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【広島】被爆者と青年らが核兵器禁止条約を知らせるために「Peace Wave」緊急街宣

9月24日の「原爆ドームPeace Wave」に取り組んだメンバーで、引き続き、日本政府が核兵器禁止条約に賛成することを求める行動をしたいと相談をしていました。10月には、総選挙があるからこそ、核兵器禁止条約を知らせるため、10月9日に緊急街頭宣伝をおこないました。

ちょうどICAN(国際核兵器廃絶キャンペーン)がノーベル平和賞を受賞して、核兵器禁止条約が改めて注目されていることも併せて、今度の選挙の争点のひとつにしようと呼びかけました。

県被団協の佐久間理事長のスピーチをはじめ、メンバーがリレートークをしたり、シールアンケートで核兵器禁止条約のことを聞いてみたり、選挙の呼びかけフライヤーを配ったり、「ヒバクシャ国際署名」に取り組んだりしました。

佐久間さんやメンバーのスピーチでは、戦争被爆国日本が核兵器禁止条約に参加しないでどうするんだということ、今度の選挙で各政党が核兵器禁止条約にどんな態度をしているか、そこも投票の判断材料にしようとスピーチをしました。

シールアンケートでは、授業で聞いたことがあるという学生さんもいたり、ニュースで見たという方もいたりしました。一方で、条約を知らないという方も一定数いました。また、「イラク・日本・メキシコの中で、賛成した国はどこ?」という質問には、意外と「日本は反対してた」「たしか日本は反対だった」と、答える方が多くいました。イラクやメキシコが、条約に賛成したことを話すと意外そうな様子の方もいました。日本こそ、核兵器禁止条約に賛成してほしいですよね、という呼びかけに、みなさん賛同してくれました。

この日は、11人+こども6人で宣伝に取り組みました。1時間の行動で56人分の「ヒバクシャ国際署名」が集まりました。

(日本民主青年同盟広島県委員長・弘中孝江)

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