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【平和行進】各地のコース・日程

東京→広島コース

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北海道→東京コース

北海道(5/7-6/4) 札幌(5/20)

青森・日本海側(6/4-8)太平洋側(6/7-10) 福島(内陸6/24-7/1 太平洋6/25-6/29) 栃木(7/1-15) 茨城(6/29-7/12) NEW! 群馬(7/7-18) NEW! 千葉(7/12-25) NEW! 東京(多摩地区7/20-25 23区7/25-28)西多摩コースチラシ

和歌山→広島コース

和歌山(5/8-6/8) 三重(6/8-6/17)

四国コース

愛媛(5/21-6/4)

富山→広島コース

富山(6/8-17) 石川(6/17-24) NEW! 福井(6/24-7/2) NEW! 鳥取(7/9-20)

沖縄→長崎コース

沖縄(6/18-24) 鹿児島(6/27-7/10) NEW! 長崎(8/1-8/6)

宮崎→長崎コース

宮崎(6/23-7/2) NEW! 長崎(8/1-8/6)

広島→長崎コース

広島(7/5-7/7) 山口(7/7-7/16) 山口県庁前集会(7/13)チラシ NEW! 福岡(7/16-7/26) NEW! 長崎(8/1-8/6)

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【沖縄】宮古島で「ヒバクシャ国際署名」宣伝行動 中学を卒業して高校へ進学しないで仕事をしている若い男性2人が広島、長崎のことを学校で教わったと署名に応じる

沖縄県宮古島の核兵器廃絶署名推進実行委員会は4月4日、「ヒバクシャ国際署名」宣伝行動をおこないました。4人が参加し、51人分の署名が寄せられました。

印象的なことは、中学を卒業して高校へ進学しないで仕事をしている若い男性2人が広島、長崎のことを学校で教わったとのことで、住所も良くわからないようでしたが、署名してくれたことです。時間はかかったけれど一生懸命書いてくれた後、バイクに乗って手を振って行きました。

(日本共産党宮古郡委員会・砂川保)

【平和行進】都道府県内コース・日程

北海道

コース図

コース・日程表

北海道内の被核平和都市宣言一覧

青森

コース・日程別

岩手

コース・日程

宮城

コース・日程

山形

日本海コース・日程

内陸コース・日程

6/21山形県都集会・6/22山形市内行進チラシ

福島

コース・日程

行進チラシ

茨城

コース・日程

行進マップ

栃木

コース・日程

群馬

コース・日程

行進マップ

東京

5月6日出発集会、6・7日都内コースチラシ

東京23区コース

東京三多摩コース

平和行進西多摩実行委員会チラシ

埼玉

コース・日程(西)

コース・日程(東)

行進マップ

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コース・日程

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チラシ

山梨

コース・日程

新潟

コース・日程

長野

コース・日程

行進チラシ

静岡

コース・日程

行進チラシ

愛知

コース・日程

行進チラシ

岐阜 […]

