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【福岡】いわさきちひろカレンダー被災地募金をワンコイン貯金箱で集めています

【平和行進】各地のコース・日程

東京→広島コース

東京(5/6-7) 神奈川(5/7-19) 静岡(5/19-31) 愛知(5/31-6/11) 岐阜(6/11-16) 滋賀(6/16-21) 京都(6/21-26) NEW! 奈良(6/26-30) 大阪(6/30-7/7) 府内マップ 兵庫(7/7-16) 岡山(7/16-26) 広島(7/26-8/4)

北海道→東京コース

北海道(5/7-6/4) 札幌(5/20)

青森・日本海側(6/4-8)太平洋側(6/7-10) 福島(内陸6/24-7/1 太平洋6/25-6/29) 栃木(7/1-15) 茨城(6/29-7/12) NEW! 群馬(7/7-18) NEW! 千葉(7/12-25) NEW! 東京(多摩地区7/20-25 23区7/25-28)西多摩コースチラシ

和歌山→広島コース

和歌山(5/8-6/8) 三重(6/8-6/17)

四国コース

愛媛(5/21-6/4)

富山→広島コース

富山(6/8-17) 石川(6/17-24) NEW! 福井(6/24-7/2) NEW! 鳥取(7/9-20)

沖縄→長崎コース

沖縄(6/18-24) 鹿児島(6/27-7/10) NEW! 長崎(8/1-8/6)

宮崎→長崎コース

宮崎(6/23-7/2) NEW! 長崎(8/1-8/6)

広島→長崎コース

広島(7/5-7/7) 山口(7/7-7/16) 山口県庁前集会(7/13)チラシ NEW! 福岡(7/16-7/26) NEW! 長崎(8/1-8/6)

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2017年 核兵器禁止条約実現の歴史的チャンス!元旦・新年から全国で行動

広島、長崎の原爆投下から71年。第71回国連総会は、2017年に核兵器を禁止し、廃絶する条約の交渉会議を開催することを多数の加盟国の賛成で採択しました。会議は、3月27日―31日および6月15日―7月7日の2回に分けてニューヨークでおこなわれます。

日本政府は、アメリカ政府と足並みを揃え、決議に反対票を投じました。

しかし、核兵器を禁止・廃絶することは、第1回国連総会が第1号決議で一致して決めた国際政治の基本目標です。核保有国はもちろん、すべての加盟国には、そのために誠実に努力する責任があります。ましてや日本は、人類の歴史の中で唯一、核兵器が実際に使われた、いまなお十余万の被爆者が、心と体の傷に苦しむ国です。日本政府には、核兵器の非人道的な被害を訴え、国民の願いに応えてその努力の先頭に立つ責任があります。

全国の原水協は、核兵器禁止条約の実現を願う声と行動を元旦から響かせます。現時点で寄せられている行動計画をお知らせします。みなさんのご参加をお待ちしています。問い合わせはあなたの街の原水協へ。

【日本原水協】 新年6・9行動 1月6日(金)11:30〜12:30 浅草雷門前 *核兵器廃絶国際署名東京連絡会との共催 【北海道】 新年6・9行動 1月6日(金)12:15〜12:45 JR札幌駅南口広場 *主催:北海道原水協 【青森】 新年6・9行動 1月6日(金) 青森市新町 *主催:青森県原水協 新年6・9行動 1月6日(金) 八戸市 *主催:八戸原水協 新年6・9行動 1月6日(金)弘前市・中三デパート前 *主催:弘前市原水協 新年6・9行動 1月6日(金)十和田市・現代美術館前 *主催:十和田市原水協 【岩手】 新年6・9行動 1月6日(金)12:15〜12:45 盛岡市大通り野村証券前 *主催:岩手県原水協、被団協共催 成人式行動 1月8日(日) 北上市さくらホール *主催:北上・和賀地区原水協 【福島】 新春6・9行動 1月16日(月) 12:15〜12:45 JR福島駅前 *主催:福島県原水協、福島地区原水協 【茨城】 新春行動 1月9日(月祝)12:00〜13:00 水戸駅南口ペデストリアン・デッキ *主催:茨城県原水協 【群馬】 新年6・9行動 1月6日(金)15:00〜16:00 コープ宮古店前 *主催:伊勢崎市平和委員会 成人式行動 […]

【福岡】柳川・みやま原水協が「オスプレイ佐賀空港配備撤回」を柳川市長へ申し入れ

梅崎市議から要請書を受け取る金子市長(左)

