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【静岡】核兵器禁止条約を力に、核兵器のない世界、非核平和の日本の実現を 2018年3・1ビキニデー日本原水協集会・国際交流会議にご参加ください

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【静岡】8月の原水爆禁止2018年世界大会にむけて踏み出そう! 日本原水協全国集会・3・1ビキニデー集会にご参加ください

【カラー】2018年ビキニデー魅力チラシ【確定】

【モノクロ】2018年ビキニデー魅力チラシ【確定】

【日本原水協】第90回全国理事会の総意で米国・核態勢見直し(NPR)への抗議文を日米両政府に送付

2月3、4両日、東京都内で開催された日本原水協第90回全国理事会は、3日に米トランプ政権が発表した「核態勢見直し(NPR)」と、それを「高く評価する」と歓迎した日本政府へ満身の怒りを込めた抗議文を総意で提出することを確認。6日、日米政府に送付しました。

日本政府 アメリカ政府

抗議文を送られる際は、以下の要領でお願いします。

【首相官邸】 FAX:03-3581-3883 郵送先:〒100-8968 東京都千代田区永田町1-6-1 内閣総理大臣 安倍晋三殿

【米国大統領】 駐日アメリカ大使館政治部へFAXしてください。 03-3224-5290

2018年3・1ビキニデー新たな海外代表決まる!

後列左から2人目がタカラさん

2月27日から3月1日まで静岡・焼津両市で開催される2018年3・1ビキニデーに参加する海外代表が新たに2人決まりました。プロフィールを紹介します。

核兵器禁止条約批准国はキューバが増えて5か国に!

国連ウェブサイトより

2017年7月7日に採択され、9月20日に調印・批准が開放された核兵器禁止条約。1月30日にキューバの批准書が国連事務総長に寄託され、ガイアナ、タイ、バチカン、メキシコに続く5カ国目となりました。56カ国が調印しています。

核兵器禁止条約は、批准した国が50か国に達してから90日後に発効します。

核兵器禁止条約に調印した国一覧(1月30日現在、★は批准した国) アルジェリア、オーストリア、バングラデシュ、ブラジル、カーボベルデ、中央アフリカ共和国、チリ、コモロ、コンゴ、コスタリカ、コートジボワール、★キューバ、コンゴ民主共和国、エクアドル、エルサルバドル、フィジー、ガンビア、ガーナ、グアテマラ、★ガイアナ、★バチカン市国、ホンジュラス、インドネシア、アイルランド、キリバス、ラオス、リビア、リヒテンシュタイン、マダガスカル、マラウイ、マレーシア、★メキシコ、ネパール、ニュージーランド、ニカラグア、ナイジェリア、パラオ、パナマ、パラグアイ、ペルー、フィリピン、サモア、サンマリノ、サントメ・プリンシペ、南アフリカ、パレスチナ、★タイ、トーゴ、ツバル、ウルグアイ、ヴァヌアツ、ベネズエラ、ベトナム、ジャマイカ、セントビンセント及びグレナディーン諸島、ナミビア

出典:核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)のウェブサイトで条約の調印・批准状況が分かります。随時更新される予定。

【新潟】県原水協(青年部)が今年最初の「原水爆をなくそう青年のつどい」ひらく

新潟県原水協(青年部)は1月20日、今年最初の「原水爆をなくそう青年のつどい」を開きました。学生4人と元青年でしたが、中味は盛りだくさんの話題でした。嬉しいことに、私の講義「平和を考える」を聞いた学生1人が、新規に参加してくれました。

毎回前半は映像を見て感想など話し合いますが、今日は、模擬原爆3発(全国で49発)が終戦直前に新潟に落とされましたが、そのうち長岡の模擬爆弾に遭遇した人の体験談を朗読で証言したCDを聞く企画でした。

長岡市、信濃川のほとり、左近という場所で4人が犠牲に。20メートルほどの窪みができた。1945年7月20日のことです。証言したヨコヤマ・トウシロウさんは家から20メートル離れた畑で農作業中、爆撃に遭遇しました。直撃で死亡した兄の頭と腕の一部が遺体として翌日返ってきた。畑をさらに探ると、左足が見つかった、と生々しい証言。ヨコヤマ・トウイチさんの証言では、首が吹っ飛んでいったのを見た。背中の赤ちゃんは奇跡的に助かった等々。

