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【香川】広げよう!原水爆禁止2018年世界大会パンフの学習を!

原水爆禁止2018年世界大会ポスター/学習パンフレット表紙

香川県原水協の福井利夫事務局長は「今年は学習に力を入れて取り組む」と宣言してきた通り、医療生協の各支部、ブロックで大会パンフを活用した学習会をおこなっています。

5月14日は高松市の檀紙支部で20分の学習会。ポイントはあまりくどくなく、ビジュアルを活かして以下の4つの柱で説明しています。

1、核兵器禁止条約の特徴をNPT(核不拡散条約)との違い(パンフ1-2ページ、セツコ・サーローさんの言葉と写真を説明。市民社会の人びとが各国の国連大使と同等に対話できる凄さ)

2、北朝鮮の非核化(11ページを読んで。北朝鮮の非核化のクイズを用意)

3、被爆者の役割

4、平和行進と署名運動の役割(草の根の力、今年の特徴、原水爆禁止四国大会にむけて)

視覚的に学習に広島・長崎被爆展示組写真(A3版18枚)を使ってみようと購入することに。

講師は複数体制でとりくもうと、16日には松永始筆頭代表理事が講師になって学習会がおこなわれ、その後も3、4か所とどんどん決まっています。

学習会を通じて、今年の世界大会の参加を呼びかけています。

福井事務局長は「裾野を広げるために8月6日のヒロシマデー集会の参加を増やしたいと思うが、これまで1日参加をしたことがある人には3日間の参加をとすすめています」と語ります。香川県の代表派遣の目標は広島に65人(うち通し25人)となっています。

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