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【広島】ニュージーランドから来た観光客が被爆者と記念撮影

広島県原水協と同被団協は4月6日、広島市内で6・9行動をおこないました。あいにくの雨模様でしたが意外に人通りが多くて反応も良く、外国人観光客(ニュージーランド、チリ、台湾など)がよく署名してくれました。

ニュージーランドから来た女性は、被団協の吉岡副理事長が被爆者であることがわかると、一緒に写真を撮らせてほしいと記念撮影におさまっていました。

また、70歳前後の女性は、「岡山から結婚して広島へ来た。夫が生後4か月で被爆してており、二世である子どもの健康が心配だ。夫の親やその兄弟も被爆者で、みんな病気で苦しんで死んだので、原爆は許せない。中日ファンの『原爆落ちろ』とのインターネットでの言動は、まだ苦しみがわかっていないのかと腹が立つし、悲しくなる」と語っていました。

今日の行動には、20人が参加、「ヒバクシャ国際署名」91人分とカンパ500円が寄せられました。また、前衆議院議員の大平喜信さんも参加して、マイクで訴えました。

(広島県原水協事務局長・古田文和)

 

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