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【茨城】10.21国際反戦デー(水戸)に約200人参加 2015年日本原水協関東甲信越ブロック原水協学校参加報告(1

原水協通信県版11月号

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【岡山】日本平和大会 戦争法廃止・基地はいらない 1200人が集会とパレード 岡山から14人参加

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核兵器のない世界へ 何をめざすかについて議論〜関東甲信越ブロック原水協学校1日目〜

関東甲信越原水協学校に参加している群馬県原水協事務局長の古沢孝一さんのリポートです。

 

10月18、19日に開かれる関東甲信越ブロックの原水協学校で、千葉県一ノ宮町に行きました。新幹線を乗り継いで、上総(かずさ)一ノ宮駅に到着。タクシーで会場のホテルシーサイドオオツカへ。2日間で24人が参加する予定です。

千葉県原水協事務局長で日本平和委員会調査研究委員の紙谷敏弘さんが、関東地域をめぐる米軍と自衛隊に着いて、日米軍事一体化の拠点となっていることを詳述し報告。

報告する紙谷事務局長

山梨県平和委員会の代表理事の桜井真作さんが発言し、自民の石破氏や次世代の党の平沼氏が、原発の稼働で、プルトニウムが47万トンもあり、4千発の原爆がつくられるため「これが抑止力だ」と言っていることを批判。北富士しかできない訓練の実態などを告発しました。

ストックホルムアピールの署名を呼びかけるポスターを紹介する山梨の桜井さん(左)と菅原さん

ストックホルムアピールの署名用紙

これを受けて以下の通り活発な議論がおこなわれました。

「自衛隊が米軍の指揮下にますます組み込まれる実態」

「米空母ロナルドレーガンには東京電力福島第1原発の出力に匹敵する2基の原子炉があり、事故になれば首都圏は壊滅」

「オスプレイをはじめ、横田の輸送機の飛来が2012年来一変」

「軍学共同の予算3億円が来年は6億円と2倍になる。大学人のたたかい」

「原水協に青年部をつくり運動を進めたい」

「核兵器禁止署名を国際的に広げるには。どこへめざしてすすめていくか」「戦争法との運動とセットで署名を推進したい」

など続きました。

山梨県原水協事務局長の菅原三郎さんは、10月4日から14日まで被爆者と一緒に行ったヨーロッパ遊説について報告。「何より核爆発で非人道性が明らかになったこと、原発事故の深刻さが共通の認識となった」と述べ、「日本原水協の外交力のすばらしさに確信を持った」と発言。世界の運動をどう作っていくかを見定めながら、署名運動を検討しなければならないと語りました。

夜の交流会は、乾杯後に全員が自己紹介と地域原水協の強化や原水協との関わりと問題意識を発言し、”第2部の熱い討論会”の様相でした。

19日は午前中、日本原水協全国担当常任理事の川田忠明さんが「核兵器のない世界へ」の展望と課題〜世界大会から国連総会へ〜と題して報告。これを受けて、討論を深めます。

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【大阪】岩田幸雄理事長の名前で翁長雄志沖縄県知事へ激励電報送る

大阪原水協は10月15日、岩田幸雄理事長の名前で翁長雄志沖縄県知事へ激励電報を送りました。以下、全文を紹介します。

 

翁長雄志沖縄県知事への激励電報

勇気ある決断に心から敬意を表します

翁長知事の名護市辺野古沿岸部の埋め立て承認取り消しの勇気ある決断は、平和を願う全国の人々を大いに励ましています。今後、さまざまな安倍政権による妨害と攻撃が予想されますが、私たち大阪の平和団体、民主勢力、労働組合は一丸となって、翁長知事の決断を支持し、沖縄の人々と連帯し、支援金カンパを集め、沖縄への支援連帯行動に取り組みます。11月22日には大阪市長選挙・府知事選挙のダブル選挙があり、安倍政権と深く結びつく橋下・大阪維新の会との壮絶な選挙戦を、今たたかっています。「オール沖縄」のたたかいを学び、自民党、民主党、公明党、社民党、共産党の「オール大阪」でたたかい、「維新政治を終わらせる」ことをスローガンに全力でたたかっています。翁長知事の今後のご奮闘に期待し、「埋め立て承認取り消し」の勇気ある決断への激励の文といたします。

