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【平和行進】2017年原水爆禁止国民平和大行進情報

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愛媛を歩こう!国民平和大行進

竹田昭彦行進日誌

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【世界大会】8.6ヒロシマデー集会 核兵器禁止条約を力に核兵器のない世界の実現へ

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【平和行進】北海道→東京(内陸)コース通し行進者 五十嵐成臣日誌5(6/23-7/3)

6/23

米沢市内での宣伝と市役所訪問。議会中のため昼休みに伺うと市長、議長から激励される。

夕方、市内行進。

6/24

米沢市内で宣伝後、福島県への引き継ぎで栗子峠へ。引き継ぎ後、飯坂温泉内を平和行進。古い温泉街で道は狭く大変。温泉客から手を振って激励を受ける。

6/25

朝早く、国見町へ。行進し、隣の桑折(こおり)町へ移動して行進。町を歩く人も少ないが、時折音楽を聴いて外へ出てくる人が手を振ってくれる。伊達市内を行進し、福島市内を行進、県庁へ。

6/26

わたり病院を出発し、福島県庁まで行進し、訪問。担当課長と会う。バスで移動。蓬莱町(3〜40年前の大型のハットタウン)より出発し、福島大学までの行進。大学の歓迎集会に学長、教職員組合などがあいさつ、学生の参加はない。

松川に移動。駅から1km先あたりで松川事件が起こった!!松川商店街を行進後、二本松市役所へ行き、都議選の不在者投票をする。

6/27

二本松市の安達支所を出発。二本松市は5町が合併。畑などの農地の間を行進。人も畑で作業する人ぐらい。

夕方、郡山市内を行進。震災の後は言われて気づくぐらい。

郡山市内の住宅地。今も除染中

6/28

目の治療のため、東京に戻る。

6/29

三春町を訪問し、船引町を行進。田村市を訪問し街頭宣伝。小野町を行進し、街頭宣伝。平田町、古殿町を訪問。地域が広いため、街頭宣伝を中心に各自治体の訪問となる。

6/30

昨日に続いて東白地域7町村の役場(浅川町、鮫川村、矢祭町、塙町、棚倉町、石川町、玉川村)を訪問。懇談となっていたが、短時間の訪問だった。石川町では町内を行進。

7/1

矢吹駅前で出発式。ここでは矢吹町議の安井さん(JMITUの元組合員)と町内を一緒に行進。白河市内を行進し、夕狩小跡で栃木県に引き継ぎ。

白河市内の双葉町応急仮設住宅の案内板

那須町内を行進。先頭には栃木県内にある東輪寺の「原爆の火」から分火したランタンが。

7/2

那須塩原町内を行進。この日も原爆の火のランタンが先頭を行進。この後、移動中にランタンの火が消える!!東輪寺まで採火のため戻る。

栃木県内東輪寺の原爆の残り火より分火したランタンの火を先頭に行進

7/3

那須塩原市の那珂川地域を行進。国道4号線は車の交通量も多く、ちょっとヒヤヒヤ。

午後、大田原市役所周辺を行進。宿のマスターから「行進を見たよ。車イスの人も行進してていいね!!」と言われる。

[…]

【動画あり】被災地連帯平和行進 福島県浜通りの自治体に東京の被爆者が折って繋げた千羽鶴を届ける

日本原水協は6月26、27両日、2017年原水爆禁止国民平和大行進・北海道→東京(太平洋)コースの被災地連帯平和行進に参加しました。

相双地区平和行進実行委員会(大内秀夫代表)とともに1市4町(南相馬市、浪江町、富岡町、楢葉町、広野町)の5自治体を訪問し、東京の被爆者のみなさんが「核兵器なくそう!6・17おりづるパレード」のために折って繋いでくださった千羽鶴を届けました。

26日は、渡部寛一日本共産党南相馬市議の案内のもと南相馬市役所の田中稔総務部長が受け取ってくださいました。

田中稔総務部長に手渡す高草木代表理事

その後、南相馬市役所から相馬野馬追祭場地(雲雀ヶ原祭場地)まで行進。年配の男性は持ち手が刀の柄になっている黒い傘に「戦争と原発は人類をほろぼす!」と白ペンキで書いてきました。

 

小高区役所前に車移動して「核兵器廃絶平和都市宣言」「脱原発都市宣言」という看板の前から行進再開。区役所の周辺を一周してこの日の行進は終了しました。

日本共産党相双ボランティアセンターに移動して交流会をおこないました。その後、近所の南相馬市立小高小学校を見学。ここは、小高小学校、福浦小学校、金房小学校、鳩原小学校の4つが1つになっており、正面玄関には4小学校の校章が並んでいました。生徒たちは卒業式にはすべての小学校の校歌を1番だけ歌うのだそうです。

