンドン在住の方が「日本語少しわかります」と署名。

弁士の話で被爆者のことを聞いていて涙が出てきたという19歳の青年。16歳の女子高校生は「憲法を変えたら戦争できるんでしょう。大変!」と憲法3000万署名にサインし、対話になりました。多くの青年が足を止め署名にサイン。「ヒバクシャ国際署名」が31人、3000万署名が8人から寄せられました。

 

【広島】さわやかなオランダ人観光客2人連れが英語版署名用紙にサインし握手

広島県原水協は1月6日、6・9行動をおこない、27人が参加。「ヒバクシャ国際署名」が112人分、カンパは2550円が寄せられました。

買い物帰りの若い男性のグループ、年配の男性などがよく署名してくれました。

オランダから旅行で来た若い女性の2人連れも、英語版の署名用紙を見せると、快く署名してくれました。「Where are you come from?」と尋ねると、署名の住所を指差して「オランダ」と答え、握手してくれました。とてもさわやかな2人連れでした。

(広島県原水協事務局長・古田文和)

【岩手】「核兵器は絶対悪」2018年4月までに20万人分を! 「岩手の会」第1回代表者会議、37人決意語り合う

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【イギリス】レッドヒル&ライゲイトCNDがノーベル平和賞授賞式に合わせて広島・長崎原爆被害展示組写真を掲示し「ヒバクシャ国際署名」活動

イギリス核軍縮キャンペーン(CND)は12月9日を核兵器禁止条約とノーベル平和賞授賞式に合わせて「Day of action(行動の日)」と決めて、各支部にイベント開催を呼びかけています。イギリス在住のブラウン愛子さんから、届いたメールを紹介します。

日本原水協から贈呈していただいた広島・長崎原爆被害展示組写真を、私の地元レッドヒル&ライゲイトCNDも受け取りました。メンバーは、ヒロシマ・ナガサキの原爆被害を見て改めて言葉を失っていました。そして、12月9日(土)サリー州 レッドヒルの商店街路上で展示&署名運動することになりました。私は娘の日本語補習校があるため展示には参加できませんが、夜なべで手書きバナーを作成させていただきました。

レッドヒル&ライゲイトCNDは12月9日、サリー州 レッドヒルの商店街路上で日本原水協から送っていただいた広島・長崎原爆被害展示組写真を掲示して署名行動をしました。私たちは最後、撤収前に寄っただけでしたが、かなり町中で目を引くディスプレイだったようです。とても寒く風の強い日でしたが、立ち止まって写真を見、話を聞いてくれたり議論を交わしたりしてくれる人たちも何人かいました。

イギリスで署名運動するたびに感じますが、やはり核抑止論を語る人が多い!特に北朝鮮を引き合いに出す方が多数でした。でも話を聞いてくれ、署名してくれる人もいました。クリスマスシーズンは、peaceという単語が多く使われ、語られる時期。現実的な意味での本当のpeaceとは何ぞやということを投げかけた展示となりました。

レッドヒル&ライゲイトCNDのデイビッド議長からのメール

展示用写真をありがとうございました。写真は確実に通行する人たちの目を引いていました。

ノーベル平和賞受賞式をYouTubeで見ましたか?素晴らしいスピーチでした。日本の女性(サーロー節子さんのこと)は広島で直接体験したことを鮮烈に証言していました。日本原水協が世界の核兵器廃絶のためにおこなっているすべての活動に対して感謝を伝えてください

ライゲイトでこの展示を1月にもランチタイムにもう一度やりたいと思っています。熱が冷めないうちに、そしてとくに高校生からもっと(イギリス政府に核兵器禁止条約への調印を求める)署名をもらえると思うので。『市民の条約』を人々の署名でいっぱいにしてから送ることができるでしょう。

募金へのご協力、ありがとうございます!引き続きよろしくお願いします

2017年4月から始まったキャンペーンで、原水爆禁止世界大会の賛同者や日本原水協につながるさまざまな方のご協力で集めていただいた募金で、アメリカやヨーロッパなど平和団体を通じて今日までに74組の広島・長崎原爆被害展示組写真を贈ることができました。引き続きよろしくお願いします。

