原爆症認定集団訴訟 国は控訴断念を!

原爆症認定集団訴訟を支援するネットワークは、9月22日の札幌地裁の勝訴判決を受け、札幌地裁判決の控訴断念、集団訴訟の早期全面解決、新しい審査の方針の再改定を求めて、29日から10月3日まで厚生労働省前で緊急の座り込み行動を行っています(2日は院内集会のため座り込みはなし)。

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急に気温が下がり雨も降りしきる中、連日多くの原告、被爆者、支援者が駆けつけ、麻生総理の政治決断、「一挙に解決すべきときにきているのではないか」という河村官房長官の発言実行を求めました。30日の行動では、10月1日から3日まで控訴するな!連日宣伝行動を行う北海道原水協からの激励募金が高草木博事務局長から山本英典全国原告団長に手渡されました。
 日本被団協、全国原告団、同弁護団は29日、連名で麻生総理、河村官房長官に、札幌地裁判決に控訴せず、早急に原爆症認定集団訴訟を解決するよう求める要請書を提出しました。

【10・2院内集会】
    (日時)  10月2日(木) 午前11時30分から午後1時30分

【緊急座り込み行動】
    (日時)  10月3日(金)
          午前11時45分から午後1時まで
    (場所)  厚生労働省前
    (主催)  日本被団協、全国原告団、全国弁護団

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