浪江町で平和行進再開 避難指示区域解除後初めて

27日は今年4月1日に避難指示区域が解除された浪江町で7年ぶりに平和行進を再開。浪江駅前から町役場まで行進する最中、人影はまばらながらも対向車のドライバーや道行く観光客から手を振っての激励を受けました。

町役場では馬場績日本共産党浪江町議の案内で町長室に通され、公務で出席できない馬場有町長の代わりに宮口勝美副町長が応対してくださり、避難指示区域解除後、町に戻ってきた町民は届け出があった人だけで234人、元の人口の1%にも満たないといった浪江町の現状について語りました。宮口副町長は、平和行進ペナントに「浪江町」と書き、「ヒバクシャ国際署名」にも賛同してくださいました。

楢葉町長が「ヒバクシャ国際署名」に賛同

富岡町では総務課課長補佐兼秘書係長の松本真樹さんが対応してくれ、人口約1万4千人のうち住民票登録しているのは100世帯150人程度。郡山市に事務所があったため、1時間40〜50分かけて職員が通ってくる用の観光バスを2台運行している話など、苦労も語ってくださいました。東京電力福島第2原発の再稼動もありえないという町の立場も表明してくれました。

楢葉町では、宝鏡寺の早川篤雄住職の協力も得て、町長室で松本幸英町長が「ヒバクシャ国際署名」に賛同し、千羽鶴を受け取ってくださいました。平和行進ペナントと募金もいただきました。

広野町では、いわき原水協のみなさんも合流して大きな全員協議会の部屋で要請、懇談をおこないました。町長が公務のため本多明副町長が応対してくださり、千羽鶴を受け取って「ヒバクシャ国際署名」に賛同、平和行進ペナントもいただきました。

最後に広野町役場周辺を一周して行進は終了。役場前で相双地区からいわき地区への引き継ぎをして解散となりました。

今回、福島県浜通りの行進は双葉町と大熊町の2自治体以外は訪問することができました。浪江町、富岡町、楢葉町の3自治体は4月1日に避難指示区域が解除されたばかりで7年ぶりに役場機能が戻ったということで、懇談でお聞きする内容もリアルで貴重なものでした。東京電力福島第1原発事故から6年が経過しても、なりわいを取り戻すことができていない事実を日本全国、そして世界に発信するために、ぜひ原水爆禁止2017年世界大会に相双地区から参加して訴えてほしいとお願いして別れました。

行動には日本原水協から高草木博代表理事、朝戸理恵子、前川史郎各担当常任理事が、27日の朝からは福島県原水協の石堂祐子事務局長が参加しました。

(日本原水協担当常任理事・前川史郎)

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【平和行進】北海道→東京(内陸)コース通し行進者 五十嵐成臣日誌3(5/18-6/1)

5/18

岩見沢市に移動し市役所訪問、市の中心部で「ヒバクシャ国際署名」を集めた後で市内を行進。小選挙区候補の女鹿さんも参加。「この選挙区はJR北海道の廃止路線の半分がある。大変なところです」と。

5/19

江別市は2015年に「平和都市宣言」をおこない、「平和の碑」を作った(宣言文には、核兵器の禁止の文が入っている)。市役所、教育委員会の訪問後、ここは水道部を訪問(10年以上前より訪問しているとか)。主に話題は、原発事故の問題。「放射能が降ってきたら、水道事業は打撃を受ける」。一事業所では対応できない。

午後、行進と市民センターで激励会。

5/20

朝、札幌へ。野幌100年記念公園より札幌市内へ幹線コースの他、市内各地より6コースが札幌駅へ向けて行進。幹線コースでは、小学2年の男の子や5歳の幼児が「原爆ハンタイです。友達と仲良く遊びたいです!」などとコールした。大通公園では、いっせいに咲いた花を見る観光客や市民が集まり、平和行進に手を振る人、拍手する人など、注目の行進となった。行進にはのべ650人以上が参加した。

5/21

行進はお休み。市内散策。

5/22

札幌市を訪問。市長、議長、教育長(いずれも代理)に署名、ペナント等をもらう。

北海道平和行進の前半のまとめを道原水協事務所でおこなう。

5/23

北広島市へ。広島県東広島市の人たちが、明治に移住し開拓した地であり、東広島市とは姉妹都市を結んでいる。毎年、被爆者の方に市内の学校に語り部をしに来てもらうなど、平和教育に力を入れている。副市長、議長、教育長と懇談。「被爆国の日本が核兵器禁止に反対とは、認められない」と話していた。竹葉公園より行進し恵庭市へ。

