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【鳥取】原水協が鳥取・米子市で元日宣伝

原水爆禁止鳥取県協議会と県西部協議会は元日、鳥取市の長田神社と米子市の勝田神社の前で核兵器廃絶の署名宣伝行動をしました。

鳥取市では、県原水協の伊谷周一理事長、日本共産党の伊藤幾子市議、民青同盟の岡田正和県委員長ら6人が参加しました。

伊藤市議は「広島、長崎に落とされた原爆で21万人の命が奪われ、今も20万人を超える被爆者が苦しんでいます。今年こそは、すべての国に核兵器禁止条約の交渉を開始させましょう」と核兵器全面禁止のアピール署名への協力を呼びかけました。

西部原水協(伊藤武彦理事長)は、参詣者でにぎわう勝田神社(米子市博労町)前で「核兵器全面禁止」を求める街頭署名をおこないました。

正月恒例の署名行動には会員8人が参加。初詣に訪れた家族連れらが「元旦からご苦労様」と、次々と署名に応じていました。

この日の行動で43人から署名が寄せられました。

(2012年1月15日付『鳥取民報』より)

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