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2015国連軍縮週間(10/24-30)全国各地で多彩な行動を予定

軍縮週間宣伝行動ビラ

10/24-30の国連軍縮週間に合わせて、全国各地で多彩な行動が計画されています。

時間、場所などの詳細は都道府県原水協までお問い合わせください。

北海道

・10月26日(月)12:15~12:45@札幌市内中央区パルコ前 被爆70年・国連軍縮週間 宣伝行動

・10月26日(月)~30日(金)@札幌市地下街オーロナコーナー「ヒロシマ・ナガサキ 原爆と人間」パネル展

▲クリックするとPDFファイルが開きます。

青森

・10月24日(土)11:00〜12:00@青森市新町パサージュ広場 国連軍縮週間署名宣伝行動(ミニ原爆展、うたごえなど)

・10月26日(月)12:45~13:15@青森市新町さくら野デパート前 国連軍縮週間署名宣伝行動

・10月27日(火)12:00~12:30@青森市新町さくら野デパート前 国連軍縮週間署名宣伝行動

岩手

・盛岡では署名行動アピールの予定。ほかに、まだ署名していない知事、市長などにアピール署名の申し入れを検討中。

山形

・核兵器廃絶と戦争法廃止を求める安倍首相宛てはがきキャンペーンを計画。

New!群馬

・10月26日(月)、27日(火)、28日(水)群馬県庁で初めて原爆展を実施。

東京

・10月13日(火)外務省への要請

26日(月)軍縮週間中央行動:大使館要請(AM/PM)

27日(火)軍縮週間中央行動:大使館要請(AM)

国連軍縮週間のつどい(署名提出、パネル討論):15:30-18:30 衆議院第一議員会館多目的ホール

29日(木)大阪判決(14:00)・東京判決(15:00)

・ノーモア・ヒバクシャ訴訟勝利と原爆症認定制度の抜本改正をめざす行動(プレ企画16:00~、記者会見16:20~、つどい17:00~日比谷図書文化館コンベンションホール)

30日(金)厚労省との交渉(10:00)、午後各県からの国会議員要請行動

埼玉

・10月28日(水)浦和駅西口で署名宣伝行動。

千葉

・地域8か所で原爆展や署名行動、被爆者の体験聞き取りなどを計画している。

神奈川

・原爆展と宣伝行動でいま各地で計画中。

山梨

・自治体キャラバン、いま準備中。

New!新潟

・10月27日(火)16:00〜17:00@新潟市内JR白山駅前 国連軍縮週間 高校生・大学生・青年を対象の署名宣伝行動と平和講座学習会の呼びかけ。

長野

・10月26日(月)〜28日(水)10:00〜21:00@長野イーストプラザ市民交流センター・1F多目的スペース ヒロシマ・ナガサキ「原爆と人間」展

愛知

・署名行動、反核平和のイベント、自治体交渉など計画をとよびかけている。

・10月25日(日)13:00~15:00@栄 丸栄スカイル前 ど真ん中ハロウィン宣伝※仮装・コスプレ宣伝大歓迎

・11月4日(水)県と名古屋市への非核平和要請行動を計画。(主催は安保、平和委員会、非核の会と原水協)★名古屋市 10時から11時30分、★愛知県 […]

【香川・丸亀市】核兵器廃絶国際デー 丸亀城前で観光客相手に「核兵器全面禁止のアピール」署名行動 伊方原発再稼働反対の署名も集める

【香川・丸亀】核兵器廃絶国際デー2

丸亀原水協は核兵器廃絶国際デーの9月26日、10時から正午まで昨年に続いて丸亀城前で「核兵器全面禁止のアピール」署名行動をおこない5人が参加しました。

「広島で署名をしました」との観光客には伊方原発再稼働反対の署名をお願いしました。11月1日「STOP伊方原発再稼働!11・1全国集会in松山ー福島をくり返さない!ー」をお忘れなく。

戦争法、戦争法と頭が一杯で今日の行動を忘れている方もいました。とうの私も昨夕、手帳を確認して、あわてて準備をしました。

と言うわけだからかどうか、毎回チラシをまいているのですが、今日は都合で用意できなかったので少し残念でした。お揃いの『はだしのゲン』のTシャツでアピールをし、バージョンアップしたところもあります。

