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【日本政府に核兵器禁止条約への参加・署名・批准を求める意見書決議】愛知県の飛島村議会が採択をして495自治体議会に

自治体意見書例文(2020年10月)ダウンロード

495自治体(2020年10月23日現在)

【基準】 日本政府の禁止条約への署名、批准など、条約への参加を求めているもの ※趣旨採択(13自治体)を含む。

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【青森】核兵器禁止条約への署名・批准を求める意見書決議 青森市議会で採択(自民党一部も賛成)県内の決議自治体、3割を超えました!

190930_青森県原水協Faxニュースダウンロード

【青森】感動!の声「ちひろ」公演 ちひろカレンダーを頑張って宣伝、好評完売!

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【2018年原水爆禁止国民平和大行進】北海道→東京コース(太平洋)通し行進者:山内金久日誌 5/4-6/15

5月4日、札幌の夜明けは早く4時前に東の空は明るい!昨日の国民平和大行進北海道通し行進者打ち合わせ会では今年の平和行進の意義や道内の情勢、各自治体の対応の状況、そして各自の自己紹介等の後、恒例の揃っての記念撮影。道被爆者協会会長はじめコープ札幌会長、前札幌市長、元北大総長、JA道中央会長、高遠菜穂子さん等北海道民の会の呼びかけ人のポスターも撮影。

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【2018年原水爆禁止国民平和大行進】北海道→東京コース(内陸)通し行進者:栖原秀夫日誌 5/3-6/11

5月3日、嵐のような天候に飛行機が飛ぶか不安を感じつつ出発。羽田に着いたら、空には明るい白い雲が流れていた。少し飛行機が遅れ、飛び立つ時と千歳に降りる時に揺れたが、無事に北海道に着いた。余談だが、札幌までの電車や札幌の地下鉄でSuicaが使えるのに感激した。

北海道原水協は北区のどろんこクラブの2階にあった。嶋田千津子事務局長と日本海コース通し行進者の山口逸郎さんと県内通し行進の小川さんがすでに来ていた。後から太平洋コース通し行進者の山内金久さんが来た。山内さんとは初対面だった。事務所で県内通し行進の平岡さんと北海道実行委員会の石岡委員長と打ち合わせをした。

終了後、恒例とのことだが、どろんこクラブの入口前で集合写真を撮った。打ち合わせの緊張で、私は笑顔で写ることに精一杯で、私の携帯で写真撮るのを忘れていた。

その後、サッポロビールの赤レンガ倉庫跡で会食。山口さん、山内さん、小川さん、平岡さん、皆さんの輝かしい活動の話を聞き、恥ずかしくなった。4日は山口さんと釧路に移動する。山口さんのお話が聞けるのが楽しみ。早く寝る。

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【青森】日本政府に核兵器禁止条約署名を求める意見書3自治体(野辺地町、東北町、佐井村)で議決!

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【青森】県内4カ所で新年最初の6・9行動 県連絡会も県民生協店舗で宣伝

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【青森】「戦争も核兵器もダメ!」―雪の中、6・9行動 町内約800軒を全戸訪問し、545人分の「ヒバクシャ国際署名」集める

12月6日、6・9行動が取り組まれました。青森市では新町・さくら野前に、新婦人青森支部、青森民商、青森生健会、年金者組合の団体から15人が集まり、谷崎嘉治会長がハンドマイクで訴え、他の参加者が口々に「被爆者が訴えている署名です。あなたも賛同を」「国連に届けます」などと署名を訴えました。

雪の降る寒い日で、人通りも少ない中でしたが、30人分、500円の募金の協力がありました。

弘前市では6日の夕方、6・9行動をおこないました。八戸市、十和田市は9日に行う予定です。

町内約800軒を全戸訪問し、545人分の署名集める

青森市原水爆禁止の会の役員をしている石田功さんは「ヒバクシャ国際署名をすすめる県連絡会」が7月に開催した県民集会での林田光弘キャンペーンリーダーのお話に感銘を受け、「自分の町内を全戸訪問して署名を訴えよう」と決意。すぐ、署名用紙を取り寄せ、訪問活動を開始しました。

その後、日本共産党の原別支部のみなさんの賛同を得て、一緒に行動し、原別1丁目~8丁目約800軒を訪問し終えました。この行動で合計545人分の署名と被爆者募金8000円を集めました。

