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原水爆禁止2016年世界大会チラシ 第2弾!

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2016年原水爆禁止国民平和大行進・北海道→東京コース(太平洋側)通し行進者、木伏研一さん日誌(6月14日→25日)

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2016年原水爆禁止国民平和大行進・北海道→東京コース(太平洋側)

通し行進者 木伏研一さん日誌

6月14日(火)

原水爆禁止国民平和大行進・北海道→東京コース38日目。

午前中は盛岡市役所と岩手県庁を訪問。盛岡市の佐藤光彦副市長は私と同期の64歳で気さくな方。盛岡市のマークが「3本の川」「もりおかのM」「岩手山」をイメージしていると教えていただくなどざっくばらんにお話でき、出発集会のメッセージを届けてくれました。菊田隆議長に昨日のメッセージのお礼を述べると、「自民党だけれど原爆だけは別だ」とおっしゃってくれました。県庁では副知事と総務部長ら3人と懇談。副知事も同期で私の体をいたわってくれました。被爆者の思いにうなずいて同調していました。

12:10から県公会堂で出発集会後、1時間かけて行進。川久保病院の歓迎集会では、120人が迎えてくれ、200人規模になりました。行進には病院の人たちも30分ほど参加し、「いいね!」コールやピースコール、アナウンスをしてくれました。

15:10矢巾町役場を訪問。町長が一緒に行進してくださいました。

紫波町の行進でも「いいね!」コール多投。お世話いただいた方から「これまでは黙って行進テープを流していただけだったが、紫波の行進に改新の波を今回の行進者が作ってくれた」と褒めていただきました。

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2016年原水爆禁止国民平和大行進・東京→広島コース通し行進者、山内金久さんの日誌(6月3日〜6月16日)

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2016年原水爆禁止国民平和大行進・東京→広島コース

通し行進者 山内金久さん日誌(facebook投稿より抜粋)

 

6月3日(金)

原水爆禁止国民平和大行進・東京→広島コース29日目。

知立市役所の出発集会の前に公民館の原爆写真展示見学。

知立市平和都市宣言文「唯一の核被爆国の一員として、二度と惨禍を繰り返さないよう、国際社会を導く役割を果たさなければなりません」という。この高見にたった覚悟に感動した。この国の首相に読んでもらいたい!

市長と副議長が一緒に平和行進。

この日はうたごえのみなさんがコールに歌に大活躍。

さくらんぼ保育園の園児達が一緒に平和行進。

昼食は新婦人のみなさんの手作りフルコース。

県内通し行進者が勢揃い。

依佐美基地撤去のたたかいと願行寺の「平和の鐘」と「受難の像」。

マイルストーン(歴史的記念物依佐美)を見学。

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2016年原水爆禁止国民平和大行進・北海道→東京コース(内陸側)通し行進者、松永洋子さんの日誌(6月1日→13日)

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2016年原水爆禁止国民平和大行進・北海道→東京コース(内陸側)

通し行進者 松永洋子さん日誌(facebook投稿より抜粋)

6月1日(水)

原水爆禁止国民平和大行進・北海道→東京コース26日目。

洞爺湖町の皆さんが手作りお菓子で通し行進者を励まして下さり、3歳の時被爆された、かわばたさんがお話ししてくださいました。

その後、洞爺湖町を平和行進しました。少し雨がちらつきましたが、すぐ止みました。

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2016年原水爆禁止国民平和大行進・東京→広島コース通し行進者、山内金久さんの日誌(5月20日〜6月2日)

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2016年原水爆禁止国民平和大行進・東京→広島コース

通し行進者 山内金久さん日誌(facebook投稿より抜粋)

5月20日(金)

原水爆禁止国民平和大行進・東京→広島コース15日目。

ユーコープ田方センター出発集会で挨拶の後、アコーディオン奏者二人とコラボで、ここで生まれた「青い地球を守れ」を伴奏し合唱。

三島市役所では副市長と議長から激励の挨拶とペナント、新署名をいただき記念写真。

「三島市原水爆反対の会」会長の木内さんから昼食時にトランペットをやっていて、今は二胡でアメイジング・グレイスを演奏したと聞いて、午後の出発前にその曲を演奏し聞いてもらった。

ユーコープ桜堤店休憩地ではオカリナとハーモニカのコラボを聞かせていただいた。

やっと昨年12月9日に平和都市宣言したという裾野市の横断幕が披露される。

集結集会終了後、御殿場平和委員会事務局長の渡邉希一氏のご案内で東富士基地を視察。

駒門駐屯地の戦車、演習帰りの疲れた様子の自衛隊員、旧陸軍のトーチカ、富士演習場・着弾地、米軍基地キャンプフジ正門、自然遺産ではない世界文化遺産の夕陽浮かぶ富士山。

