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【平和行進】各地のコース・日程

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【平和行進】国際青年リレー行進者イ・ジェファンさん(韓国・体育市民連帯)の感想メッセージ

山口県光市を行進するイ・ジェファンさん(右端=7月10日)

国際青年リレー行進者として7月5日(広島・平和公園)を出発して8月6日(長崎・松山公園)まで歩いているイ・ジェファンさん(韓国・体育市民連帯)の感想メッセージを紹介します(7月9日)。

こんにちは。

私はイ・ジェファンです。

竹田昭彦さんと嶋田紀子さんと一緒に、広島から長崎まで歩いています。 2017年の平和大行進をはじめて、すでに数日が経ちました。

まだ、日本語が困難です。少しずつ勉強しているので行進が終わる頃には、慣れることでしょう。

行進をしながら多くの人に過分のご親切とケア、そして励ましを受けました。

特に、通り過ぎながら手を振ってくれる方を見ると、力が湧いてきます。単に手を振るだけだが、その手のジェスチャーに、多数の思いが込められていることを感じます。会う人と、一人一人に挨拶をして、話をすることができず、とても申し訳ありません。

韓国から来たという理由だけで、受け入れていただき、本当にありがとうございます。

今後、平和行進が終わるまで、皆さんとの出会いに胸がときめきます。

ここまでの時間が、まるで夢を見ているようです。私の人生で、このような経験は二度とないと思います。私の足取り一歩、一歩が、あなたの一歩、一歩が、永遠に記憶に残ると思います。

平和と希望の足取りで、歴史のページになることを祈っています。

「人」、「山」、「海」、「地」、すべてが美しい日本に、招待いただきありがとうございます。

【平和行進】2016年国際青年リレー行進者からのメッセージ

レイモンド・ルハン Raymond Vincent Lujan

レイモンド・ルジャン(グアム)

グアム平和正義連合

 愛知、岐阜、滋賀、京都、奈良(6月7日~30日)を行進する予定。

 ハファ・アダイ!私はレイモンド・ルジャンです。チャモロ人であり、社会福祉を専攻し、チャモロ研究を副専攻として学ぶグアム大学の4年生です。グアム平和正義連合を代表して参加できて光栄です。同時に身の引き締まる思いです。

 私を社会福祉専攻へと導いた力は、平和行進への参加へと導いてくれたのと同じ力でした。それをこの上なく光栄に思っており、感謝の念で一杯です。小さいときから私は人々の役に立ちたいと思ってきました。しかし、それを何に基づいてどうやっておこなえばよいかはわかりませんでした。少し前に、自分が社会的不正義に非常な怒りを感じることに気がつきました。皮肉なことかも知れませんが、私のコミュニティでは、正義ではなく不正義が、私を行動へと駆り立てるのだということを強調したいと思います。しかしまた、抑圧される者と抑圧者、社会的に恵まれない者と特権を持つ者との力関係がはっきり見えるようになるのも、これらの不正義を通じてなのです。規模がどんなに小さくても大きくても、個人的な関係やものの見方から、グローバルで国際的な関係や視点に至るまで、一方的で不公平な関係性には多くの類似性や共通点があります。

 そう考えると、グアムとミクロネシア全体が、軍事化や戦争、核兵器と深く関わっていることに気づかされます。成長する過程で、私は第二次世界大戦におけるグアムの役割と、チャモロの人々が経験した不正義を学んできました。しかし、自分が自立した考え方を持つようになって初めて、そのうちのどれほどの部分が、特定の考え方によって意図的に固定化されたものなのかを見抜くことができるようになったのです。そして自分がまたとない立場にいることに気がつきました。私はチャモロ人ですが、家はアメリカの領地にあります。しかし、そのことによる被害や影響を、今回、日本の人々の視点から見る機会を与えられるのです。それは私の学んだ歴史の授業からは巧妙に除外されていたものでした。

 グアムの激動の歴史は、死と流血と抑圧に満ちています。チャモロの人々は長い間、戦争の犠牲者となってきましたが、多くの人々はそれを認識していません。グアムは結局のところ、将来の戦争の際に戦略的地政学的な地点となることを唯一の目的として、戦利品として獲得されたのです。そして同時に、グアムの私たちは、自分たちを、自由と意志に基づいて建国された国の一部であると思いこまされてきたのでした。この軍事化の「目的」のゆえに、私たちの自治権にとって、非植民地化の道は、非常に困難で複雑なものにされてきたのです。今私は、グアムの非植民地化を成功させなければ、グアムはアメリカが起こす戦争の共犯者となってしまうと強く感じています。