夕方、激励会。昔、動労闘争で八王子に行き、JMIUの方にお世話になったと話す人も。激励される。

5/24

朝、恵庭市を訪問。秘書課主査と議会事務局主査と会い、募金、ペナントを受け取る。雨模様のため行進が中止になり千歳市へ。ここも秘書係長、議会事務局次長と会う。募金のみ。今、千歳市は市議選最中。地元の人の話によると、議会閉会直前に議席数を減らされ、自衛隊出身者(自民党)、公明党の現議席数以外の4議席を8人で争う激戦とのこと。

5/25

千歳市内の行進。保守無所属の市議候補者も行進団に手を振ってきた。選挙中のためか行進参加者も少な目。

午後、苫小牧市入り。勤医協苫小牧病院で院内集会の後、60人の参加で市内行進。終了後、苫小牧駅前で「ヒバクシャ国際署名」行動。下校してくる高校生も署名。

5/26

苫小牧市を訪問。市長、議長は出張中。代理の方に会い、募金、ペナント、「ヒバクシャ国際署名」を受け取る。市は毎年、小・中学生2人を広島に送って報告会や作文を書いてもらっている。

午後、白老町へ。行進参加者は10人。すれ違う車の中から手を振る人も。

登別市へ。ここも市長、議長は出張中。教育長も外出中のため、代理の人が対応。

5/27

雨の中、登別市を平和行進。かなりの雨で自動車の水しぶきがかかり大変だった。

登別市雨の行進

江別市も同じだが、市街の中心を通っていた道道のバイパスを作ったところ、バイパスに大型店舗ができ、旧市街の小さい店舗はシャッター通りに。車を持たないお年寄りは生活できなくなっている。若い人は大都市へ出て行き、街はどこでもお年寄りばかりに。

5/28

室蘭市で平和行進。20人が参加。

5/29

室蘭市役所を訪問して伊達市へ。

夕方、伊達市内を平和行進。参加者20人。伊達市は噴火湾に面して周りは山に囲まれ冷たい風が入りにくく暖かいところ。稲作や野菜、いちごが作られ農業が盛ん。

伊達市の行進参加者と

5/30

伊達市役所を訪問。市長、議長、教育長は急用のため、代理の方が対応。募金、「ヒバクシャ国際署名」、ペナントを受け取る。午前10時より洞爺湖町に向けて行進。

伊達市。思いのこもった手作り弁当

洞爺湖町役場で伊達町との引き継ぎ。町長などと面談。「強い者が弱い者を支配するのは許されない」「核兵器はなくさねば」と真屋町長。

この後、一昨年まで行進団の引き継ぎがおこなわれていた北海道虻田高校を表敬訪問。校長先生との面談の後、この高校が約25年前移転した時に作られた「平和の鳩」のモニュメントを見学。当時の高教組の先生たちの平和と反核の想いを伝えている。

虻田高校の平和と反核のモニュメント。鳩のデザインは原水協が使ったものと高教組の先生は言っていたが?

 

5/31

壮瞥(そうべつ)町を訪問。ここは幹線コースに入っていないため、今まで一度も行進団が訪問しなかった町。今回初めて訪問し、国民平和大行進について説明。来年から訪問を快諾してくれた。佐藤町長も「アメリカが核兵器で脅すから、北朝鮮も持とうとする。核兵器はなくすべき」と。

平和行進が初めて訪問した壮瞥町の佐藤秀敏町長との握手

午後、自治労洞爺湖町職員組合と懇談。「協力できることは協力しましょう」と話をした。町内行進後、豊浦へ。

夕方、平和行進協力者の方々と交流。

6/1

豊浦町役場を訪問後、長万部町へ。

夕方、雨の中、町内を行進。昔は道内最大の国鉄の機関区があったところ。寺の若い副住職の代表理事と今年95歳の事務局長を含めて8人での行進。

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2017年原水爆禁止国民平和大行進チラシ

表(クリックするとPDFファイルが開きます)

裏(クリックするとPDFファイルが開きます)

2017平和行進チラシ【確定】

2017年原水爆禁止国民平和大行進・東京→神奈川コース(5/6-7)チラシ

クリックするとPDFファイルが開きます。

【核兵器禁止条約実現の歴史的チャンス 草の根から核兵器全面禁止の行動を】2017年3・1ビキニデー学習パンフレット・ポスター完成!(2017年1月6日発行)

