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【神奈川】「ヒバクシャ国際署名」約16万人分へ 県原水協集約分(2017年11月10日現在)

【神奈川】米原子力潜水艦ミシシッピの米海軍横須賀基地入港に抗議

11月6日、米原子力潜水艦ミシシッピが米海軍横須賀基地に入港しました。

原潜の横須賀入港は今年10回目、原子力艦船の入港回数は通算950回目となります。

神奈川県原水協は下記の通り、抗議行動をおこないます。

ぜひ、ご参加ください。

○日  時  2017年11月8日(水) 午前11時 ○集合場所  米海軍横須賀基地ゲート前

急な連絡ですが、よろしくお願いします。

なお、横須賀基地の行動に参加できない方は、下記に、抗議文のファックス抗議をお願いします。

*アメリカ大使館政治部   03-3224-5290 *米海軍横須賀基地広報部  046-816-3340

よろしくお願いします。

【問合先】

原水爆禁止神奈川県協議会

事務局長 笠木  隆

住所  〒231-0064

神奈川県横浜市中区野毛町2-61 大澤屋ビル4A

TEL 045(231)6284 FAX 045(261)6577

E-mail kana-gensuikyo@gol.com

2017.11.6原潜ミシシッピ入港に対する抗議要請文

【世界大会】8.6ヒロシマデー集会 核兵器禁止条約を力に核兵器のない世界の実現へ

※各画像をクリックすると、PDFファイルが保存できます。

【平和行進】国際青年リレー日誌「小さな町から海軍基地の町へ」(ケイラ・ウォーリー 9日目)

小さな町から海軍基地の町へ(ケイラ・ウォーリー 9日目)

神奈川県三浦市―横須賀市、5月14日、5.6マイル

昨夜は、小さな三浦市にある日本の伝統的な宿泊施設の民宿に泊まりました。上の写真は、三浦市が平和都市宣言をした日本初の町であることを伝える平和記念碑です。行進の最中、何年も前にビキニ水爆実験で放射能を浴びたマグロを埋めたとされる地域(現在は住宅地)を通りました。

それから横須賀市に向かいました。東アジアで最大の米軍基地がある街です。街にいるアメリカ人の数(この1-2週間のなかで最も多くのアメリカ人を目にしました)で基地の存在が理解できました。米兵や彼らの家族の目を見つめ、微笑みながら「ノー・モア・ウォー!」と言う時、運動に賛成しない人々の中で抗議の声を上げることの難しさを感じました。

この数日間いくつもの軍事基地を見てきたので、当然のことながら私は、日本にある基地の役割、影響、評判などについて質問してきました。米兵による犯罪の増加が原因で、一般的には基地は否定的に見られているようです。なのになぜまだ基地があるのか?との疑問が自然に浮かびました。

アメリカによる日本の占領は1950年代に終わりましたが、日本政府は冷戦時代に危険な隣国からの防衛を求めて米軍基地を維持することを決めました(日本の憲法は自国の軍隊を著しく制限しているため)。

しかし冷戦が終結した今、日本にある米軍基地の存続について議論が起きています。北朝鮮は未だ脅威であり、特別な防衛が必要だと言う人がいます。しかし今日私が話した人々の説明は説得力がありました。北朝鮮が発射する核弾頭はほんの数分で日本に到達するため、日本にいる米軍にすら行動する猶予を与えないだろう、というのです。一方、いわゆる「核の傘」のもとアメリカが日本を援護するという形の威嚇は、核攻撃を「抑止する」のに充分だと言う人もいます。しかしこれも、今日どなたかが言われたように、日本の隣国による核備蓄の増加や近代化を阻むことにはなりません。なので長期的にはほとんど効果のないやり方です。何よりも、日本政府は現在、憲法を改正して軍隊を強化しようとしています。しかしこれによって近隣諸国との緊張が高まるのは必至で、彼らの核兵器開発の緊急性を高めることにもなるでしょう。

これは明らかに複雑な問題です。最良の解決法も分からないのに、自分がアメリカに帰ってから一体何ができるのかと、この数日間考え続けています。今日ある人が、まもなく国連で開催される平和会議(核兵器禁止条約交渉会議)の素晴らしさについて話してくれたのが、私の疑問に対する答えにもなりました。この会議は具体的なステップではないかもしれないけれど、核兵器は非人道的で悪の兵器であるという考え方を確立し、これを規範とするためのものだと言うのです。すべてについて具体的な答えを持たなくても、この問題に対する世界の考え方を変えることができれば、核兵器のない世界を実現する最良の方法についてのより多くの考察が可能になるでしょう。

(翻訳:中村みずき)

【平和行進】国際青年リレー日誌「雨の一日、軍事基地について学ぶ」(ケイラ・ウォーリー 5日目)