【香川】核兵器廃絶国際デー 「原爆と人間」パネル、ノーモア核兵器の横断幕、ノボリ旗から風船等あらゆる宣伝物を駆使して通行人にアピール

【香川】核兵器廃絶国際デー

香川県原水協は9月26日、核兵器廃絶国際デーに呼応して、香川県内2か所で行動しました。

高松での活動は、毎回6・9行動をおこなっている高松市内の目抜き通りの「田町交番前」でおこないました。

高松行動は「原爆と人間」パネル、ノーモア核兵器の横断幕、ノボリ旗から風船等あらゆる宣伝物を駆使して通行人にアピール。訴えは「リレートーク」で原水協加盟団体が訴えました。

県新婦人の井上事務局長の進行で、日本共産党県・市議会議員をはじめ県原爆被害者の会、県民商、新婦人NPT参加者から日本ジャーナリスト会議会員まで11人が1時間30分に渡り訴えました。

トークの内容は9・26の由来を説き起こしての署名の重要性の訴えをはじめ、「戦争法」強行採決への怒りから「なんとしても廃止」をとの訴え、原爆被害者の現状等を道行く市民にアピールしました。

この行動には16人が参加し、「核兵器全面禁止のアピール」署名は90人から、「戦争法」廃止署名は17人分から、843円の募金が集まりました。 sexlocals

第61回原水爆禁止四国大会に230人が参加 原水爆禁止2015年世界大会成功めざし学習・交流

オープニング

▲オープニングで演奏する愛媛のうたごえのみなさん

第61回原水爆禁止四国大会が7月11、12両日、愛媛県松山市のえひめ共済会館でひらかれ230人が参加しました。

四国4県が持ち回りで開催し、原水爆禁止世界大会よりも歴史のある同大会は、原水爆禁止世界大会の成功をめざす学習の場として位置づけられています。

オープニングは、愛媛のうたごえの仲間による合唱、4県からの報告やNPT再検討会議・ニューヨーク行動の報告があり、愛媛県出身の土田弥生日本原水協事務局次長が「核兵器のない世界へ みんなで行動を」と題して記念講演。「ゆるぎない核兵器廃絶への流れを示したNPT再検討会議から原水爆禁止世界大会へ、これまでにないとりくみで被爆70年を核兵器廃絶の転換点に」と熱く語り、深い感銘を与えました。

▲記念講演する土田事務局次長

【香川】2015年原水爆禁止国民平和大行進・四国−広島コース愛媛県に引き継ぐ

香川から愛媛に引き継ぐ

▲引き継ぎ後、愛媛県からの参加者たちと集合写真を撮る香川県の行進参加者

6月28日(日)はJR観音寺駅で6月14日(日)に徳島県境から引き継いだ四国~広島への国民平和大行進の横断幕、そして各組織の団体旗の引渡しのための最後の行進でした。雨の日もカンカン照りの真夏日も、「接待」の皆さんの応援や、通行中の皆さんの励ましや手振りに力を頂きながらの行進でした。この間の距離数は199.3km、累計501人の行進者と接待の皆さんで歩き通した15日間でした。

今年の行進は被爆70年・NPT(核不拡散条約)再検討会議の結果を受け、参加者数も多かったように思います。また国会での「戦争法案」のせめぎあいの中での行進でした。参加者の行進中の会話には、安倍首相やその取り巻き連中への怒りがあふれていました。

愛媛県境では愛媛の仲間、国鉄うたごえサークル「四国トレインズ」が歌声で迎えてくれました。香川県の行進者を代表して松永始・香川県国民平和大行進実行委員会委員(原水協)が挨拶。また愛媛県から平和行進愛媛実行委員長、田福千秋さん(愛媛労連)・愛媛県原爆被害者の会事務局長の松浦秀人さんが挨拶しました。松浦さんは、香川県原爆被害者の会会長の好井敏彦さんと同じ胎内被爆者と自己紹介。またNPT参加者(3人)を代表して渡部則子新日本婦人の会県本部副会長が、特にネバダ核実験場の実態をつぶさに報告しました。