やっと1988年にこの4人がもう1つの空襲の犠牲者に含まれることになり、2005年に跡地に記念碑が有志によって建てられました。

聞き終わった後の議論で、柏崎の模擬爆弾のことも、聞いている話を紹介。そこは柏崎市長崎という地名。畑地で、知人のOさんのおばさんがその場に遭遇。衝撃で片方の耳をやられ、聞こえなくなったと。

学生の中で、今の平和と戦争をめぐる状況をどう捉えているか、「先日署名行動の中で、『徴兵制などありえない、戦争といったって、自衛隊が行けばいい』という若者がいたが」とKさんから問題提起。それに対して参加者からは、以下のような意見が出ました。

・ネットなどでは 正直に書いていることもある。

・面と向かってはほとんど話さないのでは。それは意見が違って友達関係が壊れる、気まずくなることを避けたがる日本の特性があるのでは。

・まず情報があまり入らない、一方的な情報だけの気がする。

・マスコミが政府に支配され、マスコミも忖度している状況がきわめてまずい。

・ジャーナリストが首相と会食などすることは、海外では考えられない。海外、スペインでも、マスコミが政府を法的に訴えたりする。日本では考えられないでしょ等々も。

その後、現在の平和と戦争をめぐる情勢。9条改憲、北朝鮮情勢、核兵器禁止条約・ノーベル平和賞、これらが問われる年だということ。新潟県の連絡会では「ヒバクシャ国際署名」が43893人分、うち原水協が25593人分、原水禁は取り組み中、生協連は15972人分、原爆被害者の会「新友会」は1819人分、いま、9条署名と「ヒバクシャ国際署名」を同時に進めることが大事と話しました。

かねてから懸案の新潟に住む被爆者の証言ビデオを撮ったので、これを編集して、高校や大学生へ普及する課題をどうするか話し合いました。4月をめどに編集して活用することを決めました。トビアスさんが最も熱心で、自分の高校の特別授業等でやるつもりと。大学でも、できれば新入生歓迎企画でやってはどうか。

また、これもふくめて戦争展のパネルに活用する取り組みもあること。3・1ビキニデーにできれば参加してほしい等々、4時から7時前まで議論は尽きませんでした。次回は3月5日(月)午後6時20分から万代市民会館で開催します。関心ある人の参加歓迎です。

(新潟県原水協代表理事・赤井純治)

【北海道】商業港・小樽に、核搭載可能米艦船が2月2日から7日まで入港 森井秀明小樽市長に入港拒否の要請を

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【神奈川】核兵器禁止条約を力に、核兵器のない世界、非核平和の日本の実現を 2018年3・1ビキニデーに参加しよう

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【群馬】禁止条約とノーベル平和賞で安心して署名 県内10カ所で新春ヒバクシャ国際署名

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【広島】県原水協と被団協がICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)ノーベル平和賞授賞式参加報告会ひらく

左から、佐久間理事長、植木広大名誉教授、開会挨拶する県被団協・吉岡副理事長

広島県原水協と同被団協は1月13日、原爆資料館会議室で、ICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)ノーベル平和賞授賞式の報告会を開きました。

報告した県被団協の佐久間邦彦理事長は、核兵器禁止条約の発効を訴えるパレードや受賞を祝うコンサートに参加し、「条約を発効させるために、被爆者の核兵器廃絶の訴えが力になる」などと報告。また、植木研介さん(被爆者・広島大学名誉教授・原爆遺跡保存懇世話人)は、「受賞演説したサーロー節子さんは、はらわたにしみる雄弁な演説だった」などと感想を述べました。

急な取り組みにもかかわらず、会場いっぱいの55人が参加し、テレビ4局、新聞5紙が取材しました。

(広島県原水協事務局長・古田文和)

【石川】元旦署名と新春6・9行動で核兵器なくそうとアピール

石川県原水協は元日、金沢市の尾山神社前で元旦署名宣伝行動をおこないました。

「核兵器をなくしましょう」「あなたの署名を国連へ」などと書いたのぼりやポスターを持って初詣の参拝者にアピール。県原水協の内藤晴一郎事務局長や日本共産党の森尾嘉昭金沢市議らが交代でマイクを持ち、昨年7月に核兵器禁止条約が国連で採択され人類史上初めて核兵器が違法化されたことなどを述べ、「今年を核兵器のない世界実現へ、飛躍する年にしよう」「核兵器禁止条約に日本政府を参加させるためには、市民の声と行動が必要です」と訴えました。