【平和行進】埼玉のコース・日程をアップしました。

2015平和行進-01

2015年6月24日現在、中央実行委員会に寄せられているコース・日程を紹介します。

 【東京―広島コース】

静岡県平和行進日程(5月19日〜31日)→コチラ

岐阜県平和行進日程(6月11日〜16日)→コチラ

滋賀県平和行進日程(6月16日〜21日)→コチラ

京都府平和行進日程(6月21日〜26日)→コチラ

奈良県平和行進日程(6月26日〜30日)→コチラ

大阪府平和行進日程(6月30日〜7月7日)→コチラ

兵庫県平和行進日程(7月7日〜16日)→コチラ

岡山県平和行進日程(7月16日〜26日)→コチラ

広島県平和行進日程(7月26日〜8月4日)→コチラ

 【北海道―東京コース(太平洋)】

青森県平和行進日程(5月31日〜6日)→コチラ

岩手県平和行進日程(6月6日〜14日)→コチラ

宮城県平和行進日程(6月14日〜21日)→コチラ

茨城県平和行進日程(6月25日〜7月8日)→コチラ

千葉県平和行進日程(7月8日〜21日)→コチラ

  【北海道―東京コース(日本海)】

青森県平和行進日程(5月31日〜6月4日)→コチラ

秋田県平和行進日程(6月4日〜11日)→コチラ

新潟県平和行進日程(6月15日〜26日)→コチラ

長野県平和行進日程(6月26日〜7月8日)→コチラ

群馬県平和行進日程(7月3日〜13日)→コチラ

NEW! 埼玉県平和行進日程(7月13日〜21日)→コチラ

山梨県平和行進日程(7月8日〜16日)→コチラ

 【北海道―東京コース(内陸)】

秋田県平和行進日程(6月4日〜13日)→コチラ

山形県平和行進日程(6月13日〜20日)→コチラ

福島県平和行進日程(6月20日〜27日)→コチラ

栃木県平和行進日程(6月27日〜7月11日)→コチラ

NEW! 埼玉県平和行進日程(7月11日〜21日)→コチラ

 【富山―広島コース】

富山県平和行進日程(6月6日)→コチラ

石川県平和行進日程(6月13日〜24日)→コチラ

福井県平和行進日程(6月24日〜7月2日)→コチラ

京都府平和行進日程(7月2日〜4日)→コチラ

兵庫県平和行進日程(7月4日〜9日)→コチラ

鳥取県平和行進日程(7月10日〜20日)→コチラ

島根県平和行進日程(7月20日〜30日)→コチラ

広島県平和行進日程(7月30日〜8月4日)→コチラ

【和歌山→広島コース】

三重県平和行進日程(6月8日〜18日)→コチラ

奈良県平和行進日程(6月26日〜30日)→コチラ

 【四国コース】

徳島県平和行進日程(5月31日〜6月14日)→コチラ

香川県平和行進日程(6月14日〜28日)→コチラ

愛媛県平和行進日程(6月28日〜7月12日)→コチラ

 【広島→長崎コース】

広島県平和行進日程(7月5日〜7日)→コチラ

山口県平和行進日程(7月7日〜16日)→コチラ

福岡県平和行進日程(7月16日〜26日)→コチラ

[…]

【動画あり】「オールオキナワ」の声を「オールジャパン」に!沖縄県名護市から長崎に向け平和行進が出発

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▲手を振りアピールしながら出発する行進団

2015年原水爆禁止国民平和大行進<沖縄―長崎コース>は6月14日、名護市大浦の道の駅「わんさか大浦パーク」からスタートしました。

▲佐事安夫沖縄県原水協事務局長

180人が集まった出発集会では、佐事安夫沖縄県原水協事務局長が司会を担当。激励・連帯あいさつでは、訪米団長として翁長雄志沖縄県知事とともに米軍新基地建設反対を訴えてきた渡久地修日本共産党沖縄県議会議員が「忌まわしい沖縄戦、広島・長崎に原爆が落とされてから70年。沖縄県民のたたかいは大きく広がり、昨年の選挙では『オールオキナワ』という形で実を結び、前進してきた。島ぐるみのたたかいは全国・世界に広がり始めている。先日も翁長知事とともにホノルル、ワシントンを訪問し、合計55回の懇談、面談、対談をおこなって絶対に新たな米軍基地をつくらせないという思いをアメリカ政府関係者に伝えてきた。多くの方から共感が寄せられた。核兵器廃絶の運動も長年の一歩一歩が世界を動かしている。強権的な戦争する国づくりを進めていく安倍政権打倒のたたかいと合流させていこう」と訴えました。

▲渡久地県議

「日本原水協から事務局長が参加するのは史上初めてのこと」と紹介された安井正和日本原水協事務局長は、「日本がふたたび戦争をする国になるのか、それを止めるのか、重要なたたかいになっている。1958年の第1回行進の際に原子兵器撤去、祖国復帰を掲げて若い方が名護から那覇まで歩いた。草の根からの世論を大きく広げよう。1ヶ月半後に迫った原水爆禁止世界大会にオールオキナワのたたかいをオールジャパンのたたかいにして、広島・長崎に今世紀最大の代表団を送ってほしい。明日翁長雄志県知事と稲嶺進名護市長に手紙を届けて世界大会への参加を要請する。一緒に頑張ろう」と訴えました。

