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【2015年夏 被爆者と体験の絵を描く高校生を通して感じる被爆70年】青年劇場《創立50周年記念》スタジオ結企画第6回公演『あの夏の絵』が12/11〜20に公演

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<あらすじ>

広島市内にある私立海陵学園高等部。 被爆者を祖父母に持つ高校一年の恵は、美術部員。被爆証言を絵にする活動に応募することにした。初めて目の前で、少人数で聞く被爆者の証言は、「体験」として胸に迫った。はじめは乗り気でなかった部員たちも証言を聞いて変わっていく。でも、見たこともないものを絵に描くのは想像以上に大変な作業だった…!

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【日本原水協】安倍晋三首相と中谷元防衛大臣宛ての「名護市辺野古への新基地建設につながるいっさいの工事の停止と普天間基地の無条件閉鎖、撤去を要求する」声明送る

150331_辺野古基地建設抗議

沖縄・辺野古への新基地建設をめぐって、日本政府の暴挙が止まりません。日本原水協の安井正和事務局長は3月31日、沖縄県原水協の佐事安夫事務局長と連名で、抗議文を安倍首相と中谷防衛大臣に送りました。

みなさんからも抗議をお寄せ下さい。よろしくお願いいたします。

【抗議先】

安倍晋三 内閣総理大臣 FAX 03−3581−3883

中谷  元  防衛大臣 FAX 03−5269−3270

▲クリック(PDFファイルが開きます)

 

【日本原水協】米著名文化人からの辺野古への新基地建設に反対するたたかいへの激励文・追加最終

ブルース・ケント イギリス、戦争廃止運動副会長、パックス・クリスチ副会長、核軍縮運動副会長

現在の選挙で扇長雄志さんと沖縄県民がすべてにわたって成功して欲しいと願っています。あまりに軍事化されたこの世界では、軍事基地は多いほどいいのではなく、少ないほどいいのです。使うカネがあるのなら国民が実際に、平和のなかで必要としていることに使うべきです。

心からのあいさつをおくります。

フィリス・クレイトン、カナダ・平和のための科学

普天間基地閉鎖、名護の新米軍基地建設ノーという沖縄県民共通の要求は正当であり、受け入れられるべきです。オナガ雄志さんは基地のない沖縄のために活動するのです。正義を実現しましょう。いますぐに。

ライナー・ブラウン 国際平和ビューロー(IPB)共同会長

沖縄の軍事基地に対するみなさんのたたかいは、米軍基地に対する私たちの国(ドイツ)のたたかいでもあります。みなさんのたたかいを支持し、成功を祈っています。みなさんが勝利するなら、それは国際平和運動にとっての大きな成功であり、励ましでもあります。あいさつをおくります。

コリン・アーチャー、国際平和ビューロー(IPB)事務局長

みなさんが週末の選挙で良い結果を得られるよう願っています。 数年前、沖縄を訪れたときのことを想い出しています。沖縄の自然と社会にとって基地は、なんという暗い陰であったことでしょう。 日本のメディアも、これがたんに沖縄だけの問題でないこと、日本やアメリカだけの問題でないことを知って欲しいと願っています。世界全体に関わる問題なのです。なぜならそれはなんでも軍事を優先する軍事優先主義にたいするたたかいだからです。それは世界の他の地域で活動する人々にも強力なメッセージを送っているのです。 連帯を込めて、

ピーター・ジョーンズ、オーストラリア戦争抵抗者同盟

オーストラリアと日本の政府が米国とともに太平洋で地域的な軍備競争のエスカレーションを続けている中で、オーストラリアの平和運動は、沖縄における軍事化への抵抗をつづける沖縄県民のみなさんにあいさつと連帯の気持ちをお届けします。

バーニー・リチャーズ ニュージーランド平和評議会議長

ニュージーランド平和評議会は、沖縄への新基地建設を阻止するためにたたかっている県民と他のすべての地域のみなさんを固く支持します。那覇市長を務めたオナガ雄志さんのこの問題での確固とした態度を心から称賛します。それは私たちすべてを励ますものです。  沖縄でも世界でも多くの人々が世界の現状を不安に思っています。また核兵器が使われるのではないかとの不安が起こっています。この恥ずべき兵器を使うことに躊躇を感じない者がいることも事実です。  ニュージーランドの私たちも沖縄の情勢を注視しています。ニュージーランドでは核武装した艦船の入港を禁じる法律を国民がしっかりと支持しており、このような法が世界のすべての港に適用されることを願っています。沖縄の米軍基地の閉鎖と新基地建設阻止の現在の行動を全面的に支持します。沖縄で起こっている行動は極めて重要です。日本にとってだけでなく、全世界にとっても。幸運を祈ります。

ソール・アルベス、カナダ平和イニシアチブ

カナダ平和イニシアチブは、現在の米軍基地と計画中の米軍基地の両方を閉鎖する沖縄県民の一致した要求を支持します。それはみずからの未来を決定する県民自身の権利です。沖縄県民は外国の占領と戦争とに苦しみ続けました。もう十分です。

NPTから被爆70年へ― 核兵器のない世界を 草の根交流のつどいでの日本生協連のプレゼン資料

日本原水協は、10月24日、2015年NPT再検討会議と被爆70年に向けたとりくみを交流しようと、「被爆70年へ― 核兵器のない世界を 草の根交流のつどい」を開催しました。日本原水協の加盟団体をはじめ、日本青年団協議会、日本生協連などから活発にとりくみが交流されました。

以下で紹介するのは、日本生協連がおこなったプレゼンの資料です。日本生協連が連合組織として、各生協によびかけているとりくみの紹介が成されています。ぜひご覧ください。

日本生協連プレゼン資料

【拡散歓迎】4月7日(月)、被爆国日本の役割を問うシンポ開催

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【シンポジウム】「2015年NPTへ被爆国日本の役割」

日時: 4月7日(月) 18時~20時30分 場所: 平和と労働センター・2階ホール 【最寄り駅】 東京メトロ丸ノ内線かJRの 「御茶ノ水」駅下車、徒歩7~8分

広島、長崎への原爆投下から69年を迎えます。来年は被爆70年です。「生きているうちに核兵器の廃絶を」との被爆者の強い願いにもかかわらず、今も世界には1万7000発もの核兵器が配備・貯蔵され、人類の生存を脅かしています。 2010年に開かれた核不拡散条約(NPT)再検討会議は、アメリカなど核兵器国を含めて189か国が一致して「核兵器のない世界の平和と安全を達成する」ことに合意しました。それから4年が経とうとしているにもかかわらず、合意の実行は遅々としています。 4月28日からニューヨークで2015年NPT再検討会議に向けた第3回準備委員会が開かれます。シンポジウムでは、国会議員、被爆者、専門家をまじえて被爆国日本はどう行動すべきか、日本の役割について深めます。多くのみなさんの参加をよびかけます。

<パネリスト> 笠井 亮 (日本共産党衆議院議員) 田中煕巳 (被爆者、日本被団協事務局長) 川崎 哲 (ピースボート共同代表) 土田弥生 (日本原水協事務局次長) <コーディネーター> 高草木 博(日本原水協代表理事)

問合せ先=原水爆禁止日本協議会 電話03-5842-6031 お願い:シンポジウムの資料代として500円のご負担をお願いいたします。

【岡山県原水協通信№258】5月度(第56回目)の署名行動おこなわれる

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【愛知】ノーモアヒバクシャ訴訟/仮設住宅へちひろカレンダー普及すすむ

愛知県反核平和ニュース№36

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3月25日(日)横須賀25日行動デー

横須賀25日行動デーのお知らせ

 

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