【北海道】原爆症裁判の勝利うったえ6・9行動

北海道原水協は11月6日、核兵器廃絶と被爆者援護・連帯を訴える6・9宣伝行動を札幌市内で行いました。

今も続くこの苦しみが原爆のせいだと認めてほしい。北海道原爆訴訟原告の浜田元治さん(68)の判決が12月22日に決まりました。自分の生きているうちに核兵器をなくしてほしいと、被爆者は命がけで訴えています。全国集団訴訟では33回被爆者が勝ち続けています。司法に被爆者の訴えが届いています。12月22日の勝訴は、核兵器廃絶へも大きな激励となります。

「日本政府は核兵器が抑止力だと言うが、あの一発の原爆投下で広島がどうなったか。核兵器はなくすしかありません」と、北の詩人会議の日下新介さんは訴えました。

宣伝行動では、「ヒバクシャに国の補償を 原爆症裁判の勝利を!」の横断幕を掲げ、被爆者援護募金を訴えるカラーリーフと、「北海道原爆訴訟 いよいよ判決」のビラを配りました。国民救援会北海道本部、新婦人札幌中欧支部から参加しました。手が震えるから代わりに書いてほしいと手帳を出して協力する方もいました。

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