▲安井事務局長

稲嶺進名護市長から、「昭和57年4月に名護市非核平和都市宣言を決議し、平成24年度には平和首長会議にも加盟した。北東アジア非核地帯を求める 国際署名にも賛同している。名護市に住む私たちは普天間飛行場移設問題に関して、辺野古の海にも陸にも新しい基地はつくらせないとの信念を貫く決意であ り、自然豊かな大浦湾の海が見えるわんさか大浦パークから平和行進が出発されることはたいへん意義深いこと」とのメッセージが寄せられ、仲里克次日本共産 党名護市議会議員が代読しました。

▲仲里名護市議

沖縄から長崎まで53日間歩き通す東京・板橋原水協の山内金久さんは、「一昨日、平和丸に乗せてもらい、大浦湾でフロートを越えて海上保安官と対峙した。いま、オール沖縄の声はオールジャパンに広がっている。私は脱原発の金曜官邸前行動には110回参加してきた。戦争する国にはさせない、憲法改悪はとんでもない、原発なくせ、そして沖縄県民の民意に応えて辺野古の基地は絶対に許さない、この4つの思いをしっかりと胸に秘め、私の趣味のトランペットに『原爆を許すまじ』『青い空は』に加えて今年は『沖縄を返せ』『一坪たりとも渡すまい』の音色に込めて長崎まで59日間元気に歩きたい」と決意表明し、「原爆を許すまじ」、「沖縄を返せ」をトランペットでメドレー演奏しました。

▲山内さん

▲トランペットを吹く山内さん

1週間歩く16人の県内通し行進団を代表して団長を務める沖縄県民医連の代表があいさつし、それぞれから自己紹介がおこなわれました。

▲団長

やんばる統一連の吉田務代表は、「日本原水協代表団の一員としてNPT・ニューヨーク行動に参加してきた。そこで、私たちの運動を世界がどう見ているか、よくわかった。再検討会議の結果は残念だったが、圧倒的な国の人々が今、核兵器の全面禁止を求めている。これに対して日本政府はあくまでもアメリカの『核の傘』にしがみついて、核兵器全面禁止の交渉開始の足を引っ張っている。絶対に許せない。今国内で最大の焦点は戦争法案を廃案にすることだが、戦争する国づくりと辺野古の新基地建設を食い止める力は、同じ。633万の『核兵器前面禁止のアピール』署名に世界は驚嘆した。この平和行進も国際的に大きな評価を得ていることに確信を持って、一生懸命歩いていこう」とよびかけました。

▲吉田代表

行進団は大浦湾に浮かぶスパット台船に向かって「新基地建設するな」のシュプレヒコールをあげつつ進み、お昼にはキャンプシュワブゲート前で座り込みを続けるみなさんに激励しました。

▲大浦湾に浮かぶスパット台船に向かって抗議

▲キャンプシュワブゲート前で座り込みを激励

[…]

核兵器なくせ、辺野古への新基地建設NO!沖縄連帯行進 参加のよびかけ

辺野古の浜で出発集会

▲辺野古の浜で出発集会

核兵器のない世界、核も基地もない沖縄を求めて、名護市・辺野古から原水爆禁止国民平和大行進(沖縄→長崎コース)が6月14日に出発します。新基地建設を許さない沖縄のたたかいに連帯する行進として、日本全国から、世界から、多くの仲間のみなさんが参加されることをよびかけます。

私たちはいま、日米両政府による圧力に屈せず、辺野古への新基地建設反対、普天間基地の無条件閉鎖・撤去を求めて、翁長雄志知事を先頭に、県民ぐるみのたたかいに立ち上がっています。世論調査でも新基地建設に反対する県民は7割を超え、5月17日には、“新基地建設ノー”の県民大集会も開かれます。

