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【平和行進】「平和は国籍と関係なく私たちが守るべき信念 これからもこのメッセージをより多くの人々、そして次の世代に伝えるべき」佐賀県との引き継ぎ集会での国際青年リレー行進者イ・ジミンさんのスピーチ

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イ・ジミンさん(横断幕中央)

韓国から国際青年リレー行進者として2016年原水爆禁止国民平和大行進・長崎→広島コースに参加しているイ・ジミンさんが7月5日、長崎と佐賀の引き継ぎ集会でおこなった日本語のスピーチ全文は以下の通りです。

こんにちは、私は韓国から来ましたイ・ジミンと申します。まず何よりも、長崎にいる間、皆さんから頂いた親切なご対応に、とても感動を受けました。私は、決してこの気持ちを忘れません。 私がこのキャンペーンに参加し、日本へ来た理由について、たくさんの方々が知りたいとおっしゃいました。戦争のない平和は、国籍と関係なく、私たちが守るべき信念です。私たちは、これからもこのメッセージを、より多くの人々、そして次の世代に伝えるべきだと思いますし、私もそうするつもりです。 韓国にも同じような(原爆)被害者がいますし、韓国の人々も戦争なき平和を大事に思っています。ここにいる間、そして、キャンペーンを実施する間、皆さんから教わったたくさんのこと、そしてそのメッセージを韓国に伝えます。ありがとうございました。

現在佐賀県を行進中のイ・ジミンさんは、7月21日の福岡・山口引き継ぎまで行進に参加します。

2016年原水爆禁止国民平和大行進・長崎→広島コース通し行進者、五十嵐成臣さんの日誌(6月28日〜7月2日)

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2016年原水爆禁止国民平和大行進・長崎→広島コース

通し行進者 五十嵐成臣さん日誌

6月28日(火)

長崎→広島コース1日目。

今回の平和行進は長崎→広島コースを歩きます。

午後1時、長崎平和祈念像前で出発集会。大雨の降る中、150人が参加。被爆者の谷口さんも参加しました。

長崎→広島コース出発集会

このコースの通し行進者は、全国コース14回目の竹田昭彦さんと私、そして韓国からの国際青年リレー行進者のイ・ジミンさん、キム・ジョングンさん(2人とも大学院生)が参加しています。

行進途中で小学生から「何をしているのですか?」と声かけられたので、核兵器をなくせ、戦争反対の行進をしていると話すと、頑張ってくださいと激励してくれました。

断続的に降る大雨の中、蛍茶屋まで行進。観光バスの中から手を振ってくれる人もいました。

[…]

【平和行進】雨の中 長崎→広島コースが平和祈念像前をスタート

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長崎県内を通し行進してきた東よね子さんの6月28日と30日のレポートです。 長崎平和公園~蛍茶屋・雨の中の出発式 大村の東です。今年は67歳になり寄る年波には勝てず、あちこち故障して通し行進は断念しました。でも初日と最終日、そして地元の大村から東彼杵までの3日間を歩くことにします。 初日、平和公園には時折強い雨が降る中120人を超す人たちが集まりました。今年は広島までの通し行進者4人と県内1人の計5人もいます。誰も通し行進する人がいないという年があり、急遽私が一人通し行進した時もありました・・・。

通し行進者5人

雨の中出発式

長崎原爆被災者協議会の谷口稜曄〈すみてる〉会長

1日目は半日でずぶぬれにはなりましたが、楽でした。

傘の行進

韓国からの若いカップルはとても素敵です。お互い助け合い励ましあって歩いてほしいものです。

通し行進者と私(横断幕左から2人目)

3日目は、大村市役所で出迎える前、何人くらい歩いているのか、途中まで様子を見に行きました。今日は朝からは雨でしたが昼からは曇り。歩きやすいお天気となりました。お昼からは少なくなったとはいえ、45人がしっかりした足取りで手を振りながら歩いています。20人ほどで甘梅と飴、チョコなどでお出迎えしました。

海風を受け元気に行進!

夕方からは通し行進者4人と夕食とりながら懇談会をしました。韓国からの若いカップルは、5年後くらいに結婚を考えているそうです。この行進は意味あることで子どもができたらちゃんと伝えていきたいと話されていました。 懇談会ができて良かったです。

夕食をしながら懇親会

明日は20㎞カンパ訴えながら元気に歩かなきゃ!! […]

原水爆禁止2016年世界大会チラシ 第2弾!

