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【北海道】原水爆禁止世界大会の成功目指す学習と交流のつどい

日本原水協事務局長を迎えて

6月25日札幌市内で開かれた学習と交流のつどいには、七飯町、帯広市、旭川市、千歳市、新ひだか町など道内各地・各団体から40名以上が参加しました。安井正和日本原水協事務局長は、「世界大会まであと40日、東日本大震災、福島原発事故で世界中が被爆国の世界大会に注目しています。今年は、核兵器全面禁止へ次のステップに踏み出す大会、また、核兵器のない平和で公正な世界への扉をひらく大会、そして非核・平和の日本をめざす運動を発展させる大会です。草の根の一人ひとりの行動が日本を変え、世界を変えます。北の大地から広島、長崎へ」と、パワーポイントを使って訴えました。

各地の運動交流

講演後、世界大会に向けた取り組みなど、活発な討論・交流が行われました。

七飯原水協舟見洋三さん

会議とか学習会など通年的運動、日常的に取り組んでいる。大会には何としてしても若い人を送るよう奮闘している。

西区手稲区原水協野呂田博之さん

団体加盟が段々難しくて、個人加盟が運動を広げるために大切。世界大会の目標、12名頑張ります。

新婦人南支部羽角敦子さん

6・9行動を9条の会と一緒に取り組んでいる。7月の平和の集いがやっと3世代が参加するようになりました。

北海道被爆者協会服部十郎さん

被爆者は今でなきゃしゃべれない。被爆体験聞く機会を作って下さい。そこで大会に参加して下さいと呼びかけます。

 

◆長崎大会に参加する小川義子さん(勤医協札幌西・手稲健康友の会会員)

安井さんの話はとてもわかりやすく、ストンと落ちました。学習会の翌日、地域で世界大に国連代会に国連代表も参加するんだよと話しながら、署名を集めました。

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