2015年10月15日

原水爆禁止大阪府協議会

理事長 岩田幸雄

【神奈川】第49回神奈川県原爆死没者慰霊祭・2015年追悼のつどいで核兵器廃絶と戦争法廃止のために全力あげる決意を表明

神奈川県原水協通信No.95(2015.10.15)

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【神奈川】原子力空母ロナルド・レーガンの横須賀入港、母港化に対する県原水協の抗議声明

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【神奈川】米原子力潜水艦ヒューストン横須賀入港に強く抗議

2015.5.9原潜ヒューストン入港抗議文

神奈川県原水協は5月9日、前日に米海軍横須賀基地に入港した米原子力潜水艦ヒューストンに対して抗議の申し入れをおこないました。

抗議文を紹介します。

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核兵器なくせ、辺野古への新基地建設NO!沖縄連帯行進 参加のよびかけ

辺野古の浜で出発集会

▲辺野古の浜で出発集会

核兵器のない世界、核も基地もない沖縄を求めて、名護市・辺野古から原水爆禁止国民平和大行進(沖縄→長崎コース)が6月14日に出発します。新基地建設を許さない沖縄のたたかいに連帯する行進として、日本全国から、世界から、多くの仲間のみなさんが参加されることをよびかけます。

私たちはいま、日米両政府による圧力に屈せず、辺野古への新基地建設反対、普天間基地の無条件閉鎖・撤去を求めて、翁長雄志知事を先頭に、県民ぐるみのたたかいに立ち上がっています。世論調査でも新基地建設に反対する県民は7割を超え、5月17日には、“新基地建設ノー”の県民大集会も開かれます。

沖縄のたたかいは、日本とアジアの平和に直結しています。尖閣諸島問題や北朝鮮の核問題など、軍事的緊張が生まれているもとで、軍事には軍事、核兵器には核兵器で対抗することは、緊張の悪循環を繰り返し、問題をいっそう複雑にするだけです。

日米同盟の強化、「核の傘」依存ではなく、憲法9条と非核3原則に基づく平和外交への転換を日本政府に迫りましょう。辺野古への新基地建設を許さず、沖縄を平和の発信地にするために、6月14日は辺野古に来てください。一緒に行進しましょう。

2015年4月14日 原水爆禁止沖縄県協議会、2015年国民平和大行進沖縄県実行委員会

※沖縄連帯行進の参加を希望される方は、下記にご連絡ください。

連絡先=沖縄県原水協 佐事安夫  携帯電話=090-1080-1391

≪沖縄連帯行進の日程≫

6月14日(日)9:30 名護市辺野古・砂浜集合

▲出発集会前は座り込みテント激励

10:10出発(予定)⇒⇒豊原公民館(休憩)⇒⇒久志区公民館前(12:00、昼食休憩)

13:00出発⇒⇒湯原(休憩)⇒⇒松田小前(休憩)⇒⇒宜野座村役場(16:40、解散/集結式)

【日本原水協】安倍晋三首相と中谷元防衛大臣宛ての「名護市辺野古への新基地建設につながるいっさいの工事の停止と普天間基地の無条件閉鎖、撤去を要求する」声明送る

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沖縄・辺野古への新基地建設をめぐって、日本政府の暴挙が止まりません。日本原水協の安井正和事務局長は3月31日、沖縄県原水協の佐事安夫事務局長と連名で、抗議文を安倍首相と中谷防衛大臣に送りました。

みなさんからも抗議をお寄せ下さい。よろしくお願いいたします。

【抗議先】

安倍晋三 内閣総理大臣 FAX 03−3581−3883

中谷  元  防衛大臣 FAX 03−5269−3270

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【兵庫】オスプレイの低空飛行訓練中止を―兵庫県知事に要請

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兵庫県の平和委員会(代表理事・西澤慎)、安保破棄兵庫県実行委員会(会長・桂仲二郎)、原水爆禁止兵庫県協議会(筆頭代表理事・津川知久)の3団体は29日、兵庫県が米軍輸送機オスプレイ・米戦闘機の低空飛行訓練の中止を日米両政府に求めるように県知事に申し入れを行いました。