沖縄のたたかいは、日本とアジアの平和に直結しています。尖閣諸島問題や北朝鮮の核問題など、軍事的緊張が生まれているもとで、軍事には軍事、核兵器には核兵器で対抗することは、緊張の悪循環を繰り返し、問題をいっそう複雑にするだけです。

日米同盟の強化、「核の傘」依存ではなく、憲法9条と非核3原則に基づく平和外交への転換を日本政府に迫りましょう。辺野古への新基地建設を許さず、沖縄を平和の発信地にするために、6月14日は辺野古に来てください。一緒に行進しましょう。

2015年4月14日 原水爆禁止沖縄県協議会、2015年国民平和大行進沖縄県実行委員会

※沖縄連帯行進の参加を希望される方は、下記にご連絡ください。

連絡先=沖縄県原水協 佐事安夫  携帯電話=090-1080-1391

≪沖縄連帯行進の日程≫

6月14日(日)9:30 名護市辺野古・砂浜集合

▲出発集会前は座り込みテント激励

10:10出発(予定)⇒⇒豊原公民館(休憩)⇒⇒久志区公民館前(12:00、昼食休憩)

13:00出発⇒⇒湯原(休憩)⇒⇒松田小前(休憩)⇒⇒宜野座村役場(16:40、解散/集結式)

【日本原水協】米著名文化人、学者等が沖縄県辺野古への米軍新基地建設に反対する県民のたたかいへの連帯、激励のメッセージ(第2次分)

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▲会見する左から矢ヶ崎氏、高草木氏、佐事氏

原水爆禁止日本協議会の高草木博代表理事は11月13日、沖縄県庁で記者会見を開き、日本原水協有志の呼びかけに応えて米著名文化人、学者等が沖縄県名護市辺野古への米軍新基地建設に反対する県民のたたかいへの連帯、激励のメッセージを寄せたことを発表しました。

会見には、原水爆禁止沖縄県協議会の矢ヶ崎克馬代表理事、同協議会の佐事安夫事務局長が同席しました。

映画監督オリバー・ストーン氏をはじめアメリカの著名な文化人、学者、平和活動家が、県知事選最終盤にあたって、辺野古の米軍新基地建設に反対する県民のたたかいに連帯、激励のメッセージをよせてくれています(別紙参照)。今年はじめに「辺野古の海兵隊基地建設は中止すべきであり、普天間は沖縄の人々に直ちに返すべきだ」と訴えた声明を連名で発表し、内外のマスコミの大きな注目を集めましたが、その中心にいた人々です。原水爆禁止世界大会、反核運動を通じて関係を深めてきた人々でもあり、日本原水協にメッセージをよせてくれました。

そのどれもが、知事選最終盤の重大な局面にあたって、ともにたたかう激励のエールです。このアメリカからの、世界からの熱い気持ちを直接、オナガ雄志さんに届けたい、たたかう沖縄のみなさんにお知らせしたいと思って、急いで東京からやって来ました。

昨晩(11月12日)までに届いているのは、映画監督のオリバー・ストーン氏とアメリカン大学ピーター・カズニック教授(連名)、マサチューセッツ工科大学のノーム・チョムスキー名誉教授、アメリカフレンズ奉仕委員会のジョゼフ・ガーソン氏、国際戦争抵抗者同盟元議長のデービッド・マクレイノルズ氏、前広島文化センター理事長のスティーブン・リーパー氏、ジャーナリストで放送司会者のデービッド・スワンソン氏、「平和な明日のための9.11遺族の会」のリタ・ラサール氏、核時代平和財団のアリス・スレイター氏、戦争廃止運動副会長、元国際平和ビューロー会長、元イギリス核軍縮運動会長のブルース・ケント氏、国際平和ビューロー共同会長のライナー・ブラウン氏、国際平和ビューロー事務局長のコリン・アーチャー氏、平和のための科学副会長/カナダ核廃絶ネットワークのフィリス・クレイトン氏、ユナイテッド宗教イニシアチブ 南部アフリカ地域コーディネーターのカレン・バレンシェ氏、戦争抵抗者同盟オーストラリア支部のピーター・ジョーンズ氏など15人。今も、メッセージが届いています。週末にむけて、もっと増えるでしょう。メッセージはどれも感動的なものばかりです。

