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【原水爆禁止世界大会】8月4日の開会総会(広島)で俳優の宝田明さんの挨拶決まる!

宣材写真☆

水爆実験により生まれた怪獣が日本を襲う―いまから61年前の1954年10月に東宝製作の映画「ゴジラ」が国民的大反響をよび、当時の人口の1割を超える990万人が鑑賞しました。その映画の主演を務めた俳優の宝田明さんが、8月4日の原水爆禁止2015年世界大会・開会総会で連帯挨拶します。

宝田さんは少年時代に旧満州(ハルピン)で、ソ連軍の侵攻・略奪という悲惨な戦争を体験し、戦後に出演した映画「ゴジラ」では核に対する恐怖を訴えました。

東宝のスターとして200本余の映画に出演し、ミュージカル俳優の草分けとして今も現役で活躍されています。出演の合間に全国各地の講演に出かけ、自身の戦争体験と平和への思いを語っています。

原水爆禁止世界大会コメント▲直筆コメント(クリックするとPDFファイルが開きます)

 

宝田明 / Akira Takarada
旧満州ハルピン出身

1954年第6期東宝ニューフェイスとして、『かくて自由の鐘は鳴る』でデビュー。『ゴジラ』、『美貌の都』、『大学生』シリーズ、『香港の夜』シリーズ、『放浪記』などの文学作品、『あげまん』『ミンボーの女』などの伊丹十三作品に出演。映画出演本数は200本を超える。

1964年『アニーよ銃をとれ』で、ブロードウェイミュージカルに挑戦し、芸術祭奨励賞を受賞。以後、『サウンド・オブ・ミュージック』『風と共に去りぬ』『マイフェアレディ』など数多くの作品の主演をこなし、第6回紀伊国屋演劇賞、第10回ゴールデンアロー賞を受賞。

2012年には、宝田明プロデュース・演出・出演のミュージカル『ファンタスティックス』を全国公演し、平成24年度文化庁芸術祭賞大賞を受賞。日本を代表するミュージカル俳優として不動の地位を築く。

2014年には、芸能生活60周年を迎え、舞台・映画・テレビ等、多方面にて活躍中。

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