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【宮城】核兵器廃絶国際デー 「広島の資料館見たことあるよ。人間らしく生きることも、死ぬことも許されないって本当だと思うね。頑張って」と女性が署名

【宮城】街頭署名

宮城県原水協は、国連が提唱する「核兵器の全面的廃絶のための国際デー」の26日、仙台市の繁華街・一番町のフォーラス前で宣伝・署名行動にとりくみました。この行動には、新婦人、民医連、宮城一般労組などから12人が参加しました。

平和委員会常任理事の本田勝利さんが「国連が定めて今年2回目の『国際デー』は、広島・長崎への原爆投下から70年になる節目の年です。『ふたたび戦争するな! ヒロシマ・ナガサキをくりかえすな!』、広島、長崎、被爆70年、誓い新たに核兵器禁止・廃絶の先頭に立つ日本をつくろう」と訴え、民医連の人達は、原爆パネルを展示し「核兵器全面禁止のアピール」署名への協力を訴えました。

訴えを聞きながら「広島の資料館見たことあるよ。人間らしく生きることも、死ぬことも許されないって本当だと思うね。頑張って」と署名する女性。「国会で強行採決したなどと言う『安保法』はとても許せない」と話しながら署名する夫婦など47人の方々が署名を寄せていました。

(宮城県原水協・熊谷正治)

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