 私は、日本の平和行進参加の皆さんに強く連帯するだけでなく、広島、長崎の原爆投下により傷つき、今も苦しんでいる人々の歴史と経験を学びたいという強い思いを感じています。原爆で殺され、また生き延びた人々に共感すると同時に、日本の人々が直面してきたたたかいと経験を真に深く学びたいのです。原爆投下が「必要」だったかどうかについて多くの議論がありますが、そのような議論がどうあれ、核兵器の使用は決して正当化できません。これらの理由から私は、日本とグアム、そして世界の人々と連帯して共に立ち上がり、行進します。そして戦争も核兵器もない平和な将来の世界のために力をつくします。

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【山口】1か月あまりで小中学校53校中41校から857筆の署名が寄せられる

山口市内の元教員たちでつくる「山口折鶴の会」の安常久巳会長、杉田信夫事務局長が市内の小中学校53校の校長先生を訪ね、職員のみなさんに「核兵器全面禁止のアピール」署名をお願いして回ったところ、41校から857筆の署名が届きました。

残る12校からも署名が届けば、1000筆を超えそうです。

ほとんどの学校で、職員数を上回るか、それに近い数の署名を集めてくれています。

杉田事務局長は「みなさんのところでも、きちんと申し入れたら、応えてくれます」と語っています。

【山口】21日夕・福岡県との「引継式」 きょう22日・下関市内を行進

140722_山口ニュースNo.3

 

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【山口】国民平和大行進21日に山口県入り 通し行進者4名に

140719_山口ニュースNo.2

 

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【山口】マラヤ・ファブロスさんが岩国をいっしょに行進します

140714_山口ニュースNo.1

 

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【山口】旧県会議事堂で原爆展開催中

山口県原水協と同被団協は19日から24日まで旧県会議事堂で「広島・長崎原爆写真展2012」を開催しています。

「被爆67年目に贈る 原爆被爆の実相とたたかい」をテーマに「ヒロシマ・ナガサキ 原爆と人間」パネルや高熱で折れ曲がったビール瓶など約40点を展示しています。

初日の19日には県原爆被害者団体協議会の竹田国康会長と木下俊夫会長代行(79)、山口学芸大学4年の元永瑞穂さん(21)のトークがありました。竹田会長と木下会長代行は元永さんの質問に答える形で被爆体験を語りました。

中国新聞が告知を、読売、朝日、山口新聞が報道、毎日新聞は支局長評論で取り上げています。

 

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【山口】県原水協学習会「核兵器は本当になくせるのかー3・11後の日本と激動の世界の中でー」

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【山口】署名推進ニュースNo.5

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【山口】署名推進ニュースNo.4

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【山口】署名推進ニュースNo.3

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【山口】学習会後の宣伝行動で116筆の署名あつまる

山口県原水協は12月18日、小郡ふれあいセンターで学習会を開き、70人が参加しました。

福江筆頭代表理事が「ブレーキのない民主党政権。普天間問題でも菅首相は沖縄に行くのではなくアメリカに行くべきだ。国民は賢くならなくてはいけない。求められるのはなんといっても草の根の運動だ」とあいさつしました。

日本原水協の田中章史事務局員が「核兵器のない世界と日本の役割、原水爆禁止運動の歴史」と題して講演しました。

その後、ニューヨーク行動に参加した4人が発言。山口市原水協の中野さんは、「一筆一筆が世界を動かしていることを実感した」。岩国原水協の長岡さん(県教組)は、「世界の流れは憲法9条の方向に向かっていると思う」。自治労連の三谷さんは、「市民社会の運動を実感した。パレードが面白かった」。事務局長の尾上さんは、「目標を達成してニューヨークに行けて良かった」とそれぞれの感想が述べられました。

質疑・討論では、周南原水協の山本さんが、「徳山港には周防灘での演習の際に、パトリオット、掃海艇などが入ってくる。テロ対策を理由に抗議行動などが港に入れなくなった。米艦船の民間港への入港問題での運動の提起を受けて、市への申し入れなどをとりくみたい。全国で各団体と共にこのとりくみをすることは大事なことだと思う」と発言、最後に「岩国と沖縄はブレない。連帯してたたかいを進めよう。その基には核兵器禁止の運動があることを確信にしよう」と閉会あいさつしました。

午後4時からは参加者に呼びかけて近くのスーパーの前で署名、宣伝行動を行いました。山口市原水協や自治労連など20人が参加し、1時間で116筆の署名が集まりました。

▲署名を呼びかける参加者

【山口】署名推進ニュースNo.2

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【山口】平和行進の宣伝と一緒に6・9行動

山口県原水協と山口市原水協は6月6日、山口市ちまきや前で「6・9行動」を行いました。