2017年3・1ビキニデーパンフレット表紙

2017年3・1ビキニデー学習パンフとポスターが完成しました。2017年1月6日(金)に納品・発送予定です。

核兵器禁止条約の交渉が始まろうとする2017年は、核保有国や日本をはじめ「核の傘」の下にある国々での声と行動を広げることがもとめられています。

2017年3・1ビキニデーは「ヒバクシャ国際署名」や原爆展をはじめ、核兵器全面禁止の行動の一大決起の場です。

ビキニデーの成功へ、学習と宣伝をひろげましょう。地域・職場・学園での学習パンフ、ポスターの活用をよろしくお願いします。

【2017年3・1ビキニデー学習パンフレット】 B5版(16ページ)オールカラー・頒価210円(送料別) 【2017年3・1ビキニデーポスター】 B3版オールカラー・頒価80円(送料別)

ご注文はあなたの街の原水協へ。

静岡県実行委員会作成のチラシはこちら

【静岡】9/23(金)久保山愛吉追悼 焼津行動

クリックするとPDFファイルが開きます。

愛と平和のいわさきちひろカレンダー被災地贈呈キャンペーン募金にぜひご協力ください

2017年版ちひろカレンダー被災地贈呈キャンペーンチラシ

クリックするとPDFファイルが開きます

2017年版ちひろカレンダーを被災地へ 子どもたちの素朴で可愛い表情が印象的。やわらかいタッチが癒してくれるいわさきちひろカレンダーにあなたの思いを託してください。

1975年(76年版)から「いわさきちひろカレンダー」 を製作し、以来、毎年さまざまな人の手に届けてきました。

3・11以降は毎年、東日本大震災・東京電力福島第一原発事故の被災地へ、また、各地の災害地支援として、みなさんからの募金で被災地の方がたに直接カレンダーを届けています。「わぁ、きれいな絵だわ「部屋が明るくなったね」「かわいい絵で、すごく癒やされます」と喜んで受け取っていただいています。

そんな声に応えて、今年も被災地へ届けます。

個人1口1000円、団体は1口2万円(1箱25本、送料込み)単位でお願いします。

※募金は、郵便振替口座(00110-9-1780 原水爆禁止日本協議会)に<被災地カレンダー>と明記してお振込みください。(郵便振替の「控え」を領収書に換えさせて頂きます)

1本からお買い求めもできます

2017年版いわさきちひろカレンダー

●頒価1,400円+税(送料別)A2判・絵7枚

■お問い合わせ:原水爆禁止日本協議会(日本原水協)

〒113-8464 東京都文京区湯島2-4-4 平和と労働センター6階

TEL 03-5842-6031 FAX 03-5842-6033

E-mail antiatom55*hotmail.com *を@に変えてください。

※またはこちらから直接お住まいの各都道府県原水協へ連絡をお願いします。

この活動は、核兵器廃絶の運動と被爆者のみなさんを支える輪をひろげています。

原水爆禁止2016年世界大会プログラム、海外代表の顔ぶれ

070806_ミゲル・ルイスカバーニャス・イスキエルドさん

原水爆禁止2007年世界大会でスピーチするイスキエルド氏(8月6日、広島)

プレスリリースはこちら

原水爆禁止世界大会実行委員会は8月2日から9日まで、広島市と長崎市で原水爆禁止2016年世界大会を開催します。

今年の世界大会には26カ国から87名(30各国団体、2国際/地域団体のNGO代表・個人および政府・国際機関代表7名)の海外代表の参加が予定されています。

2005年NPT(核不拡散条約)再検討会議の議長を務めたセルジオ・ドゥアルテ元国連軍縮担当上級代表が2日の国際会議・開会総会から特別報告者として登場します。核兵器の非人道性から禁止し廃絶するという国際政治の流れについてオープンエンド作業部会の議論を踏まえながら、秋の国連総会が核兵器のない世界に向けた「分水嶺」となるという話をしていただけます。ドゥアルテ氏は8月4日開会総会、5日フォーラム「核兵器全面禁止のために−政府とNGOの対話」にも出席されます。

国際政治の舞台で核兵器禁止条約の議論をリードするメキシコからは、ミゲール・ルイスカバーニャス・イスキエルド外務次官の参加が決定しました。イスキエルド氏は元駐日メキシコ大使で2005年、2007年の原水爆禁止世界大会に参加しています。現在は多国間問題担当ということで、NPTなどすべての外交問題を総括する責任者です。

