【兵庫】今春に国連が開催する核兵器禁止条約の交渉会議を成功させるため「ヒバクシャ国際署名」への協力を訴え

2017年最初の6・9行動は6日正午からおこないました。

新日本婦人の会県本部の垣本千里平和部長、日本共産党の平松順子平和部長、県平和委員会の大森幹雄事務局次長などがマイクで、今春に国連が開催する核兵器禁止条約の交渉会議を成功させるために「ヒバクシャ国際署名」への協力を訴えました。また、安倍政権が会議開催の国連総会決議に反対したことを厳しく批判し、安倍政権の核兵器政策の転換を訴えました。

新婦人、AALA連帯委、平和委員会、共産党、安保破棄実委、NHK問題を考える会など10人の参加者が署名を訴えると、リトアニアからの観光客も快く署名。高知市や八幡市など県外の通行人も次々に署名に応じ、42人分の署名が寄せられました。

(兵庫県原水協事務局長・梶本修史)

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