■世界各地の自治体や学校、団体などに贈ります 1.国内へ送るキャンペーン1組2,000円+送料実費 2.海外へ送るキャンペーン1組4,000円(送料一律 1セット2000円<北米最低料金>含む) ※組写真に添えるあなたからのメッセージを日本原水協で英文に訳します。(100字以内) お申込みの際にメールもしくはFAXで送ってください。組写真に添えて発送します。 E-mail antiatom55★hotmail.com ★を@に変更してください。FAX=03-5842-6033 ■キャンペーンのための募金にご協力ください。1口1000円(何口でもOKです) 郵便振替口座(00110-9-1780 原水爆禁止日本協議会)に「組写真募金」と明記して、お振込み下さい。※郵便振替の「控え」を領収書に代えさせていただきます。 […]

【神奈川】青年の皆さん、学生に呼びかける 東海大学前駅で宣伝・シール投票・署名行動

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【北海道】街頭でランチビュッフェの宣伝をしていた若いイタリアンレストランの店長が拍手をして署名

北海道原水協は11月6日昼に、札幌市内中央区IKEUCHI前で6・9行動をおこないました。

「日本政府は核兵器禁止条約に調印を」のビラを配り、「ヒバクシャ国際署名」と憲法3000万署名の協力を呼びかけました。

北海道高教組、新婦人札幌中央支部など9人が参加、北海道非核の会の小野内勝義さん、国民救援会の守屋敬正さんらが訴えました。

6・9行動の最後に原水協の嶋田千津子事務局長が、日本に来ているアメリカのトランプ大統領には、無条件に北朝鮮と直接対話をするよう、また日本政府はそのための役割を果たすよう、アメリカも北朝鮮も自国を核兵器で守ると同じことを言っているのだから両国とも核兵器禁止条約に参加してこそ平和的解決になるとシャウトしました。

最後の訴えが終わるとイタリアンレストランの店長さんが拍手を送ってくれました。彼は街頭でランチビュッフェの宣伝をしていたので最初から熱心に聞いてくれて署名もし、途中で対話になりました。「自分は反戦・非戦、だから後であの時にと後悔したくないから署名した」と話す31歳の店長さん。私たちが署名を国連に積み上げて核兵器禁止条約が採択されたことを話すと、「もっとパフォーマンスして広く知らせた方がいい。ライブハウスの前とか人の集まるところで」とアドバイスもくれました。

署名した後、原爆パネルに足を止めて一枚一枚熱心に見入る戦後生まれの女性は広島と長崎の爆心直下のパネルを見ながら今はどうなっているのかと尋ね、「忘れてはいけないですね。来年広島に行ってみようと思っているので、ぜひしっかり見てきます」と語りました。

北海道原水協FAXニュースより

【広島】被爆者と青年らが核兵器禁止条約を知らせるために「Peace Wave」緊急街宣

9月24日の「原爆ドームPeace Wave」に取り組んだメンバーで、引き続き、日本政府が核兵器禁止条約に賛成することを求める行動をしたいと相談をしていました。10月には、総選挙があるからこそ、核兵器禁止条約を知らせるため、10月9日に緊急街頭宣伝をおこないました。

ちょうどICAN(国際核兵器廃絶キャンペーン)がノーベル平和賞を受賞して、核兵器禁止条約が改めて注目されていることも併せて、今度の選挙の争点のひとつにしようと呼びかけました。

県被団協の佐久間理事長のスピーチをはじめ、メンバーがリレートークをしたり、シールアンケートで核兵器禁止条約のことを聞いてみたり、選挙の呼びかけフライヤーを配ったり、「ヒバクシャ国際署名」に取り組んだりしました。

佐久間さんやメンバーのスピーチでは、戦争被爆国日本が核兵器禁止条約に参加しないでどうするんだということ、今度の選挙で各政党が核兵器禁止条約にどんな態度をしているか、そこも投票の判断材料にしようとスピーチをしました。

シールアンケートでは、授業で聞いたことがあるという学生さんもいたり、ニュースで見たという方もいたりしました。一方で、条約を知らないという方も一定数いました。また、「イラク・日本・メキシコの中で、賛成した国はどこ?」という質問には、意外と「日本は反対してた」「たしか日本は反対だった」と、答える方が多くいました。イラクやメキシコが、条約に賛成したことを話すと意外そうな様子の方もいました。日本こそ、核兵器禁止条約に賛成してほしいですよね、という呼びかけに、みなさん賛同してくれました。

この日は、11人+こども6人で宣伝に取り組みました。1時間の行動で56人分の「ヒバクシャ国際署名」が集まりました。

(日本民主青年同盟広島県委員長・弘中孝江)