12月の地域署名は12月24日(日)10:00~野木和団地(市営住宅と一般住宅)、県民生協はまなす館駐車場10時集合です。よろしくお願いします。

【青森】ヒバクシャ国際署名をすすめる県連絡会結成1周年総会・講演会 感動与えた被爆者・藤森さんの記念講演

ヒバクシャ国際署名をすすめる青森県連絡会は11月14日、青森市しあわせプラザで第2回総会と日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)の藤森俊希事務局次長を迎え、記念講演会を開催しました。総会に先立って開かれた講演会には70人が参加しました。

藤森氏は、1歳4ヶ月の時、広島で母親に背負われて被爆した事、12人家族の状況、大勢の被爆者の様子などから、「見捨てられた11年」を経て、被爆者が立ち上がり、日本被団協を結成した歴史、核兵器開発の概略、世界の核兵器実弾頭の推移などを写真や絵、地図を紹介しながらお話しされました。

昨年11月に千葉県で開催された平和首長会議国内総会を傍聴したエピソードや長野県で77の全市町村長のほか県知事からも署名をもらった事を紹介し、署名を全市町村長に広げる重要性を訴えました。

また、今年3月の国連・核兵器禁止条約交渉会議で、日本の大使が参加しないと表明し退席した事にふれ、「橋渡しすると言いながら肝心な時に何もしない」と批判しました。核兵器禁止条約が採択された時の状況や禁止条約の内容についても報告しました。講演を聴いた人は「自分や家族の被爆体験に基づき、今、国連会議などで世界に訴えている方なので、説得力があった」と感想を述べていました。

講演の後、第2回総会が開催され、加盟の各団体から30人が参加。県生協連の鎌田敦子常務理事が1年間の活動を報告。加入団体は33団体、署名は82,466筆に達している事が報告されました。

今後は青森県内の全市町村長(残り12首長)・著名人の賛同や自治体の決議めざし、要請行動や学習活動を強めることなどを決め、「日本は核兵器禁止条約に署名せよ」の決議を採択しました。最後に県原水協の谷崎嘉治会長が閉会のあいさつを述べ、終了しました。

13日に八戸市はっちで開催された、同じ内容の講演会には60人が参加しました。

【平和行進】各地のコース・日程

東京→広島コース

東京(5/6-7) 神奈川(5/7-19) 静岡(5/19-31) 愛知(5/31-6/11) 岐阜(6/11-16) 滋賀(6/16-21) 京都(6/21-26) NEW! 奈良(6/26-30) 大阪(6/30-7/7) 府内マップ 兵庫(7/7-16) 岡山(7/16-26) 広島(7/26-8/4)

北海道→東京コース

北海道(5/7-6/4) 札幌(5/20)

青森・日本海側(6/4-8)太平洋側(6/7-10) 福島(内陸6/24-7/1 太平洋6/25-6/29) 栃木(7/1-15) 茨城(6/29-7/12) NEW! 群馬(7/7-18) NEW! 千葉(7/12-25) NEW! 東京(多摩地区7/20-25 23区7/25-28)西多摩コースチラシ

和歌山→広島コース

和歌山(5/8-6/8) 三重(6/8-6/17)

四国コース

愛媛(5/21-6/4)

富山→広島コース

富山(6/8-17) 石川(6/17-24) NEW! 福井(6/24-7/2) NEW! 鳥取(7/9-20)

沖縄→長崎コース

沖縄(6/18-24) 鹿児島(6/27-7/10) NEW! 長崎(8/1-8/6)

宮崎→長崎コース

宮崎(6/23-7/2) NEW! 長崎(8/1-8/6)

広島→長崎コース

広島(7/5-7/7) […]

【動画あり】 核兵器禁止条約国連会議に呼応し各地でピースウェーブ

核兵器禁止条約国連会議(第2会期)6月15日から7月7日まで開かれるのに合わせ、「ヒバクシャ国際署名」連絡会が設定した「PEACE WAVE 2017」(6月15日~18日)。ニューヨーク現地でおこなわれる「核兵器を禁止する女性行進」に呼応したおりづるパレードや「ヒバクシャ国際署名」宣伝行動、原爆パネル展など各地でさまざまなとりくみがおこなわれています。日本原水協事務局に寄せられた通信や、Facebook投稿から紹介します。