米軍普天間基地に所属する垂直離着陸輸送機MV22オスプレイが12月13日、名護市安部沖に墜落したことを受け、福岡県の原水爆禁止柳川・みやま地区協議会は20日、柳川市に佐賀空港への自衛隊オスプレイ配備計画の撤回を国に働きかけるよう要請しました。同市は佐賀空港の対岸に位置し、防衛省によると悪天候時のオスプレイの飛行経路となるとされています。

発言する金子市長

要請には金子健次市長と成松宏副市長が応対。金子市長は「オスプレイの飛行再開は拙速ではないかと感じる。有明海で事故が起きれば油の流出なども考えられ、安全性の問題で今回の事故について懸念をしている。市民の安全性の懸念に配慮し対応する」と語りました。

要請後、メンバーの日本共産党の梅崎和弘市議は「漁業者から『事故があればおしまいだ』と不安の声を聞いている。計画撤回に力を尽くす」とのべました。

福岡県原水協の鎌倉絋基常任理事は「共闘連絡会をつくって労組などに運動を広げていかねば。来年1月に沖縄で開催の原水協学校で佐賀と沖縄の実情を互いに伝え、東村孝江などと連帯して計画を止めたい」と語りました。

【平和行進】都道府県内コース・日程

北海道

コース図

コース・日程表

北海道内の被核平和都市宣言一覧

青森

コース・日程別

岩手

コース・日程

宮城

コース・日程

山形

日本海コース・日程

内陸コース・日程

6/21山形県都集会・6/22山形市内行進チラシ

福島

コース・日程

行進チラシ

茨城

コース・日程

行進マップ

栃木

コース・日程

群馬

コース・日程

行進マップ

東京

5月6日出発集会、6・7日都内コースチラシ

東京23区コース

東京三多摩コース

平和行進西多摩実行委員会チラシ

埼玉

コース・日程(西)

コース・日程(東)

行進マップ

千葉

コース・日程

神奈川

コース・日程

チラシ

山梨

コース・日程

新潟

コース・日程

長野

コース・日程

行進チラシ

静岡

コース・日程

行進チラシ

愛知

コース・日程

行進チラシ

岐阜

コース・日程

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【平和行進】2016年国際青年リレー行進者からのメッセージ

レイモンド・ルハン Raymond Vincent Lujan

レイモンド・ルジャン(グアム)

グアム平和正義連合

 愛知、岐阜、滋賀、京都、奈良(6月7日~30日)を行進する予定。

 ハファ・アダイ!私はレイモンド・ルジャンです。チャモロ人であり、社会福祉を専攻し、チャモロ研究を副専攻として学ぶグアム大学の4年生です。グアム平和正義連合を代表して参加できて光栄です。同時に身の引き締まる思いです。

 私を社会福祉専攻へと導いた力は、平和行進への参加へと導いてくれたのと同じ力でした。それをこの上なく光栄に思っており、感謝の念で一杯です。小さいときから私は人々の役に立ちたいと思ってきました。しかし、それを何に基づいてどうやっておこなえばよいかはわかりませんでした。少し前に、自分が社会的不正義に非常な怒りを感じることに気がつきました。皮肉なことかも知れませんが、私のコミュニティでは、正義ではなく不正義が、私を行動へと駆り立てるのだということを強調したいと思います。しかしまた、抑圧される者と抑圧者、社会的に恵まれない者と特権を持つ者との力関係がはっきり見えるようになるのも、これらの不正義を通じてなのです。規模がどんなに小さくても大きくても、個人的な関係やものの見方から、グローバルで国際的な関係や視点に至るまで、一方的で不公平な関係性には多くの類似性や共通点があります。

 そう考えると、グアムとミクロネシア全体が、軍事化や戦争、核兵器と深く関わっていることに気づかされます。成長する過程で、私は第二次世界大戦におけるグアムの役割と、チャモロの人々が経験した不正義を学んできました。しかし、自分が自立した考え方を持つようになって初めて、そのうちのどれほどの部分が、特定の考え方によって意図的に固定化されたものなのかを見抜くことができるようになったのです。そして自分がまたとない立場にいることに気がつきました。私はチャモロ人ですが、家はアメリカの領地にあります。しかし、そのことによる被害や影響を、今回、日本の人々の視点から見る機会を与えられるのです。それは私の学んだ歴史の授業からは巧妙に除外されていたものでした。

