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【長崎】「私たちが伝える側にならなければと思います」と新成人が「ヒバクシャ国際署名」にサイン

長崎県原水協も加わる「『ヒバクシャ国際署名』をすすめる長崎県民の会」は1月13日、長崎市の成人式典会場(ブリックホール)のホワイエで「祝成人 核兵器のない世界を共に」の横断幕を掲げ、画板に表示し、「長崎を最後の被爆地に」「新成人の記念に」と署名を呼びかけました。

13時から15時までの行動には被爆者をはじめ25人が参加し、243人分の「ヒバクシャ国際署名」が寄せられました。着飾った平成最後の新成人たちは、久しぶりに会って交流が忙しい中でも、足を止めて「頑張ってください」と署名。「私たちが伝える側にならなければと思います」と言ってくれました。

「県民の会」では昨年10月に2周年の集いを開催し、現在の33万人分を2020年には50万人分へと増やす目標を確認しました。11月に連合自治会長が参加する会議でも署名への協力を訴え、1月26日は長崎市と佐世保市での署名行動、2月16日には県宗教者懇話会の会長を招いて対話の集いを開催し、核兵器禁止条約発効へ署名の飛躍をと取り組みを進めています。

(長崎県原水協事務局長・佐藤澄人)

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