おりづるパレードの先頭は-26人の被爆者

【東京】被爆者先頭に「核兵器なくそう!6・17おりづるパレード」

東京では新宿で「核兵器なくそう!6・17おりづるパレード」がとりくまれ、200人が参加しました。出発集会では、青年劇場と劇団風の子のメンバーで構成されたユニット「青い風」のみなさんによるパフォーマンスに始まり、トランぺッター松平晃さんが「青い空は」「原爆を許すまじ」「折り鶴」をメドレーでファンファーレとして演奏されました。

集会では、開会にあたり、広島被爆者で豊島区在住の山田玲子さんが「被爆者からのよびかけ」を語り、婦人国際平和自由連盟(WILPF)の秋林こずえ国際会長のメッセージ「国際連帯と女性たちのたゆまぬ努力で、核兵器禁止条約が実現されようとしています。核廃絶に向けた大きな一歩を踏み出せるように、核兵器禁止条約を支持する声を日本からも上げていきましょう」が賛同者とともに紹介されました。

日本民主青年同盟の望月聡彦さん、反核法律家協会・「ヒバクシャ国際署名」連絡会事務局の田部知江子弁護士がスピーチしました。「ヒバクシャ国際署名」連絡会キャンペーンリーダーの林田光弘さんがコーラーを務め、ピースコールでニューヨークの「核兵器を禁止する女性行進」に連帯の気持ちを送りました。

集会プログラム(A3)

パレードの先頭を26人の被爆者が歩きました。被爆者団体の方は「6・9行動などで街頭に立つことがあっても、被爆者が先頭のパレードは初めてでは?」と話していました。炎天下の中でしたが、JR新宿駅を一周して「核兵器禁止条約つくろう」とアピールしました。

新宿駅西口付近をアピールしながら歩くおりづるパレードのみなさん

【青森県】コープあおもりの店頭で「ヒバクシャ国際署名」行動

「Peace Wave 2017」の共同署名アクションが17日、コープあおもり るいけ店の店頭でおこなわれました。コープあおもりと八戸医療生協の共同でおこなわれ、コープあおもりの皆さんの赤のエプロンが印象的でした。1時間で76人分の「ヒバクシャ国際署名」が集まりました。風除室では、血圧や体重測定もおこなわれていました。

(新岡武信)

【新潟県】女性たちが華やかないでたちで「ヒバクシャ国際署名」行動

ニューヨークでおこなわれる国連会議に向けての核兵器廃絶女性行進の日にあわせた新潟古町での核廃絶女性行動に協力。「ヒバクシャ国際署名」を訴えました。婦人団体の派手ないでたちには圧倒されます。2年前、ニューヨークでやったのと同様のスタイルということで、この華やかさが署名の雰囲気の盛り上がりを作りました。

(今日は12人分、この後で頼んでいたお寺に署名集まっているか、伺ってみると20人分、引き続きやってくれることに:今日までの総数は935人分)

(新潟県原水協代表理事・赤井純治)

【石川県】平和行進の最中に「ヒバクシャ国際署名」統一行動

石川県原水協は6月15日、名鉄エムザ前で、「ヒバクシャ国際署名」統一行動にとりくみました。石川県は網の目行進能登コースの最中でしたが、全国に呼応して署名行動を呼びかけました。新婦人、平和委員会、原爆被災者友の会、安保破棄実行委員会、保険医協会のメンバー10人が参加して、36人分の署名が集まりました。

17日には大和デパート前で、原爆被災者友の会西本会長の呼びかけの署名行動をします。

(石川県原水協事務局長・内藤晴一郎)

【神奈川県】桜木町駅前に女性が集まり「ヒバクシャ国際署名」レッド・アクション

ニューヨーク国連本部で開催されている核兵器禁止条約の交渉会議。17日の今日は女性平和行進がおこなわれています。それに連帯し桜木町駅前で、女性が集まり「ヒバクシャ国際署名」レッド・アクションをおこないました。署名数は、1時間で115人分!学生さんら若い方が次々と署名に応じてくれました。若者の未来のためにも、日本政府は核兵器禁止条約に賛成を!