その後、香川県初めての「通し行進者」となった松永始さんに実行委員会から、ご苦労様の気持ちで花束を贈呈しました。贈呈は合田みちよさんとお孫さんでした。行進の三日坊主は乗り越えようと決意し、20日の終結集会で堤代表委員(県労連)から促されての決意表明でしたが、「鉄人松永」の面目躍如となった通し行進でした。それも引き渡す横断幕を持ち、常に先頭を歩いて行進団を引っ張りました。行進横断幕と各組織の行進のぼりの引き継ぎ・四国トレインズの歌声の後全員で記念撮影し、終了しました。本当にお疲れ様でした。

【平和行進】埼玉のコース・日程をアップしました。

2015平和行進-01

2015年6月24日現在、中央実行委員会に寄せられているコース・日程を紹介します。

【東京―広島コース】

静岡県平和行進日程(5月19日〜31日)→コチラ

岐阜県平和行進日程(6月11日〜16日)→コチラ

滋賀県平和行進日程(6月16日〜21日)→コチラ

京都府平和行進日程(6月21日〜26日)→コチラ

奈良県平和行進日程(6月26日〜30日)→コチラ

大阪府平和行進日程(6月30日〜7月7日)→コチラ

兵庫県平和行進日程(7月7日〜16日)→コチラ

岡山県平和行進日程(7月16日〜26日)→コチラ

広島県平和行進日程(7月26日〜8月4日)→コチラ

【北海道―東京コース(太平洋)】

青森県平和行進日程(5月31日〜6日)→コチラ

岩手県平和行進日程(6月6日〜14日)→コチラ

宮城県平和行進日程(6月14日〜21日)→コチラ

茨城県平和行進日程(6月25日〜7月8日)→コチラ

千葉県平和行進日程(7月8日〜21日)→コチラ

【北海道―東京コース(日本海)】

青森県平和行進日程(5月31日〜6月4日)→コチラ

秋田県平和行進日程(6月4日〜11日)→コチラ

新潟県平和行進日程(6月15日〜26日)→コチラ

長野県平和行進日程(6月26日〜7月8日)→コチラ

群馬県平和行進日程(7月3日〜13日)→コチラ

NEW! 埼玉県平和行進日程(7月13日〜21日)→コチラ

山梨県平和行進日程(7月8日〜16日)→コチラ

【北海道―東京コース(内陸)】

秋田県平和行進日程(6月4日〜13日)→コチラ

山形県平和行進日程(6月13日〜20日)→コチラ

福島県平和行進日程(6月20日〜27日)→コチラ

栃木県平和行進日程(6月27日〜7月11日)→コチラ

NEW! 埼玉県平和行進日程(7月11日〜21日)→コチラ

【富山―広島コース】

富山県平和行進日程(6月6日)→コチラ

石川県平和行進日程(6月13日〜24日)→コチラ

福井県平和行進日程(6月24日〜7月2日)→コチラ

京都府平和行進日程(7月2日〜4日)→コチラ

兵庫県平和行進日程(7月4日〜9日)→コチラ

鳥取県平和行進日程(7月10日〜20日)→コチラ

島根県平和行進日程(7月20日〜30日)→コチラ

広島県平和行進日程(7月30日〜8月4日)→コチラ

【和歌山→広島コース】

三重県平和行進日程(6月8日〜18日)→コチラ

奈良県平和行進日程(6月26日〜30日)→コチラ

【四国コース】

徳島県平和行進日程(5月31日〜6月14日)→コチラ

香川県平和行進日程(6月14日〜28日)→コチラ

愛媛県平和行進日程(6月28日〜7月12日)→コチラ

【広島→長崎コース】

広島県平和行進日程(7月5日〜7日)→コチラ

山口県平和行進日程(7月7日〜16日)→コチラ

福岡県平和行進日程(7月16日〜26日)→コチラ

長崎県平和行進日程(8月1日〜8月6日)→コチラ

[…]

【香川】平和行進中はサプライズがいっぱい!下校中の小学生が横断幕を持って一緒に行進

下校中の小学生が横断幕を持って歩く(ぼかし)

