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【北海道】勤医協中央病院で昼休みの2017年3・1ビキニデー報告会に60人

北海道勤医労中央病院支部から3・1ビキニデー全国集会に参加した3人の報告会が3月30日、職場の昼休みにおこなわれました。

「教科書に載っていたり、話に聞いたことはあるけれどよくわからない」、「原水爆禁止世界大会に参加したり、第五福竜丸展示館に行ったことがあって興味があった」と参加した動機が最初に話され、3人で分担して報告されました。

「過去の出来事として終わらせてはいけない」、「被爆国として日本から声をあげることが大切」、「一人ひとりが自分のこととして多くの人に伝えたい」と報告を終わりました。

畠山友美さんは「日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)事務局長の田中煕巳さんが、『自分の目の黒いうちに核兵器廃絶の道筋を』」と訴えたのが心に痛かった、奥山千佳さんは「久保山愛吉さんの『私を最後の犠牲者に』の言葉が印象的だった」と報告の中で感想を話しました。

「世界大会-長崎にすごーく前に行った時に、原爆いらないと深く深く思った」と参加者から感想が出されました。最後に「今日のような学びをたくさんして、『ヒバクシャ国際署名』をしっかり集めよう」と行動提起がありました。

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