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【広島】被爆者7団体の「ヒバクシャ国際署名」共同行動に市長も初めて参加 30分の行動で300人分を超えて集まる

署名行動に初参加する松井市長

被爆者7団体(広島県被団協【坪井理事長】、広島県被団協【佐久間理事長】、広島市原爆被害者協議会、韓国原爆被害者対策特別委員会、広島県朝鮮人被爆者協議会、広島県労働組合会議被爆者団体連絡協議会、広島被爆者団体連絡会議)は6月1日、午前11時から、元安橋で3回目の合同署名活動をおこないました。

松井一實広島市長も初めて参加し、マイクを通じて「核兵器禁止条約交渉会議は必ず成功すると確信している。条約ができてから、核保有国や日本政府などに参加するよう働きかけよう」などと訴えました。県被団協の佐久間理事長やもう一つの被団協・箕牧副理事長らも交替で「市民の署名で会議を必ず成功させよう」などと訴えました。

マイクで訴える佐久間広島県被団協理事長

外国人観光客と修学旅行生がとても多く、外国人観光客に「for No Nuclear Weapons」と署名を呼びかけると、「Oh Nice!」と署名に応じてくれました。

約30分間の行動には被爆7団体の他に、広島県生活協同組合連合会、生協ひろしま、広島YMCA、広島県原水禁、広島県原水協、広島合唱団から50人が参加し、311人分の署名が寄せられました。在広のテレビ・新聞がすべて取材しました。

(広島県原水協事務局長・古田文和)

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