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【日本原水協】東京の被爆者が先頭に立って署名よびかける 英語と中国語の横断幕が効力を発揮

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日本原水協は9月6日、京成上野駅前で「ヒロシマ・ナガサキの被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名」(ヒバクシャ国際署名)を集める6・9行動をおこないました。

大きな荷物を持った海外からの観光客が次々と署名。最初に署名した台湾人カップルは、一度通り過ぎようとするも、中国語で書かれた横断幕の文字を見て引き返してきて署名。「Good Job!」と親指を立ててねぎらってくれました。

CND(核軍縮キャンペーン)のファンだというイギリスからのカップルは、「核保有国の中で最初に核兵器がなくなるかもしれないですね」と話すと、「そうなったらいいね」とニッコリ。

この他にも台湾、ハンガリー、シンガポール、オーストラリア、ポーランド、ドイツの人たちが署名に応じていました。

残暑厳しい中にもかかわらず、青いタスキをかけた東京都原爆被害者団体協議会(東友会)から5人をはじめ日本原水協、東京原水協、日本平和委員会、婦人民主クラブ、上野の森に「広島・長崎の火」を永遠に灯す会から18人が参加し55人から署名が寄せられました。

原水爆禁止2016年世界大会プログラム、海外代表の顔ぶれ

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原水爆禁止2007年世界大会でスピーチするイスキエルド氏(8月6日、広島)

プレスリリースはこちら

原水爆禁止世界大会実行委員会は8月2日から9日まで、広島市と長崎市で原水爆禁止2016年世界大会を開催します。

今年の世界大会には26カ国から87名(30各国団体、2国際/地域団体のNGO代表・個人および政府・国際機関代表7名)の海外代表の参加が予定されています。

2005年NPT(核不拡散条約)再検討会議の議長を務めたセルジオ・ドゥアルテ元国連軍縮担当上級代表が2日の国際会議・開会総会から特別報告者として登場します。核兵器の非人道性から禁止し廃絶するという国際政治の流れについてオープンエンド作業部会の議論を踏まえながら、秋の国連総会が核兵器のない世界に向けた「分水嶺」となるという話をしていただけます。ドゥアルテ氏は8月4日開会総会、5日フォーラム「核兵器全面禁止のために−政府とNGOの対話」にも出席されます。

国際政治の舞台で核兵器禁止条約の議論をリードするメキシコからは、ミゲール・ルイスカバーニャス・イスキエルド外務次官の参加が決定しました。イスキエルド氏は元駐日メキシコ大使で2005年、2007年の原水爆禁止世界大会に参加しています。現在は多国間問題担当ということで、NPTなどすべての外交問題を総括する責任者です。

さらに、駐日メキシコ大使、駐日ベネズエラ大使、駐日マレーシア大使館参事官、駐日キューバ大使館三等書記官が参加します。

NGO代表はマーシャル諸島共和国、韓国から核被害者が参加して被害を訴えます。

核保有国のアメリカ、ロシア、イギリス、フランス、インドから、「核の傘」の下にいる国からはオランダ、スペイン、韓国から代表が参加します。

今年はチェルノブイリ原発事故30周年ということで、リトアニアの国会で被爆者の呼びかけに応えた核兵器廃絶の決議がされました。NATO(北大西洋条約機構)加盟国としてアメリカの「核の傘」の下に入っている国ですが、核兵器廃絶の意志は揺るがないことをリトアニア代表が紹介します。

中東大学プロジェクト「夾竹桃イニシアチブ」から10人を超える教師が参加します。

世界大会では、日本での運動とたたかいの新たな広がりを反映し、安保法制=戦争法廃止・立憲主義回復を求める市民連合の代表が来賓挨拶します。「オール沖縄」のたたかいを沖縄県議会議員が発言します。

原水爆禁止国民平和大行進でフィリピン、グアム、韓国から国際青年リレー行進タスキをかけて歩いた青年が世界大会に集まります。各国での核兵器廃絶や平和をめざす青年の運動、平和行進から学んだこと、来年の平和行進に向けての企画など、日本の青年との交流を楽しみにしています。

【栃木】2016年国民平和大行進 福島から栃木へ

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原水爆禁止2016年世界大会チラシ 第2弾!

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2016年原水爆禁止国民平和大行進・東京→広島コース通し行進者、山内金久さんの日誌(6月3日〜6月16日)

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2016年原水爆禁止国民平和大行進・東京→広島コース

通し行進者 山内金久さん日誌(facebook投稿より抜粋)

 

6月3日(金)

原水爆禁止国民平和大行進・東京→広島コース29日目。

知立市役所の出発集会の前に公民館の原爆写真展示見学。

知立市平和都市宣言文「唯一の核被爆国の一員として、二度と惨禍を繰り返さないよう、国際社会を導く役割を果たさなければなりません」という。この高見にたった覚悟に感動した。この国の首相に読んでもらいたい!

