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【大分】ピースコンサート会場で原爆写真展

大分県原水協は3月10日「平和のための戦争展in大分」が開催したピースコンサート会場のロビーで、新しい「原爆と人間」写真展を行いました。

早めに会場を訪れた人たちが次々と写真パネルの前で足を止め、被爆者の言葉などの説明文を丹念に読みながら写真に見入っていました。「プラットホームの母と子」「焼き場の少年」「見てください」の3枚のパネルの前で2人の少年が長い間見つめ「こんなこと本当にあったの」と父親に聞いていました。

1枚目の写真から説明文を読みすすめていた女性は時折「ひどい」「むごい」などとつぶやきながら1枚1枚じっくりと見続けていました。

新しい「原爆と人間」パネルにつけられた被爆者の「生の声」や適切な「説明文章」は訪れた人たちには大変好評です。

大分県原水協では大分県被団協と共同して春から夏までに県下の自治体などへの「原爆と人間」の購入と展示などの要請を行うよう話し合っています。また、大分県医療生協との共催で生協の班の所在地で「写真展」を行う話し合いを進めています。

(大分・遠入健夫)

【大分】神社の前で元日署名行動

大分県原水協と大分市原水協は1月1日、初詣客で賑う大分市の春日神社入口に「ツインタワー」の大判写真を掲示して、恒例の元日署名行動を行いました。行動には6団体から8人が参加し、約1時間の行動で141筆の署名と募金が寄せられました。

今年の元日は、今にも降りだしそうな空模様も影響してか、例年に比べて参拝客の出足はよくありませんでしたが、署名への関心はいつもより強く「核兵器もだが、原発廃止も訴えてください」と言って署名した人もいました。

4人連れの晴れ着の娘さんがピースサインをしながら署名に応じ、家族揃っての署名や里帰りしているお孫さんと一緒に署名していく姿など正月ならではの署名行動でした。

「あなたの署名を国連に届けます」との呼びかけに「署名は本当に国連に届くのですね」と「ツインタワー」の看板を見つめながら署名に応じていました。

(大分県原水協 遠入健夫)

【大分】署名板のポスターを見て駆け寄って来て署名

大分県原水協は大分市原水協と共同で国連軍縮週間中の10月25日と29日に街頭宣伝署名行動を行いました。

25日はあいにくの雨でしたが、5団体6名の参加でビラ配布をしながら署名を訴え、30分の行動で48人から署名が寄せられました。

29日は月末で様々な行事と重なり参加者は2名でしたが、「オバマさんは期待はずれやなぁ、あんたたち頑張ってよ」とか「いつまでも原爆じゃなかろう、誰かがやらんとならんことじゃ」と署名する人など反響はよく、また若い女性が署名板のポスターを見て駆け寄って来て「よろしくお願いします」と言いながら署名していきました。

アメリカの臨界前核実験に対する国民の怒りの大きさを感じた行動でした。

【大分】6・9行動100回記念行動

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大分市原水協は6月6日、6・9行動100回記念行動をおこないました。