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【平和行進】北海道→東京(内陸)コース通し行進者 五十嵐成臣日誌6(7/4-7/14)

7/4

那珂川町内行進。古い町並を再現した風の町並、次は那須高山市内へ。行進中、商店よりお茶の差し入れ。また少し進むとまたも差し入れ。この商店街に空き地が目立つのは、不在地主が多く、建物は市が処分したが土地を使用できない!!とのこと。東日本大震災の影響もあるのか?

午後、原爆の残り火のあるさくら市の東輪寺を訪問、住職と面会。種火を絶やさないようにするのが大変(寺内3ヶ所に分火している)とのこと。


7/5

矢板市、塩谷町を行進。塩谷町は除染物の最終処分場に予定されており、「水源地を守ろう」と町内あげて運動をしている。

午後、喜連川を行進。栃木県の穀倉地帯で早苗が美しい。安住神社で県央入の引き継ぎ。原爆の残り火を県北から県央に引き継ぐ。


7/6

真岡市、芳賀町、市貝町内を行進。どこも人通りが少ない。芳賀町では、わざわざ車を止め、窓を開けて手を振る人も。


7/7

宇都宮に入る。梅雨は明けたのだろうか。晴天、気温は35℃の上、行進中に右翼が行進の先頭の宣伝カーに文句を言ってきた。すぐに警察が割って入り、行進は前に進む。


7/8

今日の未明に核兵器禁止条約が賛成多数で可決された歴史的な行進の日。昨日に引き続き猛暑。体がついていけない。

宇都宮駅前で「ヒバクシャ国際署名」行動


7/9

宇都宮での日曜日、60人を超える参加者。先の参院選で栃木選挙区を野党統一候補としてたたかった田野辺隆男さんも行進に参加して一緒に歩く。

野党統一候補の田野辺氏(先頭中央)と一緒に歩く


7/10

東武西川田駅→(栃木県原爆死没者慰霊の碑)→JR雀宮駅を行進後、宇都宮市への交渉で意見を交換。

栃木県原爆死没者慰霊の碑の前で


7/11

上三川町、鹿沼市を行進、その後佐野市に移動して行進。ここは足尾鉱毒事件の中心地。


7/12

午前中の行進がないので、田中正造の足跡を見て回る。正造氏の墓地、神社、そして谷中村の跡(渡良瀬遊水地、山手線の内側位の広さとか)、ラムサール条約で自然が保護されており、広い。栃木市との交渉(意見交換)後、行進に移るも大雨で中止。


7/13

壬生町、下野市を行進。両自治体とも交渉(意見交換)。


7/14

午前中、野木町を行進。ここでJMITUののぼりに会う。一緒に町役場まで行進。

午後、小山市で交渉後、市役所より観晃橋までの行進。この小山は関ヶ原の戦いの直前の小山評定の跡の碑が。古い町なんだ!!

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