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【北海道】国連軍縮週間 原爆パネル展&宣伝行動

北海道原水協は札幌市地下街オーロラコーナーで10月24日から「ヒロシマ・ナガサキ原爆パネル展」を開催しています。札幌市が後援、26日までの3日間です。まだ準備中から足を止めて『プラットフォームの母と子』『母の声を背に』などのパネルに見入る人が何人もいました。韓国の家族3人連れも、言葉が通じなく残念でしたが、熱心にパネルを見ていました。

写真右・訴える三上友衛・道労連議長

24日昼にJR札幌駅南口広場で宣伝行動を行いました。8月に開かれた原水爆禁止世界大会・広島に参加した新日本婦人の会北海道本部の油石奈々子さんが若いママにと呼びかけ、署名の協力を訴えました。

足を止めた女子高校生2人連れは最初は躊躇していましたが、「ヒバクシャ国際署名」と安倍9条改憲NO!3000万人署名の2種類に快く応じていました。

「ヒバクシャ国際署名」で日本政府を核兵器禁止条約に参加させようとの訴えに、「被爆国なのに禁止条約に賛成しない安倍首相はおかしい。憲法変えるのも、沖縄の米軍基地のことも、原発も・・・安倍さんはだめだ」と署名しながら男性が話します。

ちひろのステッカーをつけた被爆者援護・連帯募金箱も登場しました。新婦人北海道本部の参加者は署名板にちひろのステッカーを使っています。

非核の政府を求める北海道の会、札幌地区労連、国民救援会北海道本部、北海道勤医労、北海道平和婦人会はじめ14人が参加。真っ赤なやけどの背中が訴える『生きぬいて』、亡くなった弟を背負いたちつくす『焼き場に立つ少年』のパネルや新婦人のミニタペストリーなどを掲げました。

(北海道原水協事務局長・嶋田千津子)

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