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【平和行進】国際青年リレー日誌「雨の一日、軍事基地について学ぶ」(ケイラ・ウォーリー 5日目)

雨の一日、軍事基地について学ぶ(ケイラ・ウォーリー 5日目)

神奈川県相模原市座間市 5.7マイル 510

今日は雨が降っていたので、ありがたいことにそんなに長い距離を行進しませんでした。一日の前半は、(日本の多くの都市と同様に)米軍基地のある相模原市を通りました。私はアメリカがいまだに日本を占領していたとは知りませんでしたが、明らかに第二次世界大戦以来ずっと占領し続けています。

昨年、相模原の米軍補給廠で、原因が明らかにされていない爆発があり、近隣の建物にまで被害を及ぼしました。アメリカは何が起こったかについて何の声明も出さず、損害に対する弁償もしませんでした。アメリカと日本の関係を学べば学ぶほど、私は恥ずかしさと失望感を感じざるをえません。

それから行進は、これまでで最も小さい都市である座間市へと入りました。しかし、小規模都市であるゆえ、私がこれまであまり見たことがなかった美しい日本の伝統的な家屋に出会うことができました。もっと大きな都市で見る建造物は日本式というよりはアメリカ式のように見えます。なので私はこれらの家を見て興奮を覚えました。

この興奮は、別の米軍基地にさしかかってかき消されてしまいました。この基地の前に立ち、そしてみんなと一緒に、自分と同じアメリカ人に対し、「ノーモア広島、ノーモア長崎」と繰り返し叫んだとき、私は、こちらを無表情に見つめる兵士たちよりも、行進の参加者や平和運動のほうにより一層の連帯感を感じている自分に気づきました。少なくとも平和という共通の目標に向かってみんなが一致団結することができれば――そしてそれをきっと誰もが心の中では望んでいると思うのですが――私たちはより良い方法で問題を解決することができるのにと思います。

ある市会議員の人が、座間市の政治家の間で核兵器について意見の相違があることについて教えてくれました。アメリカや他の核大国と同じように、北朝鮮を恐れている人々がいるからです。私たちは、恐怖という原始的な衝動から距離をおく必要があると思います。なぜなら恐怖というものは非理性的な決定をあおるだけだからです。世界全体の協調を達成するためには、私たち全員が立ち上がって、お互いの国を尊重し暴力に頼らない関係を作る必要があります。私たちが恐怖に支配され続けるかぎり、常に恐れる理由を持ち続けることになってしまいます。

(翻訳:小林明子)

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