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【茨城】10.21国際反戦デー(水戸)に約200人参加 2015年日本原水協関東甲信越ブロック原水協学校参加報告(1

原水協通信県版11月号

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新たな確信と展望を学んだ川田講演〜関東甲信越ブロック原水協学校2日目〜

講演が始まります

関東甲信越原水協学校に参加した群馬県原水協事務局長の古沢孝一さんのリポートです。

 

関東甲信越ブロックの原水協学校は19日、千葉県一ノ宮町で2日目が開かれました。

川田忠明さん(日本原水協全国担当理事)から、核兵器のない世界をめざす運動の力になる深い講演があり、参加者の確信になりました。このあと前日に続いて各地の運動を交流し、閉校しました。

講師の川田忠明さん

川田さんの講演は90分。内容の濃いものでした。その要旨を紹介します。

<川田忠明さん講演要旨> ◆テーマ1 戦争法廃止運動と原水爆禁止運動

世界の流れの中でみると「アラブの春」など、「民主主義を中心要求にしていることや、連帯と共有はSNS(ソーシャルネットワークシステム)で飛躍的に広がり、「非暴力」の行動になっていると説明。 これは、ママたちが子どもを保育園に預け、国会前行動に参加し、スーパーで買い物して帰るという行動が「日常の生活」として起きたなどが象徴的。

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原水爆禁止運動にとっての教訓

憲法の平和主義をいまこそ生かすとして、戦争の深い反省によって国連憲章が生まれ、国連決議第1号が「原子兵器の各国の軍備からの廃絶」を求めたことは「戦後政治の原点」であり、日本国憲法第9条にも被爆体験が反映していると今年の原水爆禁止世界大会の「国際会議宣言」の指摘を引用しました。 戦後、日本政府は「原子爆弾の出現は・・まず、文明が戦争を抹殺しなければ、やがて戦争が文明を抹殺するであろうと真剣に憂えている」と説明していることを紹介(「新憲法の解説=第2章の戦争の放棄」1946,11 内閣発行)。

民主主義の原点=多数の市民の声を集めること。垣根を越えた共同の発展を進める歴史的転換点にあり、原水爆禁止運動もこの中にある。

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「戦争法と原水爆禁止運動」戦争法廃止と核兵器廃絶 ー日本の非核化と被爆国の役割発揮としてー 立憲主義破壊の政治を変えることは、日本のあり方の緊急事態。

国民連合政府の提案は、「核の傘」から脱却して核兵器廃絶の先頭に日本政府を立たせるようにするうえでも、戦争法を廃止し「新しい政治を求める国民的運動に加わり奮闘」するとした原水協の方針を確認。

戦争法は日米軍事同盟の強化発展にほかならないことを「日米防衛協力のための指針(ガイドライン)」で確認し合いました。

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◆テーマ2 NPT再検討会議の到達 =復習=

第9回NPT(核不拡散条約)再検討会議は、世論と運動の発展が核保有国を追いつめ、「禁止条約が焦点になったこと」を評価。

「第70回国連総会(開催中)で、その実現のためのプロセスを開始することが求められる」(国際会議宣言)と重要な到達点と課題を確認。

①初めて核兵器禁止条約が明記されたこと(第1委員会の議長草案)。核保有国が追いつめられたこと(議長最終案)

②人道的議論の広がり

・核兵器の人道的結果についての共同声明に賛同者が史上最高の159か国(NPT加盟国の8割)

・「人道の誓約」(賛同112カ国、7/2)の広がりも条約交渉を後押しする流れとなっている。

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◆テーマ3 第70回国連総会 —第1委員会の議論と展望—

これは現時点での各国の主張であり、今後の展開で発展していくことを前提に講演。

①「人道的議論の新たな発展」NPT以上に広島・長崎の被爆の実相を想起し、「議論の推進力に」なっている。

「条約交渉の開始や法的措置を要求」していること。

「共同声明から決議へ新たな発展」があること。

こうしたなかで、「核保有国と依存国は安全保障面を強調」(ドイツ)。

②「核保有国との論争点」

「核保有国に対する批判の強まり」があり、“核抑止力論“批判や、”ステップ・バイ・ステップ“論への批判も強まっていること。

一方で「核保有国のあらたな“反論”もあることを紹介。

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注目点と今後の展望

1「人道的影響の議論と条約交渉の結合」として、法的拘束力のある措置」と条約。

2「核保有国との論争の決着は」どうなるか。矛盾と対立は深まっている。

3「広大な世論の構築がカギ」となっている。「とりわけ核保有国と同盟国(核兵器依存国)」の役割を強調。

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核兵器のない世界へ 何をめざすかについて議論〜関東甲信越ブロック原水協学校1日目〜

関東甲信越原水協学校に参加している群馬県原水協事務局長の古沢孝一さんのリポートです。

 

10月18、19日に開かれる関東甲信越ブロックの原水協学校で、千葉県一ノ宮町に行きました。新幹線を乗り継いで、上総(かずさ)一ノ宮駅に到着。タクシーで会場のホテルシーサイドオオツカへ。2日間で24人が参加する予定です。

千葉県原水協事務局長で日本平和委員会調査研究委員の紙谷敏弘さんが、関東地域をめぐる米軍と自衛隊に着いて、日米軍事一体化の拠点となっていることを詳述し報告。

報告する紙谷事務局長

山梨県平和委員会の代表理事の桜井真作さんが発言し、自民の石破氏や次世代の党の平沼氏が、原発の稼働で、プルトニウムが47万トンもあり、4千発の原爆がつくられるため「これが抑止力だ」と言っていることを批判。北富士しかできない訓練の実態などを告発しました。