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【平和行進】2016年国際青年リレー行進者からのメッセージ

レイモンド・ルハン Raymond Vincent Lujan

レイモンド・ルジャン(グアム)

グアム平和正義連合

 愛知、岐阜、滋賀、京都、奈良(6月7日~30日)を行進する予定。

 ハファ・アダイ!私はレイモンド・ルジャンです。チャモロ人であり、社会福祉を専攻し、チャモロ研究を副専攻として学ぶグアム大学の4年生です。グアム平和正義連合を代表して参加できて光栄です。同時に身の引き締まる思いです。

 私を社会福祉専攻へと導いた力は、平和行進への参加へと導いてくれたのと同じ力でした。それをこの上なく光栄に思っており、感謝の念で一杯です。小さいときから私は人々の役に立ちたいと思ってきました。しかし、それを何に基づいてどうやっておこなえばよいかはわかりませんでした。少し前に、自分が社会的不正義に非常な怒りを感じることに気がつきました。皮肉なことかも知れませんが、私のコミュニティでは、正義ではなく不正義が、私を行動へと駆り立てるのだということを強調したいと思います。しかしまた、抑圧される者と抑圧者、社会的に恵まれない者と特権を持つ者との力関係がはっきり見えるようになるのも、これらの不正義を通じてなのです。規模がどんなに小さくても大きくても、個人的な関係やものの見方から、グローバルで国際的な関係や視点に至るまで、一方的で不公平な関係性には多くの類似性や共通点があります。

 そう考えると、グアムとミクロネシア全体が、軍事化や戦争、核兵器と深く関わっていることに気づかされます。成長する過程で、私は第二次世界大戦におけるグアムの役割と、チャモロの人々が経験した不正義を学んできました。しかし、自分が自立した考え方を持つようになって初めて、そのうちのどれほどの部分が、特定の考え方によって意図的に固定化されたものなのかを見抜くことができるようになったのです。そして自分がまたとない立場にいることに気がつきました。私はチャモロ人ですが、家はアメリカの領地にあります。しかし、そのことによる被害や影響を、今回、日本の人々の視点から見る機会を与えられるのです。それは私の学んだ歴史の授業からは巧妙に除外されていたものでした。

 グアムの激動の歴史は、死と流血と抑圧に満ちています。チャモロの人々は長い間、戦争の犠牲者となってきましたが、多くの人々はそれを認識していません。グアムは結局のところ、将来の戦争の際に戦略的地政学的な地点となることを唯一の目的として、戦利品として獲得されたのです。そして同時に、グアムの私たちは、自分たちを、自由と意志に基づいて建国された国の一部であると思いこまされてきたのでした。この軍事化の「目的」のゆえに、私たちの自治権にとって、非植民地化の道は、非常に困難で複雑なものにされてきたのです。今私は、グアムの非植民地化を成功させなければ、グアムはアメリカが起こす戦争の共犯者となってしまうと強く感じています。

 私は、日本の平和行進参加の皆さんに強く連帯するだけでなく、広島、長崎の原爆投下により傷つき、今も苦しんでいる人々の歴史と経験を学びたいという強い思いを感じています。原爆で殺され、また生き延びた人々に共感すると同時に、日本の人々が直面してきたたたかいと経験を真に深く学びたいのです。原爆投下が「必要」だったかどうかについて多くの議論がありますが、そのような議論がどうあれ、核兵器の使用は決して正当化できません。これらの理由から私は、日本とグアム、そして世界の人々と連帯して共に立ち上がり、行進します。そして戦争も核兵器もない平和な将来の世界のために力をつくします。

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【長崎】県原水協が日本中国友好協会の力を借りて中国語に翻訳した「訴え」を平和公園での署名行動で中国人観光客に配布

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【長崎】県原水協が平和公園で最初の新国際署名行動 20人参加し長崎港の大型客船からの観光客はじめ220人超が署名 日中友好協会の協力で作成した中国語の「訴え」配布にしっかり読んで署名した中国人青年が「we need peace!」

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【長崎】被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名スタート

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チェルノブイリ30周年バルト諸国訪問代表団に田中重光さん(長崎の被爆者)

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【平和行進】韓国原爆被害者協会にDVD「一歩でも二歩でも」贈呈

2 ビデオを贈る

▲DVDを贈る竹田さん(右)