雨の一日、軍事基地について学ぶ(ケイラ・ウォーリー 5日目)

神奈川県相模原市―座間市 5.7マイル 5月10日

今日は雨が降っていたので、ありがたいことにそんなに長い距離を行進しませんでした。一日の前半は、(日本の多くの都市と同様に)米軍基地のある相模原市を通りました。私はアメリカがいまだに日本を占領していたとは知りませんでしたが、明らかに第二次世界大戦以来ずっと占領し続けています。

昨年、相模原の米軍補給廠で、原因が明らかにされていない爆発があり、近隣の建物にまで被害を及ぼしました。アメリカは何が起こったかについて何の声明も出さず、損害に対する弁償もしませんでした。アメリカと日本の関係を学べば学ぶほど、私は恥ずかしさと失望感を感じざるをえません。

それから行進は、これまでで最も小さい都市である座間市へと入りました。しかし、小規模都市であるゆえ、私がこれまであまり見たことがなかった美しい日本の伝統的な家屋に出会うことができました。もっと大きな都市で見る建造物は日本式というよりはアメリカ式のように見えます。なので私はこれらの家を見て興奮を覚えました。

この興奮は、別の米軍基地にさしかかってかき消されてしまいました。この基地の前に立ち、そしてみんなと一緒に、自分と同じアメリカ人に対し、「ノーモア広島、ノーモア長崎」と繰り返し叫んだとき、私は、こちらを無表情に見つめる兵士たちよりも、行進の参加者や平和運動のほうにより一層の連帯感を感じている自分に気づきました。少なくとも平和という共通の目標に向かってみんなが一致団結することができれば――そしてそれをきっと誰もが心の中では望んでいると思うのですが――私たちはより良い方法で問題を解決することができるのにと思います。

ある市会議員の人が、座間市の政治家の間で核兵器について意見の相違があることについて教えてくれました。アメリカや他の核大国と同じように、北朝鮮を恐れている人々がいるからです。私たちは、恐怖という原始的な衝動から距離をおく必要があると思います。なぜなら恐怖というものは非理性的な決定をあおるだけだからです。世界全体の協調を達成するためには、私たち全員が立ち上がって、お互いの国を尊重し暴力に頼らない関係を作る必要があります。私たちが恐怖に支配され続けるかぎり、常に恐れる理由を持ち続けることになってしまいます。

(翻訳:小林明子)

【神奈川】原子力潜水艦パサデナの米海軍横須賀基地入港に抗議

原潜パサデナ

原子力潜水艦パサデナが12月22日(木)午前10時40分、米海軍横須賀基地に入港しました。

県原水協は12月24日(土)午前11時に、横須賀基地に赴き、抗議の申し入れをおこないました。

抗議要請文はこちら

原潜パサデナの入港で、今年は、原潜17回、原子力空母6回の計23回の原子力艦の入港がありました。

これは、2010年の25回以来の多さです。横須賀基地がますますアメリカの世界戦略の戦争出撃拠点基地として強化され、頻繁に入出港を繰り返していることは、日本の平和と安全にとって重大です。

あわせて、原子力艦船の原子炉事故の危険性も増大しています。

私たちは、今後とも、入港に対しては断固として抗議します。

(原水爆禁止神奈川県協議会事務局長・笠木隆)

【福岡】柳川・みやま原水協が「オスプレイ佐賀空港配備撤回」を柳川市長へ申し入れ

梅崎市議から要請書を受け取る金子市長(左)

米軍普天間基地に所属する垂直離着陸輸送機MV22オスプレイが12月13日、名護市安部沖に墜落したことを受け、福岡県の原水爆禁止柳川・みやま地区協議会は20日、柳川市に佐賀空港への自衛隊オスプレイ配備計画の撤回を国に働きかけるよう要請しました。同市は佐賀空港の対岸に位置し、防衛省によると悪天候時のオスプレイの飛行経路となるとされています。

発言する金子市長

要請には金子健次市長と成松宏副市長が応対。金子市長は「オスプレイの飛行再開は拙速ではないかと感じる。有明海で事故が起きれば油の流出なども考えられ、安全性の問題で今回の事故について懸念をしている。市民の安全性の懸念に配慮し対応する」と語りました。

要請後、メンバーの日本共産党の梅崎和弘市議は「漁業者から『事故があればおしまいだ』と不安の声を聞いている。計画撤回に力を尽くす」とのべました。

福岡県原水協の鎌倉絋基常任理事は「共闘連絡会をつくって労組などに運動を広げていかねば。来年1月に沖縄で開催の原水協学校で佐賀と沖縄の実情を互いに伝え、東村孝江などと連帯して計画を止めたい」と語りました。