【広島】北朝鮮核実験への抗議の意志を込めた6・9行動に修学旅行中の中高生がサイン

広島県原水協は9月6日、市内繁華街で6・9行動をおこないました。

9月3日に強行された北朝鮮の核実験に抗議の意志を込めておこなった行動には25人が参加、「ヒバクシャ国際署名」118人分と2500円の募金が寄せられました。

修学旅行で広島を訪れた中高生がよく署名してくれました。

マスコミの注目も高く、テレビ4社、新聞4社が取材しました。

佐賀県の中学生4人組は、班別行動で「お好み焼き」を食べに来たところで署名に協力してくれ、テレビのインタビューを受けていました。

(広島県原水協事務局長・古田文和)

【平和行進】2017年原水爆禁止国民平和大行進情報

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愛知ニュース 6/1 6/2 6/3 6/4 6/5 6/6  6/7 6/8 6/9 6/10 6/11 6/12(最終回)

三重ニュース 6/9 6/10 6/13 6/15 6/16 6/17

ケイラ・ウォーリー日誌 5/6 5/7 5/10 5/14 5/21 5/26 6/10(最終回)

国土交通労働組合の旗を広島・長崎へ

愛媛を歩こう!国民平和大行進

国際青年リレー行進協力のお願い

国際青年リレー募金チラシ 青年交流会(5/7)チラシ

[…]

【広島】青年たちを中心に核兵器禁止条約Welcome Peaceパレード 沿道で賛同する人たちと“ハイタッチ“も

核兵器禁止条約Welcome Peaceパレードが7月16日、広島市の繁華街・金座街と本通り商店街でおこなわれ、“昔の青年”を含む40人が「禁止条約ができたよ」「核兵器はなくそう」などリレースピーチしながらパレードしました。

出発にあたり広島県被団協の佐久間邦彦理事長は「やっと被爆者の願いが実現した。廃絶へ向けていっそう運動を強めたい」と挨拶。「ヒバクシャ国際署名」連絡会キャンペーンリーダーの林田光弘さんは、「どんなに小さな行動でも、知ってもらうことが大切。知ってもらえば、後でその人が家族で、今日あんなことをしていたね、などと話題にしてもらえることができる」などと青年たちを励ましました。

パレードでは、沿道で賛同する人たちと“ハイタッチ“も。連休の買い物やレジャーで繰り出した広島市民の注目を集めました。

パレード終了後、20人が元安橋で「ヒバクシャ国際署名」を市民と観光客に呼びかけました。

(広島県原水協事務局長・古田文和)

【広島】国連核兵器禁止条約交渉会議&ニューヨーク行動報告集会

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【平和行進】国際青年リレー行進者イ・ジェファンさん(韓国・体育市民連帯)の感想メッセージ

山口県光市を行進するイ・ジェファンさん(右端=7月10日)

国際青年リレー行進者として7月5日(広島・平和公園)を出発して8月6日(長崎・松山公園)まで歩いているイ・ジェファンさん(韓国・体育市民連帯)の感想メッセージを紹介します(7月9日)。

こんにちは。

私はイ・ジェファンです。

竹田昭彦さんと嶋田紀子さんと一緒に、広島から長崎まで歩いています。 2017年の平和大行進をはじめて、すでに数日が経ちました。

まだ、日本語が困難です。少しずつ勉強しているので行進が終わる頃には、慣れることでしょう。

行進をしながら多くの人に過分のご親切とケア、そして励ましを受けました。

特に、通り過ぎながら手を振ってくれる方を見ると、力が湧いてきます。単に手を振るだけだが、その手のジェスチャーに、多数の思いが込められていることを感じます。会う人と、一人一人に挨拶をして、話をすることができず、とても申し訳ありません。

韓国から来たという理由だけで、受け入れていただき、本当にありがとうございます。

今後、平和行進が終わるまで、皆さんとの出会いに胸がときめきます。

ここまでの時間が、まるで夢を見ているようです。私の人生で、このような経験は二度とないと思います。私の足取り一歩、一歩が、あなたの一歩、一歩が、永遠に記憶に残ると思います。

平和と希望の足取りで、歴史のページになることを祈っています。

「人」、「山」、「海」、「地」、すべてが美しい日本に、招待いただきありがとうございます。

【世界大会】8.6ヒロシマデー集会 核兵器禁止条約を力に核兵器のない世界の実現へ

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