原水爆禁止国民平和大行進で毎年通し行進者として全国を歩いている竹田昭彦さんからのリポートを紹介します。

日本平和委員会企画の韓国平和ピース・ツアー(18人)に参加しました。

2月24日にソウルの韓国原爆被害者協会を訪問し、被爆者と懇談・交流をしました。ソウル以外に住む遠路の釜山(プサン)、狭川(ハプチョン)、大邱(テグ)などから総計12人の被爆者が参加し盛会でした。

▲紹介された韓国の被爆者

韓国の調査による韓国人の被爆者は、広島で3万5千人、長崎で1万5千人の計5万人です。そのうち、韓国に帰国した被爆者は2万3千人で、現在、生存者で日本政府からの被爆者手帳を交付を受けている人は2517人です。手帳交付には2人の承認が必要で、年々困難になっているそうです。現在、被爆者で未交付者は100人ほどおられるそうです。

また、被爆2世・3世は、被爆を隠す人が多く、被爆の実相調査がさらに難しくなっています。治療費の精算は、韓国赤十字社を通して日本政府におこなうので、8か月かかるそうです。これを、3か月くらいにしてほしいと話していました。

私は、被爆70年の原水爆禁止国民平和大行進の記録DVD「一歩でも二歩でも」を贈呈し、核兵器廃絶運動の連帯を伝えました。

ツアー参加者の宿泊ホテルでは、「一歩でも二歩でも」の上映会(参加8人)をおこない、DVDの普及や平和行進とりくみの強化を話し合いました。

なお、英文などの外国語版が欲しいと思いました。

(竹田昭彦)

【佐賀】「核兵器の削減に向けた政府と市民の努力を」九州沖縄ブロック原水協学校in長崎 暴風雪による影響で記憶と記録に残る学習会に

県ニュース(16.1.27)佐賀

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2015国連軍縮週間(10/24-30)全国各地で多彩な行動を予定

軍縮週間宣伝行動ビラ

10/24-30の国連軍縮週間に合わせて、全国各地で多彩な行動が計画されています。

時間、場所などの詳細は都道府県原水協までお問い合わせください。

北海道

・10月26日(月)12:15~12:45@札幌市内中央区パルコ前 被爆70年・国連軍縮週間 宣伝行動

・10月26日(月)~30日(金)@札幌市地下街オーロナコーナー「ヒロシマ・ナガサキ 原爆と人間」パネル展

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青森

・10月24日(土)11:00〜12:00@青森市新町パサージュ広場 国連軍縮週間署名宣伝行動(ミニ原爆展、うたごえなど)

・10月26日(月)12:45~13:15@青森市新町さくら野デパート前 国連軍縮週間署名宣伝行動

・10月27日(火)12:00~12:30@青森市新町さくら野デパート前 国連軍縮週間署名宣伝行動

岩手

・盛岡では署名行動アピールの予定。ほかに、まだ署名していない知事、市長などにアピール署名の申し入れを検討中。

山形

・核兵器廃絶と戦争法廃止を求める安倍首相宛てはがきキャンペーンを計画。

New!群馬

・10月26日(月)、27日(火)、28日(水)群馬県庁で初めて原爆展を実施。

東京

・10月13日(火)外務省への要請

26日(月)軍縮週間中央行動:大使館要請(AM/PM)

27日(火)軍縮週間中央行動:大使館要請(AM)

国連軍縮週間のつどい(署名提出、パネル討論):15:30-18:30 衆議院第一議員会館多目的ホール

29日(木)大阪判決(14:00)・東京判決(15:00)

・ノーモア・ヒバクシャ訴訟勝利と原爆症認定制度の抜本改正をめざす行動(プレ企画16:00~、記者会見16:20~、つどい17:00~日比谷図書文化館コンベンションホール)

30日(金)厚労省との交渉(10:00)、午後各県からの国会議員要請行動

埼玉

・10月28日(水)浦和駅西口で署名宣伝行動。

千葉

・地域8か所で原爆展や署名行動、被爆者の体験聞き取りなどを計画している。

神奈川

・原爆展と宣伝行動でいま各地で計画中。

山梨

・自治体キャラバン、いま準備中。

New!新潟

・10月27日(火)16:00〜17:00@新潟市内JR白山駅前 国連軍縮週間 高校生・大学生・青年を対象の署名宣伝行動と平和講座学習会の呼びかけ。

長野

・10月26日(月)〜28日(水)10:00〜21:00@長野イーストプラザ市民交流センター・1F多目的スペース ヒロシマ・ナガサキ「原爆と人間」展

愛知

・署名行動、反核平和のイベント、自治体交渉など計画をとよびかけている。

・10月25日(日)13:00~15:00@栄 丸栄スカイル前 ど真ん中ハロウィン宣伝※仮装・コスプレ宣伝大歓迎

・11月4日(水)県と名古屋市への非核平和要請行動を計画。(主催は安保、平和委員会、非核の会と原水協)★名古屋市 10時から11時30分、★愛知県 13時から14時30分