企画県民部を訪れた平和委員会の高橋正明、安保破棄実行委員会の後藤浩、原水協の梶本修史の各事務局長は、オスプレイの本土での低空飛行訓練が開始される直前の3月にも同様の要請を行ったのに兵庫県が具体的な対応を怠ってきたことを指摘し改善を求めました。日本でのオスプレイ運用に関する米軍報告書(環境審査報告書)では、全国の各低空飛行訓練ルートで年間約55回、計330回の低空飛行訓練を行うことが明記されています。本土での低空飛行訓練ははじまったばかりで、これから想像を絶する規模での訓練が想定され、県民の安全を守るために低空飛行訓練の中止は不可欠です。

昨年7月、県知事名で出された防衛大臣宛「要請書」は、「本県を経路に含む訓練が行われるとの米国政府の公表や情報などが得られた場合には、直ちに本県に説明する」ことや「(米国政府に)危険や騒音など県民への影響がない対応をとるよう働きかけること」にはふれながら、「米軍輸送機オスプレイの配備中止と低空飛行訓練計画の中止」は求めていません。平和委員会などは、但馬地域のドクターヘリ運航(2011年度に1254回)空域と米軍機の低空飛行訓練ルート(ブラウンルート)が重なっており、安全上きわめて憂慮される状況にあること、さらに、全国知事会はじめ関係地域で200自治体が反対決議をあげ、兵庫県弁護士会でも「オスプレイ配備の中止を求める会長声明」があげられていることを紹介して、全国の自治体と連携して「オスプレイ・米軍機の低空飛行訓練は中止」をせまることは、県民の安全を守る最低限の態度ではないかと迫りました。

この申し入れには、日本共産党の練木恵子、いそみ恵子、喜田ゆい各県議も同席しました。

【沖縄】米軍基地とオスプレイ配備、4・28への怒りの沖縄で、 核兵器全面禁止でも共感が広がる。

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広島・長崎・福島・沖縄を貫くキーワードは「抑止力」 20自治体を訪問

沖縄県原水協と日本原水協は、6月の平和行進を前にした5月27日から29日までの3日間、沖縄県本島の自治体訪問を行いました。1月28日にオスプレイ配備反対、米軍基地の県外移設ですべての自治体首長と議長が安倍首相に建白書を提出するなど、自治体ぐるみ、オール沖縄の運動を核兵器全面禁止の署名などにつなげたいとの思いからのとりくみでした。

佐事安夫(さじやすお)県原水協事務局長と日本原水協全国担当常任理事の田中章史(あきふみ)、前川史郎両氏は3日間で20の自治体を訪れ、世界大会パンフをもとにして、「核兵器全面禁止のアピール」署名の首長・議長の賛同、核兵器使用の非人道性に関する80カ国共同声明への賛同拒否に対して日本政府に決断と行動を求める意見書送付のお願い、「原爆と人間」パネルの購入および展示などを要請し、懇談しました。

「おっしゃるように、核兵器の問題でも、米軍基地やオスプレイの問題でも根は一つだ」「広島、長崎、沖縄、そして今は福島も含めて考えないといけない」「住民の50%が第二次世界大戦で犠牲になり、非核反戦平和都市宣言をし、憲法9条の条文を役場に掲げているが、こういう話を初めて伺った」「4・28も5・15も悲しいばかり。安保に縛られて米軍基地があり続ける状況には悲しくなるが、みなさんの活動には頭が下がる」など懇談はどこでも歓迎され、国連への署名と政府への意見書への共感と、首長の署名だけでなく、職員にも署名を回しましょうと要請を積極的に受け止めてくれるなど、懇談を重ねる中で、沖縄訪問の意義が深まりました。

3人の首長と1人の議長が署名

日程との関係で首長に直接会えた自治体は6自治体でしたが、その内3人の首長からはその場で署名をしていただきました。

東村(ひがしそん)の伊集盛久村長は、80カ国の共同声明に日本政府が拒否したことを伝えると、「おぉっ!」と反応し、パンフの首長の載っているページを紹介すると、うんうんとうなずきながら「日本は唯一の被爆国として、核兵器禁止の先頭に立つべきですよね。書きましょうね」と署名してくれました。

大宜味村(おおぎみそん)の島袋義久村長は、日本政府は国連でも核兵器廃絶でリーダーシップを取らないといけない。日本は矛盾したことをしている。広島、長崎、沖縄は根っこに共通点がある。と署名し、2000円札を募金してくれました。