市長と副議長が一緒に平和行進。

この日はうたごえのみなさんがコールに歌に大活躍。

さくらんぼ保育園の園児達が一緒に平和行進。

昼食は新婦人のみなさんの手作りフルコース。

県内通し行進者が勢揃い。

依佐美基地撤去のたたかいと願行寺の「平和の鐘」と「受難の像」。

マイルストーン(歴史的記念物依佐美)を見学。

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2016年徳島平和行進ニュースNo.1-4

2016年徳島県平和行進ニュ-スNo.1

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5/22(日)10:00-12:00@伊勢市観光文化会館 三重・愛知県原水協が被爆者とともに伊勢志摩サミット緊急アクション

伊勢市原爆展

三重県原水協・伊勢市原水協は、5月22日から29日まで伊勢市観光文化会館2階展示室で広島・長崎両市主催、三重県・伊勢市共催の「ヒロシマ・ナガサキ原爆展」が開催されるのに合わせて、被爆者の声を伝え、アメリカはじめ核保有国と日本政府に対し、核兵器禁止条約の交渉開始へ行動するよう求める「ヒバクシャ国際署名」緊急アクション(宣伝署名行動)を予定しています。

日時は5月22日(日)10:00、28日(土)10:00、29日(日)10:00 / 14:00 の都合4回。場所はいずれも伊勢市観光文化会館前の市道(近鉄宇治山田駅前)です。(※都合により変更になる可能性があります)

初日の行動には、三重県原水協、三重県原爆被災者の会(三友会)のみなさんに加え、愛知県原水協も愛知県原水爆被災者の会(愛友会)・個人のみなさんと一緒にとりくむことにしています。

横江英樹・愛知県原水協事務局長は「当日は、愛知民主会館から午前7時30分に、伊勢に向かって出かけます。現地参加も、大歓迎です!」と参加を呼びかけています。お問合せ・乗車希望の方は、愛知県原水協(052-932-3219)まで。

原水爆禁止2016年世界大会グッズ(パンフレット、バッジ、ポスター)のご案内

2016世界大会資材のご案内(頒価)

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【長崎】県原水協が日本中国友好協会の力を借りて中国語に翻訳した「訴え」を平和公園での署名行動で中国人観光客に配布

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被爆者が訴える核兵器禁止・廃絶の新国際署名に応えて岩手・青森・愛知・群馬・兵庫で署名行動

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【長崎】被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名スタート

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2016年原水爆禁止国民平和大行進東京実行委員会を結成

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2016年原水爆禁止国民平和大行進東京実行委員会が4月5日(火)18時半より東京労働会館地下会議室で開かれ、北海道→東京コース(日本海側)通し行進者の山田太枝さん、長崎→広島コース通し行進者の五十嵐成臣さんら15人が参加しました。中央実行委員会からは事務局の前川が出席しました。

会議では、東京原水協の石村和弘事務局長が実施要綱に基づいて意義、日程・コース、共通スローガン、具体的とりくみを報告。7月に山梨、千葉、埼玉から引き継ぐ都内3コースそれぞれの通し行進者を募集しました。東京原水協事務局次長の関敬子さんが財政について提案がありました。

討論では、2013年に東京→広島コースを通し行進した八王子原水協の村田澄男さんが、「被爆者のよびかける新しい国際署名を集める最初の行進なので、休憩場所などで被爆者の方に体験を話してもらう必要があるのではないか」「平和行進なのでシュプレヒコールではなくピースコールということを徹底しなければならないのではないか」と発言するなど、平和行進を盛り上げていくために活発な議論がされ、まずは5月6日の出発集会から、7日の神奈川県への引き継ぎまでの行進を成功させようと意思統一。最後に、東京実行委員会の事務局体制を確認して閉会しました。

東京実行委員会は今後、4月下旬に東京→広島コースの出発地である第五福竜丸展示館のある江東区長に対して平和行進への賛同を求めることにしています。

【北海道】2016年度北海道原水協第50回全道総会を開催

FAXニュース2016年3月16日

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リトアニアの中等学校で原爆展 オープニングセレモニーにリトアニア首相補佐官や駐リトアニア日本大使館から書記官が参加

リトアニア(Wikipediaより)

▲リトアニアの位置(Wikipediaより)

国際組織欧州チェルノブイリ被害者慈善基金「われらの海岸」のゲディミナス・リムデイカ副会長から、3月1日にビリニュス郊外のレントバリス市にあるモチエハウス・シメリオニオ中等学校で開幕した「原爆と人間」展オープニングセレモニーの写真が届きました。

リトアニアの民族衣装を着たギムナジウム(中等学校)の学生

 

右からリトアニア首相補佐官のビリウス・カヴァィアウスカス氏、レントバリス中等学校のヨナス・キエタビシウス校長、日本大使館の東ふみこ二等書記官、チェルノブイリ基金「われらの海岸」のゲディミナス・リムデイカ副会長、リトアニア放射線安全センターのアルビナス・マスタウスカス所長

展示の表題がリトアニア語と英語で以下のように書かれています。リトアニア・日本国際教育プロジェクト展示:広島・長崎―原爆と人間、主催:レントバリス市モチエハウス・シメリオニオ中等学校、国際組織欧州チェルノブイリ被害者慈善基金「われらの海岸」(期間)2016年3月1日~21日、製作:日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)、2012年3月1日

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【栃木】核兵器全面禁止へ 被爆者と切り開こう 3・1ビキニデー集会に県から11人が参加

160301_栃木県原水協ニュースNo.152

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