京都

・10月24日(土)15:00~16:00@三条河原町 署名宣伝行動

大阪

・10月24日(土)13:30~@大阪社会福祉指導センター 国連軍縮週間のつどい <講演>豊崎博光さん (ジャーナリスト)

兵庫

・10月24日(土)12:00~13:00@神戸大丸前 署名宣伝行動

New!岡山

10月28日(水)12:15〜13:00@岡山駅西口さんすて前 署名宣伝行動

香川

・10月24日(土)大窪寺での「原爆の火」前での建立28周年記念式典にあわせ、原爆写真展と署名行動を計画。

長崎 […]

木村氏の逝去を悼む(長崎県原水協・片山明吉)

長崎県原水協・片山明吉さん

9月17日、前福岡県原水協事務局長の木村勇氏が逝去されました。今年の原水爆禁止世界大会−長崎で会えるものと思い私も会場に向かいましたがお会いできませんでした。まさか病気療養中とは予想もしていなかったので、突然の訃報に驚愕しています。重責を退任され、これから自分自身の人生を、そして一心同体で活動を支えてこられた奥様との時間を過ごしながら、原水爆禁止運動の行方を見定めたかったに違いありません。

私は1994年6月、何もわからないまま被爆地長崎の原水協事務局長に就任しました。木村さんは私より先に、そして私より後まで福岡県の事務局長を務め、その傍ら九州ブロックの全国担当常任理事として九州の運動をリードしてこられました。私も被爆地選出の全国担当として木村さんと共に活動してきましたが、私が大過なく任務を遂行することができたのも、地元の諸先輩とともに木村さんの影響が大きかったと感謝しています。

木村さんは私と同年代で、かつ1960年の安保・三池闘争の最中に青年運動に加わり活動をスタート、その後半は原水爆禁止運動にともに参加することになったのも何かの縁だったのかもしれません。

原水協運動では数々の思い出がありますが、中でも九州ブロック原水協学校を各県持ち回りで沖縄を含むすべての県で開催してきたこと、重要課題推進にあたっては九州各県原水協事務局長会議を開くなどして各県の運動強化と交流に役立てるなどがあります。このように木村さんは福岡県が九州最大の県として、世界大会−長崎がメインの時も広島も長崎も責任を果たす立場で奮闘されてきたし、九州の運動発展にも心を砕いてこられました。もちろん署名をはじめ各種のとりくみでも福岡県が先陣を切り私たちを励ましてきました。

木村さんは私が病に倒れた一昨年春、入院先の病院まで奥様とともに見舞いに駆けつけてくれました。検査室を出てエレベーターまでの数メートルで顔を見合わせただけで木村さんは帰られました。私の病状を察して言葉をかわすことを遠慮されたのだと思います。そしてその後、九州各県に連絡され、各県からのお見舞いを送っていただきました。すでに第一線を退いた私に、これほどの思いやりをいただき、木村さんの人柄をうかがい知ることができました。私はこうした原水協活動を通じて育まれた友情が今を生きる力となっていることを実感しています。

90年代後半、「ヒロシマ・ナガサキからのアピール」署名の国民過半数達成を目指して各県が県民過半数達成を競い合った時代が懐かしく思い出されます。今日本原水協は事務局のメンバーも若返り、各県の当時のリーダーたちの多くが後継者と交代する世代交代の時期に入っています。個人の人士に限りがあっても、その時々に果たした役割は新しい後継者に受け継がれ新たな発展が始まります。「核兵器廃絶」の国際的な流れは誰も止めることができないでしょう。安保法制化反対運動の新しい発展は、私たちに限りない希望を与えてくれています。私たちの過去の活動が、喜びと懐かしい思い出に変わるひとときに思いを巡らしながら、木村さんへの感謝の言葉とします。

(長崎県原水協・片山明吉)

【長崎】9/26(土)10:30〜@長崎平和公園「祈念像前」で国際核兵器廃絶デー2015年ナガサキの集い ふたたび戦争するな! ヒロシマ、ナガサキをくり返すな!

0926長崎行動チラシ

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【平和行進】東よね子日誌6日目(最終日):日見公園~平和公園

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