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【長崎】『ヒバクシャ国際署名』をすすめる県民の会宣伝行動に田上富久長崎市長が初めて参加し街頭から核兵器廃絶国際署名を訴える

『ヒバクシャ国際署名』をすすめる長崎県民の会は12月26日16時~17時、長崎市浜の町、浜クロス前で「ヒバクシャ国際署名」の5回目の街頭宣伝を開催しました。

オープニングは園田鉄美さんが署名のために作ってくれた歌を、うたごえ協議会のメンバーが披露し、谷口稜曄、朝長万左男共同代表が挨拶しました。

長崎市の田上富久市長が初めて参加し、核兵器廃絶を訴えました。田上市長は「『核兵器禁止条約』が提案されてから20年。最初は小さなさざ波のような動きだったものが今や大きなうねりとなってきた。この力の根源は被爆者のみなさんです」と語り、長崎から平和を願う市民の思いを届けよう!と署名への協力を道行く人に訴えました。みんな通り過ぎようとして田上市長だと気づくとびっくり!して笑顔で署名に応じていました。

横瀬昭幸・長崎平和推進協会理事長、中島正徳・長崎県被爆者手帳友愛会会長、井原東洋一・長崎県被爆者手帳友の会会長が署名への協力を市民に呼びかけました。

街頭宣伝には被爆者、被爆二世、団体、個人の支援者で70人以上が参加しました。長崎市の中心街で平和の歌声と笑顔があふれました。1時間で署名402人分の署名が集まり、アーケードは熱気にあふれていました。

街頭宣伝の最後は朝長共同代表が「また署名をしましょう!!」と結びました。

(前川美穂)

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