▲本日のサプライズは高松旧市内に入り、小学生の下校時に行進幕を持って一緒に行進をしてくれました。その距離は数百メートルと自宅への曲がり角まで続きました。

6月15日

東かがわ市は徳島県から引き継いで最初の自治体です。この日藤井秀城東かがわ市長・田中貞夫同市議会議長のペナントを頂きました。そして、藤井市長・田中議長が激励の挨拶。藤井市長は、国会での「戦争立法」を意識して平和行進の大切さを強調し、同時に暑い中での行進に体調を気遣った挨拶でした。また見送りには竹田具治教育長も参加されました。

行進中、対向車の運転手からの手振り、停留所でのバス待ちの方が「がんばって」の声もかかります。その声がかかるたびに、疲れた足が元気に前へ出るように感じます。今日の終結地点では、道の向こう側から「がんばったのー」との大きな激励がありました。

6月16日

小雨の中の行進。道端の田んぼには大きくなった稲が雨に打たれています。三つの峠を越えての行進となりました。雨の行進にとって「元気の素」はなによりも、行きかう車からの「手振り」と「会釈」です。二つの元気の素で何とかさぬき市に到着。

最後にサプライズが待っていました。終結地点の「さぬき市」の庁舎前を歩いていたさぬき市の27歳の男性が、我々の隊列を見て話しかけてきました。平和行進で四国から広島・長崎を目指しているというと「僕にできることはないか?」と言うので署名をお願いすると快諾。行進中の署名筆数は累計18筆になりました。

6月17日

さぬき市の出発式に菊池等副市長が挨拶。昨日の雨の中の行進を労い、平和行進が核廃絶の願いの推進力として、暑い中ではあるが頑張ってもらいたいと激励。

高松市内に入り、昼の牟礼支所で正垣支所長代理が暑い中体調を気遣い、平和行進に敬意を表明。さらに高松市役所到着時、市長代理として松下市民政策局次長から激励挨拶を受けました。市としても平和活動として、来年新設する施設に「平和記念室」を再整備することを強調しました。これに対しお礼の挨拶は、樫昭二代表理事からNPT再検討会議の結果報告と世界大会の意義について解説し、この行進が「核廃絶」の推進力となることを強調しました。

6月18日

雨の中の行進となりました。長尾街道を一路南へ元気よく行進しました。総勢13人の行進となりました。

▲雨の中での行進

木太町の休憩所付近から歩いて近寄ってきた女性が本日のサプライズでした。その方は主人が福島県出身で仕事の都合で香川県にいるとのことです。平和行進のアナウンスで「福島原発事故」の訴えを聞き、かけつけたとの話でした。「大震災の後、ショックで落ち着かない日々を送った」と訴え署名をして頂き激励。

▲休憩所に駆けつけた女性との対話

終結集会では、植松恵美子三木町副町長から激励の挨拶を頂きました。植松副町長は国会での情勢を念頭に、平和行進の意義を評価し、体調を気遣い激励の挨拶としました。また、町職員の皆さんも大勢迎えていただきました。三木町からの「お接待」として、ペットボトル(お茶)と医療生協平井支部の志渡支部長さんと子どもクリニック川田事務長さんからも和菓子を頂きました。

6月19日

毎年好評の直島コース、今年は雨の中の行進となりました。直島は核兵器廃絶署名人口1割達成の数少ない自治体でもあります。この島の由来がそもそも崇徳上皇が讃岐に流されたときに島民の純真素朴を賞して「直島」と命名されたとか。平和行進の代表者が庁舎に立ち寄り、濵中満町長等との懇談ではNPT再検討会議が話題になりました。私たちの活動もよく研究されている印象を受けました。やっぱり「直島」でしょうか。ペナントも快諾、参加者は43人でした。お疲れ様!

▲濵中町長らとにこやかに懇談

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【香川】原水爆禁止国民平和大行進・四国コース徳島県から香川県に引き継ぎ元気に行進スタート!

