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【北海道】 マイナス2.5度の下、「ヒバクシャ国際署名」を呼びかけ 年内最後の署名行動と幹事会・・・小樽原水協

2017年最後の6・9行動、日中とはいえ気温はマイナス2.5度、参加者は「本当に寒いね」と言いながら、私たちが核兵器禁止条約に参加する政府をつくろうと笑顔でよびかけました。

署名は「ヒバクシャ国際署名」と憲法3000万署名の2種類。北海道非核の会の小野内勝義さんが核兵器をめぐる国際情勢について、北商連の長谷聡子さんが日本政府が禁止条約に調印をと、北海道原水協事務局長の嶋田千津子さんは被爆者の訴えを読み上げ、署名の協力をよびかけました。北海道高教組、新婦人札幌中央支部、北海道原発連はじめ7人が参加、募金が2000円寄せられました。

年内最後の署名行動と幹事会・・・小樽

小樽原水協は2017年最後の取り組みとして、12月6日夕方「ヒバクシャ国際署名」行動をおこないました。年金者組合、新婦人、生活と健康を守る会、金融共闘、平和委員会はじめ15人が参加。署名行動終了後、場所を移して幹事会を開きました。

小樽原水協は7月の再開総会後、世界大会壮行会・報告会、毎月の署名行動や折り鶴アクションなどに取り組んできました。事務局会議や幹事会を開いて、行動への参加をよびかけるチラシを加盟団体に届けてきました。幹事会では活動日誌に基づいて活動報告がされ、新春の6・9行動の日程が確認されました。

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