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【広島】北朝鮮5回目の核実験に抗議して広島県原水協と同被団協が原爆碑前で座り込み

dscf0520北朝鮮の5回目の核実験強行に抗議して、広島県原水協(大森正信筆頭代表理事)と同被団協(佐久間邦彦理事長)が11日正午過ぎ、広島市中区平和記念公園の原爆碑前で座り込みをおこないました。

被爆者や市民ら53人が参加して碑に黙とうし、「核保有国が、ただちに核兵器廃絶のために誠実に努力することを求める」との決議文を採択。北朝鮮国連代表部、核保有7カ国、首相官邸、外務省へメールやファクスなどで送りました。

県原水協の高橋信雄代表理事は「北朝鮮は今回、ミサイルに取り付けて発射できる核弾頭の実験をやったが、核兵器使用の危険性を格段に高めるものとして、被爆地ヒロシマから、心からの抗議をしたい」と糾弾。佐久間理事長は「核兵器禁止条約制定が本格的に議論されようとしているのを、北朝鮮は当然分かっている中で、敢えて実験を強行したことは納得できない。ヒバクシャ国際署名に全力で頑張りたい」と訴えました。

(広島・突田守生)

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