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【徳島】検診に来た被爆者から体験聞き取る

徳島県原水協は11月6日、健生病院に被爆者検診を受けに来院した十数人の被爆者から合間を見て被爆体験を聞きました。

県原爆被爆者の会の高橋博会長は、「被爆者予算は1500億円あるのに、使うのは1200億円にとどめている」と厚生労働省を批判。アメリカに対しても「広島の平和記念式典にルース大使が来て献花しないのは礼儀に反する」と述べ、「60%が核兵器に賛成という米国民の意識に合わせているのであれば、世論に訴えたい」と話していました。

それぞれの被爆者からも地獄のような当時の様子を聞かせていただきました。

11月28日にはNPTニューヨーク行動の報告会を行います。

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