 グアムの激動の歴史は、死と流血と抑圧に満ちています。チャモロの人々は長い間、戦争の犠牲者となってきましたが、多くの人々はそれを認識していません。グアムは結局のところ、将来の戦争の際に戦略的地政学的な地点となることを唯一の目的として、戦利品として獲得されたのです。そして同時に、グアムの私たちは、自分たちを、自由と意志に基づいて建国された国の一部であると思いこまされてきたのでした。この軍事化の「目的」のゆえに、私たちの自治権にとって、非植民地化の道は、非常に困難で複雑なものにされてきたのです。今私は、グアムの非植民地化を成功させなければ、グアムはアメリカが起こす戦争の共犯者となってしまうと強く感じています。

 私は、日本の平和行進参加の皆さんに強く連帯するだけでなく、広島、長崎の原爆投下により傷つき、今も苦しんでいる人々の歴史と経験を学びたいという強い思いを感じています。原爆で殺され、また生き延びた人々に共感すると同時に、日本の人々が直面してきたたたかいと経験を真に深く学びたいのです。原爆投下が「必要」だったかどうかについて多くの議論がありますが、そのような議論がどうあれ、核兵器の使用は決して正当化できません。これらの理由から私は、日本とグアム、そして世界の人々と連帯して共に立ち上がり、行進します。そして戦争も核兵器もない平和な将来の世界のために力をつくします。

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4月11日の福岡高等裁判所・原爆症認定申請却下処分取消等請求控訴事件判決に対し、上告しないで下さい!

福岡高裁判決に上告するなFAX

「平成25年新方針」の範囲外は認められないとする国の主張を斥けた福岡高裁判決が確定することは,ノーモア・ヒバクシャ訴訟全体にとっても大きな意味があります。各地から「上告するな」の声の集中をお願いします。

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【福岡】県内各地で被爆者の訴える国際署名を集める6・9行動

160406_福岡6・9行動ニュース

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木村氏の逝去を悼む(長崎県原水協・片山明吉)

長崎県原水協・片山明吉さん

9月17日、前福岡県原水協事務局長の木村勇氏が逝去されました。今年の原水爆禁止世界大会−長崎で会えるものと思い私も会場に向かいましたがお会いできませんでした。まさか病気療養中とは予想もしていなかったので、突然の訃報に驚愕しています。重責を退任され、これから自分自身の人生を、そして一心同体で活動を支えてこられた奥様との時間を過ごしながら、原水爆禁止運動の行方を見定めたかったに違いありません。

私は1994年6月、何もわからないまま被爆地長崎の原水協事務局長に就任しました。木村さんは私より先に、そして私より後まで福岡県の事務局長を務め、その傍ら九州ブロックの全国担当常任理事として九州の運動をリードしてこられました。私も被爆地選出の全国担当として木村さんと共に活動してきましたが、私が大過なく任務を遂行することができたのも、地元の諸先輩とともに木村さんの影響が大きかったと感謝しています。

木村さんは私と同年代で、かつ1960年の安保・三池闘争の最中に青年運動に加わり活動をスタート、その後半は原水爆禁止運動にともに参加することになったのも何かの縁だったのかもしれません。

原水協運動では数々の思い出がありますが、中でも九州ブロック原水協学校を各県持ち回りで沖縄を含むすべての県で開催してきたこと、重要課題推進にあたっては九州各県原水協事務局長会議を開くなどして各県の運動強化と交流に役立てるなどがあります。このように木村さんは福岡県が九州最大の県として、世界大会−長崎がメインの時も広島も長崎も責任を果たす立場で奮闘されてきたし、九州の運動発展にも心を砕いてこられました。もちろん署名をはじめ各種のとりくみでも福岡県が先陣を切り私たちを励ましてきました。

木村さんは私が病に倒れた一昨年春、入院先の病院まで奥様とともに見舞いに駆けつけてくれました。検査室を出てエレベーターまでの数メートルで顔を見合わせただけで木村さんは帰られました。私の病状を察して言葉をかわすことを遠慮されたのだと思います。そしてその後、九州各県に連絡され、各県からのお見舞いを送っていただきました。すでに第一線を退いた私に、これほどの思いやりをいただき、木村さんの人柄をうかがい知ることができました。私はこうした原水協活動を通じて育まれた友情が今を生きる力となっていることを実感しています。