香川引き継ぎ

▲徳島県から行進横断幕を引き継ぐ香川県行進団

高知県からスタートした2015年原水爆禁止国民平和大行進<四国コース>は6月14日、徳島県から3県目の香川県に引き継ぎました。12組織から25人が参加しました。

横断幕の引き継ぎでは、香川県からの引き継ぎ者は原田こはるさん(9歳)と唯君(6歳)の次世代の2人でした。この世代に「核戦争」の恐怖をさせてはならないとの思いをこめたからです。引き継ぐ香川県は3氏が決意表明しました。その要旨は次の通りです。

安部行洋県高教組執行委員長:今回のNPT・ニューヨーク行動に初めて書記長を派遣したことを報告した後、被爆70年の節目に戦争法案の暴走に抗議の東京集会にも参加した。高教組の原点である、「教え子を再び戦場に送らない」の決意は固いが、毎年県内では20~30人が自衛隊に入隊する。いよいよ原点のスローガンが切実になっている。戦争法案を廃案にするためにも、平和行進を頑張りたいと決意表明。

堤昭県労連議長:しっかりと行進横断幕を引き継ぎ、行進すると表明。さらに戦争法案に「維新」も賛成との国会情勢にもふれ、労働者派遣法の非道に怒りをこめて行進を頑張ると決意。

東本政行東かがわ市議会議員:地元として、先の戦争で1630名の戦没者を出していることを報告。今日の行進には高校生(2年生)が参加していること、明日には東かがわ市長からも激励を受けることを報告した。この高校生(民青)は先頭に立ち、行進横断幕を持って最後まで元気に行進しました。

【香川・宇多津町】原爆写真展最終日に被爆ピアノコンサート

2023

▲被爆ピアノを演奏する好井会長(2月15日)

谷川俊博宇多津町長の快諾で実現した宇多津町の原爆写真展が2月4日から15日までユープラザうたづで開催されました。

最終日には、香川県の原爆被害者の会の会長でご自身も「体内被曝」した好井敏彦会長(ピアニスト)が広島から海を渡った「被爆ピアノ」のコンサートを開催。ホールが聴衆で一杯になりました。

好井会長は開会挨拶で被爆体験を「忘れてはいけない。知らなくてはいけない」と強調しました。コンサートはアメイジンググレースで始まり、参加者のリクエストに応え演歌からジャズまで幅広い演奏で、聴衆を魅了しました。またフロアー参加者の演奏も花をそえた「ほのぼのコンサート」となりました。

原爆展の会期中に「核兵器全面禁止のアピール」署名220筆、7500円のカンパが寄せられました。 2Save APP

【香川】2015年NPTニューヨーク行動香川県代表団 被爆者の会会長が参加仮申し込み第1号

来年のNPT(核不拡散条約)再検討会議ニューヨーク行動に20人の代表を送ろうととりくみをしている香川県では、同県原爆被害者の会の好井俊彦会 長(68歳、原爆胎内被爆者全国連絡会発起人)から仮申し込みが送られてきました。県内第1号です。県原水協は10月末を締切に設定し、署名のとりくみと 合わせて地域・団体でも議論して代表を派遣しようと呼びかけています。

※好井俊彦さんは、「中国新聞」2014年8月6日朝刊『この人』に掲載されています。

【香川】丸亀原水協がお城まつりに合わせて「核兵器全面禁止のアピール」署名と伊方原発再稼働反対の署名行動にとりくみ275筆集める

2014-05-23 丸亀原水協ニュース

▲クリック(PDFファイルが開きます)

 

【香川・丸亀】ラミネート加工のゼッケンを付け、一人ひとりが動くのぼり旗になり6・9行動

原水爆禁止丸亀市協議会は3月6日、丸亀城大手門で「6・9行動」をおこないました。

冬に逆戻りした天気になったため、参加者数は多くありませんでしたが、直前にぱらついたみぞれも署名行動の間だけは晴れてよかったです。

お天気も関係したのか人通りが少なく、署名数は多くなかったですが、名古屋、尼崎、高岡等今回も全国からの観光客の署名があり、対話も弾みました。署名行動には絶好の、参加者にとっても、とても楽しい場所です。