【広島】「オスプレイ墜落事故」について広島県に緊急の申入れ

広島県原水協も加わる「憲法と平和を守る広島県共同センター」は12月15日午後、広島県に対し、「オスプレイ墜落事故」について緊急の申し入れをおこないました。申し入れには9人が参加、県からは国際課の廣瀬知加子参事ら2人が対応しました。

申し入れ文書

申し入れは、

(1)オスプレイの飛来中止と岩国への艦載機移駐撤回を日米両政府に求めること

(2)広島県上空でのオスプレイの飛行を拒否するとの態度を県として表明し、低空飛行訓練中止を日米両政府に求めること

(3)日本国内のオスプレイ撤去を日米両政府に求めること

の3項目からなっています。

参加者からは、米軍高官の日本や沖縄を見下した態度、これまでの低空飛行訓練での騒音・墜落などの事例などについて次々と批判が出され、県に毅然とした対応を求めました。

廣瀬参事は、県としても今回の事故を重視している、要望は知事に伝える、と応えました。

(広島県原水協事務局長・古田文和)

【神奈川】原子力潜水艦オハイオの米海軍横須賀基地入港に対し抗議

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オハイオ級原子力潜水艦(Wikipediaより)

神奈川県原水協など7団体は6月30日午前10時42分、米海軍横須賀基地に原子力潜水艦オハイオが入港したことに対し、抗議の要請文を発表しました。

7月1日には、「抗議の要請文」を米海軍横須賀基地に手交し抗議行動をおこないます。

〇日  時 2016年7月1日(金) 午前11時から 〇集合場所 米海軍横須賀基地ゲート前

急な連絡ですが、ぜひ、ご参加下さい。 

なお、参加できない皆さん、FAXでの抗議もよろしくお願いします。

米軍への抗議は下記のところへお願いします。

アメリカ大使館政治部  03−3224−5290 米海軍横須賀基地広報部 046−816−3340

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原水爆禁止神奈川県協議会

事務局長 笠木  隆

住所 〒231-0064

神奈川県横浜市中区野毛町2−61 大澤屋ビル4A

☎ 045(231)6284  fax 045(261)6577

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原水爆禁止2016年世界大会チラシ 第2弾!

表面(クリックすると2ページのPDFファイルが開きます)

裏面(クリックすると2ページのPDFファイルが開きます)

【神奈川】3月11日に原子力潜水艦ミシシッピが横須賀入港 920回目の抗議行動で「抗議の要請文」を米海軍横須賀基地に手交

2016.3.12原子力潜水艦ミシシッピ横須賀入港抗議要請文

米軍への抗議は以下のFAX番号へお願いします。

アメリカ大使館政治部  03-3224-5290

 米海軍横須賀基地広報部 046-816-3340

▲クリックするとPDFファイルが開きます。

【神奈川】原子力潜水艦テキサス横須賀入港に抗議 2/8(月)10:30〜横須賀基地ゲート前で抗議の要請行動 

2016.2.5原子力潜水艦テキサス横須賀入港抗議要請文

原子力潜水艦テキサスが2月5日15:00、米海軍横須賀基地に入港しました。

2月8日(月) 午前10時30分、横須賀基地ゲート前集合で抗議の要請行動をします。

皆さん、ご参加ください。

なお、1月に入って原子力空母ロナルド・レーガンは、違法な約束違反の「定期修理」をおこなっています。このことも、抗議したいと思います。

参加できない皆さんは、FAXでの抗議もよろしくお願いします。

米軍への抗議は下記のところへお願いします。

アメリカ大使館政治部  03-3224-5290

米海軍横須賀基地広報部 046-816-3340

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原水爆禁止神奈川県協議会事務局長 笠木 隆

〒231-0064

神奈川県横浜市中区野毛町2-61 大澤屋ビル4A

電話 045(231)6284 FAX 045(261)6577

E-mail kana-gensuikyo@gol.com

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▲クリックするとPDFファイルが開きます。

【神奈川】被爆者援護・連帯募金を成功させましょう 100万円目標⇒2016年末まで/被災カレンダー募金続々 神奈川民医連、多摩区の女性、横浜北部原水協、新婦人県本部/新春署名行動をすべての地域で/原子力空母ロナルド・レーガン 12月3日、横須賀基地に入港

神奈川県原水協通信No.98(2015.12.4)

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【神奈川】福島の原発事故は依然深刻な状況だった!ちひろカレンダー どこでも喜んでくれました。11/24 原子力潜水艦シャルロット また、横須賀に入港

神奈川県原水協通信No.97(2015.11.30)

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【東京】いのち脅かすオスプレイは東京・横田基地にくるな! 集会に参加しよう 第51回被爆者に年末見舞金を贈るつどい

151112_東京原水協ニュース606号

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