[…]

【日本原水協】米著名文化人からの辺野古への新基地建設に反対するたたかいへの激励文・追加最終

ブルース・ケント イギリス、戦争廃止運動副会長、パックス・クリスチ副会長、核軍縮運動副会長

現在の選挙で扇長雄志さんと沖縄県民がすべてにわたって成功して欲しいと願っています。あまりに軍事化されたこの世界では、軍事基地は多いほどいいのではなく、少ないほどいいのです。使うカネがあるのなら国民が実際に、平和のなかで必要としていることに使うべきです。

心からのあいさつをおくります。

フィリス・クレイトン、カナダ・平和のための科学

普天間基地閉鎖、名護の新米軍基地建設ノーという沖縄県民共通の要求は正当であり、受け入れられるべきです。オナガ雄志さんは基地のない沖縄のために活動するのです。正義を実現しましょう。いますぐに。

ライナー・ブラウン 国際平和ビューロー(IPB)共同会長

沖縄の軍事基地に対するみなさんのたたかいは、米軍基地に対する私たちの国(ドイツ)のたたかいでもあります。みなさんのたたかいを支持し、成功を祈っています。みなさんが勝利するなら、それは国際平和運動にとっての大きな成功であり、励ましでもあります。あいさつをおくります。

コリン・アーチャー、国際平和ビューロー(IPB)事務局長

みなさんが週末の選挙で良い結果を得られるよう願っています。 数年前、沖縄を訪れたときのことを想い出しています。沖縄の自然と社会にとって基地は、なんという暗い陰であったことでしょう。 日本のメディアも、これがたんに沖縄だけの問題でないこと、日本やアメリカだけの問題でないことを知って欲しいと願っています。世界全体に関わる問題なのです。なぜならそれはなんでも軍事を優先する軍事優先主義にたいするたたかいだからです。それは世界の他の地域で活動する人々にも強力なメッセージを送っているのです。 連帯を込めて、

ピーター・ジョーンズ、オーストラリア戦争抵抗者同盟

オーストラリアと日本の政府が米国とともに太平洋で地域的な軍備競争のエスカレーションを続けている中で、オーストラリアの平和運動は、沖縄における軍事化への抵抗をつづける沖縄県民のみなさんにあいさつと連帯の気持ちをお届けします。

バーニー・リチャーズ ニュージーランド平和評議会議長

ニュージーランド平和評議会は、沖縄への新基地建設を阻止するためにたたかっている県民と他のすべての地域のみなさんを固く支持します。那覇市長を務めたオナガ雄志さんのこの問題での確固とした態度を心から称賛します。それは私たちすべてを励ますものです。  沖縄でも世界でも多くの人々が世界の現状を不安に思っています。また核兵器が使われるのではないかとの不安が起こっています。この恥ずべき兵器を使うことに躊躇を感じない者がいることも事実です。  ニュージーランドの私たちも沖縄の情勢を注視しています。ニュージーランドでは核武装した艦船の入港を禁じる法律を国民がしっかりと支持しており、このような法が世界のすべての港に適用されることを願っています。沖縄の米軍基地の閉鎖と新基地建設阻止の現在の行動を全面的に支持します。沖縄で起こっている行動は極めて重要です。日本にとってだけでなく、全世界にとっても。幸運を祈ります。

ソール・アルベス、カナダ平和イニシアチブ

カナダ平和イニシアチブは、現在の米軍基地と計画中の米軍基地の両方を閉鎖する沖縄県民の一致した要求を支持します。それはみずからの未来を決定する県民自身の権利です。沖縄県民は外国の占領と戦争とに苦しみ続けました。もう十分です。

【沖縄】沖縄県知事選挙への全国の支援をよびかけます オナガさんの勝利で、新基地建設許さず、「戦争する国づくり」をストップしよう!