(中野真理)

【岡山県】核兵器なくせ!NY行動に連帯 おりづるパレードで市民に訴え

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【平和行進】北海道→東京(内陸)コース通し行進者 五十嵐成臣日誌4(6/1-6/12)

6/1 長万部町役場訪問。昔は機関区があり、人口も多かったが、今では激減。メイン通りはシャッター街でした。 午後、八雲町へ。役場訪問。夕方町内を行進。ここの国立病院は廃院の方向とか。行進の参加者の半分近くは全医労の方たち。

6/2〜3 午前中は森町を町内行進。この町は「いかめし」で有名。駅前にのぼりが立つ。 七飯町へ。大沼より行進。雨模様で、町役場に着く頃には土砂降りに。役場での歓迎集会には中宮町長も参加。核兵器廃絶の署名は町民の過半数を集めたところ。「核兵器禁止は当然」「原発の廃棄物を地下処分するのもとんでもない。どこに埋めても被害を広げる」と語っていた。 大雨のため行進は断念。五稜郭近くから函館中心部へ(雨の中の行進だった)

6/4 青森へ。平和公園で引き継ぎ集会後、行進。100人ぐらいが参加。子どもの参加も多い。県庁近くまでの行進。雨模様のためか新町通りも人が少ない。

6/5 青森市を出発。この日は津軽半島の各町村を訪問(蓬田村、外ヶ浜町、平舘村、今別町、三厨村、中泊町)し、五所川原市で引き継ぎ集会。ここも3回目。立ねぶたの会館を外から見る(中に入ったことはない。残念)

6/6 五所川原市内を行進した後、つがる市、鶴田町、板柳町と町内を行進し、浪岡(青森市)へ。これまで中学生数人を平和学習のため送っていたが、一昨年の市長選で当選した市長は止めた。中学生たちは、復活するよう署名を集め、目標の777人分を上回り、1000人分を超えてさらに集めている。

6/7 藤崎町、田舎館村、黒石市などを行進し、弘前市へ引き継ぐ。医療生協の強いところで、引き継ぎ集会には160人も参加。市内行進。

弘前城追手門前行進

6/8 市内行進も150人以上。車の中から手を振る人、頭を下げる人など多い。 大鰐町へ。今日は小学校での授業が3時間のため、小学生が自転車で行進についてくる。 いかりがせきを通って秋田との引き継ぎ場所の矢立峠へ。 引き継ぎ後、大館市を歩く。市のメインの通りがシャッター街と参加者の声。

6/9 大館市を訪問。大館市内には三菱のロケット燃焼実験場があるので、北朝鮮のミサイル発射は現実の問題と話す。 市内行進で下川沿へ。ここは小林多喜二生誕の地(9年前は林の中を歩いた記憶があったが、今は公民館に多喜二の本を置いてあるとのこと)。小学校などが作られていた。

小林多喜二生誕の地の石碑

小林多喜二出生地の説明板

能代市内を行進

6/10 能代に引き継ぎ。市役所周辺を行進。終了まで雨。この週は雨が多い。

6/11 今日は行進は休み。市内のスーパー「ITOKU」前でおこなわれているスタンディングに参加。参加者32人。

6/12 能代市を訪問。議会中なので総務課長と会う。その後、八峰町、三種町を訪問。

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【青森】「ヒバクシャ国際署名」をすすめる県連絡会の共同宣伝で被爆者が署名よびかけ 生協の館内放送で買い物客に協力募る

リレースピーチで署名への協力をよびかける原爆被害者の会の義之栄光さん

「ヒバクシャ国際署名」をすすめる青森県連絡会は4月15日、青森市柳川の県民生協アカシア館前で4月の共同宣伝をおこないました。

あいにくの雨模様でしたが、原爆被害者の会の義之栄光さん、県生協連の鎌田敦子常務理事、県原水協の谷崎嘉治会長、原水禁県民会議の今村修会長ら16人が参加。横断幕とのぼりを掲げ、被爆者の義之さんはじめ、各団体の代表らが次々とマイクを握り、リレースピーチで署名への協力をよびかけました。

アカシア館店長のご厚意で、館内放送で買い物客に署名への協力を呼びかけ、入口前で「この署名は被爆者が初めて直接よびかけた署名です。被爆者の訴えに賛同する署名にご協力下さい」というチラシを配布し、署名への協力を訴えました。1時間の行動で62筆の署名が寄せられました。