国頭村(くにがみそん)の宮城久和村長は、戦前の回帰主義というか、おかしな方向に行っている。最近でも日本政府が国連で提案された署名への賛同を拒否したのは、唯一の被爆国としておかしな話。人類滅亡の問題なので、保守・革新関係ない。

読谷(よみたん)村長の石嶺傳實(でんじつ)村長は、被爆国である日本がいちばん声をあげなければならない。見たこともない「抑止力」にこだわり、沖縄は米軍基地に苦しめられ続けてきた。戦時中から含めて一度も軍隊に守られたことがない。後日、まとめて副村長や職員の分も含めて署名を送ってくれると約束されました。

また懇談では、米アカデミー賞を2度受賞している映画監督のオリバー・ストーン監督が世界大会に参加されること、湖西(こさい)市の三上市長など自治体首長も参加する方向で日程調整をしていることなども話して、沖縄の現状や思いを国連の軍縮担当上級代表や各国大使の前で発言され、世界に発信するチャンスでもあること、昨年は浪江町(なみえまち)の馬場町長が福島原発事故のもとで人権もない扱いをされている浪江の実態を世界に発信したいと世界大会に参加されたことなども話しながら、沖縄からも世界大会に是非参加してほしいと要請しました。浦添(うらそえ)市では毎年10人の中学生を長崎に平和大使として派遣しているので市長にも伝えたいとの話もありました。

情勢が職員を成長させている。今年の通し行進者は7人と民医連 ▲クリック!

自治体要請の合間には県内団体の訪問も計画しましたが、2団体との懇談にとどまりました。しかし沖縄県民医連は事務局長の比嘉努さん、事務局次長の比嘉義信さんが会っていただき、「4・28屈辱の日や昨年のオスプレイ反対の行動から変化が起きてきている。毎週水曜日にオスプレイNOの朝宣伝をしているが、先日は若い看護師など55人が参加した。毎年新人職員が平和行進に参加しているが、昨年は5人、今年は7人が参加する。世界大会にはこれまでになく多くの代表を送りたい」と情勢が職員を成長させていると話し、パンフやコットンマフラー「Wakaba」購入の検討を約束してくれました。

また沖縄県商連事務局長の知念三四志さんは、自治体訪問の内容を伝えると驚き、明日(30日)理事会でも報告し、今年の世界大会には複数の代表を送るようだし、今治民商会員と日本原水協が共同で作成したコットンマフラーも販売したいと話していました。

佐事事務局長は、一人ではなかなか回りづらかったので、二人が来てくれて助かった。懇談する中で、核兵器の問題と沖縄戦の問題をつなげて考えているということがわかった。こちらからの発信の重要性もまた実感した。首長だけでなく、担当者とも話をすることが大事。これからも頑張っていきたいと述べています。

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【神奈川】続発する米兵犯罪に対して横須賀行動の中で米海軍横須賀基地に抗議文を手渡す

抗議文

神奈川県原水協は1月25日、続発する米兵犯罪に対して県新婦人、県平和委員会、横須賀母港化阻止連の4団体がそれぞれ「抗議文」を米軍横須賀基地に手交しました。

▲神奈川県原水協の抗議文(クリックすると大きくなります)

 ▲横須賀行動で配ったチラシ(クリックすると大きくなります)

【神奈川】米ヴァージニア級原潜「ハワイ」の横須賀基地初入港に抗議文提出

神奈川県原水協は9月6日、米軍が3日にヴァージニア級原子力潜水艦「ハワイ」を米海軍横須賀基地に強行入港させたことに対し、抗議行動を行い、米海軍抗横須賀基地司令官、米第7艦隊司令官、在日米軍司令官に宛てて、以下の抗議文を提出しました。

抗議文「ヴァージニア級原潜『ハワイ』入港に抗議する 『ハワイ』はただちに出ていけ!」

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【徳島】普天間基地の無条件撤去 辺野古移転計画に抗議し撤回を求める声明提出

徳島県原水協と平和委員会は5月30日、連名で鳩山由紀夫首相に対して米軍普天間基地の辺野古移転計画への抗議・撤回、無条件撤去を求める声明を送付しました。

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【岡山】県原水協通信No.107

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