日本原水協は安井正和事務局長、佐事安夫沖縄県原水協事務局長の連名で沖縄県知事選挙支援の呼びかけを発表しました。

10月30日告示、11月16日投票で沖縄県知事選挙がたたかわれます。

今回の選挙は、戦後69年間、米軍基地の重圧に苦しめられてきた沖縄県民が、米軍普天間基地の即時封鎖・撤去と辺野古への新基地建設を許さない断固とした意思を示す歴史的選挙です。それは、憲法9条をじゅうりんし、アメリカの戦争に積極的に参加する「集団的自衛権」行使へと突き進む安倍政権の暴走に歯止めをかける全国的たたかいです。

戦後沖縄は、アメリカの無法な侵略戦争や紛争介入の一大拠点とされ、1972年の沖縄返還時の日米両政府の「核密約」により、有事核持ち込みの危険にさらされてきました。今回の選挙は、米軍基地のない沖縄とともに、非核の沖縄と日本をきりひらく歴史的たたかいです。

いま沖縄では、「オスプレイ配備撤回、普天間基地閉鎖・撤去、県内移設断念」を求める県内41市町村長などが名を連ねた「建白書」の実現を求める「オール沖縄」を代表するオナガ雄志候補を先頭に、文字通り県民ぐるみのたたかいがくりひろげられています。

日本原水協と沖縄県原水協は何としてもオナガ候補の勝利を願っています。全国の原水協のみなさんに、以下の支援を心からよびかけます。

◎知事選挙勝利のための募金にご協力ください。 【送金先】郵便振替 01710-8-62723 沖縄県統一連 ◎現地へボランティアを派遣しましょう。 【沖縄県統一連那覇選挙事務所(098-851-9634)にご連絡ください】 ◎激励の寄せ書きやシンボルカラー(グリーン)「コットンマフラー」を贈りましょう。 【支援物資の送り先】沖縄県統一連那覇選挙事務所 〒900-0024 那覇市古波蔵4−13−9 電話:098-851-9634、FAX:098-831-6594

2014年10月20日

原水爆禁止日本協議会事務局長 安井正和

原水爆禁止沖縄県協議会事務局長 佐事安夫

【沖縄】沖縄原水協が1年半ぶりに6・9行動

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沖縄原水協は9月6日午後6時から7時まで、那覇市の県民広場前で1年半ぶりに6・9行動をおこないました。

これは8月9日の原水爆禁止2013年世界大会閉会総会終了後に、安井正和日本原水協事務局長の行動提起を受けて具体化したいと帰りのバスの中で世界大会参加者に呼びかけて実現したものです。

当日は世界大会に参加した民医連の仲間が半数と、他の民医連の仲間など総勢13人が参加。日本原水協作成の「シリアへの軍事攻撃反対」のビラを配布しながら、沖縄民医連の比嘉努事務局長と、山田義勝事務局次長がマイクを握り、署名が27筆集まりました。

佐事安夫沖縄原水協事務局長は、世界大会が呼びかけた2015年に向けた行動提起を受けて、毎月6・9行動をやろうと決意を新たにしています。

【国民平和大行進】沖縄−長崎コースが名護市辺野古から出発

沖縄行進出発

2013年原水爆禁止国民平和大行進・沖縄−長崎コースは6月16日、名護市辺野古海岸を出発しました。五十嵐成臣さんが通し行進者として歩いています。沖縄県原水協の佐事安夫事務局長のリポートを紹介します。