「ヒバクシャ国際署名」宣伝の今後の予定 【5月の宣伝行動にもぜひご参加を!】

5月9日(火)12:15~ アウガ前

5月27日(土)11:00~ 県民生協新城店(石江江渡52-3)

【2カ所目】 11:00~ 県民生協コスモス館(富田3-16-8)

県原水協第1回常任理事会 5月10日(水)10:30~ 県労連会館会議室

「ヒバクシャ国際署名」をすすめる県連絡会代表者会議 5月23日(火)13:00~ コープあおもり会議室

【青森】6・9行動で被爆者が渾身の訴え 「平和大使復活して」と活動している中高生も参加

青森県原水協は4月6日、青森市の新町・さくら野前に21人が集まり、6・9行動を賑やかにおこなうことができました。

最初にマイクを握った県原爆被害者の会の義之栄光さんは、持ってきた野球ボールを高く掲げて「このくらいの大きさの核兵器1発で広島の街は焼き尽くされ、人間だけでなく、鳥も虫も生きている命が一瞬にして奪われてしまった」と原爆の恐ろしさを語り、「私はもう90歳です。どれくらい生きられるかわかりません。被爆した時から今までずっと被爆者として苦しんで生きています。核兵器は絶対になくさなければいけない。そして戦争を起こさないことが何より大事です」と訴えました。

その後、県原水協会長や新婦人青森支部事務局長らが次々にマイクを握り、国連で核兵器禁止条約の交渉会議が始まったこと、しかし日本政府の代表は不参加を表明して退席したことなどを紹介し、「ヒバクシャ国際署名」への協力を呼びかけました。

「平和大使復活して」と活動している中学生、高校生も参加

また、この日の署名行動には,青森市の中学生を平和大使として長崎に派遣する事業の復活を求めて活動している中学生、高校生3人が春休みを利用して参加してくれました。初参加の高校生は「署名運動をしてみたかった。こんなに協力してくれる人が少ないものかと思ったが、進んで署名してくれた人がいて、1筆でも署名をもらえて、とてもうれしかった」と話していました。30分の行動で、48人分の署名が集まりました。

十和田市では4人で行動、6人分の署名協力がありました。

青森県のヒバクシャからの訴え!「私の使命は、原爆で亡くなった14万人の人々のために核廃絶を実現させること」

青森県原爆被害者の会の田中会長

「私の使命は、原爆で亡くなった14万人の人々のために核廃絶を実現させること」

青森県原爆被害者の会会長の田中正司さんは、次のように話されています。

世界が核兵器廃絶へ向かう流れの中、核兵器禁止条約の交渉開始を求める国連総会の決議に日本政府が反対したことには、怒りしかありません。被爆者の願いは、『ヒバクシャ国際署名』を成功させ、生きているうちに核兵器を一気になくすことです。政治家を動かす運動をしなければいけません。

私はもう90歳。高齢化した被爆者に残された時間は長くありませんが、私たちはあきらめません。原爆で亡くなった人のために、自分が動かなきゃいけないと決意しています。

街頭署名に取り組みました!

去る12月12日、青森市さくら野デパート前で、連絡会としては初めての、「ヒバクシャ国際署名」の街頭署名行動を実施しました。当日は17人が参加し、56人分の署名をいただきました。次回は、2月15日です。ご参加をお待ちしております。

★毎月15日の13~14時新町さくら野デパート前で署名活動!是非ご参加下さい★

青森県連絡会とは…

青森県連絡会は、「ヒバクシャ国際署名」をすすめるための青森県の連絡会です。

青森県原爆被害者の会、青森県原水爆禁止の会、原水爆禁止青森県協議会、青森県生活協同組合連合会等15団体が加盟し、協力して次のことを進めたいと思っています。

「被爆者は、すみやかな核兵器廃絶を願い、核兵器を禁止し廃絶する条約を結ぶことを、すべての国に求めます」

◆そのために

○この願いへの賛同署名を県内で20万人分を目標に広げます。

○被爆の実相について学び伝えます。

○被爆者の心を受け継ぎ、平和を守ります。

◆お願い

○この趣旨に賛同できる団体・個人の連絡会加入をお願いします。

○署名用紙の取り扱いが可能な方、県生協連事務局にご連絡下さい。

(ヒバクシャ国際署名をすすめる青森県連絡会ニュースNo.1より)