ストックホルムアピールの署名を呼びかけるポスターを紹介する山梨の桜井さん(左)と菅原さん

ストックホルムアピールの署名用紙

これを受けて以下の通り活発な議論がおこなわれました。

「自衛隊が米軍の指揮下にますます組み込まれる実態」

「米空母ロナルドレーガンには東京電力福島第1原発の出力に匹敵する2基の原子炉があり、事故になれば首都圏は壊滅」

「オスプレイをはじめ、横田の輸送機の飛来が2012年来一変」

「軍学共同の予算3億円が来年は6億円と2倍になる。大学人のたたかい」

「原水協に青年部をつくり運動を進めたい」

「核兵器禁止署名を国際的に広げるには。どこへめざしてすすめていくか」「戦争法との運動とセットで署名を推進したい」

など続きました。

山梨県原水協事務局長の菅原三郎さんは、10月4日から14日まで被爆者と一緒に行ったヨーロッパ遊説について報告。「何より核爆発で非人道性が明らかになったこと、原発事故の深刻さが共通の認識となった」と述べ、「日本原水協の外交力のすばらしさに確信を持った」と発言。世界の運動をどう作っていくかを見定めながら、署名運動を検討しなければならないと語りました。

夜の交流会は、乾杯後に全員が自己紹介と地域原水協の強化や原水協との関わりと問題意識を発言し、”第2部の熱い討論会”の様相でした。

19日は午前中、日本原水協全国担当常任理事の川田忠明さんが「核兵器のない世界へ」の展望と課題〜世界大会から国連総会へ〜と題して報告。これを受けて、討論を深めます。

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【茨城】核兵器廃絶への展望学び活発に討論 茨城県原水協学校2015開く 2015年世界大会報告集・ちひろカレンダーの普及に全力を!

151006_原水協通信茨城版No.56表

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【茨城】9/25(金)11:30〜13:00@水戸駅南口で核兵器廃絶国際デー茨城行動(小雨決行)

150925_茨城行動案内チラシ

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【茨城】原水爆禁止2015年世界大会に参加した中学1年生が「僕たちの世代で戦争の恐ろしさと被爆者の被爆体験を引き継ぎ、戦争をしようとする日本を変えたい」と感想寄せる。

原水協通茨城版9月号

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原水協通信(茨城版)7月号No.53

原水協通15-7

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【茨城】「核兵器全面禁止のアピール」署名の賛同依頼に「平和行政に力を入れていきたい」と大洗町長が署名

「大洗町核兵器に反対し平和を守る会」は3月13日、「核兵器全面禁止のアピール」署名への賛同を依頼するために小谷隆亮大洗町長を訪問しました。

懇談では、同席した県原水協の加藤岑生会長がニューヨークで開かれるNPT再検討会議に茨城からも代表が参加することなどを説明し、署名への賛同を求めました。

小谷町長は、「大洗町は27年前に非核平和都市宣言の議会決議をし、平成22年には平和首長会議に加盟している。今年は日本非核宣言自治体協議会に加入するなど平和行政にも力を入れていきたい」と話し、その日のうちに町長を筆頭に40筆の署名を集めて頂きました。

(「原水協通信」茨城版 2015年4月号No.50より)

【神奈川】横須賀市と横浜市で「関東甲信越原水協学校in神奈川」開く

神奈川ニュースNo.75

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【茨城】新婦人が護国神社の梅まつりで署名行動

「3月の6・9行動、水戸の梅まつりでやりたいネ」ということで、3月16日午前10時から1時間、護国神社わきの駐車場に車を停めて行いました。

10時少し前に着いたのですが、もう3カ所の駐車場はいっぱいで、一回、護国神社をぐるっと回って、やっと入ることができました。

新日本婦人の会「みのり班」から2人、「双葉台班」から2人、「みわ班」から大川の5人が参加。

前日、金曜日の原電前行動に参加して、新しくできた「原発とめて」の子どもパネルを2枚お借りして、それを掲げながら「核兵器全面禁止のアピール」と東海原発廃炉の署名を呼びかけました。

新潟から群馬から、埼玉から、八王子からと遠くからいらした方が多く、「子どもたちのために、原発はなくさなければ…」と署名してくれた方、群馬からの方は家族4人でしたが、はじめお父さん、お母さんが署名、その後「あなたたちの署名をしなさい」とお母さんが言ってくれ、小学生2人も署名してくれました。

90歳代の女性の方は、署名をしながら「戦争の辛い思いは二度と繰り返したくない」と言っていました。

いわきや那須から来ていた方は「放射線量が高くて心配。全国の問題だから反対しなくてはね。有難う。、頑張って下さい」と署名。また、「憲法9条守ろうの署名はないんですか」と近寄ってきた男性など、それぞれの思いで署名をしてくれました。

全体的に協力的で、5人の参加でしたが、東海原発廃炉署名を86筆、核兵器全面禁止のアピール署名を78筆集めることができました。

(見和班・大川)

原水協通信(茨城版)2013年4月号No.25より

【茨城】『原水協通信』茨城版2012年10月号

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【茨城】3・1ビキニパンフを使って学習し、誘い合って静岡・焼津へ!

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【茨城】原水協通信12月号

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