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2016年原水爆禁止国民平和大行進・北海道→東京コース(内陸側)通し行進者、松永洋子さんの日誌(5月18日→31日)

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2016年原水爆禁止国民平和大行進・北海道→東京コース(内陸側)

通し行進者 松永洋子さん日誌(facebook投稿より抜粋)

5月18日(水)

原水爆禁止国民平和大行進・北海道→東京コース11日目。

砂川市で市役所と教育委員会を訪問し、奈井江町役場で奈井江町に引き継ぎ。

奈井江町役場を訪問、町長さんと記念撮影、2年前に通し行進した山口逸郎さんを覚えておいででした。

国際青年リレーのタスキ今日も繋がっています。行進は、美唄市に入りました。

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【平和行進】2016年国際青年リレー行進者からのメッセージ

レイモンド・ルハン Raymond Vincent Lujan

レイモンド・ルジャン(グアム)

グアム平和正義連合

 愛知、岐阜、滋賀、京都、奈良(6月7日~30日)を行進する予定。

 ハファ・アダイ!私はレイモンド・ルジャンです。チャモロ人であり、社会福祉を専攻し、チャモロ研究を副専攻として学ぶグアム大学の4年生です。グアム平和正義連合を代表して参加できて光栄です。同時に身の引き締まる思いです。

 私を社会福祉専攻へと導いた力は、平和行進への参加へと導いてくれたのと同じ力でした。それをこの上なく光栄に思っており、感謝の念で一杯です。小さいときから私は人々の役に立ちたいと思ってきました。しかし、それを何に基づいてどうやっておこなえばよいかはわかりませんでした。少し前に、自分が社会的不正義に非常な怒りを感じることに気がつきました。皮肉なことかも知れませんが、私のコミュニティでは、正義ではなく不正義が、私を行動へと駆り立てるのだということを強調したいと思います。しかしまた、抑圧される者と抑圧者、社会的に恵まれない者と特権を持つ者との力関係がはっきり見えるようになるのも、これらの不正義を通じてなのです。規模がどんなに小さくても大きくても、個人的な関係やものの見方から、グローバルで国際的な関係や視点に至るまで、一方的で不公平な関係性には多くの類似性や共通点があります。

 そう考えると、グアムとミクロネシア全体が、軍事化や戦争、核兵器と深く関わっていることに気づかされます。成長する過程で、私は第二次世界大戦におけるグアムの役割と、チャモロの人々が経験した不正義を学んできました。しかし、自分が自立した考え方を持つようになって初めて、そのうちのどれほどの部分が、特定の考え方によって意図的に固定化されたものなのかを見抜くことができるようになったのです。そして自分がまたとない立場にいることに気がつきました。私はチャモロ人ですが、家はアメリカの領地にあります。しかし、そのことによる被害や影響を、今回、日本の人々の視点から見る機会を与えられるのです。それは私の学んだ歴史の授業からは巧妙に除外されていたものでした。

 グアムの激動の歴史は、死と流血と抑圧に満ちています。チャモロの人々は長い間、戦争の犠牲者となってきましたが、多くの人々はそれを認識していません。グアムは結局のところ、将来の戦争の際に戦略的地政学的な地点となることを唯一の目的として、戦利品として獲得されたのです。そして同時に、グアムの私たちは、自分たちを、自由と意志に基づいて建国された国の一部であると思いこまされてきたのでした。この軍事化の「目的」のゆえに、私たちの自治権にとって、非植民地化の道は、非常に困難で複雑なものにされてきたのです。今私は、グアムの非植民地化を成功させなければ、グアムはアメリカが起こす戦争の共犯者となってしまうと強く感じています。

 私は、日本の平和行進参加の皆さんに強く連帯するだけでなく、広島、長崎の原爆投下により傷つき、今も苦しんでいる人々の歴史と経験を学びたいという強い思いを感じています。原爆で殺され、また生き延びた人々に共感すると同時に、日本の人々が直面してきたたたかいと経験を真に深く学びたいのです。原爆投下が「必要」だったかどうかについて多くの議論がありますが、そのような議論がどうあれ、核兵器の使用は決して正当化できません。これらの理由から私は、日本とグアム、そして世界の人々と連帯して共に立ち上がり、行進します。そして戦争も核兵器もない平和な将来の世界のために力をつくします。