さらに、駐日メキシコ大使、駐日ベネズエラ大使、駐日マレーシア大使館参事官、駐日キューバ大使館三等書記官が参加します。

NGO代表はマーシャル諸島共和国、韓国から核被害者が参加して被害を訴えます。

核保有国のアメリカ、ロシア、イギリス、フランス、インドから、「核の傘」の下にいる国からはオランダ、スペイン、韓国から代表が参加します。

今年はチェルノブイリ原発事故30周年ということで、リトアニアの国会で被爆者の呼びかけに応えた核兵器廃絶の決議がされました。NATO(北大西洋条約機構)加盟国としてアメリカの「核の傘」の下に入っている国ですが、核兵器廃絶の意志は揺るがないことをリトアニア代表が紹介します。

中東大学プロジェクト「夾竹桃イニシアチブ」から10人を超える教師が参加します。

世界大会では、日本での運動とたたかいの新たな広がりを反映し、安保法制=戦争法廃止・立憲主義回復を求める市民連合の代表が来賓挨拶します。「オール沖縄」のたたかいを沖縄県議会議員が発言します。

原水爆禁止国民平和大行進でフィリピン、グアム、韓国から国際青年リレー行進タスキをかけて歩いた青年が世界大会に集まります。各国での核兵器廃絶や平和をめざす青年の運動、平和行進から学んだこと、来年の平和行進に向けての企画など、日本の青年との交流を楽しみにしています。

2016年原水爆禁止国民平和大行進・長崎→広島コース通し行進者、五十嵐成臣さんの日誌(6月28日〜7月2日)

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2016年原水爆禁止国民平和大行進・長崎→広島コース

通し行進者 五十嵐成臣さん日誌

6月28日(火)

長崎→広島コース1日目。

今回の平和行進は長崎→広島コースを歩きます。

午後1時、長崎平和祈念像前で出発集会。大雨の降る中、150人が参加。被爆者の谷口さんも参加しました。

長崎→広島コース出発集会

このコースの通し行進者は、全国コース14回目の竹田昭彦さんと私、そして韓国からの国際青年リレー行進者のイ・ジミンさん、キム・ジョングンさん(2人とも大学院生)が参加しています。

行進途中で小学生から「何をしているのですか?」と声かけられたので、核兵器をなくせ、戦争反対の行進をしていると話すと、頑張ってくださいと激励してくれました。

断続的に降る大雨の中、蛍茶屋まで行進。観光バスの中から手を振ってくれる人もいました。

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2016年原水爆禁止国民平和大行進・東京→広島コース通し行進者、山内金久さんの日誌(6月17日〜6月29日)

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2016年原水爆禁止国民平和大行進・東京→広島コース

通し行進者 山内金久さん日誌(facebook投稿より抜粋)

6月17日(金)

原水爆禁止国民平和大行進・東京→広島コース43日目。

まず彦根城を出発前に一枚。

市役所で市長、議長の代読で歓迎と激励をいただき出発。

愛荘町役場でも歓迎と激励をいただく。

[…]

原水爆禁止2016年世界大会チラシ 第2弾!

表面(クリックすると2ページのPDFファイルが開きます)

裏面(クリックすると2ページのPDFファイルが開きます)

2016年原水爆禁止国民平和大行進・北海道→東京コース(太平洋側)通し行進者、木伏研一さん日誌(6月14日→25日)

160615

2016年原水爆禁止国民平和大行進・北海道→東京コース(太平洋側)

通し行進者 木伏研一さん日誌

6月14日(火)

原水爆禁止国民平和大行進・北海道→東京コース38日目。

午前中は盛岡市役所と岩手県庁を訪問。盛岡市の佐藤光彦副市長は私と同期の64歳で気さくな方。盛岡市のマークが「3本の川」「もりおかのM」「岩手山」をイメージしていると教えていただくなどざっくばらんにお話でき、出発集会のメッセージを届けてくれました。菊田隆議長に昨日のメッセージのお礼を述べると、「自民党だけれど原爆だけは別だ」とおっしゃってくれました。県庁では副知事と総務部長ら3人と懇談。副知事も同期で私の体をいたわってくれました。被爆者の思いにうなずいて同調していました。

12:10から県公会堂で出発集会後、1時間かけて行進。川久保病院の歓迎集会では、120人が迎えてくれ、200人規模になりました。行進には病院の人たちも30分ほど参加し、「いいね!」コールやピースコール、アナウンスをしてくれました。

15:10矢巾町役場を訪問。町長が一緒に行進してくださいました。

紫波町の行進でも「いいね!」コール多投。お世話いただいた方から「これまでは黙って行進テープを流していただけだったが、紫波の行進に改新の波を今回の行進者が作ってくれた」と褒めていただきました。

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