出発集会には150人が参加しました。梅雨明けでカンカン照りを心配しましたが、曇り空のすばらしい天気でした。

昼休みの到着前から雨が降りだし 昼食中は土砂降り。出発5分前にはピタリと止んでとても歩きやすい状態になりました。

到着地点で署名行動。募金が8千円余り集まりました。

明日は、金武町キャンプハンセン第2ゲート前から出発です。

平和行進実行委員会に名護市長からメッセージをいただきました。

市長メッセージ

この度は、核兵器廃絶国民平和行進の開催にあたり、貴実行委員会をはじめ、ご参集されました多くの平和を愛する皆様に、ご挨拶を申し上げます。

一昨年の東日本大震災以後、「核」を利用することに伴う「核」の危険性に対する国民の声は、ますます強く厳しいものとなっております。その中でも核を軍事目的として利用する核兵器は、あってはならないものであります。その思いから、本市では、一昨年、広島市と長崎市が主宰している平和市長会議へ加盟いたしました。平和市長会議は、2020 年までに核兵器の廃絶を目標とし、「2020 ビジョン(核兵器廃絶のための緊急行動)」の展開や被爆の実相を伝える活動などに取り組んでおり、本市も核兵器の廃絶を目指し、北東アジア非核兵器地帯を求める国際署名へ賛同したところであります。

本日の核兵器廃絶国民平和行進も今年で56回目を迎えると伺っておりますが、今年の平和行進も、核兵器のない平和な世界への思いを胸に一歩一歩 歩、頑張っていただきたいと思います。

私は、普天間飛行場移設問題に関しまして、「辺野古の海にも陸にも新たな基地は造らせない」との信念を貫く決意であり、平和行進が辺野古から出発することについて、意義深く感じております。

結びに、参加者の皆様におかれましては、体調には十分注意され、核兵器の廃絶を訴えて平和行進を無事終えられることを祈念するとともに、皆様方のご活躍とご健勝を祈念申し上げ、私のメッセージとさせていただきます。

平成25年6月16日

名護市長 稲嶺 進

【沖縄】米軍基地とオスプレイ配備、4・28への怒りの沖縄で、 核兵器全面禁止でも共感が広がる。

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広島・長崎・福島・沖縄を貫くキーワードは「抑止力」 20自治体を訪問

沖縄県原水協と日本原水協は、6月の平和行進を前にした5月27日から29日までの3日間、沖縄県本島の自治体訪問を行いました。1月28日にオスプレイ配備反対、米軍基地の県外移設ですべての自治体首長と議長が安倍首相に建白書を提出するなど、自治体ぐるみ、オール沖縄の運動を核兵器全面禁止の署名などにつなげたいとの思いからのとりくみでした。

佐事安夫(さじやすお)県原水協事務局長と日本原水協全国担当常任理事の田中章史(あきふみ)、前川史郎両氏は3日間で20の自治体を訪れ、世界大会パンフをもとにして、「核兵器全面禁止のアピール」署名の首長・議長の賛同、核兵器使用の非人道性に関する80カ国共同声明への賛同拒否に対して日本政府に決断と行動を求める意見書送付のお願い、「原爆と人間」パネルの購入および展示などを要請し、懇談しました。

「おっしゃるように、核兵器の問題でも、米軍基地やオスプレイの問題でも根は一つだ」「広島、長崎、沖縄、そして今は福島も含めて考えないといけない」「住民の50%が第二次世界大戦で犠牲になり、非核反戦平和都市宣言をし、憲法9条の条文を役場に掲げているが、こういう話を初めて伺った」「4・28も5・15も悲しいばかり。安保に縛られて米軍基地があり続ける状況には悲しくなるが、みなさんの活動には頭が下がる」など懇談はどこでも歓迎され、国連への署名と政府への意見書への共感と、首長の署名だけでなく、職員にも署名を回しましょうと要請を積極的に受け止めてくれるなど、懇談を重ねる中で、沖縄訪問の意義が深まりました。

3人の首長と1人の議長が署名

日程との関係で首長に直接会えた自治体は6自治体でしたが、その内3人の首長からはその場で署名をしていただきました。

東村(ひがしそん)の伊集盛久村長は、80カ国の共同声明に日本政府が拒否したことを伝えると、「おぉっ!」と反応し、パンフの首長の載っているページを紹介すると、うんうんとうなずきながら「日本は唯一の被爆国として、核兵器禁止の先頭に立つべきですよね。書きましょうね」と署名してくれました。