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2016年原水爆禁止国民平和大行進・東京→広島コース通し行進者、山内金久さんの日誌(5月6日〜19日)

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2016年原水爆禁止国民平和大行進・東京→広島コース

通し行進者 山内金久さん日誌(facebook投稿より抜粋)

5月6日(木)

原水爆禁止国民平和大行進・東京→広島コース初日。

夢の島出発集会。11時少し前に到着したら、すでに希望のエリアの有志のみなさんが激励ミニ集いの横断幕。記念写真、スピーチ、合唱を終えてから弁当をいただきつつ、松平晃さんとデュオの打ち合わせ。ソロでは度胸を決めて、覚えたての「ノーパサラン」「平和の暦」。デュオは「喜びの歌」。

通し行進者のひとこと決意は気分良くできた。街頭での行進団への反応良し、銀座はさすがに外人さんが多い、ビルの窓から、そして窓清掃労働者も、なんと客待ちタクシーに手を振ったら希望のエリアの仲間のIさんを見つけエールの交換、とても元気が出た。

5月7日(土) […]

2016年原水爆禁止国民平和大行進・北海道→東京コース(内陸側)通し行進者、松永洋子さんの日誌(5月5日→17日)

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2016年原水爆禁止国民平和大行進・北海道→東京コース(内陸側)

通し行進者 松永洋子さん日誌(facebook投稿より抜粋)

5月5日(木)

出発!進行ー!新幹線ひかり500にてたった今北海道に向かい出発しました。

ご近所さんと年金者組合の先輩達が「一歩でも二歩でもご一緒に いつでもどこでもご一緒に 核兵器廃絶と世界平和にむけて」の横断幕を広げ新幹線ホームまで見送りにきてくれました。とても心強く、嬉しかったです。皆さん有り難うございます。

松永洋子、行ってきまーす。

北海道原水協に無事着きました。2時30分から原水爆禁止国民平和大行進・北海道→東京コース全国通し行進者、北海道内通し行進者の自己紹介と打ち合わせ。

ほとんど初めてお目にかかる方なのにそんな感じがしません。皆さん、核廃絶に熱い心の持ち主です。明日からの行動が楽しみです。

5月6日(金) […]

原水爆禁止2016年世界大会グッズ(パンフレット、バッジ、ポスター)のご案内

2016世界大会資材のご案内(頒価)

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【平和行進】東京→広島コース出発集会で林田光弘さんの連帯あいさつ決定

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2016年3・1ビキニデー集会で連帯あいさつする林田さん

5月6日(金)正午から、東京都江東区夢の島第五福竜丸展示館前でおこなわれる2016年原水爆禁止国民平和大行進東京→広島コースの出発集会で明治学院大学の林田光弘さんが連帯あいさつをすることが決まりました。

林田さんは、今年3月に静岡県焼津市で開かれた被災62年3・1ビキニデー集会でも連帯あいさつし、感動を呼びました。一部紹介します。

 「3・1」が残した反核平和運動、そして「3・11」が残した新たな市民運動は、市民の政治参加を「日常」の一部にしました。日本国憲法の下、主権在民として一人ひとりの「いのち」のために立ち上がる市民は、日を増すごとに大きくなっています。そうした反面、冷戦の崩壊後の新たな世界秩序の形成の中で各国にナショナリズムが高まり、日本でも政権を中心とした国家主義が台頭しています。

核を巡る議論も例外ではありません。国民のための「安定的な電力」を建前として再稼働を進める動きの前に、原発に反対する人々の「いのち」の声はかき消され、政治的な抑止力のために用いられる核兵器を前に沖縄では「東アジアの平和」のために基地に反対する沖縄の人々の「いのち」の声はかき消されています。

「全体の利益」の幻想に浸って、一つの「いのち」を蔑ろにするような政治を私たちは変えなくてはなりません。そのためには、より多くの人々の行動と連帯が必要です。なぜなら、企業とは私たちから成り、国家とは私たちから成るからです。私たちの生きるこの社会は、私たち一人ひとりのものであり、その社会は私たちが作らなければなりません。

久保山さんだけではありません、今日まで数多くの先人達が私たちに言葉を残してくれました。彼らの言葉を受け継ぎながら、次の世代に向けて絶えず言葉を紡いでいきましょう。

*全文は「2016年3・1ビキニデー集会の記録」をお読み下さい。

【群馬】原水協・原水禁・被爆2世の個人と群友会(原爆被災者の会)の須藤会長が懇談

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【3・1ビキニデー】被災62年2016年3・1ビキニデー/日本原水協全国集会「参加あんない」ができました!

2016-ビキニ参加案内

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