今回のヒットはゼッケンです。黄色の画用紙に黒で核兵器廃絶と印刷し、ラミネート加工をしたゼッケンが遠くからもよく見えて一人ひとりが動くのぼり旗。「署名お願いします」とだけ言えばいいので楽でした。

もちろん「あなたの署名を国連に」のぼりも立てておこないました。

1時間の行動には4人が参加し、「核兵器全面禁止のアピール」署名19筆、秘密保護法廃止署名21筆が集まりました。

(丸亀市原水協事務局長・近石美智子)

【香川】お城まつり署名行動で300筆超える署名集まる

丸亀市原水協お城まつり署名行動

原水爆禁止丸亀市協議会は5月4日、丸亀城大手門でお城まつり署名行動を行い、10人が参加しました。

核兵器廃絶署名は298、伊方原発再稼働反対の署名は61、合計359筆の署名が集まりました。

お誘いチラシを見て参加したYさんは黙々と署名集めをしていました。「ありがとう」と言ったら「元丸亀原水協の事務局長やから」と。丸亀原水協の歴史に感動し、お誘いチラシも大切、もっと声かけを広げることも大切、と嬉しい反省をしました。

(丸亀市原水協事務局長・近石美智子)

参加者の感想

99歳になる義母を介護しているので短時間の参加でしたが、積極的に近寄ってきて署名をしてくれる方が何人もいたのには励まされました。他県から来城の人も多く、長崎県出身の人も「核兵器は、絶対になくしてほしい。北朝鮮の問題も国連がもっと力を発揮すべきだ」とご家族みんなで署名してくれました。(参加者のTさん)

【国民平和大行進】北四国コースがスタート!

2013年国民平和大行進・北四国コースが5月7日、香川県高松市役所前をスタートしました。

快晴の市役所前には、見送りの人も含めて60人が参加。RNC西日本放送は行進団を1.5kmも追いかけて取材していました。また、「四国新聞」の記者も熱心に取材してくれました。

出発集会では最初に香川県原爆被害者の会事務局長の山田悌二氏と同県原水協筆頭代表理事の矢野厳氏があいさつ。山田氏は平和行進の歴史と最近ノルウェーをはじめ74カ国が連名で発表した「核兵器の非人道的影響に関する共同声明」にたいし、「日本政府が署名を拒否したことについて、唯一の被爆国にあるまじき態度で強く抗議するとともに、ヒロシマ・ナガサキを繰り返すなと声を上げていきたい」と発言。矢野氏は6月8〜9日に高松で開かれる第59回原水爆禁止四国大会を大きく成功させましょうと訴えました。

次いで高松市長代理の市民政策局長が平和行進の成功を願っていると激励のあいさつを下さいました。

そして、中央実行委員会からスタート集会へのメッセージが披露され、行進責任者の樫沼県平和委員会理事長があいさつを兼ねて行動日程を説明しスタートして行きました。

牟礼支所を経由して15時頃さぬき市役所に到着し、集結式を行い終了しました。

沿道からは大型トラックからクラクションで、乗用車からは手が振られるなど大きな反響がありました。この日の署名数は15筆。ペナント数は32本で医療生協の支部が21本、労組・民主団体11本が寄せられました。

なお、RNCは18:30から平和行進出発集会・行進の模様を放映しました。

【香川・丸亀市】「再稼働反対!核兵器廃絶!行動がんばれ」と通行人から差し入れも

2013-03-11-3.11大阪からの女性観光グループの皆さんが

原水爆禁止丸亀市協議会は3月11日、丸亀城大手門前で「3.11東日本大震災2周年行動」を行ない、2人の初参加者を含む6人が参加しました。

行動中に「再稼働反対!核兵器廃絶!行動がんばれ」と通行人から「ソイジョイ」が差し入れられました。東は東京から、西は福岡から署名がありました。

「私、日本に住んでいないんだけれど」とおっしゃった方には「大丈夫ですよ。国連に提出します」と説明。アメリカはバークレー州から一時帰国の方でした。

6.9ちらし65枚を配布し、「核兵器全面禁止のアピール」署名76筆、「伊方原発を稼働させないでください」署名70筆が寄せられました。

(丸亀市原水協事務局長・近石美智子)