栃木県から観光に来たと言う女性は「早く核兵器がなくなるといいですね」と述べ署名に応じました。毎年初詣に来ていると言う金沢市の女性は、「核兵器はなくさないとだめです。物騒でいかん。平和が一番」と署名しました。

1月9日には、金沢市のめいてつエムザ前で石川原水協と新日本婦人の会が新春「6・9行動」をおこないました。新婦人の片岡紀子さんがマイクを握り、署名を呼びかけました。

時どき冷たい風が吹き付ける中、バス待ちの人や通行人が署名に応じていました。

「何の署名ですか」と近寄って来た金沢市の女性は、「核兵器を早くなくさないといけませんよね。頑張ってください」と署名に応じました。買物帰りの金沢市の女性は、「物騒な核兵器はなくさないとだめ」と署名し、「寒いのにごくろうさま、風邪をひかないように」と、のど飴を差し入れして行きました。

【神奈川】さあ!核兵器禁止条約発効へ 日本も条約調印を 全県各地で元気に新春行動

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【北海道】「創価学会でもやっているから」と署名 新春6・9行動

朝から季節はずれの雨、何としても新春6・9行動やりたいの願いがかない、1月9日昼に札幌市中央区パルコ前で30人近くで賑やかに署名(ヒバクシャ国際署名と、安倍9条改憲NO!憲法3000万署名)宣伝行動をおこないました。

ヒバクシャ国際署名を進める北海道民の会よびかけ人の髙﨑暢弁護士は、「広島の被爆者から『あと何年語れるだろう、広島を』」と書いた年賀状が届いた、二度と被爆者をつくらないためにと署名の協力を訴えました。新日本婦人の会北海道本部会長の石岡信子さん、日本民主青年同盟北海道委員会副委員長の宮内史織さんが核兵器禁止条約に参加する政府をと、それぞれ訴えました。

信号待ちの女性が「焼き場の少年」のパネルを、これがそうなんですかと食い入るようにしばし見ていました。熱心な呼びかけにこたえて青年が「創価学会でもやっているから」と、親の分も一緒に署名。「何の署名ですか」と聞いてきた英国ロンドン在住の方が「日本語少しわかります」と署名。

弁士の話で被爆者のことを聞いていて涙が出てきたという19歳の青年。16歳の女子高校生は「憲法を変えたら戦争できるんでしょう。大変!」と憲法3000万署名にサインし、対話になりました。多くの青年が足を止め署名にサイン。「ヒバクシャ国際署名」が31人、3000万署名が8人から寄せられました。

 

【岡山】日本政府は核兵器禁止条約を批准せよ 正月3日に岡山神社前で署名行動

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【東京】日本原水協と「ヒバクシャ国際署名」東京連絡会が青空の雷門前で新春6・9行動 被爆者の訴えに133人が署名

原水爆禁止日本協議会は1月6日、台東区浅草寺雷門前で新年最初の6・9行動をおこないました。「『ヒバクシャ国際署名』をすすめる東京連絡会(事務局:東友会)」との共催で、19人の被爆者をはじめ、約40人が参加し、快晴の青空の下、元気よく「ヒバクシャ国際署名」への協力を訴えました。

被爆者のみなさんが次々とマイクを握って被爆体験や「核兵器のない世界」の実現に向けた思いを訴え。「72年前の原爆投下のことを忘れることはできない」「核兵器は一発でも爆発してしまえば命や暮らしをすべて奪ってしまう」「核兵器禁止条約は、核兵器のない平和な世界への第一歩」と、「ヒバクシャ国際署名」への協力を訴えました。

東京宗平協や日本医労連の代表らもマイクを握り、核兵器禁止条約に調印・批准する日本の実現や憲法9条改憲NOの声を広げようなどと訴えました。東京のうたごえ協議会事務局長の大熊啓さんが「おりづる」「青い空」などを伴奏して行動を盛り上げ、街頭からの注目を浴びていました。

首都圏や関西、宮崎など全国からの初詣の人びと、韓国、中国、メキシコの外国人観光客が次々に署名に応じ、1時間の行動で133人分の「ヒバクシャ国際署名」と募金1,000円が寄せられました。