大宜味村(おおぎみそん)の島袋義久村長は、日本政府は国連でも核兵器廃絶でリーダーシップを取らないといけない。日本は矛盾したことをしている。広島、長崎、沖縄は根っこに共通点がある。と署名し、2000円札を募金してくれました。

国頭村(くにがみそん)の宮城久和村長は、戦前の回帰主義というか、おかしな方向に行っている。最近でも日本政府が国連で提案された署名への賛同を拒否したのは、唯一の被爆国としておかしな話。人類滅亡の問題なので、保守・革新関係ない。

読谷(よみたん)村長の石嶺傳實(でんじつ)村長は、被爆国である日本がいちばん声をあげなければならない。見たこともない「抑止力」にこだわり、沖縄は米軍基地に苦しめられ続けてきた。戦時中から含めて一度も軍隊に守られたことがない。後日、まとめて副村長や職員の分も含めて署名を送ってくれると約束されました。

また懇談では、米アカデミー賞を2度受賞している映画監督のオリバー・ストーン監督が世界大会に参加されること、湖西(こさい)市の三上市長など自治体首長も参加する方向で日程調整をしていることなども話して、沖縄の現状や思いを国連の軍縮担当上級代表や各国大使の前で発言され、世界に発信するチャンスでもあること、昨年は浪江町(なみえまち)の馬場町長が福島原発事故のもとで人権もない扱いをされている浪江の実態を世界に発信したいと世界大会に参加されたことなども話しながら、沖縄からも世界大会に是非参加してほしいと要請しました。浦添(うらそえ)市では毎年10人の中学生を長崎に平和大使として派遣しているので市長にも伝えたいとの話もありました。

情勢が職員を成長させている。今年の通し行進者は7人と民医連 ▲クリック!

自治体要請の合間には県内団体の訪問も計画しましたが、2団体との懇談にとどまりました。しかし沖縄県民医連は事務局長の比嘉努さん、事務局次長の比嘉義信さんが会っていただき、「4・28屈辱の日や昨年のオスプレイ反対の行動から変化が起きてきている。毎週水曜日にオスプレイNOの朝宣伝をしているが、先日は若い看護師など55人が参加した。毎年新人職員が平和行進に参加しているが、昨年は5人、今年は7人が参加する。世界大会にはこれまでになく多くの代表を送りたい」と情勢が職員を成長させていると話し、パンフやコットンマフラー「Wakaba」購入の検討を約束してくれました。

また沖縄県商連事務局長の知念三四志さんは、自治体訪問の内容を伝えると驚き、明日(30日)理事会でも報告し、今年の世界大会には複数の代表を送るようだし、今治民商会員と日本原水協が共同で作成したコットンマフラーも販売したいと話していました。

佐事事務局長は、一人ではなかなか回りづらかったので、二人が来てくれて助かった。懇談する中で、核兵器の問題と沖縄戦の問題をつなげて考えているということがわかった。こちらからの発信の重要性もまた実感した。首長だけでなく、担当者とも話をすることが大事。これからも頑張っていきたいと述べています。

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【沖縄】被災地と沖縄戦の光景かさね署名訴え

新日本婦人の会沖縄県本部・那覇支部さんご班は、高校や生協などの前で「核兵器はいりません。原発も。そして原子力潜水艦も」と語りかけて「核兵器全面禁止のアピール」署名の目標500筆を3月中に突破しています。

がんばった70代の会員は「東日本大震災被災地の風景は、1945年の沖縄と同じ」と心一つにとりくみました。

沖縄県本部の原水爆禁止世界大会までの目標は5000。「ニューヨークで積み上げられた署名の山を見て、私たちの運動で世界は動く。必ず実現できる!と実感しています」と平和部長は話しています。友人たちにお手紙付きで署名を訴える会員も登場しています。