90年代後半、「ヒロシマ・ナガサキからのアピール」署名の国民過半数達成を目指して各県が県民過半数達成を競い合った時代が懐かしく思い出されます。今日本原水協は事務局のメンバーも若返り、各県の当時のリーダーたちの多くが後継者と交代する世代交代の時期に入っています。個人の人士に限りがあっても、その時々に果たした役割は新しい後継者に受け継がれ新たな発展が始まります。「核兵器廃絶」の国際的な流れは誰も止めることができないでしょう。安保法制化反対運動の新しい発展は、私たちに限りない希望を与えてくれています。私たちの過去の活動が、喜びと懐かしい思い出に変わるひとときに思いを巡らしながら、木村さんへの感謝の言葉とします。

(長崎県原水協・片山明吉)

【福岡】国連総会にむけ、「核保有国に核兵器全面禁止条約の交渉開始を求める」ことを内閣総理大臣に要請する団体署名のとりくみを決定

【福岡】政府への要請団体署名

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福岡県原水協は9月28日、常任理事会を開き、地域の市民から国連総会にむけ「核保有国に核兵器全面禁止条約の交渉開始を呼びかけること」を内閣総理大臣に要請する団体署名をとりくむことを決めました。

日本政府は4月、日米軍事協力の指針(「ガイドライン」)でアメリカは「核戦力を含むあらゆる種類の能力を通じ、日本に対して拡大抑止を提供する」と、「核の傘」を約束しました。日本も「核抑止力を中心とする米国の拡大抑止が(日本の防衛に)不可欠であり、その信頼性の維持・強化のために、米国と緊密に連携していく」(「国家安全保障戦略」2013年)としています。「核の傘」への依存の姿勢です。

核兵器の使用を容認する政府が、戦争法で、日本をアメリカと海外で、いつでも、どこでも戦争できるようにすることが、いかに危険なことであるかは明白です。 日本政府に「核の傘」=「核抑止」論への依存をやめ、被爆国にふさわしい役割を果たさせることが必要です。そのために、国際社会の核兵器禁止の世論を背景にして地域から世論をもとに日本政府の今の態度を批判し、政府に「核兵器全面禁止の立場」に転換させるとりくみです。

団体署名は現在とりくんでいる「核兵器全面禁止のアピール」署名と合わせて広く呼びかけ11月末までとりくみます。署名が一定数集まったら、とりくみ団体や地域原水協単位で「地域の政党」に、この要請署名の目的(日本政府に「核兵器全面禁止の立場」に転換することなどを要請する)を説明し、とりくみの賛同や協力を依頼します。

福岡県原水協としては、県レベルの政権与党(自民党、公明党)などに「団体署名」を持ち込んで要請し、適切な時期に県政記者クラブでの記者会見をおこなうことにしています。

(福岡県原水協事務局長・高橋惠子)

【福岡】核兵器廃絶国際行動デー 「お父さんが自衛隊員」という高校生が心配して署名に応じる

【福岡】核兵器廃絶国際デー行動1

福岡県原水協は9月26日、同市原水協と共同企画で、福岡市天神パルコ前で宣伝署名行動をおこない15人が参加。「核兵器全面禁止のアピール」署名が44人、「戦争法」廃止を求める署名が37人から寄せられました。

署名をしてくれた人の中に「お父さんが自衛隊員」という高校生がおり、とても心配していました。「お父さんを戦地に送ってはいけないよね」と話をしたとの事です。また、日本共産党の「国民連合政府」の提案の宣伝を聞いて、署名をしていた中年男性は、「本当にそうだ!一致して頑張ってほしい!」とうなづいていました。

この日はほかにも八幡原水協が定例の第1・3土曜日宣伝行動を黒崎駅前でおこないました。参加者は6人でしたが、にぎやかに行動し「アピール」署名が53人、「戦争法」署名が56人から寄せられました。定時定点行動の強みが出ていたと思います。小沢和秋福岡県原水協筆頭代表理事は、福岡市での行動に参加した後、取って返して地元の黒崎行動に参加しました。

(福岡県原水協事務局長・高橋惠子)

