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【大分】ピースコンサート会場で原爆写真展

大分県原水協は3月10日「平和のための戦争展in大分」が開催したピースコンサート会場のロビーで、新しい「原爆と人間」写真展を行いました。

早めに会場を訪れた人たちが次々と写真パネルの前で足を止め、被爆者の言葉などの説明文を丹念に読みながら写真に見入っていました。「プラットホームの母と子」「焼き場の少年」「見てください」の3枚のパネルの前で2人の少年が長い間見つめ「こんなこと本当にあったの」と父親に聞いていました。

1枚目の写真から説明文を読みすすめていた女性は時折「ひどい」「むごい」などとつぶやきながら1枚1枚じっくりと見続けていました。

新しい「原爆と人間」パネルにつけられた被爆者の「生の声」や適切な「説明文章」は訪れた人たちには大変好評です。

大分県原水協では大分県被団協と共同して春から夏までに県下の自治体などへの「原爆と人間」の購入と展示などの要請を行うよう話し合っています。また、大分県医療生協との共催で生協の班の所在地で「写真展」を行う話し合いを進めています。

(大分・遠入健夫)

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