【福岡】「核兵器のない世界」の展望を開く世界大会 平和行進とあわせ、世界大会の成功を

201507原水協通信福岡

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【平和行進】埼玉のコース・日程をアップしました。

2015平和行進-01

2015年6月24日現在、中央実行委員会に寄せられているコース・日程を紹介します。

 【東京―広島コース】

静岡県平和行進日程(5月19日〜31日)→コチラ

岐阜県平和行進日程(6月11日〜16日)→コチラ

滋賀県平和行進日程(6月16日〜21日)→コチラ

京都府平和行進日程(6月21日〜26日)→コチラ

奈良県平和行進日程(6月26日〜30日)→コチラ

大阪府平和行進日程(6月30日〜7月7日)→コチラ

兵庫県平和行進日程(7月7日〜16日)→コチラ

岡山県平和行進日程(7月16日〜26日)→コチラ

広島県平和行進日程(7月26日〜8月4日)→コチラ

 【北海道―東京コース(太平洋)】

青森県平和行進日程(5月31日〜6日)→コチラ

岩手県平和行進日程(6月6日〜14日)→コチラ

宮城県平和行進日程(6月14日〜21日)→コチラ

茨城県平和行進日程(6月25日〜7月8日)→コチラ

千葉県平和行進日程(7月8日〜21日)→コチラ

  【北海道―東京コース(日本海)】

青森県平和行進日程(5月31日〜6月4日)→コチラ

秋田県平和行進日程(6月4日〜11日)→コチラ

新潟県平和行進日程(6月15日〜26日)→コチラ

長野県平和行進日程(6月26日〜7月8日)→コチラ

群馬県平和行進日程(7月3日〜13日)→コチラ

NEW! 埼玉県平和行進日程(7月13日〜21日)→コチラ

山梨県平和行進日程(7月8日〜16日)→コチラ

 【北海道―東京コース(内陸)】

秋田県平和行進日程(6月4日〜13日)→コチラ

山形県平和行進日程(6月13日〜20日)→コチラ

福島県平和行進日程(6月20日〜27日)→コチラ

栃木県平和行進日程(6月27日〜7月11日)→コチラ

NEW! 埼玉県平和行進日程(7月11日〜21日)→コチラ

 【富山―広島コース】

富山県平和行進日程(6月6日)→コチラ

石川県平和行進日程(6月13日〜24日)→コチラ

福井県平和行進日程(6月24日〜7月2日)→コチラ

京都府平和行進日程(7月2日〜4日)→コチラ

兵庫県平和行進日程(7月4日〜9日)→コチラ

鳥取県平和行進日程(7月10日〜20日)→コチラ

島根県平和行進日程(7月20日〜30日)→コチラ

広島県平和行進日程(7月30日〜8月4日)→コチラ

【和歌山→広島コース】

三重県平和行進日程(6月8日〜18日)→コチラ

奈良県平和行進日程(6月26日〜30日)→コチラ

 【四国コース】

徳島県平和行進日程(5月31日〜6月14日)→コチラ

香川県平和行進日程(6月14日〜28日)→コチラ

愛媛県平和行進日程(6月28日〜7月12日)→コチラ

 【広島→長崎コース】

広島県平和行進日程(7月5日〜7日)→コチラ

山口県平和行進日程(7月7日〜16日)→コチラ

福岡県平和行進日程(7月16日〜26日)→コチラ

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【福岡・久留米原水協】3・13重税反対集会で代表が訴え 初めて市長と面談し署名と募金いただく。

久留米市長から署名受け取る

▲楢原市長から署名を受け取る貫橋さん

新日本婦人の会福岡県本部久留米支部は「核兵器全面禁止のアピール」署名目標の5000筆を達成し、貫橋伸子さんが県本部の代表としてNPT再検討会議に参加されることになりました。支部はさらに多くの署名を貫橋さんに託すために奮闘しています。

今年1月の理事会(毎月1回開催)で、貫橋さんを地元の代表としても応援しようと、団体への訪問、NPT学習会、貫橋さんの壮行会を開くことを決めました。

今日までに15団体を訪問、寄せられた募金は8万6千円になりました。3月13日の重税反対集会でも訴えました。

▲マイクで訴える貫橋さん

3月17日には、久留米市の市長、市議会議長(副議長)への表敬訪問が実現。楢原利則市長から、個人という条件つきですが署名とカンパをいただきました。こうして直接市長が要請を受けて面談するのは初めてのことです。

また、市の広報課に、被爆・戦後70年の記事を「広報くるめ」に掲載してほしいこと、市長の表敬訪問も載せてほしいことを要請しています。マスコミ各社にも取材要請をしています。

久留米では残された期間、目標の2万5000筆達成をめざし草の根で署名と世論を広げ、頑張っていきます。

(古賀邦彦・久留米原水協事務局長)

2014年原水爆禁止国民平和大行進<沖縄−広島コース>渡邉正郎さんの行進日記(7月17、18日福岡)

2014渡邉正郎さん行進記4

 

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